<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <id>http://www.wasedaclub.com/RSS.rdf</id>
  <title><![CDATA[WASEDA CLUBの更新情報]]></title>
  <author>
    <name>WASEDA CLUB</name>
  </author>
  <updated>2012-05-17T10:43:29+09:00</updated>
  <link rel="self" href="http://www.wasedaclub.com/RSS.rdf"/>
  <subtitle><![CDATA[ワセダクラブ公式サイト　特定非営利活動法人WASEDA CLUB（通称：ワセダクラブ）は、早稲田大学体育会のＯＢ、現役が中心となり、すべての市民を対象とした各種スポーツの普及・振興事業を行っていくことを目的としています。]]></subtitle>
  <generator>RCMS</generator>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=880</id>
    <title><![CDATA[Vol.4　クッキリ見えたワセダの立ち位置― - 後藤禎和 『緊張・継承・創造』 -]]></title>
    <updated>2012-05-15T17:39:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=880"/>
    <summary><![CDATA[
	 

	
	　 たしかなプロセスを経て結果を残したファーストゲーム後、「次を見るまで立ち位置は何とも言えない」と、その評価を保留した後藤監督。あれから更に鍛錬を積んだ先週末、真価を問われる宿敵・メイジとの3連戦が行われた。
	
	
	　結果は、Aチーム28－7、Bチーム36－7、Cチーム43－34と、近年の記憶にはない3タテ。掲げるラグビーは体現できているのか。プランどおりの成長曲線を描けているのか。開口一番出てきた言葉は&hellip;&hellip;「お粗末だったね」。 『荒ぶる』への道は、山あり、谷あり―

	 

	
	
	
	
	後藤禎和『緊張・継承・創造 Vol.4 』 

	編集・疋田拡

	
	
	 


	―そこを見てみないと分からないと言われていたメイジとの3連戦、どう表現しますか。どんな週末だったのでしょう

	
	
	
	　 まぁ、お粗末だったなぁ&hellip;。いい部分ももちろんあったんだけど、春の最初であるということを考慮して、うまくいかなかった部分に注力して目を向けると、ＡＢＣともにお粗末な部分が多すぎたね

	
	
	
	
	―ワセダの今が見えたというところでしょうか

	
	
	
	　 やっぱりメイジというのは個々が大きくて、能力が高くて、スピードのある選手がたくさん揃っている。向こうも全然仕上がっていない状態だとは思うけど、そういった相手に対して、やろうとしていることがどこまでできるかをある程度見たかった。でも&hellip;。そういう意味では、現状の、何て言うんだろう、立ち位置というのかな、が明確に分かったよね


	
	
	
	―そこに臨む前のGWはブラッシュアップの期間にしたいと言われていましたが、いい時間は&hellip;

	
	
	
	　 んー、自分としてはそれなりにやってきた感触はあったんだけども&hellip;、蓋を開けてみたら、特にアタックの部分かな、アタックの理解度なのか、分かっていながら遂行できなかったのか、定かではないけれど、そこの部分でまったくやりたいことができなかった
	 

	 

	



―関東学院大戦でいい勝ち方をして、学生たちの変化などは感じていたのでしょうか

	
	
	
	　 ああいう勝ち方をして悪い気がするはずはないし、別にそこに冷や水を浴びせる必要もないしね（笑）。それはそれでいい気分で乗っていってくれたらいいかなと思っていたんだけど、こういう特にアタック面というのは、野球の「打線はミズモノ」というのと一緒で、ああいう勝ち方をしてしまうと、どうしても次も楽に取りたいという気持ちになってしまって、チャンスでの軽いプレーに繋がってしまう。そういう悪い部分が出たんだろうなって。
	
	
	　だから、メイジと関東は全然レベルが違うんだから、むしろこう、鑿でダムを&hellip;&hellip;、言いたいこと分かるかな？（笑）  「トンカチと鑿でコツコツと打ち砕いて、やがて大きな水を流す」というようなプロセスが絶対に必要なんだけど、そこを楽して勝とうとしてミスすると、ああいう展開になってしまう


	
	
	
	―Ａチームのゲームを改めて振り返って頂くと。ある意味「スクラムで押し勝つ」の宣言どおりではあったかと思います

	
	
	
	　 チームを作る過程として、セットプレーの安定とディフェンスの安定が、まずアタック面よりも先に、あるレベルにまでは到達したいというのが俺のやり方なんだけど、ラインアウトはグダグダだったし&hellip;（苦笑）。スクラムも安定はしていたけど、球出しのところ、例えばエイト8－9の球出しがクソだったりとか、マイボールの安定はラインアウトも含めて全然ダメだったけど、むしろ一昨日の勝因は、相手ボールを崩して、そこからトライを取ったこと。相手ボールのスクラムをターンオーバーして、そこからトライを取ったこと。もうそこだけじゃないかな。
	
	
	　あとはディフェンス、まだまだちょっというか、だいぶ物足りないところはあるんだけど、崩された場面が数えるほどだった。あれだけミスして、ターンオーバーから攻められても、崩しきられたのはある程度少ない数で抑えられた。そのふたつだけが負けなかった原因かなと


	 

	



―スクラムの満足度は&hellip;

	
	
	
	　 メイジも代表で何人か抜けているから分からないね。特に3番側がどうなるのか。じゃあこっちの１，２番が押しきれなかったときに、どうなるのか。拮抗するのか、どういう力関係になるのか。それはこれからの伸びシロに懸かってくるんじゃないかな

	
	
	
	
	―前回は低さの話が出ましたが、やはり成果は出ていると見ていいのでしょうか

	
	
	
	　 これはテクニカルな話になっていくんだけど&hellip;、前回はそれ以前の問題で押すことができたと。そして、今回はあれだけのレベルになると、そこから先のスキルが必要になってくるという話。メイジはメイジなりの組み方があって、それに付き合ってしまうと、うまく押せなかったり、安定しなかったり。単に低さを保てる力だけでは、ここから先は通用しないよね

	
	
	
	
	―B、C、下のチームも押しこんでいましたが、これは近年見られなかった光景です

	
	
	
	　 まぁ、Bは向こうの2番3番が1年生だったから押して当たり前。今までどうだったのかな。あれで満足してはいけない

	
	
	
	
	―先ほども話に出てきましたが、マイボールでいいスクラムを組んでからのアタックがまったく有効にできていないのが気になりました。ここはまだ取り組んでなかったり&hellip;

	
	
	
	　 いやいや、全然やってるよ（笑）。やってなくないから口にした。そんなにいくつもはやっていないけれど、オプションをたくさんやっている訳ではないけれど、ここだけは！ この目的だけは注力してやっていこう！という、そのここだけは！がまったくできていないから全然ダメだって


	 

	



―全体的に優位に進めていながら、その差をスコアに反映させられていないように感じますが、その点はいかがでしょう

	
	
	
	　 まず、スクラムが超安定してるのに、球出しでミスされたらどうにもならないだろ、そんなもん（笑）。唯一いい形で取れたラインアウトの球出しも、パスミスだか、キャッチミスだか、そこでミスされたらどうにもならないだろと


	
	
	
	―そしてフェースが重なってくると、攻めに詰まったり、攻める方向が定まらないという現象が見られます

	
	
	
	　 結局それも一次攻撃のマズさが70％、80％起因してるよね

	
	
	
	
	―となると、この間のゲームに関しては、二次以降のところはさほど気にならない？

	
	
	
	　 いやいや、気になるよ。まったく走ってないから（笑）。少々受けて、ゲインが切れなかったとしても、それをそこから走ってカバーしなくてはいけないんだけど、そのやる気すら見られなかったからさ

	 

	 

	


―部内で見ていると、トライ欠乏症なのか分からないと言われていましたが

	
	
	
	　 やっぱりアタックのレベルが低いんだろうな

	
	
	
	
	―大きなテーマである「数で勝つ」の評価は今回もイマイチですが、純粋にフィットネスが足りないのか、ゲーム勘がないのか、どう説明されますか

	
	
	
	　 んー、結局、最終的に数で勝ってトライを取りきるには、それなりのプロセスが必要で、さっきも言ったように一番の根幹になるのがセットプレーの安定と、一次攻撃の成功にかかってくる。そこの成功率を高めてなんぼ。フィットネスに関しては、まだまだ積み上げている途上だから、コンディションニングの問題も絡んでくる。決して走るポテンシャルがないとは思えない。数値を見る限りね

	
	
	
	
	―ラインアウトは大乱調でした

	
	
	
	　 ノーコメント&hellip;

	
	
	
	
	―熊谷では試合後、学生たちにどんな言葉を

	
	
	
	　 もうひとつの大きな課題がメンタルの部分で、うまくいかなかったときに、誰でもいいから誰かが声を出して引っ張って、ビッグプレーで流れを変える。何かキッカケになるプレーができる人間。そういった人間が出てこなくてはならない。そこもチームとしてのスキルのひとつだよって

	 

	



―週末は上から下まで、失った流れを取り戻すことができませんでしたが、キッカケになるプレーを具体的に挙げるとすれば。もしくはワセダとしてはこう～でも

	
	
	
	　 まぁ今言ったように、ビッグタックルなのか、強いプレーで相手を引きずるのか、抜き去るのか、プレーとしてはそういったところだろうね

	
	
	
	
	―ピッチ上での学生間の会話が少ないというか、若干静かなようにも感じましたが、その点後藤さんにはどう映っているのでしょう

	
	
	
	　 どうなんだろうなぁ。Aなんか見てると、ちょっとずつ色々な奴が発言するようにはなってるけどね。まぁ、かといって、脈絡なくみんながみんなギャンギャンしゃべっていればいいかというと、そうでもないからさ

	
	
	
	
	―ブレイクダウンのデキについては。大きくなった体を生かせているのか、変われているのか。標榜するラグビーの生命線になる部分です

	
	
	
	　 例えばメイジの選手と個々で比べたら、1：1で比べたら、やっぱりワセダの方がプロップ陣は勝っているのかもしれないけど、他は、特にBK陣は劣るよね。そこで、いいブレイクダウンを取るためには、数とスピードと、スキルの精度が必要になってくるけど、そこは全然まだまだだね。まぁ、ある程度時間は掛かると思ってるから、これから継続していけばいいかな

	
	
	
	
	―それでも、ディフェンスブレイクダウンはかなりしつこくいっているように感じます。ターンオーバーもかなりして

	
	
	
	　 そうかな？ まだまだじゃないかな。メイジの方が激しかった気もするし。どこもワセダにやってくるように、人数掛けろという戦術だったんだろうけど。まぁ、ワセダのターンオーバーが多いのは、色々な理由が複合的に絡んでる。でも、そういう変化を感じてもらえるのはいいことです（笑）

	 

	



―アタックはともかく、ディフェンスの習熟度は、ひとまずよしとしても大丈夫でしょうか

	
	
	
	　 アタックに比べて、ディフェンスの方がやるべきことの理解度は進んでいる。そう思ってます。精度はまだまだ。&hellip;&hellip;まだまだというか、要はデカくて速い相手と対峙したときのレベルとしては、まだまだだね


	
	
	
	―メイジは近場も結構攻めてきましたが、その対応は

	
	
	　 あれは想定内ではあって、それなりの準備はしていたから、見ていて不安感はなかったかな。最後に取られてはしまったけど

	
	
	
	
	―モールディフェンスはまだ評価する段階ではない？

	
	
	
	　 まぁ、そうだね。今はオプション選択も含めて選手任せにしてるから

	
	
	
	
	―後藤さんが拘りとして持っているであろう「反応」については、今回もまったくという感じでしょうか。ミスが多くなると、特に目についてくる部分です

	
	
	
	　 緩いな。ラインアウトが取れないんであれば、こぼれ球をすべてマイボールにするくらいやって欲しいね


	 

	



―Bチーム、Cチームに対する評価は。実に久々にすべてのチームがメイジに勝ちました

	
	
	
	　 昨年までどうだったけ？（笑）

	
	
	
	
	―近年は苦しい戦いが続いていました。Cチームがスクラムを押し、モールでトライを取るという光景は多くの人が驚いたと思います

	
	
	
	　 まぁ、これは悪いことではないと思うんだけどさ、勝ったら勝ったで、何ていうんだろうなぁ、俺自身もっとできるだろう、もっとできるだろう、何で後半にこんなグダグダになるんだろうとか、色気が出てくる。悪いことではないけど、全然満足できないですね。当然、彼らはAに上がるのが目標というか、上がらなくてはいけないわけだから

	
	
	
	
	―どのチームも尻つぼみになる感じになるのは&hellip;

	
	
	
	　 百歩譲って言うと、GWにそれなりに追い込んだ疲れが出て&hellip;いるのかもしれない（笑）。これがさっきも言ったコンディショニングの問題で、この後どう出てくるのかは分からない。だからといって、まだ5月中は緩めるつもりはないけどね

	
	
	
	
	―メイジとやった週末を踏まえて、今後こうしていきたい、ここに力を入れていきたいというものは

	
	
	
	　 今は当初想定していたチームの作り方どおりなんだよね、結局。関東戦であれだけいったから、もう少し速度を速められるかと思ったんだけど、当初の想定どおりセットプレーとディフェンスのレベルをそこそこのところまでもっていって、追随する形でアタック、一次攻撃の精度、その後のブレイクダウンの精度、そして順目順目にいく精度と意識。そこの部分をこれから試合を重ねて高めていく。特に5月中はアタックの部分の精度を上げていきたいと思ってます


	 

	



―後藤さんが求めていることを一番体現してくれている選手は、ズバリ

	
	
	
	　 布巻（峻介）かなぁ。そんな難しいことを提示しているわけではないんだけど、一番こう理解して、それを実践で具現化しようとしてくれているし、実際にできている選手だね

	
	
	
	
	―昨年は自ら担当されたジュニアチームの強化はどういった指針、方向で

	
	
	
	　 ジュニアは結果だけ見ると、CもDもEも、よさそう（笑）&hellip;だから、試合結果がすべてだし、そこでいい選手はボンボコボンボンコ、特に春のうちは引き上げて、チャンスを与えて、チーム内の競争を活性化していきたい。練習に関しては、この時期からシニアと同じ時間帯にやっているから、基本のところは同じで、具体的なメニューは少しずつ変わっていく感じかな

	
	
	
	
	―来週から地方への遠征が入っていきますが、学生たちに求めるものはありますか

	
	
	
	　 遠征は別に気にしないけど、連戦が続くから、それに対して特に試合の後の過ごし方をこの時期のうちに、習慣として身につけて欲しい

	
	
	
	
	―藤田慶和のジャパンデビュー戦をご覧には&hellip;

	
	
	
	　 5分くらい（笑）。その5分の間に2トライくらいしてたけど（笑）

	
	
	
	
	―赤黒を身にまとう前にジャパンで6トライの鮮烈デビューです

	
	
	
	　 いいんじゃないかな（笑）。エディ・ジョーンズがやっているし、フル代表に関しては、少なくともコンディショニングの部分については心配していない。やっぱり個々のスキル的なところを落とし込む時間は、どうしても欲しいなと思うけど。個々のというか、特にポジ所なるスキルの部分で



	
	
	―こうなってきて欲しい、こういうものを持ち帰ってきて欲しいというものは

	
	
	
	　 藤田に限らず、代表に行っている人間に期待するのは、外国人と戦う＝デカい相手との実戦を経験するということで、それなりのフィジカルの強さを身につけるだろうから、それをそのまま、そのレベルを継続して欲しい。じゃあ、帰ってきてしばらくやったら日本の学生レベルに戻ってしまうというのではなくて、外国人とやって通用したレベルをそのまま維持して、秋のシーズンに臨んで欲しいと


	 

	



―最後に、このコンテンツは春最終戦・東海大戦後までしばしのお別れとなりますが、見ている方にメッセージがあれば

	
	
	
	　 決して逃げるわけではありません（笑）。Aだけではなくて、チーム全体としてレベルが上がっているのか、上がっていないのか。春に関してはその部分に注目して見て頂けたらと思います
	 


	＜ワセダクラブ事務所にて　春の早明戦を終えて＞ 

	 

	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861
	
	
	WURFC2012 『Independence day Vol.1』　上田竜太郎
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861
	
	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.2』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870
	
	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.3』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=873
	
	
	WURFC2012 『Independence day Vol.2』　伊藤平一郎
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=34&amp;id=874]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2  >
	 </h2>
<div  >
	<br />
	<strong><span >　 たしかなプロセスを経て結果を残したファーストゲーム後、「次を見るまで立ち位置は何とも言えない」と、その評価を保留した後藤監督。あれから更に鍛錬を積んだ先週末、真価を問われる宿敵・メイジとの3連戦が行われた。<br />
	<br />
	<br />
	　結果は、Aチーム28－7、Bチーム36－7、Cチーム43－34と、近年の記憶にはない3タテ。掲げるラグビーは体現できているのか。プランどおりの成長曲線を描けているのか。開口一番出てきた言葉は&hellip;&hellip;「お粗末だったね」。 『荒ぶる』への道は、山あり、谷あり―</span></strong></div>
<h2  >
	 </h2>
<p  >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<span ><strong>後藤禎和『緊張・継承・創造 Vol.4 』 </strong></span></p>
<p  >
	<strong><span >編集・疋田拡</span></strong></p>
<h3 >
	<br />
	<br />
	 </h3>
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―そこを見てみないと分からないと言われていたメイジとの3連戦、どう表現しますか。どんな週末だったのでしょう</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 まぁ、お粗末だったなぁ&hellip;。いい部分ももちろんあったんだけど、春の最初であるということを考慮して、うまくいかなかった部分に注力して目を向けると、ＡＢＣともにお粗末な部分が多すぎたね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ワセダの今が見えたというところでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 やっぱりメイジというのは個々が大きくて、能力が高くて、スピードのある選手がたくさん揃っている。向こうも全然仕上がっていない状態だとは思うけど、そういった相手に対して、やろうとしていることがどこまでできるかをある程度見たかった。でも&hellip;。そういう意味では、現状の、何て言うんだろう、立ち位置というのかな、が明確に分かったよね</span></div>
<br />
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―そこに臨む前のGWはブラッシュアップの期間にしたいと言われていましたが、いい時間は&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 んー、自分としてはそれなりにやってきた感触はあったんだけども&hellip;、蓋を開けてみたら、特にアタックの部分かな、アタックの理解度なのか、分かっていながら遂行できなかったのか、定かではないけれど、そこの部分でまったくやりたいことができなかった</span><br />
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_1.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―関東学院大戦でいい勝ち方をして、学生たちの変化などは感じていたのでしょうか</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 ああいう勝ち方をして悪い気がするはずはないし、別にそこに冷や水を浴びせる必要もないしね（笑）。それはそれでいい気分で乗っていってくれたらいいかなと思っていたんだけど、こういう特にアタック面というのは、野球の「打線はミズモノ」というのと一緒で、ああいう勝ち方をしてしまうと、どうしても次も楽に取りたいという気持ちになってしまって、チャンスでの軽いプレーに繋がってしまう。そういう悪い部分が出たんだろうなって。<br />
	<br />
	<br />
	　だから、メイジと関東は全然レベルが違うんだから、むしろこう、鑿でダムを&hellip;&hellip;、言いたいこと分かるかな？（笑）  「トンカチと鑿でコツコツと打ち砕いて、やがて大きな水を流す」というようなプロセスが絶対に必要なんだけど、そこを楽して勝とうとしてミスすると、ああいう展開になってしまう</span></div>
<br />
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―Ａチームのゲームを改めて振り返って頂くと。ある意味「スクラムで押し勝つ」の宣言どおりではあったかと思います</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 チームを作る過程として、セットプレーの安定とディフェンスの安定が、まずアタック面よりも先に、あるレベルにまでは到達したいというのが俺のやり方なんだけど、ラインアウトはグダグダだったし&hellip;（苦笑）。スクラムも安定はしていたけど、球出しのところ、例えばエイト8－9の球出しがクソだったりとか、マイボールの安定はラインアウトも含めて全然ダメだったけど、むしろ一昨日の勝因は、相手ボールを崩して、そこからトライを取ったこと。相手ボールのスクラムをターンオーバーして、そこからトライを取ったこと。もうそこだけじゃないかな。<br />
	<br />
	<br />
	　あとはディフェンス、まだまだちょっというか、だいぶ物足りないところはあるんだけど、崩された場面が数えるほどだった。あれだけミスして、ターンオーバーから攻められても、崩しきられたのはある程度少ない数で抑えられた。そのふたつだけが負けなかった原因かなと</span></div>
<br />
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_2.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―スクラムの満足度は&hellip;</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 メイジも代表で何人か抜けているから分からないね。特に3番側がどうなるのか。じゃあこっちの１，２番が押しきれなかったときに、どうなるのか。拮抗するのか、どういう力関係になるのか。それはこれからの伸びシロに懸かってくるんじゃないかな</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―前回は低さの話が出ましたが、やはり成果は出ていると見ていいのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 これはテクニカルな話になっていくんだけど&hellip;、前回はそれ以前の問題で押すことができたと。そして、今回はあれだけのレベルになると、そこから先のスキルが必要になってくるという話。メイジはメイジなりの組み方があって、それに付き合ってしまうと、うまく押せなかったり、安定しなかったり。単に低さを保てる力だけでは、ここから先は通用しないよね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―B、C、下のチームも押しこんでいましたが、これは近年見られなかった光景です</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 まぁ、Bは向こうの2番3番が1年生だったから押して当たり前。今までどうだったのかな。あれで満足してはいけない</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―先ほども話に出てきましたが、マイボールでいいスクラムを組んでからのアタックがまったく有効にできていないのが気になりました。ここはまだ取り組んでなかったり&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 いやいや、全然やってるよ（笑）。やってなくないから口にした。そんなにいくつもはやっていないけれど、オプションをたくさんやっている訳ではないけれど、ここだけは！ この目的だけは注力してやっていこう！という、そのここだけは！がまったくできていないから全然ダメだって</span></div>
<br />
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_3.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―全体的に優位に進めていながら、その差をスコアに反映させられていないように感じますが、その点はいかがでしょう</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 まず、スクラムが超安定してるのに、球出しでミスされたらどうにもならないだろ、そんなもん（笑）。唯一いい形で取れたラインアウトの球出しも、パスミスだか、キャッチミスだか、そこでミスされたらどうにもならないだろと</span></div>
<br />
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―そしてフェースが重なってくると、攻めに詰まったり、攻める方向が定まらないという現象が見られます</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 結局それも一次攻撃のマズさが70％、80％起因してるよね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―となると、この間のゲームに関しては、二次以降のところはさほど気にならない？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 いやいや、気になるよ。まったく走ってないから（笑）。少々受けて、ゲインが切れなかったとしても、それをそこから走ってカバーしなくてはいけないんだけど、そのやる気すら見られなかったからさ</span></div>
<p >
	 </p>
<div >
	 </div>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_4.jpg"></div>
<br />
<br />
<strong><span ><span >―部内で見ていると、トライ欠乏症なのか分からないと言われていましたが</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 やっぱりアタックのレベルが低いんだろうな</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―大きなテーマである「数で勝つ」の評価は今回もイマイチですが、純粋にフィットネスが足りないのか、ゲーム勘がないのか、どう説明されますか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 んー、結局、最終的に数で勝ってトライを取りきるには、それなりのプロセスが必要で、さっきも言ったように一番の根幹になるのがセットプレーの安定と、一次攻撃の成功にかかってくる。そこの成功率を高めてなんぼ。フィットネスに関しては、まだまだ積み上げている途上だから、コンディションニングの問題も絡んでくる。決して走るポテンシャルがないとは思えない。数値を見る限りね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ラインアウトは大乱調でした</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 ノーコメント&hellip;</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―熊谷では試合後、学生たちにどんな言葉を</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 もうひとつの大きな課題がメンタルの部分で、うまくいかなかったときに、誰でもいいから誰かが声を出して引っ張って、ビッグプレーで流れを変える。何かキッカケになるプレーができる人間。そういった人間が出てこなくてはならない。そこもチームとしてのスキルのひとつだよって</span></div>
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_5.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―週末は上から下まで、失った流れを取り戻すことができませんでしたが、キッカケになるプレーを具体的に挙げるとすれば。もしくはワセダとしてはこう～でも</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 まぁ今言ったように、ビッグタックルなのか、強いプレーで相手を引きずるのか、抜き去るのか、プレーとしてはそういったところだろうね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ピッチ上での学生間の会話が少ないというか、若干静かなようにも感じましたが、その点後藤さんにはどう映っているのでしょう</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 どうなんだろうなぁ。Aなんか見てると、ちょっとずつ色々な奴が発言するようにはなってるけどね。まぁ、かといって、脈絡なくみんながみんなギャンギャンしゃべっていればいいかというと、そうでもないからさ</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ブレイクダウンのデキについては。大きくなった体を生かせているのか、変われているのか。標榜するラグビーの生命線になる部分です</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 例えばメイジの選手と個々で比べたら、1：1で比べたら、やっぱりワセダの方がプロップ陣は勝っているのかもしれないけど、他は、特にBK陣は劣るよね。そこで、いいブレイクダウンを取るためには、数とスピードと、スキルの精度が必要になってくるけど、そこは全然まだまだだね。まぁ、ある程度時間は掛かると思ってるから、これから継続していけばいいかな</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―それでも、ディフェンスブレイクダウンはかなりしつこくいっているように感じます。ターンオーバーもかなりして</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 そうかな？ まだまだじゃないかな。メイジの方が激しかった気もするし。どこもワセダにやってくるように、人数掛けろという戦術だったんだろうけど。まぁ、ワセダのターンオーバーが多いのは、色々な理由が複合的に絡んでる。でも、そういう変化を感じてもらえるのはいいことです（笑）</span></div>
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_6.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―アタックはともかく、ディフェンスの習熟度は、ひとまずよしとしても大丈夫でしょうか</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 アタックに比べて、ディフェンスの方がやるべきことの理解度は進んでいる。そう思ってます。精度はまだまだ。&hellip;&hellip;まだまだというか、要はデカくて速い相手と対峙したときのレベルとしては、まだまだだね</span></div>
<br />
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―メイジは近場も結構攻めてきましたが、その対応は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 あれは想定内ではあって、それなりの準備はしていたから、見ていて不安感はなかったかな。最後に取られてはしまったけど</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―モールディフェンスはまだ評価する段階ではない？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 まぁ、そうだね。今はオプション選択も含めて選手任せにしてるから</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―後藤さんが拘りとして持っているであろう「反応」については、今回もまったくという感じでしょうか。ミスが多くなると、特に目についてくる部分です</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 緩いな。ラインアウトが取れないんであれば、こぼれ球をすべてマイボールにするくらいやって欲しいね</span></div>
<br />
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_7.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―Bチーム、Cチームに対する評価は。実に久々にすべてのチームがメイジに勝ちました</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 昨年までどうだったけ？（笑）</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―近年は苦しい戦いが続いていました。Cチームがスクラムを押し、モールでトライを取るという光景は多くの人が驚いたと思います</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 まぁ、これは悪いことではないと思うんだけどさ、勝ったら勝ったで、何ていうんだろうなぁ、俺自身もっとできるだろう、もっとできるだろう、何で後半にこんなグダグダになるんだろうとか、色気が出てくる。悪いことではないけど、全然満足できないですね。当然、彼らはAに上がるのが目標というか、上がらなくてはいけないわけだから</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―どのチームも尻つぼみになる感じになるのは&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 百歩譲って言うと、GWにそれなりに追い込んだ疲れが出て&hellip;いるのかもしれない（笑）。これがさっきも言ったコンディショニングの問題で、この後どう出てくるのかは分からない。だからといって、まだ5月中は緩めるつもりはないけどね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―メイジとやった週末を踏まえて、今後こうしていきたい、ここに力を入れていきたいというものは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 今は当初想定していたチームの作り方どおりなんだよね、結局。関東戦であれだけいったから、もう少し速度を速められるかと思ったんだけど、当初の想定どおりセットプレーとディフェンスのレベルをそこそこのところまでもっていって、追随する形でアタック、一次攻撃の精度、その後のブレイクダウンの精度、そして順目順目にいく精度と意識。そこの部分をこれから試合を重ねて高めていく。特に5月中はアタックの部分の精度を上げていきたいと思ってます</span></div>
<br />
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_8.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―後藤さんが求めていることを一番体現してくれている選手は、ズバリ</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 布巻（峻介）かなぁ。そんな難しいことを提示しているわけではないんだけど、一番こう理解して、それを実践で具現化しようとしてくれているし、実際にできている選手だね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―昨年は自ら担当されたジュニアチームの強化はどういった指針、方向で</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 ジュニアは結果だけ見ると、CもDもEも、よさそう（笑）&hellip;だから、試合結果がすべてだし、そこでいい選手はボンボコボンボンコ、特に春のうちは引き上げて、チャンスを与えて、チーム内の競争を活性化していきたい。練習に関しては、この時期からシニアと同じ時間帯にやっているから、基本のところは同じで、具体的なメニューは少しずつ変わっていく感じかな</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―来週から地方への遠征が入っていきますが、学生たちに求めるものはありますか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 遠征は別に気にしないけど、連戦が続くから、それに対して特に試合の後の過ごし方をこの時期のうちに、習慣として身につけて欲しい</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―藤田慶和のジャパンデビュー戦をご覧には&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 5分くらい（笑）。その5分の間に2トライくらいしてたけど（笑）</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―赤黒を身にまとう前にジャパンで6トライの鮮烈デビューです</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 いいんじゃないかな（笑）。エディ・ジョーンズがやっているし、フル代表に関しては、少なくともコンディショニングの部分については心配していない。やっぱり個々のスキル的なところを落とし込む時間は、どうしても欲しいなと思うけど。個々のというか、特にポジ所なるスキルの部分で</span></div>
<br />
<br />
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―こうなってきて欲しい、こういうものを持ち帰ってきて欲しいというものは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 藤田に限らず、代表に行っている人間に期待するのは、外国人と戦う＝デカい相手との実戦を経験するということで、それなりのフィジカルの強さを身につけるだろうから、それをそのまま、そのレベルを継続して欲しい。じゃあ、帰ってきてしばらくやったら日本の学生レベルに戻ってしまうというのではなくて、外国人とやって通用したレベルをそのまま維持して、秋のシーズンに臨んで欲しいと</span></div>
<br />
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205151800_9.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―最後に、このコンテンツは春最終戦・東海大戦後までしばしのお別れとなりますが、見ている方にメッセージがあれば</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　 決して逃げるわけではありません（笑）。Aだけではなくて、チーム全体としてレベルが上がっているのか、上がっていないのか。春に関してはその部分に注目して見て頂けたらと思います</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<span ><strong>＜ワセダクラブ事務所にて　春の早明戦を終えて＞ </strong></span></div>
<p>
	 </p>
<p >
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >WURFC2012 『Independence day Vol.1』　上田竜太郎</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.2』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.3』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=873">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=873</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >WURFC2012 『Independence day Vol.2』　伊藤平一郎</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=34&amp;id=874">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=34&amp;id=874</a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=879</id>
    <title><![CDATA[Vol.109「少年サッカーチームの親の話」 - 楕円球コラム　「スタンドから」 -]]></title>
    <updated>2012-05-15T13:34:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=879"/>
    <summary><![CDATA[
	　もちろん、すべてがそうだなんて言うつもりはさらさらない。たまたま、筆者が知った少年サッカーチーム（女の子もいるが「少年」サッカーチームと呼ばれている）がそういうチームだったというだけなのだろうし、筆者の住む場所の地域性の問題なのかもしれない。
	　しかし、世の中にはそういう少年サッカーチームもあるのだということを多くの方々に知っていただくのは、けっして無意味ではあるまい。チーム選択のための材料の一つにあるかもしれない。そう思って、あえて書いてみようと思う。

	　近所の少年サッカーチームに所属する子の母親からの証言だ。
	　４月にチームが「花見」を催した。なぜか、呼ばれたのは子の母親のみ。でも、まあチームのお母さんたちとの交流ができるならと参加した母親だったが、行ってみると自分たちはゆっくりお酒を飲むこともできず（＝母親どうしの交流などまったくできず）、ひたすらコーチや一部の父親たちに酒を継がされ続けたというのだ。
	　要するに、チームの子どもの母親に、宴会の「コンパニオン」の代わりをやらせたというわけだ。それが毎年恒例だというから驚く。

	　次は別の日の話。
	　少年サッカーチームは毎週のように、どこかのチームと試合がある。ときには、遠くの町まで子どもたちを連れていかなければならないこともある。もちろん、親たちが分担して車を出すことになる。
	　配車係の親が参加メンバー一軒一軒に連絡して、その日、車を出せるかどうかを聞いて回る。どの家の車が何人乗りで、誰と誰をどの車に乗せれば限られた台数でうまく乗り切れるかを考える。これは傍で見るより、意外に面倒な仕事だ。
	　しかも、当日になって、「急に車が出せなくなった」という家も出てくる。これはもう、配車係の責任とは言えない。
	　ところが、いわゆるドタキャンで車の手配がもたつくと、コーチがキレる。キレるだけならまだしも、子どものいる前でその配車係の親を怒鳴りつけ、罵倒すると言うのだ。

	　毎週のように試合があると、子どもはサッカー以外の活動がほとんどできなくなる。地元の子供会活動などに参加していた子も、「４年生からはサッカーチームのレギュラー争いが激しくなるので、会には参加できません」と言ってやめてしまう。
	　サッカーを真剣にやるのはいい。レギュラーを目指すのもいい。でも、「それだけ」というのはいかがなものか。そのサッカーチームが人間性を含めてしっかり指導してくれるならまだしも、指導者にそんな力もなければ、やろうという意思もない。

	　ここまで書いて、以前にもこのコラムで少年サッカーチームの話を書いたことを思い出した。地域のマラソン大会でチームから優勝者が出なかったことに腹を立てたコーチが、子どもたちを集めて叱り飛ばしていたという話だ。
	　叱り飛ばしたって子どもの持久力が上がるわけではないし、モチベーションも自己肯定感も下がるし、コーチへの信頼感も損ねるだけなので、いいことは一つもないというような趣旨のことを書いたと思う。
	　いま思い出しても、単にコーチが自分の無能さを嘆き、子どもに八つ当たりしているという図にしか見えなかった。ちなみに、このときのサッカーチームは今回の話とは別のチームだ。
	　要するに、地域のスポーツチームで「コーチ」と称している人の中には、指導力、いや人間性が低すぎる「おじさん」が（まれにであったとしても）混ざっている可能性があるということだ。

	　スポーツチームに限らず、子どもが所属する組織の場合、親の協力がどうしても不可欠になる。この親たちが、「主催者」と「お客さん」に分かれてしまってはまずい。全員が「自分のチーム」と思えるような組織になることが理想だ。
	　現実には難しいとしても、多くの親を阻害したり、一部だけのための囲いを作ってしまったりしないように常に気をつけなければならない。

	　もちろん、コーチと子どもは「師弟」でいい。そこにはしっかりとした垣根が必要だ。だが、親は違う。最低限の尊重は不可欠だが、親としては相手がコーチであろうと人間として対等でなければならない。

	「そんなおかしなチーム、やめればいい」と言ってしまうのは簡単だ。筆者もはじめは「なぜやめないのか」と思った。だが、子どもはサッカーが好きでやめたくないのだ。
	　他のチームに移るという選択肢もあるが、子どもにとって環境が変わるのは大きなストレスになる。しかも、他のチームで一からやるのは、すでにそのチームにいる子と比べると大きなハンディキャップとなる（実際になるかどうかはともかく、そう考えてしまう）。
	　子どもが「やめたくない」と言えば、親は子どものためにと頑張ってしまう。その結果、子も親も不幸になる。

	　ワセダクラブと出合えたみなさんは幸せだ。すばらしい指導者がいて、すばらしい環境があって、すばらしいコミュニティがある。だが、世の中、そんなすばらしい組織ばかりではない。指導者の質を親がよくよく吟味しておかないと、思わぬ落とし穴にはまる可能性があるのだ。

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　もちろん、すべてがそうだなんて言うつもりはさらさらない。たまたま、筆者が知った少年サッカーチーム（女の子もいるが「少年」サッカーチームと呼ばれている）がそういうチームだったというだけなのだろうし、筆者の住む場所の地域性の問題なのかもしれない。<br />
	　しかし、世の中にはそういう少年サッカーチームもあるのだということを多くの方々に知っていただくのは、けっして無意味ではあるまい。チーム選択のための材料の一つにあるかもしれない。そう思って、あえて書いてみようと思う。</p>
<p>
	　近所の少年サッカーチームに所属する子の母親からの証言だ。<br />
	　４月にチームが「花見」を催した。なぜか、呼ばれたのは子の母親のみ。でも、まあチームのお母さんたちとの交流ができるならと参加した母親だったが、行ってみると自分たちはゆっくりお酒を飲むこともできず（＝母親どうしの交流などまったくできず）、ひたすらコーチや一部の父親たちに酒を継がされ続けたというのだ。<br />
	　要するに、チームの子どもの母親に、宴会の「コンパニオン」の代わりをやらせたというわけだ。それが毎年恒例だというから驚く。</p>
<p>
	　次は別の日の話。<br />
	　少年サッカーチームは毎週のように、どこかのチームと試合がある。ときには、遠くの町まで子どもたちを連れていかなければならないこともある。もちろん、親たちが分担して車を出すことになる。<br />
	　配車係の親が参加メンバー一軒一軒に連絡して、その日、車を出せるかどうかを聞いて回る。どの家の車が何人乗りで、誰と誰をどの車に乗せれば限られた台数でうまく乗り切れるかを考える。これは傍で見るより、意外に面倒な仕事だ。<br />
	　しかも、当日になって、「急に車が出せなくなった」という家も出てくる。これはもう、配車係の責任とは言えない。<br />
	　ところが、いわゆるドタキャンで車の手配がもたつくと、コーチがキレる。キレるだけならまだしも、子どものいる前でその配車係の親を怒鳴りつけ、罵倒すると言うのだ。</p>
<p>
	　毎週のように試合があると、子どもはサッカー以外の活動がほとんどできなくなる。地元の子供会活動などに参加していた子も、「４年生からはサッカーチームのレギュラー争いが激しくなるので、会には参加できません」と言ってやめてしまう。<br />
	　サッカーを真剣にやるのはいい。レギュラーを目指すのもいい。でも、「それだけ」というのはいかがなものか。そのサッカーチームが人間性を含めてしっかり指導してくれるならまだしも、指導者にそんな力もなければ、やろうという意思もない。</p>
<p>
	　ここまで書いて、以前にもこのコラムで少年サッカーチームの話を書いたことを思い出した。地域のマラソン大会でチームから優勝者が出なかったことに腹を立てたコーチが、子どもたちを集めて叱り飛ばしていたという話だ。<br />
	　叱り飛ばしたって子どもの持久力が上がるわけではないし、モチベーションも自己肯定感も下がるし、コーチへの信頼感も損ねるだけなので、いいことは一つもないというような趣旨のことを書いたと思う。<br />
	　いま思い出しても、単にコーチが自分の無能さを嘆き、子どもに八つ当たりしているという図にしか見えなかった。ちなみに、このときのサッカーチームは今回の話とは別のチームだ。<br />
	　要するに、地域のスポーツチームで「コーチ」と称している人の中には、指導力、いや人間性が低すぎる「おじさん」が（まれにであったとしても）混ざっている可能性があるということだ。</p>
<p>
	　スポーツチームに限らず、子どもが所属する組織の場合、親の協力がどうしても不可欠になる。この親たちが、「主催者」と「お客さん」に分かれてしまってはまずい。全員が「自分のチーム」と思えるような組織になることが理想だ。<br />
	　現実には難しいとしても、多くの親を阻害したり、一部だけのための囲いを作ってしまったりしないように常に気をつけなければならない。</p>
<p>
	　もちろん、コーチと子どもは「師弟」でいい。そこにはしっかりとした垣根が必要だ。だが、親は違う。最低限の尊重は不可欠だが、親としては相手がコーチであろうと人間として対等でなければならない。</p>
<p>
	「そんなおかしなチーム、やめればいい」と言ってしまうのは簡単だ。筆者もはじめは「なぜやめないのか」と思った。だが、子どもはサッカーが好きでやめたくないのだ。<br />
	　他のチームに移るという選択肢もあるが、子どもにとって環境が変わるのは大きなストレスになる。しかも、他のチームで一からやるのは、すでにそのチームにいる子と比べると大きなハンディキャップとなる（実際になるかどうかはともかく、そう考えてしまう）。<br />
	　子どもが「やめたくない」と言えば、親は子どものためにと頑張ってしまう。その結果、子も親も不幸になる。</p>
<p>
	　ワセダクラブと出合えたみなさんは幸せだ。すばらしい指導者がいて、すばらしい環境があって、すばらしいコミュニティがある。だが、世の中、そんなすばらしい組織ばかりではない。指導者の質を親がよくよく吟味しておかないと、思わぬ落とし穴にはまる可能性があるのだ。</p>
<p>
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=875</id>
    <title><![CDATA[Vol.109 「勝つ人の姿」 - 楕円球コラム　「楕円球は呼ぶ」 -]]></title>
    <updated>2012-05-08T09:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=875"/>
    <summary><![CDATA[
	やはり、この人は強い。女子ホッケーの日本代表を率いる硬骨の知将、安田善治郎監督である。65歳にして、ただ丸くはならず、妥協知らずの猛練習でロンドン五輪出場を決めた。

	チームづくりの核心は、最終予選決勝後の山本由佳理主将のコメントに凝縮されている。

	「相手より走れば必ず勝てると信じていた。自分を信じ、チームを信じた結果がしっかり出たと思います」（スポニチ電子版）

	「信」の字が３度も出てくる。８年前、アテネ五輪に初出場した際のチーム取材でも、当時の三浦恵子主将に、世界一の練習をしていますか？　と聞くと即答した。

	「そう思います」

	信と信がすんなり溶け合うのではなく、指導者の信念と選手のそれがぶつかり、削り合い、バチバチと火を放ち、とうとうまとまる。今回もそうだ。以下、スポニチより。

	「目指すホッケーが見つかっても、時代の変化が安田監督に思うようなチーム強化を許さない。陸上部と揶揄（やゆ）されるフィジカル中心の練習に、代表を辞退する若手選手が続々&hellip;」

	しかし安田監督は動じない。こう記事は続く。

	「世界で勝つために、ぶれるわけにはいかない。昨年12月の合宿で再び体力強化を徹底」
	　
	本稿筆者のインタビューでは、安田監督はこんな表現を用いた。

	「イズムを浸透させるには衝突は避けられない。雇われマダムじゃないんだから。監督は負けたら全責任を取るんですから」

	長くスポーツを取材していると「みずから信じるところを絶対にやらせる」指導者が意外なほど少ない事実に気づく。妥協的態度は日本列島に蔓延している。指導する側に本当の信念、確信、究極的には選手に嫌われぬ自信がないと、つい貫けなくなる。

	現在のラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ監督は、サントリーで、徹底した走り込みや体重管理を強いた。根底の自信があるからだ。だから強かった。初日の練習で、ひざに手を当てた選手がいたら、そこでセッションをやめた。これも「イズムの浸透」の例だろう。この人のサントリーでの成功は、その知識や情報、システム構築によるのではなく、ぶれずに方針を浸透させ、選手の個性に関心を抱き、性格や思考を解読、そうした感受性を軸によく準備しきる姿勢にある。それは、むしろ特別なことではなく、日本国内のラグビースクールのお父さんコーチにもそういう性格と能力の人間はいるという意味で、レベルを超越した「よきコーチ」の像なのだ。

	そして繰り返しだが、コーチとはそういう存在のはずなのに、実際には少ない。ここは情熱の領域でもあるが、もしかしたら資質なのかもしれない。故・大西鐵之祐さんの言葉をまたも引くなら「そこにいる人間を愛する能力」。この場合の愛とは、ただ甘くとろけるのではなく、衝突を辞さぬ激しさをともなう。そうでないと勝てない。愛情と関心があるから強いることもできる。強いて、なお尊厳を傷つけない。ここにコーチングの核心はある。

	ホッケー女子代表の安田善治郎監督は、かつて筆者に「僕、科学者、信用しないんです」と明かした。「スポーツ医学の先生にはめちゃくちゃと言われる。でも結局はそのほうが勝つんです」。今回の代表では、相撲の「四股」を導入している。「時には100回も両足を上げ下げした」（日刊スポーツ）。どこか根源的なトレーニングは、選手層で劣る条件ながら、圧倒的戦績を誇った高校指導でつかんだ実感を根拠としている。他方で、海外の映像を集め、最新の攻防理論を常に学ぶ。８年前に勤務先を訪ねると、スチール机の引き出しにぎっしり横文字のビデオが詰まっていた。

	新しき方法を集め、知り、それから疑い、吟味して、オリジナルの理論へ昇華させる。日本のよきラグビー指導者も同じ姿勢だ。長崎北陽台高校の名将、浦敏明元監督は、当時のスーパー12の映像を分析、ラックからのピック＆ゴーのヒントをつかんだ。しかし自分のチームにあの姿勢の高さはふさわしくないと改良を重ね、どこから見ても北陽台という型を創造、反復で身につけさせた。勝つ人、伸ばす人のそれが姿である。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	やはり、この人は強い。女子ホッケーの日本代表を率いる硬骨の知将、安田善治郎監督である。65歳にして、ただ丸くはならず、妥協知らずの猛練習でロンドン五輪出場を決めた。</p>
<p>
	チームづくりの核心は、最終予選決勝後の山本由佳理主将のコメントに凝縮されている。</p>
<p>
	「相手より走れば必ず勝てると信じていた。自分を信じ、チームを信じた結果がしっかり出たと思います」（スポニチ電子版）</p>
<p>
	「信」の字が３度も出てくる。８年前、アテネ五輪に初出場した際のチーム取材でも、当時の三浦恵子主将に、世界一の練習をしていますか？　と聞くと即答した。</p>
<p>
	「そう思います」</p>
<p>
	信と信がすんなり溶け合うのではなく、指導者の信念と選手のそれがぶつかり、削り合い、バチバチと火を放ち、とうとうまとまる。今回もそうだ。以下、スポニチより。</p>
<p>
	「目指すホッケーが見つかっても、時代の変化が安田監督に思うようなチーム強化を許さない。陸上部と揶揄（やゆ）されるフィジカル中心の練習に、代表を辞退する若手選手が続々&hellip;」</p>
<p>
	しかし安田監督は動じない。こう記事は続く。</p>
<p>
	「世界で勝つために、ぶれるわけにはいかない。昨年12月の合宿で再び体力強化を徹底」<br />
	　<br />
	本稿筆者のインタビューでは、安田監督はこんな表現を用いた。</p>
<p>
	「イズムを浸透させるには衝突は避けられない。雇われマダムじゃないんだから。監督は負けたら全責任を取るんですから」</p>
<p>
	長くスポーツを取材していると「みずから信じるところを絶対にやらせる」指導者が意外なほど少ない事実に気づく。妥協的態度は日本列島に蔓延している。指導する側に本当の信念、確信、究極的には選手に嫌われぬ自信がないと、つい貫けなくなる。</p>
<p>
	現在のラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ監督は、サントリーで、徹底した走り込みや体重管理を強いた。根底の自信があるからだ。だから強かった。初日の練習で、ひざに手を当てた選手がいたら、そこでセッションをやめた。これも「イズムの浸透」の例だろう。この人のサントリーでの成功は、その知識や情報、システム構築によるのではなく、ぶれずに方針を浸透させ、選手の個性に関心を抱き、性格や思考を解読、そうした感受性を軸によく準備しきる姿勢にある。それは、むしろ特別なことではなく、日本国内のラグビースクールのお父さんコーチにもそういう性格と能力の人間はいるという意味で、レベルを超越した「よきコーチ」の像なのだ。</p>
<p>
	そして繰り返しだが、コーチとはそういう存在のはずなのに、実際には少ない。ここは情熱の領域でもあるが、もしかしたら資質なのかもしれない。故・大西鐵之祐さんの言葉をまたも引くなら「そこにいる人間を愛する能力」。この場合の愛とは、ただ甘くとろけるのではなく、衝突を辞さぬ激しさをともなう。そうでないと勝てない。愛情と関心があるから強いることもできる。強いて、なお尊厳を傷つけない。ここにコーチングの核心はある。</p>
<p>
	ホッケー女子代表の安田善治郎監督は、かつて筆者に「僕、科学者、信用しないんです」と明かした。「スポーツ医学の先生にはめちゃくちゃと言われる。でも結局はそのほうが勝つんです」。今回の代表では、相撲の「四股」を導入している。「時には100回も両足を上げ下げした」（日刊スポーツ）。どこか根源的なトレーニングは、選手層で劣る条件ながら、圧倒的戦績を誇った高校指導でつかんだ実感を根拠としている。他方で、海外の映像を集め、最新の攻防理論を常に学ぶ。８年前に勤務先を訪ねると、スチール机の引き出しにぎっしり横文字のビデオが詰まっていた。</p>
<p>
	新しき方法を集め、知り、それから疑い、吟味して、オリジナルの理論へ昇華させる。日本のよきラグビー指導者も同じ姿勢だ。長崎北陽台高校の名将、浦敏明元監督は、当時のスーパー12の映像を分析、ラックからのピック＆ゴーのヒントをつかんだ。しかし自分のチームにあの姿勢の高さはふさわしくないと改良を重ね、どこから見ても北陽台という型を創造、反復で身につけさせた。勝つ人、伸ばす人のそれが姿である。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=874</id>
    <title><![CDATA[Vol.2　伊藤平一郎　責任と克己、得るべき信頼― - WURFC2012『 Independence Day 』 -]]></title>
    <updated>2012-05-07T22:51:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=874"/>
    <summary><![CDATA[
	 

	
	　 ルーキーイヤーからチームの最前線で常に体を張り続けてきた縁の下の力持ち。子供心くすぐるそのキャラクターで誰からも「愛されてきた男」は今、「信頼される男」に飛躍すべく、克己の日々を過ごしている。
	
	
	　「今やるべきことを信じて、貫いて、圧倒的な力をつける。誰からも頼られるプレーヤーになりたい。今年は大きな責任というものを感じています」&hellip;。投げて、押して、走って、倒す。そこに見える覚悟。今年の「ヘーイチ」は一味違う―

	
	 

	WURFC2012 『 Independence day Vol.2 』 伊藤平一郎 

	
	編集・疋田拡

	
	 

	―ゴールデンウィーク、いかがでしたか

	
	
	　 もう充実のひとことです（笑）。練習の密度が濃かったですし、かなり走ったので




	―基本2部練の毎日。ここまでで一番の強度だったのでは

	
	
	　 とは言っても、めちゃくちゃに練習したという訳ではないので。午前はユニット、もしくはウエートで、午後はチーム練というようにメリハリがありました。たしかにフィットネスはきつかったですけど（笑）




	―監督からの要求はかなり高かった？

	
	
	　 どうなんでしょう。それなりのレベルは求められていたと思います




	―ゴールデンウィークの取り組みを言葉にすると

	
	
	　 これまでのフィードバックをして、今一度やってきたことのおさらいをしながら、新たな部分にも手をつけたという感じです
	 


	



	―関東戦後、チームに流れる空気は

	
	
	　 空気はすごくいいですね。関東戦を終えてから、ひとりひとりが以前よりもしっかりしゃべれるようになってきたイメージです




	―あのゲームの後、学生間ではどんな話を

	
	
	　 次のメイジ戦（13日＠熊谷）が勝負だよねって。そこでいい戦いができるかどうか。次もしっかりと力を出せたら、さらにいい方向に進んでいけるのではと感じています




	―関東学院のことは意識していた？

	
	
	　 ムチャクチャ意識してましたね。昨年のあの敗戦は忘れられませんから&hellip;。後藤さんからも、ここでやらないと関東と戦える日は一生来ないかもしれないよ、ここで戦きのめしておかないとお前ら一生悔いが残るぞと言われてましたし




	―迎えるにあたってはどんな心境だった？緊張、不安、自信&hellip;

	
	
	　 僕個人としては、緊張や不安というのはまったくなくて、楽しみで仕方なかったです



	



	―内容を振り返ると

	
	
	　 個人的には、もっともっとプレー回数を増やしたい、増やさなければいけないと感じましたし、チームとしても、セットだったり、もっと走れていたらなと。スコア的にはよかったですけど、うまくいっていないところが多々あったという感じです




	―二大テーマのひとつ、先手必勝については

	
	
	　 アップのやり方も変わって、入りのところはものすごく意識していたんですけど、うまくいかず&hellip;。空回りしてしまったのか分からないですけど、相手に気持ちよく前に出られてしまいました。大きな反省のひとつです




	―もうひとつの数で勝つ。ここは前5次第で大きく変わってくる部分だと思うけど&hellip;

	
	
	　 関東戦で一番できていなかったのは、その部分です。練習からいい形でできていないところもあって&hellip;。ただ、まだチーム練習を始めて1カ月だから～の面もあると思いますし、試合を重ねていくうちに理解も深まって、よくなっていくはずです
	 


	



	―もう一点、後藤監督が「迷いなく～」という話をされるけど、実際にプレーする側の感覚は

	
	
	　 戦い方やプレーに、迷いはまったくなかったですね。他のみんなもそうだったはずです。とにかくやるべきことをしっかりやる。今はその何をやるべきかも明確になっていますし、まずはいい形で臨めていると思います




	―スクラムはゲームの流れを決定づけた大きなポイントだった

	
	
	　 まぁまぁよかったとは思いますけど、どうなんでしょう&hellip;。同じことがメイジや帝京相手にできたら完璧なんでしょうけど、そこはまだ分かりません。でも、いい形であったことは間違いないです。ひとりひとりの体重アップの成果もあって、重さも乗っていましたし




	―よく強大な相手と対戦すると、ヒットで勝っても、後ろの重さで戻されて～なんて光景が見られたけど&hellip;

	
	
	　 今年は組んでいて後ろの重みをしっかりと感じます。かなり変わったと思いますし、そうなると、やっぱり全然違いますよ
	 


	



	―後藤監督は、自重、体幹、下半身強化の成果が出て、低さをキープできるようになったのが大きいと言われてた

	
	
	　 確かに関東戦に関しては、その点もよくできていた感覚はありました。体づくりの成果が見えたというか、しっかり生かせていると思います




	―自身も体はかなり変わった？

	
	
	　 僕に関しては、体重はキープです。脂肪をちょっとずつ落とす感じで（笑）。ウエートの数値については、この春でかなり上がりました。ヘビーウエートをして、あとは綱や姿勢で自重トレーニングで鍛えた成果。今年はバランスがいいというか、うまくコントロールできている感じです




	―プレー面での変化は感じてたりする？大きな体を手に入れて、実際どうなのかという部分

	
	
	　 僕自身は大きくはなっていないので、何とも（笑）。でも、みな体重が増えながら、フィットネスの数値も上がってますし、姿勢などかなりできるようになっていますし、試合での結果も出たので、いい形できているのかなと




	―スクラムのテクニカルな部分での振り返りは

	
	
	　 3番の垣永もしっかり組めていましたし、まずまずだったと思います。1本上田のところでペナルティを取られてしまったのが、もったいなかったですけど
	 


	



	―今年のワセダのスクラムは、と問われたら

	
	
	　 トップリーグにも通用するスクラム、です。そこを目指してます。そのためには&hellip;、絶対に低く組むことと、8人のまとまり、ヒットスピード。そこは　フッカーである僕がしっかりと引っ張っていけるか、まとめていけるかだと思ってます




	―今年から就任したフッカー担当・森島さんはどんなコーチ？

	
	
	　 フッキングがものすごくうまいです（笑）。お手本を見せてくれるんですけど、今でも僕なんかより全然、学生の誰よりもうまいのが羨ましくて&hellip;。U20でロシアに遠征した際（当時、駐在中）にもお世話になっていましたし、縁があるのかなと




	―もっとも強く言われていることは

	
	
	　 練習から、ポジション練習から、常に国立をイメージしてやろうということです。スローイングについては特に。投げ方が変わったとかはないですけど、意識の部分ですね。あとは、フッキングを正確にする重要性についても言われています
	 


	



	―スローイングはかなり取り組んでいる？

	
	
	　 森島さんがいらしたときには、見て頂きながら投げ込んでいます。もちろん、いらっしゃらない平日でもひとりでやってるんですけど（笑）。でも、なかなかうまくならなくて&hellip;。克服すべき課題です




	―昨年ラインアウトのスローイングを任されなかったことについては、何を思ってた？

	
	
	　 もう自分のなかでは踏ん切りはつけていました。自分にできることをやろう、投げない分ランナーとしてしっかり仕事をしようって。もともとボールを持って走るのが好きでしたし。今年はまたスローイングをするようになって、大きな責任を感じながらやっています




	―そのスローイング、ファーストゲームでの評価は

	
	
	　 後ろに投げたとき少し合ってない部分があったなと。ラインアウト全体としても、動きのなかでのちょっとしたミスがありました。ラインアウトが自分たちの課題であるという意識は強く持っています




	― 一番近くでプレーしてきた上田竜太郎のことはどう見てる？変化を感じる部分だったり

	
	
	　 言葉で引っ張っていくタイプでは絶対にないですけど（笑）、ブレイクダウンとか人の嫌がるところで一番体を張ってくれていると思います。そこに僕たちもついていこうって。キャプテンになったからといって、特に変わったところはないですね。あいつ自身もキャプテンだから～というのはないんじゃないですか（笑）。もちろん、以前より多くをしゃべるようにはなりましたけど。スクラムは相変わらず相当な強さです。今年は一緒にトップリーグを押したいと思ってます
	 


	



	―その前にまず大学で一番になることが至上命題。各大学のスクラムはどう見てる？

	
	
	　 帝京やメイジは強くて重いです。組方に特徴があるというより、全体的に重くて強い。それに対して、慶應などは重くはないけど、その分早い。今年は重さも手に入れたので、強さ、重さ、早さ、ワセダはすべてで相手を凌駕するつもりです




	―すぐ下にいる部内の屈強なライバル・須藤拓輝（3年）について思うところは。練習からかなりバチバチみたいだけど

	
	
	　 もう超怖いですよ&hellip;。須藤はスクラムの強さに、うまさもあって、本当にいやらしいフッカーです。加えてスローイングも抜群にうまい。だから自分が勝つためには、スクラムとフィールドプレー、まぁこれって全部なんですけど（笑）、とにかくフッカーとして求められていることのすべてを、高いレベルで兼ね備えなくてはいけないと思ってます

	 



	―伊藤平一郎といえば、ワセダクラブのスクールに常に顔を出していて、子供たちからの人気もNo1というイメージだけど、毎週時間を割いて参加する最大の動機は

	
	
	　 ハハハッ（笑）。もう純粋に子供が好きというのもありますし、将来的には指導者としてラグビーに携わりたいというのが絶対の目標なので。自分も小学生のときからスクールでラグビーをしていたので、参加するたび、その頃を思い出します。僕も小さいときそうだったんですけど、大学生だったり、お兄さんたちが来てくれたらやっぱり嬉しいじゃないですか




	―その子供たちがいつも熱烈に応援してくれているのは、実に微笑ましい光景

	
	
	　 それが本当に嬉しくて。子供たちと接すると、ラグビーを始めた頃を思い出しますし、逆にいつもたくさん応援してくれて、僕が逆に力をもらってます



	



	―子供たちと接するとき、心掛けていることは

	
	
	　 特別こうしようとか、後藤さんから何か言われているというのはないんですけど&hellip;、絶対に子供たちを楽しませてあげようとは思ってます




	―スクールのときの後藤監督はどう映ってる？

	
	
	　 もう優しい校長先生ですよ（笑）




	―中学生のときは砲丸投げをやっていて、相当ブイブイ言わしていたって話だけど&hellip;

	
	
	　 砲丸投げ、やってましたね（笑）。中学3年生のときは、ジュニア五輪で全国4位でした。5キロをたしか14メートル79。中学生のときは部活で陸上、週末にスクールでラグビーを並行してやっていたんですけど、進学のときには陸上からの勧誘の方が遥かに多かったです（笑）。それこそ福岡の強い高校からは全部話が来ました。ひとつ下ですけど、今ワセダでやり投げやっているディーン元気（先日、日本歴代2位の記録を出し、一躍脚光を浴びる陸上界の新星）も当時、砲丸投げで大会に出てましたね




	―そんななか、ラグビーを選択したのは

	
	
	　 小学校からやっていたラグビーの方が好きでしたし、絶対に負けたくない奴がラグビー界にいたので。筑紫で（原田）季郎の同期、今は東海大でCTBやってる百武なんですけど、幼馴染で絶対負けたくないと




	―砲丸投げの経験がラグビーに生きていることはある？

	
	
	　 砲丸投げ自体では特には感じないですけど、基礎体力であったり、体の使い方という面では生きていると思います


	



	―福岡の中学から大分舞鶴に進学した背景は

	
	
	　 両親が大分出身で、当時は少ししかいなかったですけど、僕も生まれたのは大分だったので。それと、小6だか中1のときに舞鶴が花園で準優勝したのを見て、憧れてたんです




	―単身乗り込んでのひとり暮らし

	
	
	　 はい。榎本（光祐、現・コカコーラ）さんの隣に住んでました（笑）




	―高校生にしてのひとり暮らし、なかなかないことだと思うけど、そのとき得たもの、今に生きていることってやっぱり多い？

	
	
	　 これは今も変わらないんですけど、親のありがたみというのを本当に感じましたね。毎日22時過ぎに帰ってきて、そこから洗濯して～という生活で




	―大分舞鶴では、当時の相当なポテンシャル軍団のなかナンバー8でプレー

	
	
	　 高3のときですね。あのときのFWは全国でもトップクラスだったと思います。舞鶴では伝統的に一番突破力のある人間が8をやるんですけど、その年は僕でよかったんですかね（笑）
	 


	



	―そして、幼少からの憧れ？ワセダへ

	
	
	　 ワセダにはずっと憧れて、もう絶対に行きたいと思ってました。スクールのジャージーが似ていましたし（笑）、大田尾（2003年度主将、現ヤマハ）さんの頃とかものすごく見てましたから。念願が叶ったという感じです。中学のスクールのコーチが、メイジのリクルーターをされていたこともあって、メイジからもかなり誘って頂いたんですけど&hellip;、僕がずっとワセダに行きたがっていたことを知ってくれていて




	―ワセダでは最初からフッカーをやる気と決めていた？

	
	
	　 （当時監督の）中竹さんからは、フッカーで考えていると言われていたんですけど、入学したら12月までは1番でした（笑）。そこからジュニア選手権の決勝に2番で出て、大学選手権もフッカー。舞鶴でも2年までは1番、高校代表ではフッカーをやりましたけど、本格的にやったと言えるのは、大学1年の12月になってからです。でも、1番として試合に出ていた経験はその後に生きていると思います




	―8が恋しくなったりはしない？

	
	
	　 あー、ワセダの8なんて僕には絶対無理ですよ（笑）
	 


	



	―フッカーとして1年生から試合に出続けてきたけど、これまでの3年間はどんなものだった？ 今振り返って思うこと

	
	
	　 1年目はもう訳が分からないうちに終わってしまった感じで、やり残した感、何をしていたんだろう？というのがありました。2年目は決勝まで行ったんですけど、僕とシン（3番、垣永真之介）のところがやられて負けてしまったのが、本当に悔しくて悔しくて&hellip;。昨年は1年目に似ていて、何で負けてしまったのだろうという気持ちが強かったです。負けた瞬間は、信じられない思いでした




	―まだ見ぬ『荒ぶる』とはどんなものですか

	
	
	　 これは本当に分からないです、全然。『荒ぶる』を歌うためには&hellip;、まずはブレないことだと思います。そのときそのときでやるべきことを信じて、貫いて、圧倒的な力をつけること。僕個人としても、セットの安定はもちろん、フィールドプレーでバックロー並みの働きをして、チーム力を上げなくてはいけない。ＦＷの核とまでは言わないですけど&hellip;（汗）、誰からも頼られる選手にならなくてはいけないと思ってます




	―4年生になって、考え方などに変化はある？

	
	
	　 どうなんでしょう。自分たちが率先してやらなければ、下はついてこないとは感じてます。例えば、怠慢なプレーをしてしまったら、それでいいんだとなってしまう。そういった責任は感じるようになりました



	



	―ファーストミーティングで後藤監督から、社会的リーダーに～の話があったときは、何を思った？

	
	
	　 僕自身も、ラグビーを通じてそういった人間になりたい、人格を形成していきたい、将来はコーチに～と思っていたので、すごくスンナリ入ってきました。自立については&hellip;、徐々にだと思います（笑）




	―WURFC2012ここで勝つ！は

	
	
	　 とにかく強いFW、スゴイBKでどのチームにも勝つ。そんなチームを目指してます




	―最後に次週のメイジ戦について。後藤監督の「スクラムで押し勝つ」宣言にどう応える？

	
	
	　 それはもう、後藤さんがそう言われるならやるしかないです！（笑）。メイジはフロントとしては、当然意識せずにはいられない相手ですし、自分たちが今どこにいるのか、すごく楽しみにしています



	＜早大ラグビー蹴球部寮にて　ＧＷを終えて＞ 

	 

	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861
	
	
	WURFC2012 『Independence day Vol.1』　上田竜太郎
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861
	
	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.2』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870
	
	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.3』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=873]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2  >
	 </h2>
<p  >
	<br />
	<span ><strong>　 ルーキーイヤーからチームの最前線で常に体を張り続けてきた縁の下の力持ち。子供心くすぐるそのキャラクターで誰からも「愛されてきた男」は今、「信頼される男」に飛躍すべく、克己の日々を過ごしている。<br />
	<br />
	<br />
	　「今やるべきことを信じて、貫いて、圧倒的な力をつける。誰からも頼られるプレーヤーになりたい。今年は大きな責任というものを感じています」&hellip;。投げて、押して、走って、倒す。そこに見える覚悟。今年の「ヘーイチ」は一味違う―</strong></span></p>
<p  >
	<br />
	 </p>
<p  >
	<span ><strong>WURFC2012 『 Independence day Vol.2 』 伊藤平一郎 </strong></span></p>
<p  >
	<br />
	<span ><strong style="font-size: 140%; ">編集・疋田拡</strong></span></p>
<h3 >
	<br />
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―ゴールデンウィーク、いかがでしたか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 もう充実のひとことです（笑）。練習の密度が濃かったですし、かなり走ったので</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―基本2部練の毎日。ここまでで一番の強度だったのでは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 とは言っても、めちゃくちゃに練習したという訳ではないので。午前はユニット、もしくはウエートで、午後はチーム練というようにメリハリがありました。たしかにフィットネスはきつかったですけど（笑）</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―監督からの要求はかなり高かった？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 どうなんでしょう。それなりのレベルは求められていたと思います</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―ゴールデンウィークの取り組みを言葉にすると</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 これまでのフィードバックをして、今一度やってきたことのおさらいをしながら、新たな部分にも手をつけたという感じです</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_1.jpg"></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―関東戦後、チームに流れる空気は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 空気はすごくいいですね。関東戦を終えてから、ひとりひとりが以前よりもしっかりしゃべれるようになってきたイメージです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―あのゲームの後、学生間ではどんな話を</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 次のメイジ戦（13日＠熊谷）が勝負だよねって。そこでいい戦いができるかどうか。次もしっかりと力を出せたら、さらにいい方向に進んでいけるのではと感じています</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―関東学院のことは意識していた？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 ムチャクチャ意識してましたね。昨年のあの敗戦は忘れられませんから&hellip;。後藤さんからも、ここでやらないと関東と戦える日は一生来ないかもしれないよ、ここで戦きのめしておかないとお前ら一生悔いが残るぞと言われてましたし</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―迎えるにあたってはどんな心境だった？緊張、不安、自信&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 僕個人としては、緊張や不安というのはまったくなくて、楽しみで仕方なかったです</span></div>
<br />
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_2.jpg"></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―内容を振り返ると</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 個人的には、もっともっとプレー回数を増やしたい、増やさなければいけないと感じましたし、チームとしても、セットだったり、もっと走れていたらなと。スコア的にはよかったですけど、うまくいっていないところが多々あったという感じです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―二大テーマのひとつ、先手必勝については</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 アップのやり方も変わって、入りのところはものすごく意識していたんですけど、うまくいかず&hellip;。空回りしてしまったのか分からないですけど、相手に気持ちよく前に出られてしまいました。大きな反省のひとつです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―もうひとつの数で勝つ。ここは前5次第で大きく変わってくる部分だと思うけど&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 関東戦で一番できていなかったのは、その部分です。練習からいい形でできていないところもあって&hellip;。ただ、まだチーム練習を始めて1カ月だから～の面もあると思いますし、試合を重ねていくうちに理解も深まって、よくなっていくはずです</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205072307_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_3-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―もう一点、後藤監督が「迷いなく～」という話をされるけど、実際にプレーする側の感覚は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 戦い方やプレーに、迷いはまったくなかったですね。他のみんなもそうだったはずです。とにかくやるべきことをしっかりやる。今はその何をやるべきかも明確になっていますし、まずはいい形で臨めていると思います</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―スクラムはゲームの流れを決定づけた大きなポイントだった</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 まぁまぁよかったとは思いますけど、どうなんでしょう&hellip;。同じことがメイジや帝京相手にできたら完璧なんでしょうけど、そこはまだ分かりません。でも、いい形であったことは間違いないです。ひとりひとりの体重アップの成果もあって、重さも乗っていましたし</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―よく強大な相手と対戦すると、ヒットで勝っても、後ろの重さで戻されて～なんて光景が見られたけど&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 今年は組んでいて後ろの重みをしっかりと感じます。かなり変わったと思いますし、そうなると、やっぱり全然違いますよ</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_4.jpg"></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―後藤監督は、自重、体幹、下半身強化の成果が出て、低さをキープできるようになったのが大きいと言われてた</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 確かに関東戦に関しては、その点もよくできていた感覚はありました。体づくりの成果が見えたというか、しっかり生かせていると思います</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―自身も体はかなり変わった？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 僕に関しては、体重はキープです。脂肪をちょっとずつ落とす感じで（笑）。ウエートの数値については、この春でかなり上がりました。ヘビーウエートをして、あとは綱や姿勢で自重トレーニングで鍛えた成果。今年はバランスがいいというか、うまくコントロールできている感じです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―プレー面での変化は感じてたりする？大きな体を手に入れて、実際どうなのかという部分</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 僕自身は大きくはなっていないので、何とも（笑）。でも、みな体重が増えながら、フィットネスの数値も上がってますし、姿勢などかなりできるようになっていますし、試合での結果も出たので、いい形できているのかなと</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―スクラムのテクニカルな部分での振り返りは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 3番の垣永もしっかり組めていましたし、まずまずだったと思います。1本上田のところでペナルティを取られてしまったのが、もったいなかったですけど</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205072307_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_5-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―今年のワセダのスクラムは、と問われたら</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 トップリーグにも通用するスクラム、です。そこを目指してます。そのためには&hellip;、絶対に低く組むことと、8人のまとまり、ヒットスピード。そこは　フッカーである僕がしっかりと引っ張っていけるか、まとめていけるかだと思ってます</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―今年から就任したフッカー担当・森島さんはどんなコーチ？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 フッキングがものすごくうまいです（笑）。お手本を見せてくれるんですけど、今でも僕なんかより全然、学生の誰よりもうまいのが羨ましくて&hellip;。U20でロシアに遠征した際（当時、駐在中）にもお世話になっていましたし、縁があるのかなと</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―もっとも強く言われていることは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 練習から、ポジション練習から、常に国立をイメージしてやろうということです。スローイングについては特に。投げ方が変わったとかはないですけど、意識の部分ですね。あとは、フッキングを正確にする重要性についても言われています</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205072307_6.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_6-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―スローイングはかなり取り組んでいる？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 森島さんがいらしたときには、見て頂きながら投げ込んでいます。もちろん、いらっしゃらない平日でもひとりでやってるんですけど（笑）。でも、なかなかうまくならなくて&hellip;。克服すべき課題です</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―昨年ラインアウトのスローイングを任されなかったことについては、何を思ってた？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 もう自分のなかでは踏ん切りはつけていました。自分にできることをやろう、投げない分ランナーとしてしっかり仕事をしようって。もともとボールを持って走るのが好きでしたし。今年はまたスローイングをするようになって、大きな責任を感じながらやっています</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―そのスローイング、ファーストゲームでの評価は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 後ろに投げたとき少し合ってない部分があったなと。ラインアウト全体としても、動きのなかでのちょっとしたミスがありました。ラインアウトが自分たちの課題であるという意識は強く持っています</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >― 一番近くでプレーしてきた上田竜太郎のことはどう見てる？変化を感じる部分だったり</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 言葉で引っ張っていくタイプでは絶対にないですけど（笑）、ブレイクダウンとか人の嫌がるところで一番体を張ってくれていると思います。そこに僕たちもついていこうって。キャプテンになったからといって、特に変わったところはないですね。あいつ自身もキャプテンだから～というのはないんじゃないですか（笑）。もちろん、以前より多くをしゃべるようにはなりましたけど。スクラムは相変わらず相当な強さです。今年は一緒にトップリーグを押したいと思ってます</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205072307_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_7-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―その前にまず大学で一番になることが至上命題。各大学のスクラムはどう見てる？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 帝京やメイジは強くて重いです。組方に特徴があるというより、全体的に重くて強い。それに対して、慶應などは重くはないけど、その分早い。今年は重さも手に入れたので、強さ、重さ、早さ、ワセダはすべてで相手を凌駕するつもりです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―すぐ下にいる部内の屈強なライバル・須藤拓輝（3年）について思うところは。練習からかなりバチバチみたいだけど</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 もう超怖いですよ&hellip;。須藤はスクラムの強さに、うまさもあって、本当にいやらしいフッカーです。加えてスローイングも抜群にうまい。だから自分が勝つためには、スクラムとフィールドプレー、まぁこれって全部なんですけど（笑）、とにかくフッカーとして求められていることのすべてを、高いレベルで兼ね備えなくてはいけないと思ってます</span></div>
<div >
	 </div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―伊藤平一郎といえば、ワセダクラブのスクールに常に顔を出していて、子供たちからの人気もNo1というイメージだけど、毎週時間を割いて参加する最大の動機は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 ハハハッ（笑）。もう純粋に子供が好きというのもありますし、将来的には指導者としてラグビーに携わりたいというのが絶対の目標なので。自分も小学生のときからスクールでラグビーをしていたので、参加するたび、その頃を思い出します。僕も小さいときそうだったんですけど、大学生だったり、お兄さんたちが来てくれたらやっぱり嬉しいじゃないですか</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―その子供たちがいつも熱烈に応援してくれているのは、実に微笑ましい光景</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 それが本当に嬉しくて。子供たちと接すると、ラグビーを始めた頃を思い出しますし、逆にいつもたくさん応援してくれて、僕が逆に力をもらってます</span></div>
<br />
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_8.jpg"></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―子供たちと接するとき、心掛けていることは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 特別こうしようとか、後藤さんから何か言われているというのはないんですけど&hellip;、絶対に子供たちを楽しませてあげようとは思ってます</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―スクールのときの後藤監督はどう映ってる？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 もう優しい校長先生ですよ（笑）</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―中学生のときは砲丸投げをやっていて、相当ブイブイ言わしていたって話だけど&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 砲丸投げ、やってましたね（笑）。中学3年生のときは、ジュニア五輪で全国4位でした。5キロをたしか14メートル79。中学生のときは部活で陸上、週末にスクールでラグビーを並行してやっていたんですけど、進学のときには陸上からの勧誘の方が遥かに多かったです（笑）。それこそ福岡の強い高校からは全部話が来ました。ひとつ下ですけど、今ワセダでやり投げやっているディーン元気（先日、日本歴代2位の記録を出し、一躍脚光を浴びる陸上界の新星）も当時、砲丸投げで大会に出てましたね</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―そんななか、ラグビーを選択したのは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 小学校からやっていたラグビーの方が好きでしたし、絶対に負けたくない奴がラグビー界にいたので。筑紫で（原田）季郎の同期、今は東海大でCTBやってる百武なんですけど、幼馴染で絶対負けたくないと</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―砲丸投げの経験がラグビーに生きていることはある？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 砲丸投げ自体では特には感じないですけど、基礎体力であったり、体の使い方という面では生きていると思います</span></div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205072307_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_9-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―福岡の中学から大分舞鶴に進学した背景は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 両親が大分出身で、当時は少ししかいなかったですけど、僕も生まれたのは大分だったので。それと、小6だか中1のときに舞鶴が花園で準優勝したのを見て、憧れてたんです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―単身乗り込んでのひとり暮らし</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 はい。榎本（光祐、現・コカコーラ）さんの隣に住んでました（笑）</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―高校生にしてのひとり暮らし、なかなかないことだと思うけど、そのとき得たもの、今に生きていることってやっぱり多い？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 これは今も変わらないんですけど、親のありがたみというのを本当に感じましたね。毎日22時過ぎに帰ってきて、そこから洗濯して～という生活で</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―大分舞鶴では、当時の相当なポテンシャル軍団のなかナンバー8でプレー</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 高3のときですね。あのときのFWは全国でもトップクラスだったと思います。舞鶴では伝統的に一番突破力のある人間が8をやるんですけど、その年は僕でよかったんですかね（笑）</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205072307_10.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_10-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―そして、幼少からの憧れ？ワセダへ</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 ワセダにはずっと憧れて、もう絶対に行きたいと思ってました。スクールのジャージーが似ていましたし（笑）、大田尾（2003年度主将、現ヤマハ）さんの頃とかものすごく見てましたから。念願が叶ったという感じです。中学のスクールのコーチが、メイジのリクルーターをされていたこともあって、メイジからもかなり誘って頂いたんですけど&hellip;、僕がずっとワセダに行きたがっていたことを知ってくれていて</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―ワセダでは最初からフッカーをやる気と決めていた？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 （当時監督の）中竹さんからは、フッカーで考えていると言われていたんですけど、入学したら12月までは1番でした（笑）。そこからジュニア選手権の決勝に2番で出て、大学選手権もフッカー。舞鶴でも2年までは1番、高校代表ではフッカーをやりましたけど、本格的にやったと言えるのは、大学1年の12月になってからです。でも、1番として試合に出ていた経験はその後に生きていると思います</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―8が恋しくなったりはしない？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 あー、ワセダの8なんて僕には絶対無理ですよ（笑）</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072307_11.jpg"></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―フッカーとして1年生から試合に出続けてきたけど、これまでの3年間はどんなものだった？ 今振り返って思うこと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 1年目はもう訳が分からないうちに終わってしまった感じで、やり残した感、何をしていたんだろう？というのがありました。2年目は決勝まで行ったんですけど、僕とシン（3番、垣永真之介）のところがやられて負けてしまったのが、本当に悔しくて悔しくて&hellip;。昨年は1年目に似ていて、何で負けてしまったのだろうという気持ちが強かったです。負けた瞬間は、信じられない思いでした</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―まだ見ぬ『荒ぶる』とはどんなものですか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 これは本当に分からないです、全然。『荒ぶる』を歌うためには&hellip;、まずはブレないことだと思います。そのときそのときでやるべきことを信じて、貫いて、圧倒的な力をつけること。僕個人としても、セットの安定はもちろん、フィールドプレーでバックロー並みの働きをして、チーム力を上げなくてはいけない。ＦＷの核とまでは言わないですけど&hellip;（汗）、誰からも頼られる選手にならなくてはいけないと思ってます</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―4年生になって、考え方などに変化はある？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 どうなんでしょう。自分たちが率先してやらなければ、下はついてこないとは感じてます。例えば、怠慢なプレーをしてしまったら、それでいいんだとなってしまう。そういった責任は感じるようになりました</span></div>
<br />
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205072339_1.jpg"></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―ファーストミーティングで後藤監督から、社会的リーダーに～の話があったときは、何を思った？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 僕自身も、ラグビーを通じてそういった人間になりたい、人格を形成していきたい、将来はコーチに～と思っていたので、すごくスンナリ入ってきました。自立については&hellip;、徐々にだと思います（笑）</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―WURFC2012ここで勝つ！は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 とにかく強いFW、スゴイBKでどのチームにも勝つ。そんなチームを目指してます</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―最後に次週のメイジ戦について。後藤監督の「スクラムで押し勝つ」宣言にどう応える？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 それはもう、後藤さんがそう言われるならやるしかないです！（笑）。メイジはフロントとしては、当然意識せずにはいられない相手ですし、自分たちが今どこにいるのか、すごく楽しみにしています</span></div>
<br />
<br />
<div >
	<span ><strong>＜早大ラグビー蹴球部寮にて　ＧＷを終えて＞ </strong></span></div>
<p>
	 </p>
<p >
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >WURFC2012 『Independence day Vol.1』　上田竜太郎</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.2』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.3』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=873">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=873</a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=873</id>
    <title><![CDATA[Vol.3 対関東学院大、課題と確信― - 後藤禎和 『緊張・継承・創造』 -]]></title>
    <updated>2012-05-02T20:48:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=873"/>
    <summary><![CDATA[
	 

	
	　 36名の新人たちを新たに迎え、本格的にシーズンをスタートさせたラグビー蹴球部。
	4月30日のファーストゲームには、多くの人が詰掛け、上井草は近年稀に見る熱に包まれた。
	
	
	　「先手必勝、数で勝つ、掲げたふたつは全然ダメ。まぁ、最初からそれができたら、今までワセダはもっと強かったんだけどさ&hellip;」。部の歴史にはしっかりと刻まれる対関東95－0。そのスタートに見えたものとは。課題と確信。『後藤ワセダ』の進む道―

	
	 

	後藤禎和『緊張・継承・創造 Vol.3 』 

	編集・疋田拡

	
	
	
	
	 

	―初陣を終えて、反響などはありましたでしょうか。当日はOBの方も含め、上井草はものすごい人出でした

	
	
	　特別反響はなかったかな。ギャラリーは、、、どうなんだろう。ジュニア選手権の早慶戦、早明戦もあのくらいのイメージじゃない？ 俺のなかでは想定内だったけど

	
	
	
	―ファーストゲームを迎えるにあたって、後藤さん自身の心境はどんなものだったのでしょうか

	
	
	　本音の部分では&hellip;、客観的に彼我の戦力を比較したら、うちの方が何て言うんだろうな、潜在力的には上だろうというのがあったから、やるべきことをしっかりやれば、勝てるとは思っていた。ただ、流れ次第で、それがもつれるのか、この間のようにいい形で点差が開くのかは、蓋をあけるまで分からなかった




	―緊張などはあったのでしょうか。監督となると、コーチのときとはまったく違ったりとか

	
	
	　あんまりない（笑）。ないというか、前にも話したように、コーチをしていた中竹と辻の1年目のファーストゲームの方がよっぽどプレッシャーを感じてたね

	 

	



―試合に臨む学生たちはどう映っていたのでしょう

	
	
	
	　ある程度俺からけしかけた部分があったからね、昨年負けたということを。お前たちこのままでいいのかって。そういう部分もあったし、やっぱり初戦ということで、それなりにいい緊張感というか、ピリピリした感じはあったよ




	―学生たちは、試合前もハーフタイムも、「カントー、カントー」口にし続けてましたが、後藤さん自身にそういった意識は

	
	
	
	　なかった（笑）。まぁ、あるとすれば、ここで口にするか迷うけれど&hellip;、春口さん（ラグビー部長）のことは少し意識してたかな

	
	
	
	―大学4年のとき、ワセダと関東学院が公式戦で初対決（大学選手権を賭けた交流戦・42－12）、そして清宮監督時代の激闘。やはり、後藤さんにとって特別な存在だと

	
	
	
	　これも最初の回で話したけど、やっぱり春口さんは最後に勝ちきるための執念みたいなものを持っている人だから。俺自身に本当にそれがあるのか、実際そこに到達してみないと分からないと言ったものを。それ以前に、定められた時間のなかでどうチームを持っていくか、どういう風に仕上げていくかのノウハウを持っている。それにプラスして、執念を持っていたからこそ、あれだけ強いチームを作れて、結果も残してきた。現有戦力のなかでやれることをやりきってくる人だからね
	
	 


	



	―関東戦に向けて、準備らしい準備はしていない感じでしょうか

	
	
	
	　まぁ、関東も初戦ということで、やれることは限られてくるだろうから、昨シーズンの戦い方で来るだろうと想定して、最低限抑えなくてはいけないことは提示した。だからといって、特別なプレーを準備したとか、ディフェンスの仕方を工夫したとかはなくて、試合に臨む前に選手全員が持っていなくてはならない相手のイメージ像は与えて、それに対してはこう注意しようという指示を与えた程度です

	
	
	
	―けしかけた部分もあったということでしたが、いざ試合に出ていく直前にはどんなメッセージを

	
	
	
	　恐らく今年の夏合宿は関東と対戦できないだろうから、この先関東とやれるかどうか分からないぞと。じゃあ4年生はここで負けるようなことがあったら、負けっぱなしで終わってしまうよって




	―試合の方は振り返っていかがでしょう。少し時間が経った今思うこと。戦前は余り多くは期待しないと言われてましたが

	
	
	　まぁだから、練習で力を入れてやってきたセットプレー、特にスクラムの部分が、あのレベルで満足してはいけないんだろうけど、間違いなくいい形でパフォーマンスができた。これがよかったことの一点。
	
	
	　もうひとつは、ほとんど停滞した時間がなかったと思うんだけど、終始こちらのペースで主導権を握り続けることができたこと。その原因の大きなふたつは、やっぱりディフェンスがある程度安定して、ボールをすぐに取り返すことができたことと、自陣から敵陣へスムーズに地域を獲得できたこと。このふたつ。
	
	
	　少し力の差はあったとはいえ、それらを試合でできたということが、あの点差（95-0）に繋がったと思います。そこの部分は、満足してますね

	 


	 

	



―スクラムはかなり変われてきているのではないでしょうか。低さを感じましたが

	
	
	
	　んー、まずその前に、その前に、基礎体力というか、体づくりの成果の方が大きいのかなと。それは関東のFWの選手と比較してもらっても分かると思うんだけど




	―関東学院の桜井監督が「ワセダ大きいね」と言われたとか

	
	
	　まぁ、ただ大きいだけじゃなくて、中身の詰まったデカさね（笑）。なおかつ、自重、体幹、下半身の強化によって、そういった低さが保てるだけの筋力がついた。そこの部分が一番なんじゃないかなと。もっと専門的なスクラムのテクニック、もっと本当に強い相手と組んだときに、じゃあどうなのかというのは、練習を見ている限りではまだまだ分からないからさ

	
	
	
	―先手必勝、数で勝つ。今シーズン掲げたテーマから見るファーストゲームの評価は。まず先手必勝、入りの部分は喰い込まれているように見えました

	
	
	
	　クソだね、全然ダメ（笑）。相手がやってくるであろうイメージのままファーストプレーでやられていたからね。まったくダメ




	―先手必勝を体現するために、試合への持っていき方で工夫した点などはあったのでしょうか。ある程度導いてあげたのか、初めということで学生たちに委ねたのか

	
	
	
	　まぁ、ここ2年と違ってアップにコーチを入れて、担当した堺（ジュニア担当コーチ）には、ゲームのイメージとリンクするようなメニューを与えて、集中して入っていけるように頼むというリクエストは出したんだけど。そのくらいかな

	 

	



―かつてのようにアップをコーチが担当する形に戻したのは、後藤さんの拘りでしょうか。そこに込めた想い

	
	
	　俺自身が過去アップを担当していたときの持っていき方のイメージがあって、今言ったような感じでやっていたから、それに近い形にしてもらいたいなと




	―もう一方の数で勝つに関しては。どんどん湧き出てくるイメージは&hellip;

	
	
	　これも全然ダメだな&hellip;（笑）

	
	
	
	―どういった点でそう感じたのでしょうか。ディフェンスセット、アタック&hellip;

	
	
	　ディフェンスに関しては、まぁ早い段階で前で仕留めていたからボロはでなかったけれども、アタックの方はフェーズが重なるにつれ足が止まってしまったりだとか、動き出しが悪くて順目にセットにできなくなったりだとか、そういうところだね


	





	―２大テーマから振り返ると、まだまだだと

	
	
	　そうね。まぁ、最初からそれができてたら、今までワセダはもっと強かったよ

	
	
	
	―他にも春の終わりまでに、迷いなくプレーできているように～と言われていましたが、その点は。まだ手をつけていない部分でしょうか

	
	
	
	　それは周りから見てどう感じたかを逆に聞いてみたいかな




	―皆堂々とプレーしているようには見えました

	
	
	　若干ね、ちょっと停滞したときとかにSHが逡巡した場面はあったけれど、そこは練習でやっていないから仕方ない部分ではあったし、概ねよかったんじゃないかなと

	
	
	
	―ターンオーバーが多かったと口にされましたが、タックル自体がよかったのか、ブレイクダウンになってからがよかったのか、寄りが早かったのか、後藤さんにはどう映ったのでしょう

	
	
	
	　基本的には、しっかりセットして、ノミネートして、前に出るという部分の精度が高かった。関東のアタックに対して、精度高く遂行し続けた。そこだと思いますね
	 


	 

	

	
	
	
	―ディフェンスの練習にさほど時間を割いていないようにも感じていたのですが

	
	
	　そんなことないかな。時間というか、エネルギーは割いてるね。ひとまず完封できたのは合格点

	
	
	
	―よく口にされるトライの取り方については、満足できたのでしょうか

	
	
	
	　だからそういった意味で言うと、あれだけFWに力の差があって、ターンオーバーをボンボコボンボコしたら、ああいう形で取れるトライは当たり前というのがほとんどだった。じゃあ、本当にもっと拮抗した相手でも、これだったら文句なしで取れたなというトライは、実はあまりなかった気がするから&hellip;。まだ何とも言えないかな



	―キックオフがすーっと引き続く課題に感じますが、なぜなんでしょう。先日も安定しませんでした

	
	
	　それはもうセンスがないから（笑）。最近の奴らは野球をやってないからじゃない？
	 

	 

	




―外野フライをうまく取れるか、というやつですか

	
	
	
	　そこはキャッチングセンスを養っていくことは当然継続してやっていくけれど、こぼれたボールをしっかりマイボールに確保するという部分を拘ってやっていきたい




	―もうひとつ課題と言われていたラインアウトに関しては

	
	
	
	　Aに関しては、伊藤が後ろに放ったボールが若干逸れていたけど、前日の内ゲバで上から下まで見てると、比較的安定してきてるかなと。そういう感覚は持ってます

	
	
	
	―そこは森島コーチに任せている部分でしょうか

	
	
	
	　スローイングの部分はもちろん森島に任せて、ラインアウト全体のコーディネートは星野に任せてる。俺から言っているのは、リフトを手抜くなとか、ジムとの連携でリフト自体の筋力アップだとか、ジャンプスピード、モーション起こしてから飛び上がるスピードかな



	 

	




	―試合をしたからこそ見えたものはありましたでしょうか。初めて見えた部分、再認識した部分

	
	
	　んー、一概には言えないかなぁ。次のメイジを経てみたいと分からない

	
	
	
	―ファーストゲームを踏まえてプランが変わったりということは

	
	
	　それはないね




	―ベーシックスキルは、よくなってきているイメージはあると先日口にされていましたが

	
	
	
	　そこもどうなんだろう。上から下、周りから見て、昨年までのワセダの試合と、初戦ではあったけどどうなのか。感覚論では、つまらないミスであるとか、スコーンと抜かれたりとか、そういうシーンが減っているのではないかなと。具体的に数字を取って分析はしてないから正確なことは分からないけど

	
	
	
	―上田竜太郎のキャプテンシーはどう映りましたか。人生で初めてキャプテンとして迎えた試合

	
	
	　あまりその辺は興味持って見てなかったから&hellip;（笑）。まぁでも、声は出てきているし、どちらかというと、何だかんだで、周りがあいつのことを頼っているような存在になっているし、いいんじゃないかなって
	 


	




	―先ほどゲバのお話が出ましたが、上から下まで見て、チーム全体進んでいる方向性に思うところは

	
	
	　これも何とも言えないんだけど&hellip;、BC、CD、DEとやってトライが一ケタ。これはディフェンスがいいのか、トライ欠乏症なのか&hellip;。ここも来週GWが明けて、対外試合をやってみないと正当な評価はできないね。ただ、ディフェンスのレベルと意識が上がっているのは間違いない。正しい方向に進めているのかは、メイジ戦次第

	
	
	
	―GWはゆっくり時間を取れる春シーズン最後の期間になりますが、こう過ごしたいというものはありますか

	
	
	　ここはもう４月にやってきたことのブラッシュアップだね




	―１年生試合もありましたが、先日口にされていた「遠くを見て～」そのままの内容&hellip;

	
	
	　見ての通りです。関東学院もリクルートに関しては、苦しい状況であるとは思うし、ワセダもね&hellip;

	
	
	
	―宿命というべきか、トップレベルを経験しているのは、ごくごく一部の選手に限られてきます。まずは一定のレベルに引き上げるところからのスタート

	
	
	
	　だから表現の仕方としては&hellip;、俺からすると、まだ人間にもなれていないんですよ、彼らは（笑）。早く人間になって欲しい。水準を上げて、勝負できるようになるところまで鍛えあげる。まずはそこから。しっかりやっていきます
	 


	




	―新人練習、入部するにあたり、彼らに一番伝えたかったことは

	
	
	　これはもう入部式で言ったとおり。努力し続けて欲しい。そして、絶対に諦めないで欲しい。それができなくなったら、もういなくなって構わない、頼むから辞めてくれと
	
	
	 

	―完敗のなか見えた新人練習での成果、成長の跡はどんなところでしょう

	
	
	
	　そこもやっぱりディフェンスなんだよね。特別足の速い奴もいなければ、強い奴もいない。どうやって勝ちを、拾うという言葉でいいんだろうけど&hellip;（笑）、考えると、やっぱりディフェンスでしっかり前に出て止めて、相手のミスに乗じる。それしかない。前半の前半ハマりかけたのは、練習の成果、成長の跡だとは思います

	
	
	
	―監督になられてから「ワセダラグビーとは」の価値観に変化などあったりするのでしょうか

	
	
	
	　そこはないかな。むしろ、監督になることによって、監督から発する言葉であるとか、方針であるとか、大きくは変わってない自信はあるんだけど、それがその世代のワセダの色に濃く出てくる、影響を与えてしまうというのは感じますね。そこは本当に責任を持って、監督としての発言、監督としての態度には気をつけなくてはいけないなと痛感してます



	




	―話が少し変わり&hellip;、先週からラグビースクールが開校しました。その理念、大切にしていることをお教えください

	
	
	　今年俺が監督になって、部員に掲げたこととまったく同じです。いい人間を育てる。絶対に諦めないチャレンジ精神と、人を思いやる気持ち。このふたつを大事にしています

	 


―ラグビーを教えるにあたり、心に置いていることは。若年層ではよくｅｎｊｏｙという言葉を耳にしますが

	
	
	
	　ワセダクラブにも分厚いマニュアルがあって、ある程度体系化されているんだけど、じゃあいい人間を育てるためにどういうアプローチをするのかという部分で、もちろん楽しくなくてはいけない。子供は親の意思で強制的に来させられているから、まずは子供たち自身が本気で日曜日になったら上井草に来たいと思えるような形にもっていきたい。
	
	
	　そのためには、子供たちが腹の底から楽しいと思えること。そして当然、ワセダと名のつくスクールなので、技術的にラグビーがうまくなる。さらに３つ目が、人間的な成長という部分で、困難なことにチャレンジさせる。例えば、体をぶつけるということは、すごく怖いことなんだけど、そこを超えさせてあげる。
	
	
	　あとは、基本的に実力均等なチーム分けをして、能力の高い子は少し劣る子の分もがんばるだとか、全員で力を合わせることで精神的な成長を促す。そんなところです





	―現役学生たち、ラグビー部との関わり方については

	
	
	
	　今は現役学生について言えば、希望者のみ、自分の練習に負担のない範囲で、手伝うカテゴリーは指定して手伝ってもらっています。来れるときに来てもらうスタイル。これからは、せっかく俺が監督になったからには、例えばAチームが土曜日試合のときがあれば、翌日アクティブレスト代わりに全員来てもらうとか、そういった取り組みをしていきたいなと
	 

	 

	



―アカデミーも設けて、ワセダクラブから高校、大学のラグビー界にかなりの人材を輩出するようになってきていますが、若年層の強化・育成に思うところは&hellip;と問われたら

	
	
	
	　一刻も早く、こういったことを協会主導で取り組んで欲しいと思ってます。幅広くやろうとしても、今はもう能力の高い子供はあまりラグビーをやっていないから、エリートたちをピンポイントで育成していく形でいい。高校の勢力図を見れば、ひとまず福岡と大阪と首都圏の三地域だけでもいいから明日からこれをやれと協会が提示する。ジュニアジャパンより先に、そんなことができたらいいだろうなと





	―ワセダクラブのアカデミーも基本目指しているのはそういったところだと

	
	
	
	　まぁ、色々な子供たちがいるけれど、目指しているところはそうですね。学校とかでは体験できないようなトレーニングや練習はさせられているかなと

	
	
	
	―最後に、大事になってくると言われた次のメイジ戦に向けて。こんなゲームにするという想いを

	
	
	
	　基本的にメイジはFW、特にスクラムなので、その部分で押し勝つことかな。上から下までそういう風に持っていきます


	
	
	＜ワセダクラブ事務所にて　入部式、ファーストゲームを終えて＞

	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861
	
	
	WURFC2012 『Independence day Vol.1』　上田竜太郎
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861
	
	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.2』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2  >
	 </h2>
<p  >
	<br />
	<strong><span >　 36名の新人たちを新たに迎え、本格的にシーズンをスタートさせたラグビー蹴球部。<br />
	4月30日のファーストゲームには、多くの人が詰掛け、上井草は近年稀に見る熱に包まれた。<br />
	<br />
	<br />
	　「先手必勝、数で勝つ、掲げたふたつは全然ダメ。まぁ、最初からそれができたら、今までワセダはもっと強かったんだけどさ&hellip;」。部の歴史にはしっかりと刻まれる対関東95－0。そのスタートに見えたものとは。課題と確信。『後藤ワセダ』の進む道―</span></strong></p>
<h2  >
	<br />
	 </h2>
<h3  >
	<strong><span >後藤禎和『緊張・継承・創造 Vol.3 』 </span></strong></h3>
<h2  >
	<span >編集・疋田拡</span></h2>
<h3 >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―初陣を終えて、反響などはありましたでしょうか。当日はOBの方も含め、上井草はものすごい人出でした</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　特別反響はなかったかな。ギャラリーは、、、どうなんだろう。ジュニア選手権の早慶戦、早明戦もあのくらいのイメージじゃない？ 俺のなかでは想定内だったけど</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ファーストゲームを迎えるにあたって、後藤さん自身の心境はどんなものだったのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　本音の部分では&hellip;、客観的に彼我の戦力を比較したら、うちの方が何て言うんだろうな、潜在力的には上だろうというのがあったから、やるべきことをしっかりやれば、勝てるとは思っていた。ただ、流れ次第で、それがもつれるのか、この間のようにいい形で点差が開くのかは、蓋をあけるまで分からなかった</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―緊張などはあったのでしょうか。監督となると、コーチのときとはまったく違ったりとか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　あんまりない（笑）。ないというか、前にも話したように、コーチをしていた中竹と辻の1年目のファーストゲームの方がよっぽどプレッシャーを感じてたね</span></div>
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201205022123_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_1-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―試合に臨む学生たちはどう映っていたのでしょう</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　ある程度俺からけしかけた部分があったからね、昨年負けたということを。お前たちこのままでいいのかって。そういう部分もあったし、やっぱり初戦ということで、それなりにいい緊張感というか、ピリピリした感じはあったよ</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―学生たちは、試合前もハーフタイムも、「カントー、カントー」口にし続けてましたが、後藤さん自身にそういった意識は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　なかった（笑）。まぁ、あるとすれば、ここで口にするか迷うけれど&hellip;、春口さん（ラグビー部長）のことは少し意識してたかな</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―大学4年のとき、ワセダと関東学院が公式戦で初対決（大学選手権を賭けた交流戦・42－12）、そして清宮監督時代の激闘。やはり、後藤さんにとって特別な存在だと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　これも最初の回で話したけど、やっぱり春口さんは最後に勝ちきるための執念みたいなものを持っている人だから。俺自身に本当にそれがあるのか、実際そこに到達してみないと分からないと言ったものを。それ以前に、定められた時間のなかでどうチームを持っていくか、どういう風に仕上げていくかのノウハウを持っている。それにプラスして、執念を持っていたからこそ、あれだけ強いチームを作れて、結果も残してきた。現有戦力のなかでやれることをやりきってくる人だからね</span><br />
	<br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205022123_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_2-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―関東戦に向けて、準備らしい準備はしていない感じでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、関東も初戦ということで、やれることは限られてくるだろうから、昨シーズンの戦い方で来るだろうと想定して、最低限抑えなくてはいけないことは提示した。だからといって、特別なプレーを準備したとか、ディフェンスの仕方を工夫したとかはなくて、試合に臨む前に選手全員が持っていなくてはならない相手のイメージ像は与えて、それに対してはこう注意しようという指示を与えた程度です</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―けしかけた部分もあったということでしたが、いざ試合に出ていく直前にはどんなメッセージを</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　恐らく今年の夏合宿は関東と対戦できないだろうから、この先関東とやれるかどうか分からないぞと。じゃあ4年生はここで負けるようなことがあったら、負けっぱなしで終わってしまうよって</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―試合の方は振り返っていかがでしょう。少し時間が経った今思うこと。戦前は余り多くは期待しないと言われてましたが</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まぁだから、練習で力を入れてやってきたセットプレー、特にスクラムの部分が、あのレベルで満足してはいけないんだろうけど、間違いなくいい形でパフォーマンスができた。これがよかったことの一点。<br />
	<br />
	<br />
	　もうひとつは、ほとんど停滞した時間がなかったと思うんだけど、終始こちらのペースで主導権を握り続けることができたこと。その原因の大きなふたつは、やっぱりディフェンスがある程度安定して、ボールをすぐに取り返すことができたことと、自陣から敵陣へスムーズに地域を獲得できたこと。このふたつ。<br />
	<br />
	<br />
	　少し力の差はあったとはいえ、それらを試合でできたということが、あの点差（95-0）に繋がったと思います。そこの部分は、満足してますね</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	 </div>
<div >
	<a href="/files/user/201205022123_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_3-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―スクラムはかなり変われてきているのではないでしょうか。低さを感じましたが</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　んー、まずその前に、その前に、基礎体力というか、体づくりの成果の方が大きいのかなと。それは関東のFWの選手と比較してもらっても分かると思うんだけど</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―関東学院の桜井監督が「ワセダ大きいね」と言われたとか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、ただ大きいだけじゃなくて、中身の詰まったデカさね（笑）。なおかつ、自重、体幹、下半身の強化によって、そういった低さが保てるだけの筋力がついた。そこの部分が一番なんじゃないかなと。もっと専門的なスクラムのテクニック、もっと本当に強い相手と組んだときに、じゃあどうなのかというのは、練習を見ている限りではまだまだ分からないからさ</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―先手必勝、数で勝つ。今シーズン掲げたテーマから見るファーストゲームの評価は。まず先手必勝、入りの部分は喰い込まれているように見えました</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　クソだね、全然ダメ（笑）。相手がやってくるであろうイメージのままファーストプレーでやられていたからね。まったくダメ</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―先手必勝を体現するために、試合への持っていき方で工夫した点などはあったのでしょうか。ある程度導いてあげたのか、初めということで学生たちに委ねたのか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、ここ2年と違ってアップにコーチを入れて、担当した堺（ジュニア担当コーチ）には、ゲームのイメージとリンクするようなメニューを与えて、集中して入っていけるように頼むというリクエストは出したんだけど。そのくらいかな</span></div>
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201205022123_4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_4-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―かつてのようにアップをコーチが担当する形に戻したのは、後藤さんの拘りでしょうか。そこに込めた想い</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　俺自身が過去アップを担当していたときの持っていき方のイメージがあって、今言ったような感じでやっていたから、それに近い形にしてもらいたいなと</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―もう一方の数で勝つに関しては。どんどん湧き出てくるイメージは&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　これも全然ダメだな&hellip;（笑）</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―どういった点でそう感じたのでしょうか。ディフェンスセット、アタック&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ディフェンスに関しては、まぁ早い段階で前で仕留めていたからボロはでなかったけれども、アタックの方はフェーズが重なるにつれ足が止まってしまったりだとか、動き出しが悪くて順目にセットにできなくなったりだとか、そういうところだね</span></div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205022123_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_5-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―２大テーマから振り返ると、まだまだだと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　そうね。まぁ、最初からそれができてたら、今までワセダはもっと強かったよ</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―他にも春の終わりまでに、迷いなくプレーできているように～と言われていましたが、その点は。まだ手をつけていない部分でしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　それは周りから見てどう感じたかを逆に聞いてみたいかな</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―皆堂々とプレーしているようには見えました</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　若干ね、ちょっと停滞したときとかにSHが逡巡した場面はあったけれど、そこは練習でやっていないから仕方ない部分ではあったし、概ねよかったんじゃないかなと</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ターンオーバーが多かったと口にされましたが、タックル自体がよかったのか、ブレイクダウンになってからがよかったのか、寄りが早かったのか、後藤さんにはどう映ったのでしょう</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　基本的には、しっかりセットして、ノミネートして、前に出るという部分の精度が高かった。関東のアタックに対して、精度高く遂行し続けた。そこだと思いますね</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	 </div>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_6.jpg"></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ディフェンスの練習にさほど時間を割いていないようにも感じていたのですが</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　そんなことないかな。時間というか、エネルギーは割いてるね。ひとまず完封できたのは合格点</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―よく口にされるトライの取り方については、満足できたのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　だからそういった意味で言うと、あれだけFWに力の差があって、ターンオーバーをボンボコボンボコしたら、ああいう形で取れるトライは当たり前というのがほとんどだった。じゃあ、本当にもっと拮抗した相手でも、これだったら文句なしで取れたなというトライは、実はあまりなかった気がするから&hellip;。まだ何とも言えないかな</span></div>
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―キックオフがすーっと引き続く課題に感じますが、なぜなんでしょう。先日も安定しませんでした</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　それはもうセンスがないから（笑）。最近の奴らは野球をやってないからじゃない？</span><br />
	 </div>
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_7.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―外野フライをうまく取れるか、というやつですか</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　そこはキャッチングセンスを養っていくことは当然継続してやっていくけれど、こぼれたボールをしっかりマイボールに確保するという部分を拘ってやっていきたい</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―もうひとつ課題と言われていたラインアウトに関しては</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　Aに関しては、伊藤が後ろに放ったボールが若干逸れていたけど、前日の内ゲバで上から下まで見てると、比較的安定してきてるかなと。そういう感覚は持ってます</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―そこは森島コーチに任せている部分でしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　スローイングの部分はもちろん森島に任せて、ラインアウト全体のコーディネートは星野に任せてる。俺から言っているのは、リフトを手抜くなとか、ジムとの連携でリフト自体の筋力アップだとか、ジャンプスピード、モーション起こしてから飛び上がるスピードかな</span></div>
<br />
<br />
<div >
	 </div>
<div >
	<a href="/files/user/201205022123_8.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_8-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―試合をしたからこそ見えたものはありましたでしょうか。初めて見えた部分、再認識した部分</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　んー、一概には言えないかなぁ。次のメイジを経てみたいと分からない</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ファーストゲームを踏まえてプランが変わったりということは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　それはないね</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―ベーシックスキルは、よくなってきているイメージはあると先日口にされていましたが</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　そこもどうなんだろう。上から下、周りから見て、昨年までのワセダの試合と、初戦ではあったけどどうなのか。感覚論では、つまらないミスであるとか、スコーンと抜かれたりとか、そういうシーンが減っているのではないかなと。具体的に数字を取って分析はしてないから正確なことは分からないけど</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―上田竜太郎のキャプテンシーはどう映りましたか。人生で初めてキャプテンとして迎えた試合</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　あまりその辺は興味持って見てなかったから&hellip;（笑）。まぁでも、声は出てきているし、どちらかというと、何だかんだで、周りがあいつのことを頼っているような存在になっているし、いいんじゃないかなって</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205022123_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_9-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―先ほどゲバのお話が出ましたが、上から下まで見て、チーム全体進んでいる方向性に思うところは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　これも何とも言えないんだけど&hellip;、BC、CD、DEとやってトライが一ケタ。これはディフェンスがいいのか、トライ欠乏症なのか&hellip;。ここも来週GWが明けて、対外試合をやってみないと正当な評価はできないね。ただ、ディフェンスのレベルと意識が上がっているのは間違いない。正しい方向に進めているのかは、メイジ戦次第</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―GWはゆっくり時間を取れる春シーズン最後の期間になりますが、こう過ごしたいというものはありますか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ここはもう４月にやってきたことのブラッシュアップだね</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―１年生試合もありましたが、先日口にされていた「遠くを見て～」そのままの内容&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　見ての通りです。関東学院もリクルートに関しては、苦しい状況であるとは思うし、ワセダもね&hellip;</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―宿命というべきか、トップレベルを経験しているのは、ごくごく一部の選手に限られてきます。まずは一定のレベルに引き上げるところからのスタート</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　だから表現の仕方としては&hellip;、俺からすると、まだ人間にもなれていないんですよ、彼らは（笑）。早く人間になって欲しい。水準を上げて、勝負できるようになるところまで鍛えあげる。まずはそこから。しっかりやっていきます</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022123_10.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―新人練習、入部するにあたり、彼らに一番伝えたかったことは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　これはもう入部式で言ったとおり。努力し続けて欲しい。そして、絶対に諦めないで欲しい。それができなくなったら、もういなくなって構わない、頼むから辞めてくれと</span><br />
	<br />
	<br />
	 </div>
<p >
	<strong><span ><span >―完敗のなか見えた新人練習での成果、成長の跡はどんなところでしょう</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　そこもやっぱりディフェンスなんだよね。特別足の速い奴もいなければ、強い奴もいない。どうやって勝ちを、拾うという言葉でいいんだろうけど&hellip;（笑）、考えると、やっぱりディフェンスでしっかり前に出て止めて、相手のミスに乗じる。それしかない。前半の前半ハマりかけたのは、練習の成果、成長の跡だとは思います</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―監督になられてから「ワセダラグビーとは」の価値観に変化などあったりするのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　そこはないかな。むしろ、監督になることによって、監督から発する言葉であるとか、方針であるとか、大きくは変わってない自信はあるんだけど、それがその世代のワセダの色に濃く出てくる、影響を与えてしまうというのは感じますね。そこは本当に責任を持って、監督としての発言、監督としての態度には気をつけなくてはいけないなと痛感してます</span></div>
<br />
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201205022141_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022141_1-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―話が少し変わり&hellip;、先週からラグビースクールが開校しました。その理念、大切にしていることをお教えください</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　今年俺が監督になって、部員に掲げたこととまったく同じです。いい人間を育てる。絶対に諦めないチャレンジ精神と、人を思いやる気持ち。このふたつを大事にしています</span></div>
<div >
	 </div>
<br />
<br />
<strong><span ><span >―ラグビーを教えるにあたり、心に置いていることは。若年層ではよくｅｎｊｏｙという言葉を耳にしますが</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　ワセダクラブにも分厚いマニュアルがあって、ある程度体系化されているんだけど、じゃあいい人間を育てるためにどういうアプローチをするのかという部分で、もちろん楽しくなくてはいけない。子供は親の意思で強制的に来させられているから、まずは子供たち自身が本気で日曜日になったら上井草に来たいと思えるような形にもっていきたい。<br />
	<br />
	<br />
	　そのためには、子供たちが腹の底から楽しいと思えること。そして当然、ワセダと名のつくスクールなので、技術的にラグビーがうまくなる。さらに３つ目が、人間的な成長という部分で、困難なことにチャレンジさせる。例えば、体をぶつけるということは、すごく怖いことなんだけど、そこを超えさせてあげる。<br />
	<br />
	<br />
	　あとは、基本的に実力均等なチーム分けをして、能力の高い子は少し劣る子の分もがんばるだとか、全員で力を合わせることで精神的な成長を促す。そんなところです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―現役学生たち、ラグビー部との関わり方については</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　今は現役学生について言えば、希望者のみ、自分の練習に負担のない範囲で、手伝うカテゴリーは指定して手伝ってもらっています。来れるときに来てもらうスタイル。これからは、せっかく俺が監督になったからには、例えばAチームが土曜日試合のときがあれば、翌日アクティブレスト代わりに全員来てもらうとか、そういった取り組みをしていきたいなと</span><br />
	 </div>
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201205022141_2.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―アカデミーも設けて、ワセダクラブから高校、大学のラグビー界にかなりの人材を輩出するようになってきていますが、若年層の強化・育成に思うところは&hellip;と問われたら</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　一刻も早く、こういったことを協会主導で取り組んで欲しいと思ってます。幅広くやろうとしても、今はもう能力の高い子供はあまりラグビーをやっていないから、エリートたちをピンポイントで育成していく形でいい。高校の勢力図を見れば、ひとまず福岡と大阪と首都圏の三地域だけでもいいから明日からこれをやれと協会が提示する。ジュニアジャパンより先に、そんなことができたらいいだろうなと</span></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―ワセダクラブのアカデミーも基本目指しているのはそういったところだと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、色々な子供たちがいるけれど、目指しているところはそうですね。学校とかでは体験できないようなトレーニングや練習はさせられているかなと</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―最後に、大事になってくると言われた次のメイジ戦に向けて。こんなゲームにするという想いを</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　基本的にメイジはFW、特にスクラムなので、その部分で押し勝つことかな。上から下までそういう風に持っていきます</span></div>
<br />
<p align="right">
	<br />
	<br />
	<span ><strong>＜ワセダクラブ事務所にて　入部式、ファーストゲームを終えて＞</strong></span></p>
<p >
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >WURFC2012 『Independence day Vol.1』　上田竜太郎</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a><br />
	<br />
	<br />
	<span >後藤禎和　『緊張・継承・創造　Vol.2』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=870</a><br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=872</id>
    <title><![CDATA[Vol.109 「歯歯歯」 - 楕円球コラム　「スポーツジャーナル」 -]]></title>
    <updated>2012-05-01T10:53:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=872"/>
    <summary><![CDATA[
	　黄金週間である。
	　上井草で早稲田大学ラグビー部の入部式が行われ、全国各地ではロンドン五輪に向けた代表選考会が開かれている。

	　そのＧＷ初日。柔道の全日本選手権を取材した。日本武道館には日本トップクラスの柔道家が集まった。体重無差別の大会、ことしは男子100キロ超級の代表選考会を兼ねていた。が勝ったのは、本来は90キロ級の加藤博剛という26歳のオトコだった。
	　柔よく剛を制す、で巨漢を次々に投げ飛ばし、ついに日本一となった。沖縄・石垣島で生まれた千葉県警の巡査部長。試合後の笑顔がよかった。そして歯が頑丈そうだった。

	　取材しながら、このところ目がつい、口元の歯にいく。なぜかといえば、４月上旬、茨城・水戸の酒場で友人である歯医者から、「アスリートにとって歯は命」と教えてもらったからだった。「だいたい強い選手は歯がしっかりしている。歯を大事にしている。ウソだと思うなら、本人たちに確かめてみろ」
	　そこから小生の歯ウォッチが静かに始まった。まず水泳の日本選手権。午前中に予選、夕方には決勝がある。昼休みにぶらぶらしていたら、選手の歯磨きによくぶつかった。
	　29歳にして、日本記録を樹立、４大会連続の五輪代表を決めた北島康介も歯を大事にしている。ホワイトニングもしているそうで、いつもピカピカである。プロスイマーだもの、見てくれにもこだわるのだ。
	　そういえば、日本選手権後の競泳五輪代表合宿の初日。まずメディカルチェックがあったけれど、同時に専門医によるデンタルチェックもなされたそうだ。
	　
	　友人の歯医者、曰く。
	「歯のかみ合わせは、からだのバランス感覚にも大切なのだ。歯と歯がきちんとかみ合うことで、頭の位置が固定され、腰の位置が安定する。からだ全体の筋力にも影響を与える。もちろん、からだに栄養を取り入れるため、強い歯でよく噛んで食べることも大事だよ」

	　トップ選手をみれば、だいたい歯がきれいな印象がある。大リーグのイチローは１日に５回、歯を磨くそうだし、プロ野球では矯正治療を施す選手が増えてきた。早稲田大学野球部ＯＢの青木宣親（ヤクルト―現ブルワーズ）はジュニアオールスター戦でＭＶＰに輝いた時、50万円の賞金で矯正治療を受けたそうだ。翌年、首位打者となった。
	　アスリートの歯と競技成績の因果関係は分からないけれど、無縁ではなかろう。先日、スピードスケートから女子競輪『ガールズケイリン』に転向した渡辺ゆかりと雑談したら、スピードスケートや自転車はずっと左回りのコースを走っているため、左側の奥歯が余計にすり減り、下あごの歯並びが右から左に斜めに下がっていくそうである。
	　だから、テンプレートや矯正治療をすれば、かみ合わせがよくなって、集中力が高まり、より瞬発力を発揮できることになるという。へえ～と思った。おそらくタイムもアップするのだろう。
	　かみ合わせでいくと、マウスピースも効果がある。けがを予防するだけでなく、噛む力がアップし、よりパワーがでることにもなるそうだ。いまやラグビーでは中高生ならマウスピース着用が義務化されている。

	　どうでもいいけれど、元プロ野球選手の新庄剛志の異様に白い歯が気になっていた。歯医者に聞けば、あれは「ラミネート・べニア」というマニキュアみたいな付け歯だったそうだ。それもプロ根性のひとつか。
	　僕らのころは歯に対するケア意識はほとんどなかった。ラックでパンチを食らって前歯を折られ、スクラムではぶつかる度に奥歯ががたがた揺れた。虫歯もあって、前歯はすべて差し歯のブリッジである。10年ちょい前、ニューヨークの韓国系歯医者で薦められ、なんと50万円もとられた。
	　
	　入部式の新人にひと言。日々の鍛錬で己を磨いてください。歯も磨いてください。大学日本一を目指し、歯も大事にしてください。
	　
	　ははは（歯歯歯）！
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　黄金週間である。<br />
	　上井草で早稲田大学ラグビー部の入部式が行われ、全国各地ではロンドン五輪に向けた代表選考会が開かれている。</p>
<p>
	　そのＧＷ初日。柔道の全日本選手権を取材した。日本武道館には日本トップクラスの柔道家が集まった。体重無差別の大会、ことしは男子100キロ超級の代表選考会を兼ねていた。が勝ったのは、本来は90キロ級の加藤博剛という26歳のオトコだった。<br />
	　柔よく剛を制す、で巨漢を次々に投げ飛ばし、ついに日本一となった。沖縄・石垣島で生まれた千葉県警の巡査部長。試合後の笑顔がよかった。そして歯が頑丈そうだった。</p>
<p>
	　取材しながら、このところ目がつい、口元の歯にいく。なぜかといえば、４月上旬、茨城・水戸の酒場で友人である歯医者から、「アスリートにとって歯は命」と教えてもらったからだった。「だいたい強い選手は歯がしっかりしている。歯を大事にしている。ウソだと思うなら、本人たちに確かめてみろ」<br />
	　そこから小生の歯ウォッチが静かに始まった。まず水泳の日本選手権。午前中に予選、夕方には決勝がある。昼休みにぶらぶらしていたら、選手の歯磨きによくぶつかった。<br />
	　29歳にして、日本記録を樹立、４大会連続の五輪代表を決めた北島康介も歯を大事にしている。ホワイトニングもしているそうで、いつもピカピカである。プロスイマーだもの、見てくれにもこだわるのだ。<br />
	　そういえば、日本選手権後の競泳五輪代表合宿の初日。まずメディカルチェックがあったけれど、同時に専門医によるデンタルチェックもなされたそうだ。<br />
	　<br />
	　友人の歯医者、曰く。<br />
	「歯のかみ合わせは、からだのバランス感覚にも大切なのだ。歯と歯がきちんとかみ合うことで、頭の位置が固定され、腰の位置が安定する。からだ全体の筋力にも影響を与える。もちろん、からだに栄養を取り入れるため、強い歯でよく噛んで食べることも大事だよ」</p>
<p>
	　トップ選手をみれば、だいたい歯がきれいな印象がある。大リーグのイチローは１日に５回、歯を磨くそうだし、プロ野球では矯正治療を施す選手が増えてきた。早稲田大学野球部ＯＢの青木宣親（ヤクルト―現ブルワーズ）はジュニアオールスター戦でＭＶＰに輝いた時、50万円の賞金で矯正治療を受けたそうだ。翌年、首位打者となった。<br />
	　アスリートの歯と競技成績の因果関係は分からないけれど、無縁ではなかろう。先日、スピードスケートから女子競輪『ガールズケイリン』に転向した渡辺ゆかりと雑談したら、スピードスケートや自転車はずっと左回りのコースを走っているため、左側の奥歯が余計にすり減り、下あごの歯並びが右から左に斜めに下がっていくそうである。<br />
	　だから、テンプレートや矯正治療をすれば、かみ合わせがよくなって、集中力が高まり、より瞬発力を発揮できることになるという。へえ～と思った。おそらくタイムもアップするのだろう。<br />
	　かみ合わせでいくと、マウスピースも効果がある。けがを予防するだけでなく、噛む力がアップし、よりパワーがでることにもなるそうだ。いまやラグビーでは中高生ならマウスピース着用が義務化されている。</p>
<p>
	　どうでもいいけれど、元プロ野球選手の新庄剛志の異様に白い歯が気になっていた。歯医者に聞けば、あれは「ラミネート・べニア」というマニキュアみたいな付け歯だったそうだ。それもプロ根性のひとつか。<br />
	　僕らのころは歯に対するケア意識はほとんどなかった。ラックでパンチを食らって前歯を折られ、スクラムではぶつかる度に奥歯ががたがた揺れた。虫歯もあって、前歯はすべて差し歯のブリッジである。10年ちょい前、ニューヨークの韓国系歯医者で薦められ、なんと50万円もとられた。<br />
	　<br />
	　入部式の新人にひと言。日々の鍛錬で己を磨いてください。歯も磨いてください。大学日本一を目指し、歯も大事にしてください。<br />
	　<br />
	　ははは（歯歯歯）！</p>
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=476</id>
    <title><![CDATA[北信越チアリーディング　長岡クラス開校　無料体験レッスンのお知らせ☆]]></title>
    <updated>2012-04-25T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=476"/>
    <summary><![CDATA[
	長岡クラス　開校

	無料体験レッスンのお知らせ☆

	 

	チアリーディングは見ている人に元気と勇気を与えるチアリーダーです！

	ポンポンを持って楽しく踊りましょう！！

	 

	 

	 

	時間18：00～19：15

	場所　アオーレ長岡　市民交流ホールD

	 

	対象年齢：年長児～小学６年生まで

	 

	 

	※動きやすい服装でお越しください！

	※内履きシュズをお持ちください！

	 

	次のレッスンは７月の予定です。

	 

	＜無料体験申し込み＞

	○氏名・年齢をお伝えください。

	 

	☆お問い合わせ☆

	ワセダクラブ北信越支部

	TEL　025-521-7213

	メール　wclub_h.s@wasedaclub.com
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span >長岡クラス　開校</span></p>
<p>
	<span >無料体験レッスンのお知らせ☆</span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span >チアリーディングは見ている人に元気と勇気を与えるチアリーダーです！</span></p>
<p>
	<span >ポンポンを持って楽しく踊りましょう！！</span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span ><span >時間</span><span lang="EN-US" >18</span><span >：</span><span lang="EN-US" >00</span><span >～</span><span lang="EN-US" >19</span><span >：</span><span lang="EN-US" >15</span></span></p>
<p >
	<span ><span >場所　アオーレ長岡　市民交流ホール</span><span lang="EN-US" >D</span></span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span >対象年齢：年長児～小学６年生まで</span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span >※動きやすい服装でお越しください！</span></p>
<p>
	<span >※内履きシュズをお持ちください！</span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span >次のレッスンは７月の予定です。</span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span >＜無料体験申し込み＞</span></p>
<p>
	<span >○氏名・年齢をお伝えください。</span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p>
	<span >☆お問い合わせ☆</span></p>
<p>
	<span >ワセダクラブ北信越支部</span></p>
<p>
	<span lang="EN-US" >TEL</span><span >　</span><span lang="EN-US" >025-521-7213</span></p>
<p>
	<span >メール　</span><span lang="EN-US" ><a href="mailto:wclub_h.s@wasedaclub.com" title="wclub_h.s@wasedaclub.com">wclub_h.s@wasedaclub.com</a><br />
	<br />
	<br />
	<a href="/files/user/201204271235_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204271235_2-350x0.jpg"></a></span><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=871</id>
    <title><![CDATA[松山恭介選手　世界選手権カデの部(18歳未満)優勝 - フェンシングスクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-19T13:27:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=871"/>
    <summary><![CDATA[ワセダクラブフェンシングDiv所属の
松山選手がモスクワで開催されたジュニア・カデ選手権のカデの部(18歳未満)で優勝しました。



2012年世界カデ表彰式
（左から二人目が松山選手）



ご本人からの報告を掲載します。

･････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・

ワセダクラブを3月に卒業した松山恭助です。
ワセダクラブにフェンシング1期生として兄の大助と一緒に入会した時はたったの7名しか仲間がいませんでした。
 
それから8年間、川名監督をはじめ、たくさんの尊敬するコーチ、早稲田大学フェンシング部の部員のお兄さんお姉さん達に支えられてきました。自分にとってワセダクラブはどこよりも安心して気持ちよく練習できる場所、ホームグラウンドでした。
 
ワセダクラブの選手として出場した最後の大会であるロシアの世界選手権で優勝し、世界一になった時は自分でも信じられない気持ちでした。決勝戦の時はとても緊張し、疲れもあって今でもよく覚えていないくらいでした。でも、今まで練習してきた事が良い形で残せて本当に嬉しいです。川名監督もきっと監督席で応援してくれていたと思います。
 
今ではワセダクラブの仲間も道場に入りきらない程に増え、ワセダクラブも世界一のクラブになりました。僕はワセダクラブを卒業しましたが、これからも兄の大助と一緒にもっともっと練習して強い選手になります。
 
そして「文武両道」フェンシングだけではなく、広い視野を持った選手になるように努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。
 
 
松山恭助

･････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・



2012JOCジュニア表彰式直後
（左　中村晃大フェンシング部監督）
 


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ワセダクラブフェンシングDiv所属の<br />
松山選手がモスクワで開催されたジュニア・カデ選手権のカデの部(18歳未満)で優勝しました。<br />
<br />
<br />
<br />
2012年世界カデ表彰式<br />
（左から二人目が松山選手）<br />
<br />
<a href="/files/user/201204191343_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204191343_2-300x0.jpg"></a><br />
<br />
ご本人からの報告を掲載します。<br />
<br />
･････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
ワセダクラブを3月に卒業した松山恭助です。<br />
ワセダクラブにフェンシング1期生として兄の大助と一緒に入会した時はたったの7名しか仲間がいませんでした。<br />
 <br />
それから8年間、川名監督をはじめ、たくさんの尊敬するコーチ、早稲田大学フェンシング部の部員のお兄さんお姉さん達に支えられてきました。自分にとってワセダクラブはどこよりも安心して気持ちよく練習できる場所、ホームグラウンドでした。<br />
 <br />
ワセダクラブの選手として出場した最後の大会であるロシアの世界選手権で優勝し、世界一になった時は自分でも信じられない気持ちでした。決勝戦の時はとても緊張し、疲れもあって今でもよく覚えていないくらいでした。でも、今まで練習してきた事が良い形で残せて本当に嬉しいです。川名監督もきっと監督席で応援してくれていたと思います。<br />
 <br />
今ではワセダクラブの仲間も道場に入りきらない程に増え、ワセダクラブも世界一のクラブになりました。僕はワセダクラブを卒業しましたが、これからも兄の大助と一緒にもっともっと練習して強い選手になります。<br />
 <br />
そして「文武両道」フェンシングだけではなく、広い視野を持った選手になるように努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。<br />
 <br />
 <br />
松山恭助<br />
<br />
･････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
2012JOCジュニア表彰式直後<br />
（左　中村晃大フェンシング部監督）<br />
 <a href="/files/user/201204191343_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204191343_1-300x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/201204191343_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204191343_3-300x0.jpg"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=475</id>
    <title><![CDATA[フェンシング松山選手、世界選手権18歳以下の部優勝]]></title>
    <updated>2012-04-19T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=475"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=870</id>
    <title><![CDATA[Vol.2 ファーストステップ、ワセダの伝統― - 後藤禎和 『緊張・継承・創造』 -]]></title>
    <updated>2012-04-17T20:14:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=870"/>
    <summary><![CDATA[
	 

	
	
	　心と身体、一回り大きくなって進化の第二形態へ―。目に見えて表れたその成果の数々に、確かな手応えを得た新生ワセダは、迫りくる交流戦に向け、いよいよ臨戦態勢に突入した。
	
	　「ファーストステップは、順調だったといっていいかな。ひとまずは描いていたイメージ通り。オールワセダも、いい雰囲気ですごくよかったね」。激動のあのときから一カ月。今、上井草で何が起きているのか&hellip;。監督・後藤禎和、自らによる定点観測。そして、そこに見えたワセダの伝統―

	 

	後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.2 』 

	編集・疋田拡

	
	 

	―その後一カ月経ちましたが、監督生活にお変わりはないでしょうか

	
	
	　夜の付き合いはだいぶ落ち着いたけど&hellip;、今は天然芝のメイングラウンドが使えない上（養生中）に、新人練も入れると1日3部構成。この状況は、コーチにとっては地獄だね（笑）

	
	
	
	―まずもって、スタートからのファーストステップが終了しました

	
	
	　まぁ、最初の一ヶ月半は概ね順調だったね。目標は達成できて、イメージ通りにいったかな

	
	
	 

	―その期間、どんな意識で、どんなトレーニングを

	
	
	　前回話したように、まずは体を大きくすることなんだけど、ジムでのトレーニングとは別に、ポジ練を中心にして、体幹と下半身の部分は自重を使ったトレーニングで強化していった。その期間を前段として経た上で、後段ではアジリティとプライオメトリクス。要は俊敏性と瞬発力を養いました
 

	 

	



―学生たちは一様に充実を口にしていましたが、実際のサイズアップの成果は

	
	
	　んー、何て言うんだろう、こいつは！という奴、デカくなって欲しいという選手は大きくなってるけど、うまくいってない選手もチラホラいなくもない、そういう感じかな

	 

	
	
	―大枠で見たら、描いていたような体を手に入れられたのではないでしょうか。体もキレているように見えますし、各測定値が伸びています

	
	
	　体重が増えて、持久力も伸びて、スピードもついているのは、非常にいい傾向ですね。測定の仕方が間違ってるんじゃないの？ってくらいだから（笑）

	
	
	 

	―今のワセダのフィットネスやウエートの数値は、どんなレベルなのでしょうか。後藤さんの描いている理想に照らし合わせると&hellip;

	
	
	　単に長い距離を走るという部分については、まぁまぁまぁまぁ、いい感じになっているとは思うかな。ただ、何て言うんだろう。底辺、めちゃくちゃ遅い奴がいなくなった代わりに、突き抜けている人間、めちゃくちゃ速い奴もちょっといないよね



	
	―圧倒的に速いSHとフランカー。そういった人間が、かつてはどの世代にも必ずいました。ワセダの象徴とも言うべき存在

	
	
	　もっともっと出てきて欲しいよね。少し前でいう、茂木、伊勢、菅野レベルの選手が　＜＊ここ10年、この3人の数値は圧倒的。「陸上部か！？」という声も上がるほど＞

	 


	


	
	
	―食生活の面では、とりあえず今は好きなものを好きなだけ食べていいと言われたそうですが、その心は

	
	
	　とにかくデカくなるためには、絶対的に食べることが必要だから。自分自身の経験も踏まえて、そういう指針にした。ただ、そうは言っても、カップラーメンとかスナック菓子、そういった体によくないものは控えて欲しいし、あとは食べるタイミングだよね。寝る前に食べないとか。そういう最低限のことさえ守ってくれたら、今は構わないよって

	
	
	
	
	―結果、彼らの体を見て思うことは

	
	
	　見てる限り、変な太り方はしていないし、脂肪もついていないのなら、特別絞る必要もないよね。ひとまず、今のまま維持していければいいんじゃないかな


 

	―授業が始まると、管理しきれない部分がどうしてもでてきます。加えてワセダは寮生でない選手が大半。毎年、手を付けきれなかった部分になりますが、どうお考えでしょうか

	
	
	　全体で見ると、基本寮生にアドバンテージがあるのはしょうがない。捕食の部分に関しては、チームとしてバナナやプロテインなどを支給していくから、それ以外のところでは、自分たちで工夫して、お金をかけず、意識高く、うまくやって欲しいけどね

	
	
	
	―体を大きくすることともうひとつ、ベーシックスキルの向上も掲げていましたが、そちらの成果はいかがでしょう

	
	
	　以前のレベルから比べると、パスにしろキックにしろ、よくなっているなという実感、イメージは俺のなかであるんだけど、たまにくるコーチやOBとかに言わせると、全然ですね、なんてこともあるし&hellip;（笑）。どうなんだろうなぁ。まだよく分からない

	 


	


―先日より始まった第二段階の位置づけ、取り組みをご説明頂くと

	
	
	　 いよいよフィットネスの強化。あとは、もう試合が始まるので、最低限の試合でのコンセンサス作りというか、骨組作り


 

	―フィットネスはガンガン追いこんで&hellip;

	
	
	　 そうでもないね（笑）。まぁ、量をむちゃくちゃ増やせばいいかというと、そうでもないから。適正な距離を、いいレベルでやれたらいいなという感じです




	―コンタクトも本格的に始まりましたが、感触はどんなものでしょう。体を大きくすることに成功した上での当たり合い 

	
	
	　んー、やっぱりAとそれ以下のレベルにちょっと差があるかなとは感じるね

	
	
	
	―メニュー全体がいよいよ通常のラグビーモードという感じです

	
	
	　でも、今はグラウンドを全面使うことができないから、やれることは限られてくるというか、細切れにしないといけない状態。工夫しながら～といったところです

	 


	


	
	―心技体、学生たちの変化を感じたりは&hellip;

	
	
	　別に今年に限ったことではないんだけど、やっぱり4年生になると、こいつが～みたいな人間が出てくるよね（笑）。思ったよりも多くの4年生が自覚といっていいのか、変わってきているなと

 

	
	―今年体現するラグビーの土台、幹になる部分はだいぶ見えてきたという認識でよろしいでしょうか

	
	
	　そう、だな。とにかく走る量、距離、仕事の数を増やす。それができないと、今年目指そうとするラグビーを体現できないと、学生たちも練習を通じて腹落ちしてきているとは感じるね

	 

	
	
	―前回、ワセダクラブ所属のフルタイムコーチ・銘苅信吾について触れましたが、実際始まってみての評価は。スンナリ入っていけたのでしょか。学生たちにとっては、OB以外の人間にフルタイムでコーチングを受けるのは初めての経験です 

	
	
	　まぁ、結局学生からしたら、OBだろうがなんだろうが、あまり大きな問題ではないからね。例えば、すごく歳の離れたOBがある日突然コーチになるのと、実はそんなに変わらない。だから逆に、あいつが自分はOBではないという立場で入っていったときに、構えてしまったり、気おくれしたりするのが嫌だったんだけど、その点で非常に溶け込んでいるし、期待していたとおりの学生との接し方をしてくれていて、そういう意味では安心したかな

	 


	


	
	―チームの始動後、別途アドバイザーも加わりましたが、監督、コーチ陣との関係は

	
	
	　相良には上田（一貴）のサポートのような形をお願いしたいし、増保は増保であいつなりの視点で意見をくれればいいし、塩入さんはスクラムのプロフェッショナル。上田（竜太郎）も強いけど、組み方自体にはちょっと問題があるから、そういった点を専門的に見て、直していってもらいたい。畠本さんはレフリングの部分。それぞれの役割が明確だから、大きな助けになると思ってます



	
	―先日、全早慶明チャリティマッチが開催されましたが、ワセダとしてはどういった意識で臨まれたのでしょうか

	
	
	　まず、戦術に関してはもうリーダーに任せて、俺の方からリクエストしたのは２つ。なるべくタッチを狙うキックは蹴らないで、オンプレーの時間を長くするということと、淡泊なディフェンスはしないでくれということ。その２つを追求して勝ってくれとだけ伝えました

	
	
	 

	―心の面では

	
	
	　チャリティマッチということで、震災で亡くなった人のことを考えようということ。OBも現役も、この瞬間に赤黒を着てラグビーができること、その意義を感じながら試合に臨もうと

	 



	

	 


―試合内容の方はいかがでしたか

	
	
	　まぁ、両方とも勝ったし、よかったんじゃないかな（笑）。特に明治戦は、トライの取られ方は若干気に入らなかったけど、坂井（克行）とかすごかったからね。取ったトライは非常にいいトライだったと思います


 

	―現役から出場したメンバーに関しては、どういった基準、意図を持って

	
	
	　基本的には、代表組を除いてAに絡んでいる人間。その上で、OBの足りないポジションを埋めていったというところです。現役に関しては&hellip;、何ていうんだろう、絶対的なレギュラーではなくて、チャンスという意味もあったメンバーもいたから、その点ではまだまだ物足りなかったかな。特に慶應戦の方は、そういったメンバーが多かったんだけど、やや物足りなかった

	
	
	
	―練習の成果なり、それぞれ見たかったところがあったと

	
	
	　 もちろん、それぞれ個々のポジションであったんだけど&hellip;、例えば坂井までとはいかないまでも、中野なんかはもっと引きずってゲインしたりとか、辰野だったら、もっともっともっと捌いて欲しいとかね

	 


	



―オールワセダのあり方に関して、監督になられて思うところはありますでしょうか。かつては定期的に海外遠征があったり、形もだいぶ変わってきています

	
	
	　 今回まぁまぁたくさんのOBが集まってくれて、前日の練習でも30人中27人が参加することができた。試合の後の懇親会も含めて、すごくいい雰囲気で現役とOBの交流ができたなと。いわゆるオールワセダのそもそもの目的、現役とOBが混ざり合って、現役がOBからプレーだけではなくて、それ以外の部分も学びとる、感じとる。そういった雰囲気は今回出せたと思ってます。
	
	
	　もうひとつは、昨年チャリティーマッチとなったところから始まったみたいなんだけど、早慶明の監督の交流というのがあって、先日も試合後、監督、コーチ、OBなどが集まる場があった。そういったところで交流して、話をしてみると、やっぱりみな思いは同じで、この関係はすごくいいなと。せっかくなので、早慶明の3校でラグビーを盛り上げていく協力をして、ムーブメントを起こしたい。オール早慶明がその取っ掛かりになれたらいいなと


 

	―現役トップの立場として、OBの皆さんにこうあって欲しいという想いは

	
	
	　 それは別に俺から言う前に、ね。例えば、今回伊藤雄大をキャプテンにしたんだけど、俺から何かを言う前に、あっ、こいつがこんなこと言ってくれるんだ（笑）、というようなことを試合前のミーティングでも話してくれた。
	
	
	　結局、現役のときに色々なコーチやOBから言われて、何言ってんだ？って思うようなことも、卒業してどこかのタイミングで腹落ちすることがあって&hellip;、その気付いたとき、あっ、あのとき言われたことはそういうことなんだと、本当に自分自身思えたら、それを上井草に帰ってきたときに現役に伝えてもらいたい。伊藤は今回それを見事にやってくれた。まぁ、伝統というのは、そういうものなんだろうね



	

	
	
	―OBの話から、ワセダクラブシニアについても伺いたいのですが&hellip; 

	
	
	　ずっーと関東社会人2部で停滞といっていいのか&hellip;（笑）、そこでもう5年、6年くらい経つのかなぁ。でも、つい2、3年前まで俺が中心メンバーで試合に出ていて、その頃は冗談抜きで平均年齢40歳くらいだったんだけど（笑）、銘苅が入ってから、あいつ以外の沖縄のメンバーが入ってくれたりで、平均年齢が若くなって、それに伴ってレベルも上がってきた。
	
	
	　もうひとつは、昨年、今年くらいからワセダクラブのスクールのOBが入ってくれるようになってきた。これは設立当初から10年、15年後にそうなるとイメージしていたので、いよいよその時期がきたなと。ここからが非常に楽しみです。まだ全然諦めてないからね、トップリーグ！！（笑）

	
	
	
	―若手のOBがもう少しプレーしてくれたら～なんて思いはあるのでしょうか。そこへの拘りは～と問われたら

	
	
	　んー、ないんだけど&hellip;。ないんだけど、例えばね、今、佐藤貴洋や町田啓太といったOBがプレーをしていて、あるとき町田が言っていたのは、自分のラグビー人生の最後は上井草で終わりたいって。まぁ、かっこつけたことなんだけどさ（笑）、そういう思いもあっていいのかなって。別に最後じゃなくてもいいし。
	
	
	　でも、その逆は嫌なんだよね。4年間目一杯ラグビーやったからもう上井草はいいですというもの。そんなんじゃないだろうと。やっぱり見ても楽しいんだけど、ラグビーというのはやるのが一番楽しいから、好きなんだったら、そのレベルは自分で設定すればいいわけで、例えばタッチフットだけでもいいし、近くにいたり、来やすい環境にいるんだったら、OBには来て欲しいかな

	
	
	 

	―話が少し戻ってしまいますが、先ほど交流の話題が出た慶應と明治。それぞれ後藤さんにとってはどんな存在なのでしょうか

	
	
	　これも卒業して初めて、なぜ早慶戦なのか、なぜ早明戦なのか、の本当の意義といったものが、身に沁みてくる、分かってくるものだと思うんだよね。例えば、俺が3年、4年の頃はもう慶應が弱体化しつつあるときで、まぁまぁよほどあれしなきゃ勝てるだろうという感じで、その分明治はすごく強かった。逆に俺が出た後というのは、ワセダが弱体化して、明治からしたら早明戦なんて言うほど～、普通のひとつの試合なんじゃないの？と、実際そうではなかったんだろうけど、そう思ってしまっておかしくない状況ではあった。
	
	
	　でも、やっぱり違うというのを、卒業してから、特にコーチになってから身に沁みて感じるようになった。なぜ100年近くこの戦いが続いて、それぞれの年代が大事にしてきたのか。さっきの監督同士の交流とか、OBになって慶應なり明治の人と接すると、やっぱり尊敬できる人たちばかり。単にラグビーだけやってきた人ではない。人間として素晴らしい方々。
	
	
	　慶應には慶應らしさ、明治には明治らしさ、それはプライドと言ってもいいと思うんだけど、それぞれの学校の誇り、信念があって、それを軸というか、基に、先日のオールの運営にしろボランティアで集まって、誰が監督であろうとも慶應のためなら～、明治のためなら～と一生懸命動く。それはすごく尊敬できるし、付き合い続けたいと自然に思えるものですね
 

	 

	


―オールの試合後には3校の監督によるトークショーもありましたが

	
	
	　まぁ、時間も短かったからね。本当はもっとめちゃくちゃなこと言ってやりたかったんだけど（笑）

	 

	 


―冒頭で出てきた新人練、どんなことを主眼においているのでしょうか

	
	
	　これは例年と一緒ですね。まずはセレクション。2つ目はワセダのラグビーの大枠のところを理解してもらう。最後は新歓試合（21日、vs2年）に勝つ。この3つを目的にやっています

	
	
	 

	―率直な感想は。彼らを見て思うこと

	
	
	　まだまだ全然かな&hellip;（笑）。まぁ、毎年同じように思うんだろうけど。今の2年生と比較して、差を感じるということは、それだけ2年生が一年間で成長したということだから（笑）、そこを見て、遠くを見ながら、教える方もがんばらないといけないんだろうなと



	
	―21日にまず新歓試合、そして30日に入部式と、例年と形態が異なります

	
	
	　そこは入部式のタイミングがうまく合わなかっただけです。30日に1年生同士の試合を組んだ（vs関東学院大1年）のは、BCを組もうと考えていたところに、関東さんから新人の試合を～との話がきたので

	 


	


	
	―新人では藤田慶和が大きな注目を集めています。代表入りも果たし、ワセダにいられる時間はあるのかというスケジュールです

	
	
	　ワセダには、、、いられないね（笑）。でも、すごくマジメな人間で、今もワセダにいる間はほとんどフルに新人練にも参加して、一番一生懸命引っ張ってくれている。そのなかで、「ワセダなりの」という言い方は語弊があるんだけど、ワセダの基本を理解、把握してもらって、その上でジャパンなり、海外なりで、何が本当にいいのかを自分なりに考えてもらいたいなと思ってます

	
	
	
	―代表の活動と学生のあり方について後藤さん自身の考えは

	
	
	　藤田に関しては、入学前呼んだ際に、何でワセダを選択したんだという話はしました。そこで、ワセダだったら～という彼なりの思いがすごく伝わってきたので、まずはラグビーだけではなくて、しっかりと単位を取って卒業して、ワセダラグビーのいいところを学びとってもらうことはもちろん、ワセダ大学のよさも感じ取って欲しいと。まずは大学に行って、ラグビー部やOBだけではなくて、色々な人間と接する機会を持って欲しいとは伝えました。ワセダとしては、U20も含め、代表関連は優先しますよ


 

	―いよいよファーストゲーム（30日、関東学院大戦＠上井草）が近づいていますが、第一歩としてこうありたいという理想、想いをお願いします

	
	
	　今やっていること、練習の成果が出せるかですね。やっていることしか出ないので、試合には。あまり多くは望まない。今集中してやっているなかでの成果を出して、そのなかで勝ちにいきます

	
	
	
	―こういう人間を使っていくという拘り、譲れない部分があれば

	
	
	　 基本的には、走り勝つ、仕事量で勝つというところで、サボらない選手。止まって、何にもしない時間が多かったり、寝ている時間が多い人間は評価しない

	 

	



―先日、主将の上田竜太郎が、春で自信をつけたいと口にしていましたが、「自信」についてはどのようにお考えでしょうか。よく言われます。ワセダには日本一を知るメンバーがいなくなったと

	
	
	　勝つことでしか基本的には得られないもの。自信はそういうものだと思ってます。ただ、チームとしての自信は、当然ゲームで勝つということなんだろうけど、個人としての自信は、必ずしもチームの結果だけではないとも思うから、まずは個々で、例えばコンタクトでめちゃくちゃ当たり勝つとか、80分まったくバテずに走り通せるようになったとか、タックルで1本も抜かれないようになったとか、そういった個人で勝った成功体験をどんどん作れればいいなと


 

	―きっかけとなるゲームが欲しかったりは

	
	
	　 まぁ、あるけど、今は言いません




	―最後に、前回口にされた「自立」について。主将・上田による、「自立まではいかなくても、今、自発的くらいには～」の自己評価にどう応えますか 

	
	
	　　いいんじゃないかな（笑）。だんだんなってきていると思うよ


	
	
	＜ワセダクラブ事務所にて　全早慶明チャリティーマッチを終えて＞
	 

	
	WURFC2012 『 Independence day Vol.1 』 上田竜太郎
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=34&amp;id=866
	
	
	後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』
	http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2  >
	 </h2>
<p  >
	<br />
	<br />
	<strong><span >　心と身体、一回り大きくなって進化の第二形態へ―。目に見えて表れたその成果の数々に、確かな手応えを得た新生ワセダは、迫りくる交流戦に向け、いよいよ臨戦態勢に突入した。<br />
	<br />
	　「ファーストステップは、順調だったといっていいかな。ひとまずは描いていたイメージ通り。オールワセダも、いい雰囲気ですごくよかったね」。激動のあのときから一カ月。今、上井草で何が起きているのか&hellip;。監督・後藤禎和、自らによる定点観測。そして、そこに見えたワセダの伝統―</span></strong></p>
<h2  >
	 </h2>
<h3  >
	<strong><span >後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.2 』 </span></strong></h3>
<h2  >
	<span >編集・疋田拡</span></h2>
<h3 >
	<br />
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―その後一カ月経ちましたが、監督生活にお変わりはないでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　夜の付き合いはだいぶ落ち着いたけど&hellip;、今は天然芝のメイングラウンドが使えない上（養生中）に、新人練も入れると1日3部構成。この状況は、コーチにとっては地獄だね（笑）</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―まずもって、スタートからのファーストステップが終了しました</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、最初の一ヶ月半は概ね順調だったね。目標は達成できて、イメージ通りにいったかな</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―その期間、どんな意識で、どんなトレーニングを</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　前回話したように、まずは体を大きくすることなんだけど、ジムでのトレーニングとは別に、ポジ練を中心にして、体幹と下半身の部分は自重を使ったトレーニングで強化していった。その期間を前段として経た上で、後段ではアジリティとプライオメトリクス。要は俊敏性と瞬発力を養いました</span></div>
 <br />
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_1-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―学生たちは一様に充実を口にしていましたが、実際のサイズアップの成果は</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　んー、何て言うんだろう、こいつは！という奴、デカくなって欲しいという選手は大きくなってるけど、うまくいってない選手もチラホラいなくもない、そういう感じかな</span></div>
<div>
	 </div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―大枠で見たら、描いていたような体を手に入れられたのではないでしょうか。体もキレているように見えますし、各測定値が伸びています</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　体重が増えて、持久力も伸びて、スピードもついているのは、非常にいい傾向ですね。測定の仕方が間違ってるんじゃないの？ってくらいだから（笑）</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―今のワセダのフィットネスやウエートの数値は、どんなレベルなのでしょうか。後藤さんの描いている理想に照らし合わせると&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　単に長い距離を走るという部分については、まぁまぁまぁまぁ、いい感じになっているとは思うかな。ただ、何て言うんだろう。底辺、めちゃくちゃ遅い奴がいなくなった代わりに、突き抜けている人間、めちゃくちゃ速い奴もちょっといないよね</span></div>
<br />
<br />
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―圧倒的に速いSHとフランカー。そういった人間が、かつてはどの世代にも必ずいました。ワセダの象徴とも言うべき存在</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　もっともっと出てきて欲しいよね。少し前でいう、茂木、伊勢、菅野レベルの選手が　＜＊ここ10年、この3人の数値は圧倒的。「陸上部か！？」という声も上がるほど＞</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_2-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―食生活の面では、とりあえず今は好きなものを好きなだけ食べていいと言われたそうですが、その心は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　とにかくデカくなるためには、絶対的に食べることが必要だから。自分自身の経験も踏まえて、そういう指針にした。ただ、そうは言っても、カップラーメンとかスナック菓子、そういった体によくないものは控えて欲しいし、あとは食べるタイミングだよね。寝る前に食べないとか。そういう最低限のことさえ守ってくれたら、今は構わないよって</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―結果、彼らの体を見て思うことは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　見てる限り、変な太り方はしていないし、脂肪もついていないのなら、特別絞る必要もないよね。ひとまず、今のまま維持していければいいんじゃないかな</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―授業が始まると、管理しきれない部分がどうしてもでてきます。加えてワセダは寮生でない選手が大半。毎年、手を付けきれなかった部分になりますが、どうお考えでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　全体で見ると、基本寮生にアドバンテージがあるのはしょうがない。捕食の部分に関しては、チームとしてバナナやプロテインなどを支給していくから、それ以外のところでは、自分たちで工夫して、お金をかけず、意識高く、うまくやって欲しいけどね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―体を大きくすることともうひとつ、ベーシックスキルの向上も掲げていましたが、そちらの成果はいかがでしょう</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　以前のレベルから比べると、パスにしろキックにしろ、よくなっているなという実感、イメージは俺のなかであるんだけど、たまにくるコーチやOBとかに言わせると、全然ですね、なんてこともあるし&hellip;（笑）。どうなんだろうなぁ。まだよく分からない</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_3-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<strong><span ><span >―先日より始まった第二段階の位置づけ、取り組みをご説明頂くと</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 いよいよフィットネスの強化。あとは、もう試合が始まるので、最低限の試合でのコンセンサス作りというか、骨組作り</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―フィットネスはガンガン追いこんで&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 そうでもないね（笑）。まぁ、量をむちゃくちゃ増やせばいいかというと、そうでもないから。適正な距離を、いいレベルでやれたらいいなという感じです</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―コンタクトも本格的に始まりましたが、感触はどんなものでしょう。体を大きくすることに成功した上での当たり合い </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　んー、やっぱりAとそれ以下のレベルにちょっと差があるかなとは感じるね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―メニュー全体がいよいよ通常のラグビーモードという感じです</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　でも、今はグラウンドを全面使うことができないから、やれることは限られてくるというか、細切れにしないといけない状態。工夫しながら～といったところです</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_4-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―心技体、学生たちの変化を感じたりは&hellip;</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　別に今年に限ったことではないんだけど、やっぱり4年生になると、こいつが～みたいな人間が出てくるよね（笑）。思ったよりも多くの4年生が自覚といっていいのか、変わってきているなと</span></div>
<br />
 
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―今年体現するラグビーの土台、幹になる部分はだいぶ見えてきたという認識でよろしいでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　そう、だな。とにかく走る量、距離、仕事の数を増やす。それができないと、今年目指そうとするラグビーを体現できないと、学生たちも練習を通じて腹落ちしてきているとは感じるね</span></div>
<div>
	 </div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―前回、ワセダクラブ所属のフルタイムコーチ・銘苅信吾について触れましたが、実際始まってみての評価は。スンナリ入っていけたのでしょか。学生たちにとっては、OB以外の人間にフルタイムでコーチングを受けるのは初めての経験です </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、結局学生からしたら、OBだろうがなんだろうが、あまり大きな問題ではないからね。例えば、すごく歳の離れたOBがある日突然コーチになるのと、実はそんなに変わらない。だから逆に、あいつが自分はOBではないという立場で入っていったときに、構えてしまったり、気おくれしたりするのが嫌だったんだけど、その点で非常に溶け込んでいるし、期待していたとおりの学生との接し方をしてくれていて、そういう意味では安心したかな</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_5-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―チームの始動後、別途アドバイザーも加わりましたが、監督、コーチ陣との関係は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　相良には上田（一貴）のサポートのような形をお願いしたいし、増保は増保であいつなりの視点で意見をくれればいいし、塩入さんはスクラムのプロフェッショナル。上田（竜太郎）も強いけど、組み方自体にはちょっと問題があるから、そういった点を専門的に見て、直していってもらいたい。畠本さんはレフリングの部分。それぞれの役割が明確だから、大きな助けになると思ってます</span></div>
<br />
<br />
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―先日、全早慶明チャリティマッチが開催されましたが、ワセダとしてはどういった意識で臨まれたのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まず、戦術に関してはもうリーダーに任せて、俺の方からリクエストしたのは２つ。なるべくタッチを狙うキックは蹴らないで、オンプレーの時間を長くするということと、淡泊なディフェンスはしないでくれということ。その２つを追求して勝ってくれとだけ伝えました</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―心の面では</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　チャリティマッチということで、震災で亡くなった人のことを考えようということ。OBも現役も、この瞬間に赤黒を着てラグビーができること、その意義を感じながら試合に臨もうと</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_6.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_6-400x0.jpg"></a></div>
<div >
	 </div>
<br />
<br />
<strong><span ><span >―試合内容の方はいかがでしたか</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、両方とも勝ったし、よかったんじゃないかな（笑）。特に明治戦は、トライの取られ方は若干気に入らなかったけど、坂井（克行）とかすごかったからね。取ったトライは非常にいいトライだったと思います</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―現役から出場したメンバーに関しては、どういった基準、意図を持って</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　基本的には、代表組を除いてAに絡んでいる人間。その上で、OBの足りないポジションを埋めていったというところです。現役に関しては&hellip;、何ていうんだろう、絶対的なレギュラーではなくて、チャンスという意味もあったメンバーもいたから、その点ではまだまだ物足りなかったかな。特に慶應戦の方は、そういったメンバーが多かったんだけど、やや物足りなかった</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―練習の成果なり、それぞれ見たかったところがあったと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 もちろん、それぞれ個々のポジションであったんだけど&hellip;、例えば坂井までとはいかないまでも、中野なんかはもっと引きずってゲインしたりとか、辰野だったら、もっともっともっと捌いて欲しいとかね</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_7-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―オールワセダのあり方に関して、監督になられて思うところはありますでしょうか。かつては定期的に海外遠征があったり、形もだいぶ変わってきています</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 今回まぁまぁたくさんのOBが集まってくれて、前日の練習でも30人中27人が参加することができた。試合の後の懇親会も含めて、すごくいい雰囲気で現役とOBの交流ができたなと。いわゆるオールワセダのそもそもの目的、現役とOBが混ざり合って、現役がOBからプレーだけではなくて、それ以外の部分も学びとる、感じとる。そういった雰囲気は今回出せたと思ってます。<br />
	<br />
	<br />
	　もうひとつは、昨年チャリティーマッチとなったところから始まったみたいなんだけど、早慶明の監督の交流というのがあって、先日も試合後、監督、コーチ、OBなどが集まる場があった。そういったところで交流して、話をしてみると、やっぱりみな思いは同じで、この関係はすごくいいなと。せっかくなので、早慶明の3校でラグビーを盛り上げていく協力をして、ムーブメントを起こしたい。オール早慶明がその取っ掛かりになれたらいいなと</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―現役トップの立場として、OBの皆さんにこうあって欲しいという想いは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 それは別に俺から言う前に、ね。例えば、今回伊藤雄大をキャプテンにしたんだけど、俺から何かを言う前に、あっ、こいつがこんなこと言ってくれるんだ（笑）、というようなことを試合前のミーティングでも話してくれた。<br />
	<br />
	<br />
	　結局、現役のときに色々なコーチやOBから言われて、何言ってんだ？って思うようなことも、卒業してどこかのタイミングで腹落ちすることがあって&hellip;、その気付いたとき、あっ、あのとき言われたことはそういうことなんだと、本当に自分自身思えたら、それを上井草に帰ってきたときに現役に伝えてもらいたい。伊藤は今回それを見事にやってくれた。まぁ、伝統というのは、そういうものなんだろうね</span></div>
<br />
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_8.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_8-400x0.jpg"></a></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―OBの話から、ワセダクラブシニアについても伺いたいのですが&hellip; </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ずっーと関東社会人2部で停滞といっていいのか&hellip;（笑）、そこでもう5年、6年くらい経つのかなぁ。でも、つい2、3年前まで俺が中心メンバーで試合に出ていて、その頃は冗談抜きで平均年齢40歳くらいだったんだけど（笑）、銘苅が入ってから、あいつ以外の沖縄のメンバーが入ってくれたりで、平均年齢が若くなって、それに伴ってレベルも上がってきた。<br />
	<br />
	<br />
	　もうひとつは、昨年、今年くらいからワセダクラブのスクールのOBが入ってくれるようになってきた。これは設立当初から10年、15年後にそうなるとイメージしていたので、いよいよその時期がきたなと。ここからが非常に楽しみです。まだ全然諦めてないからね、トップリーグ！！（笑）</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―若手のOBがもう少しプレーしてくれたら～なんて思いはあるのでしょうか。そこへの拘りは～と問われたら</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　んー、ないんだけど&hellip;。ないんだけど、例えばね、今、佐藤貴洋や町田啓太といったOBがプレーをしていて、あるとき町田が言っていたのは、自分のラグビー人生の最後は上井草で終わりたいって。まぁ、かっこつけたことなんだけどさ（笑）、そういう思いもあっていいのかなって。別に最後じゃなくてもいいし。<br />
	<br />
	<br />
	　でも、その逆は嫌なんだよね。4年間目一杯ラグビーやったからもう上井草はいいですというもの。そんなんじゃないだろうと。やっぱり見ても楽しいんだけど、ラグビーというのはやるのが一番楽しいから、好きなんだったら、そのレベルは自分で設定すればいいわけで、例えばタッチフットだけでもいいし、近くにいたり、来やすい環境にいるんだったら、OBには来て欲しいかな</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―話が少し戻ってしまいますが、先ほど交流の話題が出た慶應と明治。それぞれ後藤さんにとってはどんな存在なのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　これも卒業して初めて、なぜ早慶戦なのか、なぜ早明戦なのか、の本当の意義といったものが、身に沁みてくる、分かってくるものだと思うんだよね。例えば、俺が3年、4年の頃はもう慶應が弱体化しつつあるときで、まぁまぁよほどあれしなきゃ勝てるだろうという感じで、その分明治はすごく強かった。逆に俺が出た後というのは、ワセダが弱体化して、明治からしたら早明戦なんて言うほど～、普通のひとつの試合なんじゃないの？と、実際そうではなかったんだろうけど、そう思ってしまっておかしくない状況ではあった。<br />
	<br />
	<br />
	　でも、やっぱり違うというのを、卒業してから、特にコーチになってから身に沁みて感じるようになった。なぜ100年近くこの戦いが続いて、それぞれの年代が大事にしてきたのか。さっきの監督同士の交流とか、OBになって慶應なり明治の人と接すると、やっぱり尊敬できる人たちばかり。単にラグビーだけやってきた人ではない。人間として素晴らしい方々。<br />
	<br />
	<br />
	　慶應には慶應らしさ、明治には明治らしさ、それはプライドと言ってもいいと思うんだけど、それぞれの学校の誇り、信念があって、それを軸というか、基に、先日のオールの運営にしろボランティアで集まって、誰が監督であろうとも慶應のためなら～、明治のためなら～と一生懸命動く。それはすごく尊敬できるし、付き合い続けたいと自然に思えるものですね</span></div>
 
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_9-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<strong><span ><span >―オールの試合後には3校の監督によるトークショーもありましたが</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まぁ、時間も短かったからね。本当はもっとめちゃくちゃなこと言ってやりたかったんだけど（笑）</span></div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<br />
<br />
<strong><span ><span >―冒頭で出てきた新人練、どんなことを主眼においているのでしょうか</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　これは例年と一緒ですね。まずはセレクション。2つ目はワセダのラグビーの大枠のところを理解してもらう。最後は新歓試合（21日、vs2年）に勝つ。この3つを目的にやっています</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―率直な感想は。彼らを見て思うこと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まだまだ全然かな&hellip;（笑）。まぁ、毎年同じように思うんだろうけど。今の2年生と比較して、差を感じるということは、それだけ2年生が一年間で成長したということだから（笑）、そこを見て、遠くを見ながら、教える方もがんばらないといけないんだろうなと</span></div>
<br />
<br />
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―21日にまず新歓試合、そして30日に入部式と、例年と形態が異なります</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　そこは入部式のタイミングがうまく合わなかっただけです。30日に1年生同士の試合を組んだ（vs関東学院大1年）のは、BCを組もうと考えていたところに、関東さんから新人の試合を～との話がきたので</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_10.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_10-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―新人では藤田慶和が大きな注目を集めています。代表入りも果たし、ワセダにいられる時間はあるのかというスケジュールです</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ワセダには、、、いられないね（笑）。でも、すごくマジメな人間で、今もワセダにいる間はほとんどフルに新人練にも参加して、一番一生懸命引っ張ってくれている。そのなかで、「ワセダなりの」という言い方は語弊があるんだけど、ワセダの基本を理解、把握してもらって、その上でジャパンなり、海外なりで、何が本当にいいのかを自分なりに考えてもらいたいなと思ってます</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―代表の活動と学生のあり方について後藤さん自身の考えは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　藤田に関しては、入学前呼んだ際に、何でワセダを選択したんだという話はしました。そこで、ワセダだったら～という彼なりの思いがすごく伝わってきたので、まずはラグビーだけではなくて、しっかりと単位を取って卒業して、ワセダラグビーのいいところを学びとってもらうことはもちろん、ワセダ大学のよさも感じ取って欲しいと。まずは大学に行って、ラグビー部やOBだけではなくて、色々な人間と接する機会を持って欲しいとは伝えました。ワセダとしては、U20も含め、代表関連は優先しますよ</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―いよいよファーストゲーム（30日、関東学院大戦＠上井草）が近づいていますが、第一歩としてこうありたいという理想、想いをお願いします</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　今やっていること、練習の成果が出せるかですね。やっていることしか出ないので、試合には。あまり多くは望まない。今集中してやっているなかでの成果を出して、そのなかで勝ちにいきます</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―こういう人間を使っていくという拘り、譲れない部分があれば</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 基本的には、走り勝つ、仕事量で勝つというところで、サボらない選手。止まって、何にもしない時間が多かったり、寝ている時間が多い人間は評価しない</span></div>
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201204172036_11.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204172036_11-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―先日、主将の上田竜太郎が、春で自信をつけたいと口にしていましたが、「自信」についてはどのようにお考えでしょうか。よく言われます。ワセダには日本一を知るメンバーがいなくなったと</span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　勝つことでしか基本的には得られないもの。自信はそういうものだと思ってます。ただ、チームとしての自信は、当然ゲームで勝つということなんだろうけど、個人としての自信は、必ずしもチームの結果だけではないとも思うから、まずは個々で、例えばコンタクトでめちゃくちゃ当たり勝つとか、80分まったくバテずに走り通せるようになったとか、タックルで1本も抜かれないようになったとか、そういった個人で勝った成功体験をどんどん作れればいいなと</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―きっかけとなるゲームが欲しかったりは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　 まぁ、あるけど、今は言いません</span></div>
<br />
<br />
<br />
<p >
	<strong><span ><span >―最後に、前回口にされた「自立」について。主将・上田による、「自立まではいかなくても、今、自発的くらいには～」の自己評価にどう応えますか </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　　いいんじゃないかな（笑）。だんだんなってきていると思うよ</span></div>
<br />
<p align="right">
	<br />
	<br />
	<span ><strong>＜ワセダクラブ事務所にて　全早慶明チャリティーマッチを終えて＞</strong></span><br />
	 </p>
<p >
	<br />
	<span >WURFC2012 『 Independence day Vol.1 』 上田竜太郎<br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=34&amp;id=866">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=34&amp;id=866</a><br />
	<br />
	<br />
	後藤禎和　『緊張・継承・創造 Vol.1』</span><br />
	<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=868</id>
    <title><![CDATA[第5回　ワセダクラブＲＧ新潟新体操演技発表会 - 北信越スクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-14T10:38:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=868"/>
    <summary><![CDATA[
	日にち：平成24年2月18日（土）

	会場：亀田総合体育館

	 

	第5回ワセダクラブＲＧ新潟　新体操演技発表会を開催いたしました。

	 

	一番小さなお友達　ティンクルコースは徒手の演技とボールの演技をしました。

	徒手はノリノリの曲に合わせてみんな満面の笑顔♪最後のポーズもバッチリ決まりました！！

	 

	 

	 

	Ｃコースのお友達は徒手とリボンの演技をしました。

	気に入りのカラフルなリボンで上手に演技できました☆徒手の衣装もとっても可愛かったです

	 

	 

	 

	 

	Ａコースのお友達は育成コースと混合チームで徒手団体に挑戦しました。振り付けや合わせるところ、

	苦戦していたようですが当日は赤チーム、青チームどちらも堂々と演技できました

	 

	 

	 

	また、育成コースの中では始めてロープ団体に挑戦したお友達もいました。メンバー同士で声を掛け合ったり

	カウントを合わせたりする中でお友達のすばらしさを発見したり、大切さを見つけることができたのではないかと思っています。

	 

	 

	 

	北越高等学校新体操部、ひまわり新体操クラブ、加茂ＲＧの皆様、ステキな演技をありがとうございました。

	 

	 

	今年はスペシャルゲストとして、ＮＨＫ朝の体操に出演中の押味愛里沙先生が賛助出演してくださいました。

	すばらしい演技を間近で見ることが出来て子供たちからは大歓声でした！！

	 

	 

	お足元悪い中、たくさんの方においでいただいてありがとうございました。

























































]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	日にち：平成24年2月18日（土）</div>
<div >
	会場：亀田総合体育館</div>
<div >
	 </div>
<div >
	第5回ワセダクラブＲＧ新潟　新体操演技発表会を開催いたしました。</div>
<div >
	 </div>
<div >
	一番小さなお友達　ティンクルコースは徒手の演技とボールの演技をしました。</div>
<div >
	徒手はノリノリの曲に合わせてみんな満面の笑顔♪最後のポーズもバッチリ決まりました！！</div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	Ｃコースのお友達は徒手とリボンの演技をしました。</div>
<div >
	気に入りのカラフルなリボンで上手に演技できました☆徒手の衣装もとっても可愛かったです</div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	Ａコースのお友達は育成コースと混合チームで徒手団体に挑戦しました。振り付けや合わせるところ、</div>
<div >
	苦戦していたようですが当日は赤チーム、青チームどちらも堂々と演技できました</div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	また、育成コースの中では始めてロープ団体に挑戦したお友達もいました。メンバー同士で声を掛け合ったり</div>
<div >
	カウントを合わせたりする中でお友達のすばらしさを発見したり、大切さを見つけることができたのではないかと思っています。</div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	北越高等学校新体操部、ひまわり新体操クラブ、加茂ＲＧの皆様、ステキな演技をありがとうございました。</div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	今年はスペシャルゲストとして、ＮＨＫ朝の体操に出演中の押味愛里沙先生が賛助出演してくださいました。</div>
<div >
	すばらしい演技を間近で見ることが出来て子供たちからは大歓声でした！！</div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>
<div >
	お足元悪い中、たくさんの方においでいただいてありがとうございました。</div>
<br />
<a href="/files/user/201204141046_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204141046_1-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204141046_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204141046_2-300x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/201204141046_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204141046_3-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204141046_4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204141046_4-300x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/201204141046_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204141046_5-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204141046_6.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204141046_6-300x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/201204141046_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204141046_7-300x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=474</id>
    <title><![CDATA[元気、勇気、いわきレスリング教室開催！]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=474"/>
    <summary><![CDATA[福島県いわき市および近隣の子どもたちを対象にした東北復興レスリング教室を開催。
地元企業であるクリナップ株式会社様の協力を得て、2日間にわたり計60名の子どもたちと
その親御さんや兄弟姉妹、ほか成人の方々へレスリング指導を実施しました。


【日時】2012年　3月24日（土）、25日（日）
 
【場所】福島県いわき市四倉町　クリナップ株式会社　クリナップ井上記念体育館レスリング場
 
【従事者】太田拓弥（早稲田大学レスリング部ヘッドコーチ）、他3名
 
【参加者】62名　※二日間
（クリナップキッズレスリング教室、田島ちびっこ教室、いわき市シニアレスリングサークル）
 
　

すべての参加者（4歳～45歳）が2時間以上の練習で休むことなく、楽しく練習に取り組むことができた。

試合形式のスパーリングでは、大人顔負けの気迫気概で早稲田コーチ陣を圧倒。

子どもたちの明るさ、真剣で元気な姿に逆に生きる勇気をもらったような気がします。





本来出会うはずのない、我々レスラーといわきの子どもたち。

レスリングを通じて異質な出会いの場が作られました。

出会いは人に大きな影響を与えます。

人とつながる場があれば、そこからもっと優しさ、温かさを持った人々が生まれてきます。

スポーツ、ボランティアを通じてこのような環境がたくさん作られることで、もっと強くて豊かな人間が育つものではと考えます。

被災当事者の心配や不安、苦労は計り知れないが、私たち一人ひとりが少しずつでも意識することで、

世の中、大きく変わっていくと思います。

人生は楽しいものです。あきらめさえしなければ！


今後も継続した活動にしていきます。5月には岩手、7月宮城と他被災2県のレスリング教室を開催予定。


ワセダクラブ　山本
 







]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[福島県いわき市および近隣の子どもたちを対象にした東北復興レスリング教室を開催。<br />
地元企業であるクリナップ株式会社様の協力を得て、2日間にわたり計60名の子どもたちと<br />
その親御さんや兄弟姉妹、ほか成人の方々へレスリング指導を実施しました。<br />
<br />
<br />
【日時】2012年　<span ><strong>3月24日（土）、25日（日）</strong></span><br />
 <br />
【場所】福島県いわき市四倉町　クリナップ株式会社　クリナップ井上記念体育館レスリング場<br />
 <br />
【従事者】太田拓弥（早稲田大学レスリング部ヘッドコーチ）、他3名<br />
 <br />
【参加者】62名　※二日間<br />
（クリナップキッズレスリング教室、田島ちびっこ教室、いわき市シニアレスリングサークル）<br />
 <br />
　<br />
<br />
すべての参加者（4歳～45歳）が2時間以上の練習で休むことなく、楽しく練習に取り組むことができた。<br />
<br />
試合形式のスパーリングでは、大人顔負けの気迫気概で早稲田コーチ陣を圧倒。<br />
<br />
子どもたちの明るさ、真剣で元気な姿に逆に生きる勇気をもらったような気がします。<br />
<br />
<a href="/files/user/201204111444_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_3-300x0.jpg"></a><br />
<br />
<a href="/files/user/201204111444_8.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_8-300x0.jpg"></a><br />
<br />
本来出会うはずのない、我々レスラーといわきの子どもたち。<br />
<br />
レスリングを通じて異質な出会いの場が作られました。<br />
<br />
出会いは人に大きな影響を与えます。<br />
<br />
人とつながる場があれば、そこからもっと優しさ、温かさを持った人々が生まれてきます。<br />
<br />
スポーツ、ボランティアを通じてこのような環境がたくさん作られることで、もっと強くて豊かな人間が育つものではと考えます。<br />
<br />
被災当事者の心配や不安、苦労は計り知れないが、私たち一人ひとりが少しずつでも意識することで、<br />
<br />
世の中、大きく変わっていくと思います。<br />
<br />
人生は楽しいものです。あきらめさえしなければ！<br />
<br />
<br />
今後も継続した活動にしていきます。5月には岩手、7月宮城と他被災2県のレスリング教室を開催予定。<br />
<br />
<br />
ワセダクラブ　山本<br />
 <br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/201204111444_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_1-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204111444_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_2-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204111444_4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_4-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204111444_6.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_6-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204111444_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_7-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204111444_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_9-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204111444_10.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204111444_10-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201204111444_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204112042_1.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/201204112042_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204112042_2-300x0.jpg"></a><br />
<br />
<a href="/files/user/201204112042_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204112042_3-300x0.jpg"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=866</id>
    <title><![CDATA[Vol.1 上田竜太郎　自信と徹底、その先にあるもの― - WURFC2012『 Independence Day 』 -]]></title>
    <updated>2012-04-04T13:26:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=866"/>
    <summary><![CDATA[
	 

	　第95代主将に上田竜太郎を据え、新たな航海をスタートさせたラグビー蹴球部。己に克つため、使命を果たすため、何より『荒ぶる』のために。誇り高き男たちは今、鍛錬の日々を、ブレることなくただ真っすぐに進んでいる。
	
	　「ワセダにはワセダの勝ち方がある。成し遂げるべきことがある。自信をつけて、絶対に後藤さんと日本一になります」。そこに見える断固たる決意。2012赤黒の中枢は、この男をおいて他にない―

	 

	『 Independence day Vol.１ 』 上田竜太郎

	編集・疋田拡

	
	 

	―キャプテンと呼ばれるのにはもう慣れた？ 

	
	
	　それがキャプテン、キャプテンって、あまり言われないんですよ。同期にしろ、後輩にしろ。たまにそう呼ばれる場面はあっても、キャラクターはこれまでと同じというか、特別変わったところはないです

	
	
	
	―人生初のキャプテン、いかがですか

	
	
	　まだ試合が始まってないので、特別重圧を感じることはないです。周りに助けられて、自分は楽にやらせてもらってます。試合が始まったら不安を感じることがあるのかもしれないですけど

	
	
	 

	―そこは未知の世界だと

	
	
	　やってみないと分かりません。昂大さん（＝山下、前年度主将）にも色々聞いたんですけど、勝っているうちはきつくない。きついのは負けているときだぞって。とりあえず勝っておけということです（笑）
 

	
	―鉄笛の前での言葉は 

	
	
	　そこは思ったようにできています。もう毎日のことですし。例えば、週初めであれば、委員会で出た反省を伝えたり、あとは、その日その日感じたことを伝えたり。例えば、反応が悪いから、もっとこうしようとか

	 

	
	
	―ワセダのキャプテンとは。どう表現する？ 

	
	
	　&hellip;&hellip;&hellip; 一国の首相だと思います。笑われるかもしれないですけど、そのくらい重いものです

	
	
	 

	―となると、後藤監督は&hellip; 

	
	
	　もう絶対です（笑）。みんなでついていこうという空気がありますし、いい方向に進めていると思います


	
 

	
	―先週で第一クールが終了。ひとまず一区切りしたけど、この一ヶ月半はどんな時間でしたか 

	
	
	　ものすごく充実した時間だったと感じています。何より内容にメリハリがあって。毎年、体を大きくしようとは言っていたんですけど、2部練をしていたことで、結局は大きくなることができなかった。今年はすべて１部練ですし、ウエートの日はウエート、ボールを持つことはあっても1時間。体を大きくするという目的に向かって、しっかり向かっていくことができました。体重もみな5～10kg増えています

	
	
	 

	―2～3月の重点目標に掲げられたＦＷ5～10㎏増、BK3～5kg増を達成できたと 

	
	
	　ちょうど今日が測定だったんですけど、みんなクリアしていて、上々のスタートだと思います。ウエートの数値も上がっていますし

	
	
	
	―第一クールはウエートとベーシックスキル、そしてフィットネスを少々 

	
	
	　最初の3週間は週2日がオフで、そのなかでウエートを週3日、体を慣らすトレーニングを週2日。その後は、フィットネスが週3、ウエートが週2に移行しました。フィットネスに関しても、体が大きくなった割に数値が上がっていて、いい状態です


 

	―みな体が大きくなって、コンディションもいいように映る 

	
	
	　50ｍも計ったんですけど、アジリティの成果が出たのか、僕も6秒36でした。3年のときが6秒7だったので、かなり上がってます！

	 

	

	
	
	―食生活でも1日5食と謳われていた 

	
	
	　実際にそこまでできないところはあっても、みな意識は大きく変わりましたし、数字にもしっかり表れてよかったと思います。僕も109kg、昨年より6kg増えました

	
	
	
	―どんな意識で、どんな食事を 

	
	
	　後藤さんに言われたのは、今はとにかく好きなものを好きなだけ食べる形でいいぞって。どうせ夏までに絞るからと。今は少々脂肪がついてもいいから、とにかく大きくなってくれ、量を食べてくれって


 

	―栄養バランスなど緻密に計算して～というより、まず大きくなることを徹底したと 

	
	
	　各ポジションにリーダーがいて、そいつらがとにかく食べるように訴え続けてくれました。毎日体重を計って、増えていなければ、食べろと。練習の合間におにぎりが出るよう、スタッフが尽力してくれたり、これまでとは大きく変われていると思います。昨年は2部練で、どうしてもたくさん食べることができなかったですから。それでも食べなくてはいけなかったんでしょうけど&hellip;。体を大きくすると言いつつ、徹底しきれなかったので、今年は徹底です

	
	
	 

	―全体の3分の2は寮生ではないし、授業が始まったら昼食など、環境も変わってくるけど、その対応は 

	
	
	　そこは今話しあっているところです。朝をしっかり食べた後、おにぎりを持っていって、それ以外にも昼食をしっかり食べろと言い続けたりとか。今のままの意識でいければ大丈夫だと思います

	
	
	
	―今週から始まった新たなクールではどんな取り組みを 

	
	
	　まず体を大きくしたので、次はフィットネス期間です。今日の練習でも、強度が上がってきています。コンタクトも始めますし、だんだんと普通の練習に近づいていく感じです
 

	 

	



―フロントはどんな練習をしてきたのでしょうか 

	
	
	　姿勢、突っ込み、カメ、綱登りの４つです。ボールには触っていません（笑）。ベーシックなワセダの練習なんですけど、めちゃくちゃきつくて、やばかったです。特にフィットネスをした後の姿勢などはもう&hellip;。フロントだけでなく、前5という括りでやっているんですけど、後藤さん（ロック担当）が学生鍛えるの好きすぎて&hellip;（笑）
	
	
	 

	―ベーシックといえば、ラインアウトが昨年の大きな課題だったと思うけど、そこに対する意識は 

	
	
	　ラインアウトに関しては、週2の休みが終わった段階からFW全体でやってきました。今月の終わりには試合が始まりますし、ひとまず目の前の実戦に対応できるところにはきているかなと

	
	
	
	―話は遡って、監督が決まるまでに少し時間があったけど、その時はどんなこと考えていた？ 

	
	
	　OB会の方との話に多くの時間を割いたり、学年会をして話し合いをしたり、激動の時間だったと思います。結果、最後には後藤さんに決まった。その間にも、もちろん時間を無駄にはできない、体は動かしておかねばということで、いくつかグループを作って、ストレングスの方に見て頂きながらトレーニングだけは続けていました


 

	―後藤監督への想いを改めて 

	
	
	　色々あるんですけど&hellip;、僕の想いとしてはですよ、監督を勝たせたい、この人のため～というのが一番ですね。みんなは怖いって言うんですけど、僕は怖くないですし、そりゃ怒ることもありますけど、すごく余裕のある方だなと。監督！という感じでドンと構えていて。めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。まさに漢！って感じです

	 


	

	
	
	―監督になって変化を感じることはある？ 

	
	
	　いや、基本的には変わってないです。学生を鍛えるのが好きですし（笑）。でも、コーチのときより、僕たちとコミュニケーションを取ろうとしてくれているとは感じます

	
	
	 

	―監督・主将の関係になって一番最初に話したことは 

	
	
	　お前の描くキャプテンってどんなもの？って聞かれたんですよね。で、一番強い奴、チームの象徴だと思いますと答えたら、そりゃそうだけど、お前は80分出し切れているのか？って言われたんです。要所ではそれができているかもしれないけど、80分できているのか？まずは80分できるようになれって

	
	
	
	―続きを 

	
	
	　昂大さんはしっかりと話でもみんなを引っ張っていけたけど、俺は別にそんなことは期待しないから、とにかく真剣に取り組む姿勢を見せてくれと。昂大さんのようなキャプテンになるのは自分でも無理だと分かっていたので、グッときました。覚悟が定まったというか

	
	
	 

	―見せ続けられるかは俺と上田との勝負になると後藤監督は言っていた 

	
	
	　勝負&hellip;ですか

	 


	

	
	
	―山下昂大は求めてないと言われながら、こう変わりたい、変われたら～と思っているところはある？

	
	
	　難しいですね。今はとにかく、僕が何事にも真剣に取り組めば、周りが気付いてくれるのかなと。今までそうでないってことはなかったんですけど&hellip;、もっともっと真剣な姿、本気な姿勢を見せられたらとは思ってます


 

	―委員以下、周りに求めることは 

	
	
	　僕たちの学年は自我が強いというか、それぞれが主張してくれるんですよ。僕はそれをまとめればいい。委員のみんなは、チームの運営や小さなことは俺たちがしっかりやるから気にしないで、とにかくお前はラグビーのことだけに集中してくれ、勝つことだけを考えてくれって。なので、求めるというより、僕が楽にやらせてもらっているという感じです。委員会も思っていたように運営できています。それまでの反省と、それを踏まえて次にどうしていくのか。うまく回っているかなと

	
	
	 

	―コーチ陣も大きく入れ替わり、監督の色が出ているように感じる 

	
	
	　まだユニットとポジ練がメイン、全体でやるときも仕切っているのは後藤さんだったので、フロントの僕としては大きな変化は感じてないんですけど、すごく豪華ですよね。これから楽しみです（笑）

	
	
	
	―ポジションコーチの小山（義弘）さんとの歩みも3年目 

	
	
	　僕のことを一番理解してくれている人だと思ってます。話が合うという言い方は変なんですけど&hellip;、常に気にかけてもらっていて。今年も信じて、しっかりついていきます
 

	 

	


―今年のワセダのスクラムは、と問われたら 

	
	
	　低く早いヒット、そしてまとまりです。個人的な課題は、いかに低い姿勢のままキープできるか。これまでは姿勢があまりできないようなところもあったんですけど、今はだいぶできるようになってますし、取り組みの成果が出ているのかなと。ライブでも低い姿勢で組めるようになってきているので。スクラムはマイボール100％、相手ボールも常にプレッシャーをかける。そういった当たり前のことをしつつ、走れるプロップ、もっともっと動いて、スクラムだけではないところを見せたいです


 

	―ファーストミーティングで、＜自分たちは何のためにここでラグビーをするのか、真のリーダーとは＞、のミッションが提示されたけど、そのとき何を思った？ 

	
	
	　正直に言うと、あまりピンときませんでした。社会的リーダー？&hellip;&hellip;って。でも、言われていることはよく分かりますし、後藤さんもそのとき話されていたように、今は分からなくとも、徐々に理解できる、それを実感していく日が来るんだと思います。そこからの展開、年間のプランや目指すスタイルについては、明確にイメージできました


 

	―先手必勝、数で勝つ。前者については、キャプテンの舵取り、持っていき方がカギになるのでは 

	
	
	　試合にどう入っていくのか。考えなくてはいけませんよね。まずできるのは日々の練習からの意識。鉄笛を吹いてからの最初のセッションをいかに大事に、集中して取り組むか。今年は試合前のアップのやり方も変えると思います。数で勝つに関しては、ディフェンスも含め、とにかく前5人です。前5がしっかり走って、仕事ができれば、チームとして全然変わってきますから
 

	 

	



―『高速ラグビー』をやりたいと、監督に訴えたとのことですが 

	
	
	
	　後藤さんに「お前たちはどうするんだよ」と迫られたので（笑）。それはもちろん、『高速ラグビー』でいきたいですと。そうしたら「よかった。そうじゃなかったら、俺監督辞めてたよ」って。帝京と同じ土俵で、自分たちもあのスタイルで戦ったら、勝てるとも思いますけど、個人的にはおもしろくないですし、ワセダらしくないじゃないですか。ワセダにはワセダの勝ち方があると思いますし、使命があると思うので


 

	―最大ターゲットの帝京はどう映ってる？ 入学以来、頂点に立ち続けているチーム 

	
	
	　結果を出し続けていることは、素直にすごいなと思います。ボールを回さないとか言われますけど、結果を出し続けている。決めたことを徹底していますし、日本一になるためには、その徹底というのが必要なんだろうなと。一方のワセダは、蹴らない蹴らないと言っていながら、最後は蹴ってばかりで&hellip;。今年は数で勝つ、ボールを動かして動かして勝つことを徹底する。本当に徹底できれば勝てると思ってます


 

	―後藤監督は昨年の反省のひとつとして、「戦い方がややもすると中途半端になってしまった」と言われていたけど、実際にプレーしていた側の感覚は 

	
	
	　チームがスタートしたとき、自陣ではキックを使って～という話も出たなか、蹴らないで行くということを選択したんですけど、結局最後にはキックが多くなってしまった。そこをもっとうまく調整できていれば～という思いはあります。確かに中途半端だったかなと。最後の試合もハイパントばかりになってしまって、プロップの自分は何もできなくて&hellip;。昨年はやらされている感があったというか、自立できていなかったというか、ブレてしまったのが反省だと思っています
	 


	
 

	
	
	―大学選手権・2回戦で関東学院大に負けた瞬間は何を思った？ 

	
	
	　これは昂大さんとも話していたんですけど、負けるなら関東戦かなという気持ちはありました。と、言うよりこの関東を乗り越えられたら一気に行けるだろうって。そうは言いながら、実際に負けるなんて考えてもなかったので&hellip;。
	
	  昂大さんは本当にすごいリーダーで、優勝するならこの人の下でなんだろうなとずっと思っていたんですよ。なのであの瞬間は、この人でも勝てないのかというのが正直な思いでした。そんなところに、次のキャプテンが自分だということになって、これはもう大変なことだと。
	
	  今は後藤さんとも色々話をしてスッキリしていますし、もうやるしかないと覚悟を決めました。昨年は昂大さんがキャプテンの下、委員に入って、プレーヤーとしても成長できた一年だったと思います
 

	
	
	―春シーズン、こんな時間を過ごしたい。終えたときこうなっていたいというものは 

	
	
	　9週のうち8週試合があるんですけど、もう負けたくないですね。とにかく勝ちたい。たとえ交流戦という名前であっても。高校時代（東福岡）はほとんど負けたことがなかったのに、ワセダに入ってきたらいきなり新人早明でボコボコにされて&hellip;


 

	―あの0－96は今でも心に残ってる？ 

	
	
	　ものすごく強烈に残ってます&hellip;。悔しくて泣いたんですよ。でも、その後もジュニアで出た試合は全敗。その頃、先輩たちから「ワセダはシニアはもちろん、ジュニアもほとんど負けてなかったぞ」と言われたんです。それを聞いて、自分たちは負け慣れてしまっているんだなって。実際、その後も一度も日本一になっていないですし、ワセダは勝たなくては意味がない。なので、今年は春から全勝して自信をつけたいと考えています
 

	 

	



―大学日本一を経験した人間がチームにひとりもいなくなった。自信、失ってないですか？とストレートに聞かれたら 

	
	
	
	　失くすということはないんでしょうけど、本当の自信というものは今のワセダにはないのかもしれません


 

	―取り戻すターニングポイントは。やっぱり帝京になる？ 

	
	
	　チームがスタートしたとき、僕と西橋（勇人、副将）が後藤さんに呼ばれたんです。「目標はどこにする？」「ワセダとしては大学日本一とその先があるけど」って。そのとき、まずは大学日本一で、もし夏、帝京にいい形で勝つところにまで到達できたら、その先もいきたいですと答えました。なので、まずは春を全勝で行きたい。そして夏にチャレンジする帝京が、このチームにとっての大きな山になる。そこを乗り越えて自信をつける。それが描いている理想です


 

	―まだ見ぬ『荒ぶる』とはどんなものですか 

	
	
	　正直、ワセダに入る前は歌えるものだと思ってました。でも、この3年間で勝つことは本当に難しいことだと痛感していますし、今年も普通にしていたのでは歌えないと思っています。


 

	―後藤監督は勝つために「学生たちに自立して欲しい」と言われていた 

	
	
	　簡単にはいかないでしょうけど、例えば練習から自分たちで残って、それぞれの課題に取り組むようになってますし、まだ自立とはいかないまでも、自発的にはなってきているかなと感じています。自立までいけるか、自分たちの大きな課題です


 

	―最後に支えてくださる皆様にメッセージがあれば 

	
	
	　今年は自信をつけて、必ず後藤さんと日本一になります！成長を見守っていてください
 

　後藤禎和 『緊張・継承・創造』Vol.1も是非ご覧ください。
　http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861

	
	
	＜早大ラグビー蹴球部主将部屋にて　第一クールを終えて＞ ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2  >
	 </h2>
<p  >
	<strong><span >　第95代主将に上田竜太郎を据え、新たな航海をスタートさせたラグビー蹴球部。己に克つため、使命を果たすため、何より『荒ぶる』のために。誇り高き男たちは今、鍛錬の日々を、ブレることなくただ真っすぐに進んでいる。<br />
	<br />
	　「ワセダにはワセダの勝ち方がある。成し遂げるべきことがある。自信をつけて、絶対に後藤さんと日本一になります」。そこに見える断固たる決意。2012赤黒の中枢は、この男をおいて他にない―</span></strong></p>
<h2  >
	 </h2>
<h3  >
	<strong><span >『 Independence day Vol.１ 』 上田竜太郎</span></strong></h3>
<h2  >
	<span >編集・疋田拡</span></h2>
<h3 >
	<br />
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―キャプテンと呼ばれるのにはもう慣れた？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　それがキャプテン、キャプテンって、あまり言われないんですよ。同期にしろ、後輩にしろ。たまにそう呼ばれる場面はあっても、キャラクターはこれまでと同じというか、特別変わったところはないです</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―人生初のキャプテン、いかがですか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まだ試合が始まってないので、特別重圧を感じることはないです。周りに助けられて、自分は楽にやらせてもらってます。試合が始まったら不安を感じることがあるのかもしれないですけど</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―そこは未知の世界だと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　やってみないと分かりません。昂大さん（＝山下、前年度主将）にも色々聞いたんですけど、勝っているうちはきつくない。きついのは負けているときだぞって。とりあえず勝っておけということです（笑）</span></div>
 
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―鉄笛の前での言葉は </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　そこは思ったようにできています。もう毎日のことですし。例えば、週初めであれば、委員会で出た反省を伝えたり、あとは、その日その日感じたことを伝えたり。例えば、反応が悪いから、もっとこうしようとか</span></div>
<div>
	 </div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ワセダのキャプテンとは。どう表現する？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　&hellip;&hellip;&hellip; 一国の首相だと思います。笑われるかもしれないですけど、そのくらい重いものです</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―となると、後藤監督は&hellip; </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　もう絶対です（笑）。みんなでついていこうという空気がありますし、いい方向に進めていると思います</span></div>
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_1.jpg"></div>
 
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―先週で第一クールが終了。ひとまず一区切りしたけど、この一ヶ月半はどんな時間でしたか </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ものすごく充実した時間だったと感じています。何より内容にメリハリがあって。毎年、体を大きくしようとは言っていたんですけど、2部練をしていたことで、結局は大きくなることができなかった。今年はすべて１部練ですし、ウエートの日はウエート、ボールを持つことはあっても1時間。体を大きくするという目的に向かって、しっかり向かっていくことができました。体重もみな5～10kg増えています</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―2～3月の重点目標に掲げられたＦＷ5～10㎏増、BK3～5kg増を達成できたと </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ちょうど今日が測定だったんですけど、みんなクリアしていて、上々のスタートだと思います。ウエートの数値も上がっていますし</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―第一クールはウエートとベーシックスキル、そしてフィットネスを少々 </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　最初の3週間は週2日がオフで、そのなかでウエートを週3日、体を慣らすトレーニングを週2日。その後は、フィットネスが週3、ウエートが週2に移行しました。フィットネスに関しても、体が大きくなった割に数値が上がっていて、いい状態です</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―みな体が大きくなって、コンディションもいいように映る </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　50ｍも計ったんですけど、アジリティの成果が出たのか、僕も6秒36でした。3年のときが6秒7だったので、かなり上がってます！</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<a href="/files/user/201204041348_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_2-400x0.jpg"></a></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―食生活でも1日5食と謳われていた </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　実際にそこまでできないところはあっても、みな意識は大きく変わりましたし、数字にもしっかり表れてよかったと思います。僕も109kg、昨年より6kg増えました</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―どんな意識で、どんな食事を </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　後藤さんに言われたのは、今はとにかく好きなものを好きなだけ食べる形でいいぞって。どうせ夏までに絞るからと。今は少々脂肪がついてもいいから、とにかく大きくなってくれ、量を食べてくれって</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―栄養バランスなど緻密に計算して～というより、まず大きくなることを徹底したと </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　各ポジションにリーダーがいて、そいつらがとにかく食べるように訴え続けてくれました。毎日体重を計って、増えていなければ、食べろと。練習の合間におにぎりが出るよう、スタッフが尽力してくれたり、これまでとは大きく変われていると思います。昨年は2部練で、どうしてもたくさん食べることができなかったですから。それでも食べなくてはいけなかったんでしょうけど&hellip;。体を大きくすると言いつつ、徹底しきれなかったので、今年は徹底です</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―全体の3分の2は寮生ではないし、授業が始まったら昼食など、環境も変わってくるけど、その対応は </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　そこは今話しあっているところです。朝をしっかり食べた後、おにぎりを持っていって、それ以外にも昼食をしっかり食べろと言い続けたりとか。今のままの意識でいければ大丈夫だと思います</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―今週から始まった新たなクールではどんな取り組みを </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まず体を大きくしたので、次はフィットネス期間です。今日の練習でも、強度が上がってきています。コンタクトも始めますし、だんだんと普通の練習に近づいていく感じです</span></div>
 <br />
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201204041348_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_3-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―フロントはどんな練習をしてきたのでしょうか </span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　姿勢、突っ込み、カメ、綱登りの４つです。ボールには触っていません（笑）。ベーシックなワセダの練習なんですけど、めちゃくちゃきつくて、やばかったです。特にフィットネスをした後の姿勢などはもう&hellip;。フロントだけでなく、前5という括りでやっているんですけど、後藤さん（ロック担当）が学生鍛えるの好きすぎて&hellip;（笑）</span><br />
	<br />
	<br />
	 </div>
<p >
	<strong><span ><span >―ベーシックといえば、ラインアウトが昨年の大きな課題だったと思うけど、そこに対する意識は </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ラインアウトに関しては、週2の休みが終わった段階からFW全体でやってきました。今月の終わりには試合が始まりますし、ひとまず目の前の実戦に対応できるところにはきているかなと</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―話は遡って、監督が決まるまでに少し時間があったけど、その時はどんなこと考えていた？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　OB会の方との話に多くの時間を割いたり、学年会をして話し合いをしたり、激動の時間だったと思います。結果、最後には後藤さんに決まった。その間にも、もちろん時間を無駄にはできない、体は動かしておかねばということで、いくつかグループを作って、ストレングスの方に見て頂きながらトレーニングだけは続けていました</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―後藤監督への想いを改めて </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　色々あるんですけど&hellip;、僕の想いとしてはですよ、監督を勝たせたい、この人のため～というのが一番ですね。みんなは怖いって言うんですけど、僕は怖くないですし、そりゃ怒ることもありますけど、すごく余裕のある方だなと。監督！という感じでドンと構えていて。めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。まさに漢！って感じです</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<br />
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_4.jpg"></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―監督になって変化を感じることはある？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　いや、基本的には変わってないです。学生を鍛えるのが好きですし（笑）。でも、コーチのときより、僕たちとコミュニケーションを取ろうとしてくれているとは感じます</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―監督・主将の関係になって一番最初に話したことは </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　お前の描くキャプテンってどんなもの？って聞かれたんですよね。で、一番強い奴、チームの象徴だと思いますと答えたら、そりゃそうだけど、お前は80分出し切れているのか？って言われたんです。要所ではそれができているかもしれないけど、80分できているのか？まずは80分できるようになれって</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―続きを </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　昂大さんはしっかりと話でもみんなを引っ張っていけたけど、俺は別にそんなことは期待しないから、とにかく真剣に取り組む姿勢を見せてくれと。昂大さんのようなキャプテンになるのは自分でも無理だと分かっていたので、グッときました。覚悟が定まったというか</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―見せ続けられるかは俺と上田との勝負になると後藤監督は言っていた </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　勝負&hellip;ですか</span></div>
<p >
	 </p>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204041348_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_5-400x0.jpg"></a></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―山下昂大は求めてないと言われながら、こう変わりたい、変われたら～と思っているところはある？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　難しいですね。今はとにかく、僕が何事にも真剣に取り組めば、周りが気付いてくれるのかなと。今までそうでないってことはなかったんですけど&hellip;、もっともっと真剣な姿、本気な姿勢を見せられたらとは思ってます</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―委員以下、周りに求めることは </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　僕たちの学年は自我が強いというか、それぞれが主張してくれるんですよ。僕はそれをまとめればいい。委員のみんなは、チームの運営や小さなことは俺たちがしっかりやるから気にしないで、とにかくお前はラグビーのことだけに集中してくれ、勝つことだけを考えてくれって。なので、求めるというより、僕が楽にやらせてもらっているという感じです。委員会も思っていたように運営できています。それまでの反省と、それを踏まえて次にどうしていくのか。うまく回っているかなと</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<strong><span ><span >―コーチ陣も大きく入れ替わり、監督の色が出ているように感じる </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　まだユニットとポジ練がメイン、全体でやるときも仕切っているのは後藤さんだったので、フロントの僕としては大きな変化は感じてないんですけど、すごく豪華ですよね。これから楽しみです（笑）</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―ポジションコーチの小山（義弘）さんとの歩みも3年目 </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　僕のことを一番理解してくれている人だと思ってます。話が合うという言い方は変なんですけど&hellip;、常に気にかけてもらっていて。今年も信じて、しっかりついていきます</span></div>
 <br />
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201204041348_6.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_6-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<strong><span ><span >―今年のワセダのスクラムは、と問われたら </span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　低く早いヒット、そしてまとまりです。個人的な課題は、いかに低い姿勢のままキープできるか。これまでは姿勢があまりできないようなところもあったんですけど、今はだいぶできるようになってますし、取り組みの成果が出ているのかなと。ライブでも低い姿勢で組めるようになってきているので。スクラムはマイボール100％、相手ボールも常にプレッシャーをかける。そういった当たり前のことをしつつ、走れるプロップ、もっともっと動いて、スクラムだけではないところを見せたいです</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―ファーストミーティングで、＜自分たちは何のためにここでラグビーをするのか、真のリーダーとは＞、のミッションが提示されたけど、そのとき何を思った？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　正直に言うと、あまりピンときませんでした。社会的リーダー？&hellip;&hellip;って。でも、言われていることはよく分かりますし、後藤さんもそのとき話されていたように、今は分からなくとも、徐々に理解できる、それを実感していく日が来るんだと思います。そこからの展開、年間のプランや目指すスタイルについては、明確にイメージできました</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―先手必勝、数で勝つ。前者については、キャプテンの舵取り、持っていき方がカギになるのでは </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　試合にどう入っていくのか。考えなくてはいけませんよね。まずできるのは日々の練習からの意識。鉄笛を吹いてからの最初のセッションをいかに大事に、集中して取り組むか。今年は試合前のアップのやり方も変えると思います。数で勝つに関しては、ディフェンスも含め、とにかく前5人です。前5がしっかり走って、仕事ができれば、チームとして全然変わってきますから</span></div>
 
<p >
	 </p>
<div >
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_7.jpg"></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―『高速ラグビー』をやりたいと、監督に訴えたとのことですが </span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　後藤さんに「お前たちはどうするんだよ」と迫られたので（笑）。それはもちろん、『高速ラグビー』でいきたいですと。そうしたら「よかった。そうじゃなかったら、俺監督辞めてたよ」って。帝京と同じ土俵で、自分たちもあのスタイルで戦ったら、勝てるとも思いますけど、個人的にはおもしろくないですし、ワセダらしくないじゃないですか。ワセダにはワセダの勝ち方があると思いますし、使命があると思うので</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―最大ターゲットの帝京はどう映ってる？ 入学以来、頂点に立ち続けているチーム </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　結果を出し続けていることは、素直にすごいなと思います。ボールを回さないとか言われますけど、結果を出し続けている。決めたことを徹底していますし、日本一になるためには、その徹底というのが必要なんだろうなと。一方のワセダは、蹴らない蹴らないと言っていながら、最後は蹴ってばかりで&hellip;。今年は数で勝つ、ボールを動かして動かして勝つことを徹底する。本当に徹底できれば勝てると思ってます</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―後藤監督は昨年の反省のひとつとして、「戦い方がややもすると中途半端になってしまった」と言われていたけど、実際にプレーしていた側の感覚は </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　チームがスタートしたとき、自陣ではキックを使って～という話も出たなか、蹴らないで行くということを選択したんですけど、結局最後にはキックが多くなってしまった。そこをもっとうまく調整できていれば～という思いはあります。確かに中途半端だったかなと。最後の試合もハイパントばかりになってしまって、プロップの自分は何もできなくて&hellip;。昨年はやらされている感があったというか、自立できていなかったというか、ブレてしまったのが反省だと思っています</span><br />
	 </div>
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201204041348_8.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_8-400x0.jpg"></a></div>
 
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―大学選手権・2回戦で関東学院大に負けた瞬間は何を思った？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　これは昂大さんとも話していたんですけど、負けるなら関東戦かなという気持ちはありました。と、言うよりこの関東を乗り越えられたら一気に行けるだろうって。そうは言いながら、実際に負けるなんて考えてもなかったので&hellip;。<br />
	<br />
	  昂大さんは本当にすごいリーダーで、優勝するならこの人の下でなんだろうなとずっと思っていたんですよ。なのであの瞬間は、この人でも勝てないのかというのが正直な思いでした。そんなところに、次のキャプテンが自分だということになって、これはもう大変なことだと。<br />
	<br />
	  今は後藤さんとも色々話をしてスッキリしていますし、もうやるしかないと覚悟を決めました。昨年は昂大さんがキャプテンの下、委員に入って、プレーヤーとしても成長できた一年だったと思います</span></div>
 <br />
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―春シーズン、こんな時間を過ごしたい。終えたときこうなっていたいというものは </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　9週のうち8週試合があるんですけど、もう負けたくないですね。とにかく勝ちたい。たとえ交流戦という名前であっても。高校時代（東福岡）はほとんど負けたことがなかったのに、ワセダに入ってきたらいきなり新人早明でボコボコにされて&hellip;</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―あの0－96は今でも心に残ってる？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　ものすごく強烈に残ってます&hellip;。悔しくて泣いたんですよ。でも、その後もジュニアで出た試合は全敗。その頃、先輩たちから「ワセダはシニアはもちろん、ジュニアもほとんど負けてなかったぞ」と言われたんです。それを聞いて、自分たちは負け慣れてしまっているんだなって。実際、その後も一度も日本一になっていないですし、ワセダは勝たなくては意味がない。なので、今年は春から全勝して自信をつけたいと考えています</span></div>
 <br />
<p >
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201204041348_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204041348_9-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >―大学日本一を経験した人間がチームにひとりもいなくなった。自信、失ってないですか？とストレートに聞かれたら </span></span></strong>
<div >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >　失くすということはないんでしょうけど、本当の自信というものは今のワセダにはないのかもしれません</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―取り戻すターニングポイントは。やっぱり帝京になる？ </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　チームがスタートしたとき、僕と西橋（勇人、副将）が後藤さんに呼ばれたんです。「目標はどこにする？」「ワセダとしては大学日本一とその先があるけど」って。そのとき、まずは大学日本一で、もし夏、帝京にいい形で勝つところにまで到達できたら、その先もいきたいですと答えました。なので、まずは春を全勝で行きたい。そして夏にチャレンジする帝京が、このチームにとっての大きな山になる。そこを乗り越えて自信をつける。それが描いている理想です</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―まだ見ぬ『荒ぶる』とはどんなものですか </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　正直、ワセダに入る前は歌えるものだと思ってました。でも、この3年間で勝つことは本当に難しいことだと痛感していますし、今年も普通にしていたのでは歌えないと思っています。</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―後藤監督は勝つために「学生たちに自立して欲しい」と言われていた </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　簡単にはいかないでしょうけど、例えば練習から自分たちで残って、それぞれの課題に取り組むようになってますし、まだ自立とはいかないまでも、自発的にはなってきているかなと感じています。自立までいけるか、自分たちの大きな課題です</span></div>
<br />
<br />
 
<p >
	<strong><span ><span >―最後に支えてくださる皆様にメッセージがあれば </span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<br />
	<span >　今年は自信をつけて、必ず後藤さんと日本一になります！成長を見守っていてください</span></div>
 <br />
<br />
<span >　後藤禎和 『緊張・継承・創造』Vol.1も是非ご覧ください。<br />
　<a href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861">http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&amp;blog_id=33&amp;id=861</a></span><br />
<p align="right">
	<br />
	<br />
	<span ><strong>＜早大ラグビー蹴球部主将部屋にて　第一クールを終えて＞ </strong></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=864</id>
    <title><![CDATA[☆アコーレ催事場発表会３月１７日☆ - 北信越スクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-03T10:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=864"/>
    <summary><![CDATA[３月１７日（土）に上越市のアコーレ様にてワセダクラブの発表会を行いました。
上越クラス・糸魚川クラス・能生クラス・妙高クラスの子供達が参加し、日ごろの練習成果を発表しました。

みんなで義援金募金を行い、赤十字社に２２，３０６円募金してきました。







































]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[３月１７日（土）に上越市のアコーレ様にてワセダクラブの発表会を行いました。<br />
上越クラス・糸魚川クラス・能生クラス・妙高クラスの子供達が参加し、日ごろの練習成果を発表しました。<br />
<br />
みんなで義援金募金を行い、赤十字社に２２，３０６円募金してきました。<br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/201204031050_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204031050_1-350x0.jpg"></a><br />
<a href="/files/user/201204031050_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201204031050_2-350x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=863</id>
    <title><![CDATA[Vol.64「東日本大震災募金活動(10円玉募金)のご報告」 - ラグビースクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-27T13:56:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=863"/>
    <summary><![CDATA[
	東日本大震災の被害に遭われました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

	 

	ラグビースクールでは、今期1年間、東日本大震災支援を目的とした募金活動(10円玉募金)を実施してまいりました。

	4月～7月の全額を、大学ラグビー連合義援金募金プロジェクトへ(こちらの義援金は全額「日本赤十字社」に寄付されます)、9月～3月の全額を、日本赤十字社 東日本大震災義援金へ寄付いたしました。

	 

	実施期間【2011年4月～2012年3月】

	合計金額【78,321円】

	 

	ラグビースクール関係者の皆様、10円玉募金にご協力いただき、誠にありがとうございました。

	大震災から1年が経ちましたが、改めて、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

	

	【写真】芝信用金庫 上井草支店 支店長 町田さんと。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >東日本大震災の被害に遭われました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。</span></font></font></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font size="3"><font color="#000000"> </font></font></span></p>
<p  >
	<span ><font size="3"><font color="#000000">ラグビースクールでは、今期<span lang="EN-US">1年間、東日本大震災支援を目的とした募金活動(10円玉募金)を実施してまいりました。</span></font></font></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font size="3"><font color="#000000">4月～7月の全額を、大学ラグビー連合義援金募金プロジェクトへ(こちらの義援金は全額「日本赤十字社」に寄付されます)、9月～3月の全額を、日本赤十字社 東日本大震災義援金へ寄付いたしました。</font></font></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font size="3"><font color="#000000"> </font></font></span></p>
<p  >
	<span ><font size="3"><font color="#000000">実施期間【<span lang="EN-US">2011年4月～2012年3月】</span></font></font></span></p>
<p  >
	<span ><font size="3"><font color="#000000">合計金額【<span lang="EN-US">78,321円】</span></font></font></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font size="3"><font color="#000000"> </font></font></span></p>
<p  >
	<span ><font size="3"><font color="#000000">ラグビースクール関係者の皆様、<span lang="EN-US">10円玉募金にご協力いただき、誠にありがとうございました。</span></font></font></span></p>
<p  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >大震災から<span lang="EN-US">1年が経ちましたが、改めて、</span></span><span >被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。</span></font></font></p>
<p  >
	<a href="/files/user/201203271401_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203271401_1-300x0.jpg"></a></p>
<p  >
	<span ><font color="#000000" size="3">【写真】芝信用金庫 上井草支店 支店長 町田さんと。</font></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=861</id>
    <title><![CDATA[Vol.1 『荒ぶる』への道、ワセダクラブの未来― - 後藤禎和 『緊張・継承・創造』 -]]></title>
    <updated>2012-03-16T10:36:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=861"/>
    <summary><![CDATA[
	 

	　2012年2月21日、そのビッグニュースに多くの者が胸躍らせた。ワセダクラブ理事・事務局長・後藤禎和、早大ラグビー蹴球部監督就任。ここにワセダにとって大きな転機が訪れ、新たなうねりが生み出されたのは間違いない。
	
	　「学生たちを絶対に裏切らない」 「10年先への取り組みもしっかりと認識できている」。満を持して挑む勝負の時。信念の男・後藤禎和が語る『荒ぶる』への道、ワセダクラブの未来―

	 

	後藤禎和　 『緊張・継承・創造Vol.１』

	編集・疋田拡

	
	 

	―ラグビー蹴球部の監督に就任して今思うことは。自身のなかに変化などありますでしょうか

	
	　昨日もラグビーマガジンの取材があったし、携帯の鳴ることが増えたのと、あとは夜の付き合いが増えたことかな、変化は。練習、グラウンド面では、コーチのときと変わらないし、気持ちも同じ。例えば、中竹1年目、辻1年目（ともにシニアフルタイムコーチ）の方が緊張というか、プレッシャーはあったね。だから、今は思っていた以上に落ち着いて毎日を迎えられてます

	 

	―生活のリズム、スタイルも変わらないと

	
	　そうね。例えば、今日みたいにまだ授業が始まっていない日であれば、まず朝からグラウンドで練習。昼に事務所に戻ってきて、ワセダクラブの仕事。また午後はミーティングに行って、夕方戻ってきて仕事。そしてあるときには夜に付き合い。グラウンドと仕事を行き来する生活はこれまでと変わらないかな

	 

	
	―監督が決まるまでの期間はどのような心持ちだったのでしょうか

	
	　そこはもう静観してた。もし自分のところに依頼がきて、監督になったらなっただし、そうでなくても、ここの位置、ワセダクラブにいて仕事をする以上、生活に変わりはないからね

	 

	
	―実際に決まったときの想いは

	
	　今までの時間、コーチとしての時間があまりにも長くて、あまりにも色々なことがあったから、繰り返しになるけど、不思議と気持ちは落ちついていた。だから、昨年から今年のなかで気持ちの変化があったかと言えば、ないかな。もっと長いスパン、この12年間のなかでは当然あるけど（笑）

	 

	
		



	―まずコーチの選定をされたと思いますが、どのような想い、指針で

	
	　これは２つあって、監督が変わる以上、ある程度メンバーを入れ替えて活性化を図るというのが大枠。まず、俺以外にフルタイムコーチが2～3人必要で、条件的に限られてくるから、ある程度選択の範囲は狭くはなるけれど、そこはいい人選ができた。そしてポジションコーチについては、基本的にそのポジションのスキルを妥協なくやらせ続けられる人間。続けていって、あるレベルまで引き上げてくれる人間を選びました

	 

	―そのなかで最初に頭に浮かんだのは、やはり同期のおふたりでしょうか

	
	　そうだね。特に森島（弘光、スキルコーチ）はスクールの立ち上げを手伝ってもらったり、精神的に支えてもらっていたから、もう迷いなく声を掛けた。（前田）夏洋に関しては、オフェンスコーディネーターをお願いしたんだけど、俺がＦＷということもあって、アタックに関して大局を見られる人間が必要になるだろうと。そう考えたときに、同期ということ以上に、もっとも適した男が夏洋でした

	 

	
	―コルツのフルタイムコーチとして、ワセダクラブ所属の銘苅信吾が就いたのは、ものすごく大きな意味を持つように感じます

	
	　これはもうあらゆるところで書いてくれと言ってるんだけど、何で俺がワセダクラブを立ち上げてここまでやってきているかと言えば、ラグビーや他の競技の普及はもちろん、それらの活動を運動部の強化にリンクさせたいという思いがあるからなんだよね。
	
	 なぜ俺がフルタイムでコーチができてきたかと言えば、それはワセダクラブで仕事をしているから。でも、そこだけを切り取って口にしても、ＯＢ会や周りの人はなかなか理解してくれないし、仕組みやお金の動きにまで気は回らない。
	
	 で、俺以外にもフルタイムコーチが必要ななか、近くに銘苅という人間がいた。これがワセダのＯＢであれば（銘苅氏は名護高&rarr;国際武道大）、もっとも美しい形だったとは思うけれど、彼は何年もコーチとして生計を立てているし、人間としても申し分ない。コーチにしたのは自然の流れです

	 

	
	―見えていなかったものが見えるようになる人選

	
	　じゃあ、フルタイムでコーチをする彼の面倒を誰が見るのか。そう問われたときに、ワセダクラブの名前が出てくる。次にそのお金は？となると、スクールなどであがった収益とくる。そこまでが見えて初めて腑に落ちるよね。なので、彼には是非成功例になってもらいたいと思ってます

	 

	―これはラグビー部にとって大きな転機だと

	
	　そういう風にしたいね。そのためには結果を残さなくてはいけないんだけど

	 

	―他にも武川正敏などワセダクラブのスクールで指導していた人間も入閣しています

	
	　スクールで指導経験があるというのは、大きな要素だね。子供であろうが、大人であろうが、責任をもって1年間チームを見るのは、ものすごい経験になるし、トータルスキルが養成される。武川もマジメな男だし、楽しみです

	 

	


	
	―この12年間、ワセダの最前線にいたことが最大の強みだと言われていますが、その変遷を言葉にして頂くと
	 

	　んー、一周した感じだね（笑）。ある意味で一周して、ある部分元に戻ったというか。まず、益子さんから清宮になったときは、新しいチャレンジをドンドン取り入れて、色々なことを大きく変えて、大人のフルタイムコーチがある面、何もかも引っ張り上げるような状況を作った。
	
	　それを中竹に変わったとき、大人がすべて引っ張り上げる部分を学生主体に戻そうとして、ある部分成功して、反面規律が少し緩む、甘くなったところがあった。ちょっと漠然としてしまってるけど&hellip;（笑）。
	
	　そこに辻が来て、じゃあその緩んだ規律をあいつのキャラクターでもう一度締め直そうと。ただ、やっているラグビーがちょっと偏重というか単調というか、結果としてうまくいかない部分があった。だから状況としては、益子さんのときに似たようなものがあるんじゃないかなって。
	
	　その前も学生主導で規律が緩んで、益子さんがそれを立て直したけれど、結果がなかなか伴わなかった。その繰り返しの周期になってるのかなと

	 

	
	―特に勝てていないこの3年間に思うことは

	
	　これは『辻ワセダ』コーチ陣の集まりでも言ったんだけど、やっぱり最後に勝ちきることはすごく難しいことで、勝ちきる人間というのは色々なことを仕掛けてくるし、やれることは何でもやってくる。そういう執念みたいなものを出さないと勝ちきれない。俺自身にそれがあるのか、ないのか。どうやって出していくのか。コーチとの本当の大きな違いはそこなのかなって思ってます

	 

	
	―その舞台に実際辿り着かないと分からないと

	 

	　そうだね。そのときになってみないとまだ分からない

	 

	
	―学生の気質は変わってきているのでしょうか

	
	　変わってるんじゃないかな、やっぱり。十年ひと昔と言うし。でも、大きな流れとしては同じなんだけどね。結局、ものすごくマジメなんだけど、人から言われたことしかできない。要はひと言で言うと、自立しきれていない。当時よりもなおその程度が進んでいるのは、親の関わり具合な気がしてます。俺に言わせれば、そこは10年前と比べても悪くなっているのかなと。表現は難しいんだけど
	 

	


	
	―昨シーズンの敗因は、と問われれば

	
	　アタックもディフェンスもある意味で中途半端になってしまった。実際の試合の土壇場の局面で選手たちに、ともすれば、戸惑いが出てしまった。その一番最悪だったのが、あの関東学院大戦（大学選手権二回戦）の前半のディフェンスであり、最後までキック偏重になってしまった攻撃の組み立て方

	 

	
	―後藤さんはジュニアコーチという立場でしたが、自身の1年を振り返って頂くと

	
	　自分自身ジュニアコーチをやる最大の目標として&hellip;、何だかんだここ数年のワセダのレギュラーのメンツを見ていると、推薦入学を経た人間で9割9分固めているような状態で、90年代の弱体化を振り返っても、推薦で入ってきた人間が、もちろん本人たちは一生懸命やっているつもりなんだろうけど、苦労せずレギュラーを獲ってしまって、ノンキャリア組が途中で諦めてしまうという図式があった。
	
	　それは最悪なことで、これは弱体化への第一歩というか、かなり進行している状態。やはり、なるべく早い段階でそれを食い止めなくてはならないと。そのために昨年課せられた使命は、ＣＤのノンキャリア組を叩き上げて、ひとりでもふたりでもシニアに上げて、レギュラー争いに食い込ませる。そういう実績を作りあげる。そこに使命を持ってやっていました

	 

	
	―今シーズンそういった選手が出てきたら、取り組みは成功だったと言える

	
	　まぁ、一部昨年でも最後に熊谷（ＳＨ）なんかが絡んだのは、成功例と言っていいのではないかなと。当然今年は本当に出てきて欲しいけどね

	
	
	―辻さんとは入念に引き継ぎをされたのでしょうか

	 

	　まぁ、ゆっくり話はしたけど、2年間一緒にやってきたから、細かいことはなくて、監督として求められること、例えば高校生のリクルートするときどんなこと気をつけて進めてたの？とか、そんな程度のことかな

	 

	
	―残してくれた財産は、先ほども口にされた「規律」？

	
	　規律だね、間違いなく。始まってもう4週間目になるけれど、指導が非常にやりやすいですから

	 

	

	
	―先月のファーストミーティングでは、まずミッション＜修養と鍛錬を重ね、将来の社会的リーダーとなる＞の話をされていました

	
	　今までと違うというか、俺なりの色を出したのは&hellip;、清宮のときにミッションとして、「ラグビーを通じて世の中に夢と希望、感動を与える」と掲げた。それを否定するのではないんだけど、ともすると人のためにやっていると受け止められなくもない。自分たちが一生懸命やった結果、周りの人が感動してくれるわけだよね。
	
	　もっともっと自分自身に、主体的に考えたときに、何のためにラグビーをやるのかと言ったら、レギュラーになれた奴も、なれなかった奴も、あるいは卒業後にラグビーを続ける奴も、続けない奴も、この4年間精一杯がんばった結果、それを糧にして将来リーダーになっていく。どの世界にいても通じる人間になっていって、そこでリーダーになっていく。分かってくれなくてもいいんだけど、俺が監督をしている間の拘りとして、そこを挙げました

	 

	
	―学生たちの反応はどう映りましたか

	
	　人それぞれだったんじゃないかな。まぁ、響いた奴もいれば、何を言ってるんだ？と思った奴、両方いたと思うよ

	 

	
	―スローガンを提示していませんが、その心は

	
	　ビターッとはまるものがあればいいんだけどね（笑）。なかなか思い浮かばなかったから。敢えてスローガンを挙げるとするならば、俺のなかでは『緊張・継承・創造』かな。それはミーティングでも学生たちに話したんだけど

	 

	
	―ワセダの文化、培われてきた精神

	 

	　そうだね。今こそ、そこに立ち返ることなんじゃないかなって

	 

	
	―標榜するラグビーを言葉にして頂くと

	
	　先手必勝、数で勝つ。特に後者の部分ですね。相手より数多く仕事をして、走って、ワセダは数で勝つ
	 

	


	―学生たちから『高速ラグビー』をやりたいとの訴えがあったということですが

	
	　俺が引きだした面もあるんだけど、要はＡに関して言えば、ＦＷを本当に鍛え上げれば、帝京と五分五分の勝負ができますよと。じゃあ、ＦＷが五分五分のなか、帝京と同じラグビーをやったらガップリ四つの相撲は組めます。お前らどうするんだ？って。そしたら、「ボールを動かしたいです」って（笑）。まぁ、そう言うよね。じゃあ、『高速ラグビー』やりましょうか。それやらないんだったら、俺は監督やらないよって

	 

	―それを体現する一年間のプランはもうしっかりと描かれていると

	
	　別にどんなラグビーをやるにせよ、最初にコーチがやらなくてはいけないのが年間プランを立てることだからね。当然、大学日本一がターゲットであれば、正月にピークを持っていくためのトレーニングプランをいの一番に作らなくてはならない

	 

	
	―そのプランのなかで、この春真っ先に手をつけることは

	
	　サイズアップ！ ミーティングでも示したけど、2～3月の重点目標はまず体を大きくすることです（ex.1日5食徹底！）

	 

	
	―始動してから4週間目に入る段階での手応えはいかがでしょう

	
	　まぁまぁかな（笑）。学生たちのポテンシャルは感じるね
	 

	


	―主将は上田竜太郎になりましたが、後藤さんから見てどんな男ですか

	
	　難しいね、ひと言で言うのは。まぁ、能力は高いというのは誰もが認めている。ただ、あまり自分自身に厳しく取り組めないというのが、みんなが口を揃えていうところ。でも、実はすごくマジメで、この「マジメ」という言葉が一番ふさわしいと思うんだけど、その要素がすごく強くて、自分が納得したことについては、本当にマジメに取り組み続けられる人間

	 

	
	―その取り組み続ける姿勢を周りに見せ続けて欲しいと

	
	　そうね。そこは俺とあいつとの勝負になる。あいつには昨年の（山下）昂大みたいな役割は求めてない。声を出してみんなを引っ張るというのは。お前がやることやって引っ張ってくれればいいからって

	 

	
	―春シーズン終わりにこうなっていたいという姿は

	
	　春にできることは限られてはいるんだけど、さっきも言ったように、昨年はややもすると中途半端になった戦い方を、選手たちが迷いなく、試合に臨めるようになること。そこから一歩進んで言えば、ゲームリーダー、ＳＯ、そういったポジションの人間が、自信を持って、特にアタック面での意志をしっかり見せて、イニシアチブを取れるようになること。
	 

	　もちろん、大前提としてセットプレー、特にスクラムの安定とか、ディフェンスの安定は春のうちに到達しなくてはいけないんだけど、春の交流戦はそんな試合ができればそれなりの結果はついてくるだろうと考えてます

	 

	 

	―大学日本一への仮想ターゲットは帝京に定められていますが、3連覇している相手はどのように映っているのでしょうか

	
	　あのまんまやってくるだろうね、4連覇までは。どう映っているのかと言われると&hellip;、帝京というのは、セットプレーの安定、ディフェンスの安定、大学レベルでは、ここだけを突きつめているラグビー。その先のところは、ある意味放棄したラグビー。まぁ、そこをどうやって凌駕していくか、崩していくかだね

	 

	
	―大学ラグビー全体の趨勢は

	
	　清宮のときには明らかな早関2強という感じだったのが、戦国というか実力は拮抗しているんじゃないかな。関西も天理だけではなく、同志社とかも力をつけてくる気がするし
	 

	


	
	―リーグ戦との交流戦がスタートし、春の試合数が大きく増えますが、やはり過ごし方は変わってきますか

	 

	　当然変わってくるだろうね。もう5月、試合期に入ったら、特にフィットネス、フィジカル、ウエート面は追い込むことはできないので、そこまでに春の段階に関してはある程度仕上げると。試合が8週間、ほぼ毎週ぶっ続けにあって、しかもそれなりのレベルの相手と戦わなくてはいけない＜交流戦と並行し、5月13日vs明大＠熊谷、5月20日vs慶大＠宮崎、5月27日vs同大＠西京極、6月9日vs高麗大＠上井草＞。
	
	　もう決まってしまったものはどうしようもないから、であれば、そういう経験をすることで得られる強みを求めていく。例えば、毎週それだけの相手と80分試合をしても、全然ケガしないで、すぐにリカバリーして、次の週にほぼ万全の状態にコンディショニングを整える。
	
	　そういった調整力、そのための意識付け。大学選手権も方式が変わるみたいだから、もし春の段階からシミュレーションして、それを収穫にできれば、秋の本番で強みにできるんじゃないかな

	 

	
	―その春の初戦が4月30日の関東学院大戦（＠上井草）。大きな意味があるように感じてしまいますが

	
	　あまり深刻にというか、意識し過ぎるのはよくないと思うけど、やっぱり昨年ああいう結果になったから、負けたくはないね

	 

	
	―監督として学生たちに課すこと、求め続けたいことは

	
	　本当の意味で自立して欲しい。例えば、体重管理であったり、トレーニングに臨む姿勢ももちろんなんだけど、昨年から辻が口酸っぱく言ってきた挨拶の部分、そういうところも人がやれと言うからするのではなくて、何が大事で、どうそれをやっていったらいいのかを、自分で考えて行動できる人間になって欲しい。それが結局、最初に掲げたミッション、社会のリーダーになることに繋がっていく。今のままだと、このまま社会に出すと、まったく通用しない奴ばかりだから

	 

	―逆に、自分自身に課し続けること、譲れないものはありますか。自分はこうあり続けるという信念

	
	　まぁ、学生たちを裏切らないことだろうね。色々な意味で
	 

	


	―ワセダラグビーとは、と問われたら何と答えますか

	
	　やっぱり、『緊張・継承・創造』なんじゃないかな。すぐパッと頭に浮かぶもの

	 

	
	―ワセダラグビーの歴史のなかで、どんな意味を持つ1年になるのでしょう

	
	　今このタイミングで俺が言うべきことではないんだろうね（笑）。イメージはあるけど

	 

	
	―ワセダが勝つために必要なことは

	
	　さっきの繰り返しになるけど、やっぱり選手が本当の意味で自立すること。それは中竹のときに標榜していたものとは少し違うんだよね。中竹もそうしようとしていたのかもしれないけれど

	 

	
	―ワセダクラブについても伺います。立ち上げから9年目、現状をご説明頂くと

	
	　スクールが16種目立ち上がって、事業規模が１億３千万前後。これが大きいのか小さいのかは分からないけれど、そこまでにはなった。今くらいの事業内容、事業規模で続けていくならば、比較的安定した形でできるだけの体制は整っています。
	
	　ただ、設立当初の理念、『日本のスポーツ改革』という観点で、子供相手のスクールだけではなくて、プロチーム、プロ選手を雇ったりだとか、そういったところまで目指そうと考えると、この１億を１０億、１００億に拡大していかなくてはならない。そのために何が必要か、中期、目の前の３年、５年で何をしていかなくてはならないのか。
	
	　これについては、ある程度認識できていて、それは例えば、今までは大学の施設を借りている状態だったのを、クラブ独自の施設をどうやって確保していくのか。これが直近の一番大きな課題。そうしたところに対して色々とチャレンジしているところです

	 

	
	―新しいフェーズ、次の一歩を踏み出していくところにきたと

	
	　に、いけるかどうかの大事なところですね

	 

	


	―もう少し長期に見たときに、辿り着きたいところ、理想は

	
	　さっき言った独自の施設を持って、今は基本週１回やっているような事業の頻度を、平日も毎日展開する。そして、今までスクール事業が評価され、安定してきたところを生かして、それらをしっかり体系化し、スポーツだけを教えるのではなくて、勉強というのか、文武両道をワセダクラブのオリジナリティとしたい。
	
	　例えば、スポーツ幼稚園のような事業に参入するとか、例えば、通信制高校との提携して～とか。今は通信制と言えば、引きこもりとか、不登校が対象なんだけど、それを本当に世界で戦うトップアスリートの養成を目的にした環境を作ったり。テニスだなんだというのは、世界を飛び回る子たちがきちんと高校の単位を取って、大学に行ける資格を取って、なおかつトップレベルの指導を受けられるような環境がある。
	
	　そんなものを具体的なプランとして思い描いているし、しっかりと体系化して、今より遥かに大きなお金が回る仕組みを作って、いい人間をたくさん雇って、その一部は現役の運動部に、さっきの銘苅のところで話に出たコーチの派遣であったり、強化費の充当であったり、ワセダの運動部にメリットがいくような仕組みを構築したいと考えています。それが次の１０年

	 

	
	―そのなかでラグビー部とワセダクラブとの関わりは

	
	　今は何だかんだで、サッカーとラグビーが人数的にも金額的にも大きなふたつのディビジョン。種目的に言えば、サッカーというのは大きな成功例で、ある部分サッカーの背中を追い掛けている状態。
	
	　ラグビーはそういったことはひとつもできていない状況。ラグビー分野では日本で初めて、学校の先生ではなくて、ラグビーの指導できちんと飯が食えたり、今はトップリーグに企業チームしかないけれど、本当の意味でのクラブチームがそこに参入したり、そういったものが作れれば、当初の夢にかなり近いところまで持っていけるのかなと。
	
	　かつ、中高生のアカデミーでやっているような育成にも力を入れて、普及しかり、活動の場を広げていって、ラグビーに関して言えば、２０１９年のワールドカップの成功に貢献する。日本代表が勝ったときに、あっ、この結果に少なからずワセダクラブも力になれたよね、そんな実感が持てるようになりたいと思ってます

	 

	
	―最後に支えてくださっている皆様にメッセージがあれば

	
	　昔からファンがワセダを応援してきたのは、小さな人間が大きな人間を倒すカタルシスだと思ってます。そうは言っても、今のＡチームは大きいですが&hellip;（笑）。でも、やっぱり小さな人間が大きな人間を倒すだけの努力を、デカくて素質のある人間が同じようにやる。トップリーグも含め、ワセダより強い相手は世の中いくらでもいるので、そういった相手を倒すゲーム、パフォーマンスをお見せします。他人のためではなく、まずは自分たちのためにではありますが（笑）
	 

	＜ワセダクラブ事務所にて　監督に就任して＞ ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2  >
	 </h2>
<p  >
	<strong><span >　2012年2月21日、そのビッグニュースに多くの者が胸躍らせた。ワセダクラブ理事・事務局長・後藤禎和、早大ラグビー蹴球部監督就任。ここにワセダにとって大きな転機が訪れ、新たなうねりが生み出されたのは間違いない。<br />
	<br />
	　「学生たちを絶対に裏切らない」 「10年先への取り組みもしっかりと認識できている」。満を持して挑む勝負の時。信念の男・後藤禎和が語る『荒ぶる』への道、ワセダクラブの未来―</span></strong></p>
<h2  >
	 </h2>
<h3  >
	<strong><span >後藤禎和　 『緊張・継承・創造Vol.１』</span></strong></h3>
<h2  >
	<span >編集・疋田拡</span></h2>
<h3 >
	<br />
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―ラグビー蹴球部の監督に就任して今思うことは。自身のなかに変化などありますでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　昨日もラグビーマガジンの取材があったし、携帯の鳴ることが増えたのと、あとは夜の付き合いが増えたことかな、変化は。練習、グラウンド面では、コーチのときと変わらないし、気持ちも同じ。例えば、中竹1年目、辻1年目（ともにシニアフルタイムコーチ）の方が緊張というか、プレッシャーはあったね。だから、今は思っていた以上に落ち着いて毎日を迎えられてます</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―生活のリズム、スタイルも変わらないと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　そうね。例えば、今日みたいにまだ授業が始まっていない日であれば、まず朝からグラウンドで練習。昼に事務所に戻ってきて、ワセダクラブの仕事。また午後はミーティングに行って、夕方戻ってきて仕事。そしてあるときには夜に付き合い。グラウンドと仕事を行き来する生活はこれまでと変わらないかな</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―監督が決まるまでの期間はどのような心持ちだったのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　そこはもう静観してた。もし自分のところに依頼がきて、監督になったらなっただし、そうでなくても、ここの位置、ワセダクラブにいて仕事をする以上、生活に変わりはないからね</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―実際に決まったときの想いは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　今までの時間、コーチとしての時間があまりにも長くて、あまりにも色々なことがあったから、繰り返しになるけど、不思議と気持ちは落ちついていた。だから、昨年から今年のなかで気持ちの変化があったかと言えば、ないかな。もっと長いスパン、この12年間のなかでは当然あるけど（笑）</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<div>
		<a href="/files/user/201203161303_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_1-400x0.jpg"></a></div>
</div>
<br />
<p>
	<strong><span ><span >―まずコーチの選定をされたと思いますが、どのような想い、指針で</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　これは２つあって、監督が変わる以上、ある程度メンバーを入れ替えて活性化を図るというのが大枠。まず、俺以外にフルタイムコーチが2～3人必要で、条件的に限られてくるから、ある程度選択の範囲は狭くはなるけれど、そこはいい人選ができた。そしてポジションコーチについては、基本的にそのポジションのスキルを妥協なくやらせ続けられる人間。続けていって、あるレベルまで引き上げてくれる人間を選びました</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―そのなかで最初に頭に浮かんだのは、やはり同期のおふたりでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　そうだね。特に森島（弘光、スキルコーチ）はスクールの立ち上げを手伝ってもらったり、精神的に支えてもらっていたから、もう迷いなく声を掛けた。（前田）夏洋に関しては、オフェンスコーディネーターをお願いしたんだけど、俺がＦＷということもあって、アタックに関して大局を見られる人間が必要になるだろうと。そう考えたときに、同期ということ以上に、もっとも適した男が夏洋でした</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―コルツのフルタイムコーチとして、ワセダクラブ所属の銘苅信吾が就いたのは、ものすごく大きな意味を持つように感じます</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　これはもうあらゆるところで書いてくれと言ってるんだけど、何で俺がワセダクラブを立ち上げてここまでやってきているかと言えば、ラグビーや他の競技の普及はもちろん、それらの活動を運動部の強化にリンクさせたいという思いがあるからなんだよね。<br />
	<br />
	 なぜ俺がフルタイムでコーチができてきたかと言えば、それはワセダクラブで仕事をしているから。でも、そこだけを切り取って口にしても、ＯＢ会や周りの人はなかなか理解してくれないし、仕組みやお金の動きにまで気は回らない。<br />
	<br />
	 で、俺以外にもフルタイムコーチが必要ななか、近くに銘苅という人間がいた。これがワセダのＯＢであれば（銘苅氏は名護高&rarr;国際武道大）、もっとも美しい形だったとは思うけれど、彼は何年もコーチとして生計を立てているし、人間としても申し分ない。コーチにしたのは自然の流れです</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―見えていなかったものが見えるようになる人選</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　じゃあ、フルタイムでコーチをする彼の面倒を誰が見るのか。そう問われたときに、ワセダクラブの名前が出てくる。次にそのお金は？となると、スクールなどであがった収益とくる。そこまでが見えて初めて腑に落ちるよね。なので、彼には是非成功例になってもらいたいと思ってます</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―これはラグビー部にとって大きな転機だと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　そういう風にしたいね。そのためには結果を残さなくてはいけないんだけど</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―他にも武川正敏などワセダクラブのスクールで指導していた人間も入閣しています</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　スクールで指導経験があるというのは、大きな要素だね。子供であろうが、大人であろうが、責任をもって1年間チームを見るのは、ものすごい経験になるし、トータルスキルが養成される。武川もマジメな男だし、楽しみです</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_2-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p>
	<br />
	<strong><span ><span >―この12年間、ワセダの最前線にいたことが最大の強みだと言われていますが、その変遷を言葉にして頂くと</span></span></strong><br />
	 </p>
<div >
	<span >　んー、一周した感じだね（笑）。ある意味で一周して、ある部分元に戻ったというか。まず、益子さんから清宮になったときは、新しいチャレンジをドンドン取り入れて、色々なことを大きく変えて、大人のフルタイムコーチがある面、何もかも引っ張り上げるような状況を作った。<br />
	<br />
	　それを中竹に変わったとき、大人がすべて引っ張り上げる部分を学生主体に戻そうとして、ある部分成功して、反面規律が少し緩む、甘くなったところがあった。ちょっと漠然としてしまってるけど&hellip;（笑）。<br />
	<br />
	　そこに辻が来て、じゃあその緩んだ規律をあいつのキャラクターでもう一度締め直そうと。ただ、やっているラグビーがちょっと偏重というか単調というか、結果としてうまくいかない部分があった。だから状況としては、益子さんのときに似たようなものがあるんじゃないかなって。<br />
	<br />
	　その前も学生主導で規律が緩んで、益子さんがそれを立て直したけれど、結果がなかなか伴わなかった。その繰り返しの周期になってるのかなと</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―特に勝てていないこの3年間に思うことは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　これは『辻ワセダ』コーチ陣の集まりでも言ったんだけど、やっぱり最後に勝ちきることはすごく難しいことで、勝ちきる人間というのは色々なことを仕掛けてくるし、やれることは何でもやってくる。そういう執念みたいなものを出さないと勝ちきれない。俺自身にそれがあるのか、ないのか。どうやって出していくのか。コーチとの本当の大きな違いはそこなのかなって思ってます</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―その舞台に実際辿り着かないと分からないと</span></span></strong></p>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<span >　そうだね。そのときになってみないとまだ分からない</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―学生の気質は変わってきているのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　変わってるんじゃないかな、やっぱり。十年ひと昔と言うし。でも、大きな流れとしては同じなんだけどね。結局、ものすごくマジメなんだけど、人から言われたことしかできない。要はひと言で言うと、自立しきれていない。当時よりもなおその程度が進んでいるのは、親の関わり具合な気がしてます。俺に言わせれば、そこは10年前と比べても悪くなっているのかなと。表現は難しいんだけど</span><br />
	 </div>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_3-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p>
	<br />
	<strong><span ><span >―昨シーズンの敗因は、と問われれば</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　アタックもディフェンスもある意味で中途半端になってしまった。実際の試合の土壇場の局面で選手たちに、ともすれば、戸惑いが出てしまった。その一番最悪だったのが、あの関東学院大戦（大学選手権二回戦）の前半のディフェンスであり、最後までキック偏重になってしまった攻撃の組み立て方</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―後藤さんはジュニアコーチという立場でしたが、自身の1年を振り返って頂くと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　自分自身ジュニアコーチをやる最大の目標として&hellip;、何だかんだここ数年のワセダのレギュラーのメンツを見ていると、推薦入学を経た人間で9割9分固めているような状態で、90年代の弱体化を振り返っても、推薦で入ってきた人間が、もちろん本人たちは一生懸命やっているつもりなんだろうけど、苦労せずレギュラーを獲ってしまって、ノンキャリア組が途中で諦めてしまうという図式があった。<br />
	<br />
	　それは最悪なことで、これは弱体化への第一歩というか、かなり進行している状態。やはり、なるべく早い段階でそれを食い止めなくてはならないと。そのために昨年課せられた使命は、ＣＤのノンキャリア組を叩き上げて、ひとりでもふたりでもシニアに上げて、レギュラー争いに食い込ませる。そういう実績を作りあげる。そこに使命を持ってやっていました</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―今シーズンそういった選手が出てきたら、取り組みは成功だったと言える</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　まぁ、一部昨年でも最後に熊谷（ＳＨ）なんかが絡んだのは、成功例と言っていいのではないかなと。当然今年は本当に出てきて欲しいけどね</span></div>
<p >
	<br />
	<br />
	<strong><span ><span >―辻さんとは入念に引き継ぎをされたのでしょうか</span></span></strong></p>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<span >　まぁ、ゆっくり話はしたけど、2年間一緒にやってきたから、細かいことはなくて、監督として求められること、例えば高校生のリクルートするときどんなこと気をつけて進めてたの？とか、そんな程度のことかな</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―残してくれた財産は、先ほども口にされた「規律」？</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　規律だね、間違いなく。始まってもう4週間目になるけれど、指導が非常にやりやすいですから</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_4-400x0.jpg"></a></div>
<p>
	<br />
	<strong><span ><span >―先月のファーストミーティングでは、まずミッション＜修養と鍛錬を重ね、将来の社会的リーダーとなる＞の話をされていました</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　今までと違うというか、俺なりの色を出したのは&hellip;、清宮のときにミッションとして、「ラグビーを通じて世の中に夢と希望、感動を与える」と掲げた。それを否定するのではないんだけど、ともすると人のためにやっていると受け止められなくもない。自分たちが一生懸命やった結果、周りの人が感動してくれるわけだよね。<br />
	<br />
	　もっともっと自分自身に、主体的に考えたときに、何のためにラグビーをやるのかと言ったら、レギュラーになれた奴も、なれなかった奴も、あるいは卒業後にラグビーを続ける奴も、続けない奴も、この4年間精一杯がんばった結果、それを糧にして将来リーダーになっていく。どの世界にいても通じる人間になっていって、そこでリーダーになっていく。分かってくれなくてもいいんだけど、俺が監督をしている間の拘りとして、そこを挙げました</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―学生たちの反応はどう映りましたか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　人それぞれだったんじゃないかな。まぁ、響いた奴もいれば、何を言ってるんだ？と思った奴、両方いたと思うよ</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―スローガンを提示していませんが、その心は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　ビターッとはまるものがあればいいんだけどね（笑）。なかなか思い浮かばなかったから。敢えてスローガンを挙げるとするならば、俺のなかでは『緊張・継承・創造』かな。それはミーティングでも学生たちに話したんだけど</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―ワセダの文化、培われてきた精神</span></span></strong></p>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<span >　そうだね。今こそ、そこに立ち返ることなんじゃないかなって</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―標榜するラグビーを言葉にして頂くと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　先手必勝、数で勝つ。特に後者の部分ですね。相手より数多く仕事をして、走って、ワセダは数で勝つ</span><br />
	 </div>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_5-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p>
	<strong><span ><span >―学生たちから『高速ラグビー』をやりたいとの訴えがあったということですが</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　俺が引きだした面もあるんだけど、要はＡに関して言えば、ＦＷを本当に鍛え上げれば、帝京と五分五分の勝負ができますよと。じゃあ、ＦＷが五分五分のなか、帝京と同じラグビーをやったらガップリ四つの相撲は組めます。お前らどうするんだ？って。そしたら、「ボールを動かしたいです」って（笑）。まぁ、そう言うよね。じゃあ、『高速ラグビー』やりましょうか。それやらないんだったら、俺は監督やらないよって</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―それを体現する一年間のプランはもうしっかりと描かれていると</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　別にどんなラグビーをやるにせよ、最初にコーチがやらなくてはいけないのが年間プランを立てることだからね。当然、大学日本一がターゲットであれば、正月にピークを持っていくためのトレーニングプランをいの一番に作らなくてはならない</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―そのプランのなかで、この春真っ先に手をつけることは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　サイズアップ！ ミーティングでも示したけど、2～3月の重点目標はまず体を大きくすることです（ex.1日5食徹底！）</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―始動してから4週間目に入る段階での手応えはいかがでしょう</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　まぁまぁかな（笑）。学生たちのポテンシャルは感じるね</span><br />
	 </div>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_6.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_6-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p>
	<strong><span ><span >―主将は上田竜太郎になりましたが、後藤さんから見てどんな男ですか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　難しいね、ひと言で言うのは。まぁ、能力は高いというのは誰もが認めている。ただ、あまり自分自身に厳しく取り組めないというのが、みんなが口を揃えていうところ。でも、実はすごくマジメで、この「マジメ」という言葉が一番ふさわしいと思うんだけど、その要素がすごく強くて、自分が納得したことについては、本当にマジメに取り組み続けられる人間</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―その取り組み続ける姿勢を周りに見せ続けて欲しいと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　そうね。そこは俺とあいつとの勝負になる。あいつには昨年の（山下）昂大みたいな役割は求めてない。声を出してみんなを引っ張るというのは。お前がやることやって引っ張ってくれればいいからって</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―春シーズン終わりにこうなっていたいという姿は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　春にできることは限られてはいるんだけど、さっきも言ったように、昨年はややもすると中途半端になった戦い方を、選手たちが迷いなく、試合に臨めるようになること。そこから一歩進んで言えば、ゲームリーダー、ＳＯ、そういったポジションの人間が、自信を持って、特にアタック面での意志をしっかり見せて、イニシアチブを取れるようになること。</span><br />
	 </div>
<div >
	<span >　もちろん、大前提としてセットプレー、特にスクラムの安定とか、ディフェンスの安定は春のうちに到達しなくてはいけないんだけど、春の交流戦はそんな試合ができればそれなりの結果はついてくるだろうと考えてます</span></div>
<div >
	 </div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―大学日本一への仮想ターゲットは帝京に定められていますが、3連覇している相手はどのように映っているのでしょうか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　あのまんまやってくるだろうね、4連覇までは。どう映っているのかと言われると&hellip;、帝京というのは、セットプレーの安定、ディフェンスの安定、大学レベルでは、ここだけを突きつめているラグビー。その先のところは、ある意味放棄したラグビー。まぁ、そこをどうやって凌駕していくか、崩していくかだね</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―大学ラグビー全体の趨勢は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　清宮のときには明らかな早関2強という感じだったのが、戦国というか実力は拮抗しているんじゃないかな。関西も天理だけではなく、同志社とかも力をつけてくる気がするし</span><br />
	 </div>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_7-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p>
	<br />
	<strong><span ><span >―リーグ戦との交流戦がスタートし、春の試合数が大きく増えますが、やはり過ごし方は変わってきますか</span></span></strong></p>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<span >　当然変わってくるだろうね。もう5月、試合期に入ったら、特にフィットネス、フィジカル、ウエート面は追い込むことはできないので、そこまでに春の段階に関してはある程度仕上げると。試合が8週間、ほぼ毎週ぶっ続けにあって、しかもそれなりのレベルの相手と戦わなくてはいけない＜交流戦と並行し、5月13日vs明大＠熊谷、5月20日vs慶大＠宮崎、5月27日vs同大＠西京極、6月9日vs高麗大＠上井草＞。<br />
	<br />
	　もう決まってしまったものはどうしようもないから、であれば、そういう経験をすることで得られる強みを求めていく。例えば、毎週それだけの相手と80分試合をしても、全然ケガしないで、すぐにリカバリーして、次の週にほぼ万全の状態にコンディショニングを整える。<br />
	<br />
	　そういった調整力、そのための意識付け。大学選手権も方式が変わるみたいだから、もし春の段階からシミュレーションして、それを収穫にできれば、秋の本番で強みにできるんじゃないかな</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―その春の初戦が4月30日の関東学院大戦（＠上井草）。大きな意味があるように感じてしまいますが</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　あまり深刻にというか、意識し過ぎるのはよくないと思うけど、やっぱり昨年ああいう結果になったから、負けたくはないね</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―監督として学生たちに課すこと、求め続けたいことは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　本当の意味で自立して欲しい。例えば、体重管理であったり、トレーニングに臨む姿勢ももちろんなんだけど、昨年から辻が口酸っぱく言ってきた挨拶の部分、そういうところも人がやれと言うからするのではなくて、何が大事で、どうそれをやっていったらいいのかを、自分で考えて行動できる人間になって欲しい。それが結局、最初に掲げたミッション、社会のリーダーになることに繋がっていく。今のままだと、このまま社会に出すと、まったく通用しない奴ばかりだから</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<strong><span ><span >―逆に、自分自身に課し続けること、譲れないものはありますか。自分はこうあり続けるという信念</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　まぁ、学生たちを裏切らないことだろうね。色々な意味で</span><br />
	 </div>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_8.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_8-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p>
	<strong><span ><span >―ワセダラグビーとは、と問われたら何と答えますか</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　やっぱり、『緊張・継承・創造』なんじゃないかな。すぐパッと頭に浮かぶもの</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―ワセダラグビーの歴史のなかで、どんな意味を持つ1年になるのでしょう</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　今このタイミングで俺が言うべきことではないんだろうね（笑）。イメージはあるけど</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―ワセダが勝つために必要なことは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　さっきの繰り返しになるけど、やっぱり選手が本当の意味で自立すること。それは中竹のときに標榜していたものとは少し違うんだよね。中竹もそうしようとしていたのかもしれないけれど</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―ワセダクラブについても伺います。立ち上げから9年目、現状をご説明頂くと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　スクールが16種目立ち上がって、事業規模が１億３千万前後。これが大きいのか小さいのかは分からないけれど、そこまでにはなった。今くらいの事業内容、事業規模で続けていくならば、比較的安定した形でできるだけの体制は整っています。<br />
	<br />
	　ただ、設立当初の理念、『日本のスポーツ改革』という観点で、子供相手のスクールだけではなくて、プロチーム、プロ選手を雇ったりだとか、そういったところまで目指そうと考えると、この１億を１０億、１００億に拡大していかなくてはならない。そのために何が必要か、中期、目の前の３年、５年で何をしていかなくてはならないのか。<br />
	<br />
	　これについては、ある程度認識できていて、それは例えば、今までは大学の施設を借りている状態だったのを、クラブ独自の施設をどうやって確保していくのか。これが直近の一番大きな課題。そうしたところに対して色々とチャレンジしているところです</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―新しいフェーズ、次の一歩を踏み出していくところにきたと</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　に、いけるかどうかの大事なところですね</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<div >
	<a href="/files/user/201203161303_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203161303_9-400x0.jpg"></a></div>
<br />
<p>
	<strong><span ><span >―もう少し長期に見たときに、辿り着きたいところ、理想は</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　さっき言った独自の施設を持って、今は基本週１回やっているような事業の頻度を、平日も毎日展開する。そして、今までスクール事業が評価され、安定してきたところを生かして、それらをしっかり体系化し、スポーツだけを教えるのではなくて、勉強というのか、文武両道をワセダクラブのオリジナリティとしたい。<br />
	<br />
	　例えば、スポーツ幼稚園のような事業に参入するとか、例えば、通信制高校との提携して～とか。今は通信制と言えば、引きこもりとか、不登校が対象なんだけど、それを本当に世界で戦うトップアスリートの養成を目的にした環境を作ったり。テニスだなんだというのは、世界を飛び回る子たちがきちんと高校の単位を取って、大学に行ける資格を取って、なおかつトップレベルの指導を受けられるような環境がある。<br />
	<br />
	　そんなものを具体的なプランとして思い描いているし、しっかりと体系化して、今より遥かに大きなお金が回る仕組みを作って、いい人間をたくさん雇って、その一部は現役の運動部に、さっきの銘苅のところで話に出たコーチの派遣であったり、強化費の充当であったり、ワセダの運動部にメリットがいくような仕組みを構築したいと考えています。それが次の１０年</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―そのなかでラグビー部とワセダクラブとの関わりは</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　今は何だかんだで、サッカーとラグビーが人数的にも金額的にも大きなふたつのディビジョン。種目的に言えば、サッカーというのは大きな成功例で、ある部分サッカーの背中を追い掛けている状態。<br />
	<br />
	　ラグビーはそういったことはひとつもできていない状況。ラグビー分野では日本で初めて、学校の先生ではなくて、ラグビーの指導できちんと飯が食えたり、今はトップリーグに企業チームしかないけれど、本当の意味でのクラブチームがそこに参入したり、そういったものが作れれば、当初の夢にかなり近いところまで持っていけるのかなと。<br />
	<br />
	　かつ、中高生のアカデミーでやっているような育成にも力を入れて、普及しかり、活動の場を広げていって、ラグビーに関して言えば、２０１９年のワールドカップの成功に貢献する。日本代表が勝ったときに、あっ、この結果に少なからずワセダクラブも力になれたよね、そんな実感が持てるようになりたいと思ってます</span></div>
<h3 >
	 </h3>
<p >
	<br />
	<strong><span ><span >―最後に支えてくださっている皆様にメッセージがあれば</span></span></strong></p>
<div >
	<br />
	<span >　昔からファンがワセダを応援してきたのは、小さな人間が大きな人間を倒すカタルシスだと思ってます。そうは言っても、今のＡチームは大きいですが&hellip;（笑）。でも、やっぱり小さな人間が大きな人間を倒すだけの努力を、デカくて素質のある人間が同じようにやる。トップリーグも含め、ワセダより強い相手は世の中いくらでもいるので、そういった相手を倒すゲーム、パフォーマンスをお見せします。他人のためではなく、まずは自分たちのためにではありますが（笑）</span><br />
	 </div>
<p align="right">
	<span ><strong>＜ワセダクラブ事務所にて　監督に就任して＞ </strong></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=449</id>
    <title><![CDATA[卓球スクール参加者募集中]]></title>
    <updated>2012-03-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=449"/>
    <summary><![CDATA[
	卓球スクール開校のご案内

	 
	生涯スポーツとしての卓球！
	老若男女問わず誰でもできる卓球！
	ラリーもゲームも楽しめる卓球！
	
	
	スマッシュで気分爽快！
	仲間がいっぱい！
	さあ、皆で仲良く卓球を楽しみましょう！
	
	
	
	　2011年7月より卓球スクールが開講されました。。早稲田キャンパスの卓球場で、毎週水曜日の午前中に活動しております。
	　講師は木村興治先生（早稲田大学元講師・世界卓球連盟副会長）です。日本卓球協会専務理事を歴任しており、卓球に関してまさにプロフェッショナルな知識と経験をおもちです。

	
	　卓球は老若男女を問わず、誰とでもラリーを楽しめ、ボール1個とラケット2本で費用もあまりかからないため、全国どこの体育館も公民館も満員となっています
	
	　皆様、どうぞ奮ってご参加いただきたいと存じます。
	
	 平成24年度生を下記の通り募集いたします
	 

	 

	 

	 

	対象

	初心者も歓迎
	
	上手くなりたい方、試合で勝ちたい方、世界トップレベルの話を聞きたい方

	 

	実施日時

	
	毎週水曜日、午前10:40～12時10分　　（月4回程度開催　　8月は休校）
	
	 

	場所

	早稲田大学体育館3階　卓球場　　（１７号館）
	
	会費

	 

	10,000円 / 1ヶ月　　

	 

	クラブ生は別途ワセダクラブサポーターズクラブ　にご入会頂きます。

	 

	指導者

	木村　興治先生　　（元世界チャンピョン、日本卓球協会副会長） 
	
	サポーター　早稲田大学卓球部員

	 

	スクールへのお申し込み 
 

	◆E-mail （　w-club　※　wasedaclub.com ）※を@に打ち直して下さい。
	またはFAX（03-3301-5920）にてお申込み下さい。
	件名を「卓球スクール入会希望」とご記載下さい。

	
		
			
				生徒氏名
			
				 
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				性別 
			
				 
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				 住所
			
				 
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				 電話番号
			
				　　　　　　　　　　　
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				特記事項
			
				 　
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				E-mailアドレス
			
				 
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				 
			
				 
		
	


	
		■お問い合わせ先■
	
		卓球スクールへのお問い合わせは、早稲田大学卓球部（０３－３２０２－２３１３）へお願いいたします。
	
		 E-mail:　　w-club　※　wasedaclub.com
		
		※を@に打ち直して下さい。 
	
		 


	 

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span ><strong>卓球スクール開校のご案内</strong></span></p>
<p>
	 <br />
	<strong>生涯スポーツとしての卓球！<br />
	老若男女問わず誰でもできる卓球！<br />
	ラリーもゲームも楽しめる卓球！<br />
	<br />
	<br />
	スマッシュで気分爽快！<br />
	仲間がいっぱい！<br />
	さあ、皆で仲良く卓球を楽しみましょう！<br />
	<br />
	<a href="/files/user/IMG_1845.JPG" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/IMG_1845-250x188.JPG"></a></strong><br />
	<br />
	<span mso-font-kerning:="" >　2011年7月より卓球スクールが開講されました。。早稲田キャンパスの卓球場で、毎週水曜日の午前中に活動しております。<br />
	　講師は木村興治先生（早稲田大学元講師・世界卓球連盟副会長）です。日本卓球協会専務理事を歴任しており、卓球に関してまさにプロフェッショナルな知識と経験をおもちです。</span></p>
<p >
	<br />
	　卓球は老若男女を問わず、誰とでもラリーを楽しめ、ボール1個とラケット2本で費用もあまりかからないため、全国どこの体育館も公民館も満員となっています<br />
	<br />
	　皆様、どうぞ奮ってご参加いただきたいと存じます。<br />
	<br />
	<span mso-bidi-language:="" > 平成24年度生を下記の通り募集いたします</span><br />
	 </p>
<p >
	 </p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<h4>
	<span >対象</span></h4>
<p >
	<span ><strong>初心者も歓迎<br />
	<br />
	上手くなりたい方、試合で勝ちたい方、世界トップレベルの話を聞きたい方</strong></span></p>
<p >
	<span ><span > </span></span></p>
<h4>
	<span ><span >実施日時</span></span></h4>
<p >
	<br />
	<span ><span ><strong>毎週水曜日、午前10:40～12時10分　　（月4回程度開催　　8月は休校）</strong></span><br />
	<br />
	 </span></p>
<h4>
	<span ><span >場所</span></span></h4>
<p >
	<span ><span ><strong>早稲田大学体育館3階　卓球場　　（１７号館）</strong></span></span><br />
	<br />
	<span >会費</span></p>
<p>
	<span > </span></p>
<p >
	<span ><span ><strong>10,000円 / 1ヶ月　　</strong></span></span></p>
<p>
	<span ><span ><span mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span mso-bidi-language:="" >クラブ生は別途<span lang="EN-US"><a href="/registration/">ワセダクラブサポーターズクラブ</a>　にご入会頂きます。</span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span > </span></span></p>
<h4>
	<span >指導者</span></h4>
<p >
	<span >木村　興治先生　　（元世界チャンピョン、日本卓球協会副会長） <br />
	<br />
	サポーター　早稲田大学卓球部員</span></p>
<p >
	 </p>
<h4>
	<span ><span >スクールへのお申し込み </span></span></h4>
 
<p>
	<span ><span ><span mso-bidi-language:="" ><strong>◆</strong></span><span mso-bidi-language:="" ><span lang="EN-US">E-mail （　<a href="mailto:w-club@wasedaclub.com">w-club　※　wasedaclub.com</a></span></span><span lang="EN-US" > </span>）※を@に打ち直して下さい。<br />
	またはFAX（<span lang="EN-US" mso-bidi-language:="" >03-3301-5920</span>）にてお申込み下さい。<br />
	件名を「卓球スクール入会希望」とご記載下さい。</span></span></p>
<table class="inquiryTable" style="width: 431px">
	<tbody>
		<tr>
			<th>
				<span ><span >生徒氏名</span></span></th>
			<td style="width: 120px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				 </th>
			<td style="width: 310px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				<span ><span ><span ><span >性別</span></span> </span></span></th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				 </th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				<span ><span > <span ><span >住所</span></span></span></span></th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				 </th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				<span ><span > <span ><span >電話番号</span></span></span></span></th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span >　　　　　　　　　　　</span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				<span ><span > </span></span></th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				<span ><span >特記事項</span></span></th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > 　</span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				 </th>
			<td style="width: 11px">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				E-mailアドレス</th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				 </th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				 </th>
			<td style="width: 11px">
				<span ><span > </span></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<div >
	<p>
		<span ><span >■お問い合わせ先■</span></span></p>
	<p align="left" >
		<span ><span ><span >卓球スクールへのお問い合わせは、早稲田大学卓球部（０３－３２０２－２３１３）へお願いいたします。</span></span></span></p>
	<p align="left" >
		<span ><span ><span mso-font-kerning:="" > </span><span mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US">E-mail:　　<a href="mailto:w-club@wasedaclub.com">w-club　※　wasedaclub.com</a><br />
		<br />
		※を@に打ち直して下さい。 </span></span></span></span></p>
	<p>
		<span ><span ><span mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></p>
</div>
<div>
	<span ><span > </span></span></div>
<div>
	<span ><span > </span></span></div>
<div>
	<span ><span > </span></span></div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=422</id>
    <title><![CDATA[ワセダクラブ・ラグビーアカデミー第3期生募集のお知らせ]]></title>
    <updated>2012-03-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=422"/>
    <summary><![CDATA[
	WASEDA CLUB RUGBY ACADEMY

	（ワセダクラブ・ラグビー・アカデミー）

	 

	　ワセダクラブでは、2019年のラグビー日本WC（ワールドカップ）開催に向け、さまざまな施策に取り組んでまいります。その一環として、2019年時点における日本代表の主力となるであろう、中・高校生世代（U17）の強化育成を目的としたラグビー・アカデミーを一昨年立ち上げました。

	　早大ラグビー部との協働により、将来世界で通用する選手を育成するためのトレーニングを実践していきます。平日夜間の活動となりますので、学校の部活動終了後に参加することも可能です。また、ラグビーは大好きだが学校にラグビー部がないため、ラグビーをすることができないというような方も大歓迎です。

	 

	

	　

	　　　　　　　　&uarr; アカデミー第2期生の修了式

	 

	*****ワセダクラブ・ラグビー・アカデミーの概要*****

	 

	■名称：WASEDA CLUB RUGBY ACADEMY（ワセダクラブ・ラグビーアカデミー）

	■目的：世界で通用する選手の育成

	　　　　　・2019年ラグビー日本WC日本代表選手の育成

	　　　　　・2016年オリンピックラグビー（7人制）代表選手の育成

	　　　　　・個人の能力向上

	■指導内容：

	　　　　　・成長に合わせたフィジカルトレーニング（ファンクショナルトレーニング／ウエイトトレーニングなど）

	　　　　　・ラグビーに特化したフィジカルトレーニング（スクラム／ラインアウト／ブレイクダウンストレングスなど）

	　　　　　・ランニングスキル（フィットネス／スピード／アジリティーなど）

	　　　　　・ベーシックスキル（パス／キャッチ／タックルなど）

	　　　　　・ポジショナルスキル（パス／キック／スクラム／ラインアウトなど）

	　　　　　・スポーツ科学の基礎知識（自己管理ができる選手になるために）

	■指導コーチ：

	　　　　　・銘苅信吾（早大ラグビー部コーチ，ワセダクラブ専任スタッフ）

	　　　　　・後藤禎和（早大ラグビー部監督,，監修）

	　　　　　・朴　善基（アスレチックパフォーマンスコーディネーター）

	　　　　　・橋本　新（アスレチックパフォーマンスコーディネーター，早大スポーツ科学学術院博士課程）

	■対象：中学3年生～高校3年生（平成24年度の学年）の男女

	　　　　※学校の部活動、他のスクールに所属している方も参加可能です

	■定員：30名

	■開催日：原則として、毎月曜／木曜　19:30～21:30　（予定）

	　　　　※4月第5週～翌年2月末までの間、週2回&times;33週間相当分を実施します

	■会場：早大上井草グラウンド

	■参加料：月額10,000円&times;10か月分（5月～2月の毎月徴収）

	　　　　　※この他に、保護者の方にはサポーターズクラブ（年会費5,000円）にご入会いただきます

	■お申し込み：下記内容をご記入の上、Eメール（ rugbyschool@wasedaclub.com ）もしくはFAX（03-3301-5920）にてお申込み下さい。

	 

	
		
			
				生徒氏名
			
				 
		
		
			
				ふりがな
			
				 
		
		
			
				生年月日（西暦）
			
				 
		
		
			
				性別
			
				 
		
		
			
				学年
			
				 （平成24年度学年）
		
		
			
				学校名
			
				 
		
		
			
				特記事項
			
				 ※ 学校部活動に参加している場合はご記入ください
		
		
			
				保護者氏名
			
				 
		
		
			
				ふりがな
			
				 
		
		
			
				住所
			
				 （郵便番号からご記入ください）
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				電話番号
			
				 
		
		
			
				メールアドレス
			
				 
		
	


	
		ワセダクラブ事務局
		 TEL：03-3301-5930　【月～金 10:00～18:00】
		 FAX：03-3301-5920
		 E-Mail：rugbyschool@wasedaclub.com
	
		 


	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="center">
	<span >WASEDA CLUB RUGBY ACADEMY</span></p>
<p align="center">
	（ワセダクラブ・ラグビー・アカデミー）</p>
<p align="center">
	 </p>
<p align="left">
	　ワセダクラブでは、2019年のラグビー日本WC（ワールドカップ）開催に向け、さまざまな施策に取り組んでまいります。その一環として、2019年時点における日本代表の主力となるであろう、中・高校生世代（U17）の強化育成を目的としたラグビー・アカデミーを一昨年立ち上げました。</p>
<p align="left">
	　早大ラグビー部との協働により、将来世界で通用する選手を育成するためのトレーニングを実践していきます。平日夜間の活動となりますので、学校の部活動終了後に参加することも可能です。また、ラグビーは大好きだが学校にラグビー部がないため、ラグビーをすることができないというような方も大歓迎です。</p>
<p align="left">
	 </p>
<div >
	<a href="/files/user/201203071303_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071303_1-600x0.jpg"></a></div>
<p align="center">
	　</p>
<p align="left">
	　　　　　　　　&uarr; アカデミー第2期生の修了式</p>
<p align="left">
	 </p>
<p align="center">
	*****ワセダクラブ・ラグビー・アカデミーの概要*****</p>
<p align="center">
	 </p>
<p align="left">
	■名称：WASEDA CLUB RUGBY ACADEMY（ワセダクラブ・ラグビーアカデミー）</p>
<p align="left">
	■目的：世界で通用する選手の育成</p>
<p align="left">
	　　　　　・2019年ラグビー日本WC日本代表選手の育成</p>
<p align="left">
	　　　　　・2016年オリンピックラグビー（7人制）代表選手の育成</p>
<p align="left">
	　　　　　・個人の能力向上</p>
<p align="left">
	■指導内容：</p>
<p align="left">
	　　　　　・成長に合わせたフィジカルトレーニング（ファンクショナルトレーニング／ウエイトトレーニングなど）</p>
<p align="left">
	　　　　　・ラグビーに特化したフィジカルトレーニング（スクラム／ラインアウト／ブレイクダウンストレングスなど）</p>
<p align="left">
	　　　　　・ランニングスキル（フィットネス／スピード／アジリティーなど）</p>
<p align="left">
	　　　　　・ベーシックスキル（パス／キャッチ／タックルなど）</p>
<p align="left">
	　　　　　・ポジショナルスキル（パス／キック／スクラム／ラインアウトなど）</p>
<p align="left">
	　　　　　・スポーツ科学の基礎知識（自己管理ができる選手になるために）</p>
<p align="left">
	■指導コーチ：</p>
<p align="left">
	　　　　　・銘苅信吾（早大ラグビー部コーチ，ワセダクラブ専任スタッフ）</p>
<p align="left">
	　　　　　・後藤禎和（早大ラグビー部監督,，監修）</p>
<p align="left">
	　　　　　・朴　善基（アスレチックパフォーマンスコーディネーター）</p>
<p align="left">
	　　　　　・橋本　新（アスレチックパフォーマンスコーディネーター，早大スポーツ科学学術院博士課程）</p>
<p align="left">
	■対象：中学3年生～高校3年生（平成24年度の学年）の男女</p>
<p align="left">
	　　　　※学校の部活動、他のスクールに所属している方も参加可能です</p>
<p align="left">
	■定員：30名</p>
<p align="left">
	■開催日：原則として、毎月曜／木曜　19:30～21:30　（予定）</p>
<p align="left">
	　　　　※4月第5週～翌年2月末までの間、週2回&times;33週間相当分を実施します</p>
<p align="left">
	■会場：早大上井草グラウンド</p>
<p align="left">
	■参加料：月額10,000円&times;10か月分（5月～2月の毎月徴収）</p>
<p align="left">
	　　　　　※この他に、保護者の方にはサポーターズクラブ（年会費5,000円）にご入会いただきます</p>
<p align="left">
	■お申し込み：下記内容をご記入の上、Eメール（ <a href="mailto:rugbyschool@wasedaclub.com">rugbyschool@wasedaclub.com</a> ）もしくはFAX（03-3301-5920）にてお申込み下さい。</p>
<p>
	 </p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" class="inquiryTable" width="431">
	<tbody>
		<tr>
			<th width="120">
				生徒氏名</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				ふりがな</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				生年月日（西暦）</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				性別</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				学年</th>
			<td width="310">
				 （平成24年度学年）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				学校名</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				特記事項</th>
			<td width="310">
				 ※ 学校部活動に参加している場合はご記入ください</td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				保護者氏名</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				ふりがな</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				住所</th>
			<td width="310">
				 （郵便番号からご記入ください）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				 </th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				電話番号</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				メールアドレス</th>
			<td width="310">
				 </td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<div >
	<p >
		ワセダクラブ事務局<br />
		 TEL：03-3301-5930　【月～金 10:00～18:00】<br />
		 FAX：03-3301-5920<br />
		 E-Mail：<a href="mailto:rugbyschool@wasedaclub.com">rugbyschool@wasedaclub.com</a></p>
	<p >
		 </p>
</div>
<p align="left">
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=858</id>
    <title><![CDATA[■Vol.67　祝！２０周年そして日比野弘先生喜寿記念！ - ラグビー　レディース通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-05T15:57:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=858"/>
    <summary><![CDATA[
	昨年の11月26日、ワセダクラブレディース（旧早稲田大学女子ラグビークラブ）の20周年&amp;日比野先生（レディース名誉顧問）喜寿のお祝いパーティーが、高田馬場で開催されました

	日比野先生はご夫婦で出席してくださり、懐かしい顔との再会、新旧のメンバーの交流と大変貴重な場となりました。

	スピーチは時間をオーバーする方が続出しましたが、それもラグビーへの熱い想いが溢れてのことです。
	20周年に至るまでの歴史を聞き、現役のメンバーは今の環境でラグビーができることの意味を改めて実感することができました。

	これから先、30周年と先生の米寿のお祝いに向け、より一層のクラブの発展を目指していきます!

	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：Ｏくん＆Ｔ）
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	昨年の11月26日、ワセダクラブレディース（旧早稲田大学女子ラグビークラブ）の20周年&amp;日比野先生（レディース名誉顧問）喜寿のお祝いパーティーが、高田馬場で開催されました</p>
<p>
	日比野先生はご夫婦で出席してくださり、懐かしい顔との再会、新旧のメンバーの交流と大変貴重な場となりました。</p>
<p>
	スピーチは時間をオーバーする方が続出しましたが、それもラグビーへの熱い想いが溢れてのことです。<br />
	20周年に至るまでの歴史を聞き、現役のメンバーは今の環境でラグビーができることの意味を改めて実感することができました。</p>
<p>
	これから先、30周年と先生の米寿のお祝いに向け、より一層のクラブの発展を目指していきます!</p>
<p >
	<font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：Ｏくん＆Ｔ）<br />
	<br />
	<a href="/files/user/201203071132_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071132_1-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201203071132_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071132_2-300x0.jpg"></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="/files/user/201203071132_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071132_3-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201203071132_4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071132_4-300x0.jpg"></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="/files/user/201203071132_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071132_5-300x0.jpg"></a><a href="/files/user/201203071132_6.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071132_6-300x0.jpg"></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="/files/user/201203071132_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203071132_7-300x0.jpg"></a></font><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=857</id>
    <title><![CDATA[2012　USA　Regional Competitions　千葉大会 - 北信越スクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-02T10:51:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=857"/>
    <summary><![CDATA[
	２月２５日（土）にUSA千葉大会に出場してきました。

	参加した４チームのご紹介をします。

	①GOLD　Wings（ゴールド）　（上越市内強化クラス！！）
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	②White Wings（ホワイト）　（上越市内強化クラス！！）
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	③初出場 Honey Fairys（フェアリー）　（上越市内強化準備クラス！！）
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	④初出場 Green Flash（姉フラ）（妙高市内で活動中！！）
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 

	朝、上越を出発し、大型バス３台で会場まで向かいました。
	会場に着くとすぐにスタンツの練習に・・・チアマットには他のチームも練習をしていてマットはキツキツで、
	思う存分練習はできませんでした。
	子供たちは練習したいだろうなと思いながらも、指導者はたくさん練習してきたから大丈夫！！と練習を切りやめ、リハーサルへ☆

	フェアリーと姉フラはリハーサルは場所がなかなか取れずスタンツもあがらない・・
	会場の雰囲気も初、チアマットも初、センターもわからない状態でした。
	ホワイト・ゴールドはリハは本番と一緒だと意気込んでGOOD！！

	いよいよ本番へ！まずはエントリーNO60ホワイト次にNO64ゴールド　NO67フェアリー　NO69姉フラ

	みんなとってもよく頑張っていました。フェアリーと姉フラはリハでは心配でしたが本番は大成功！！
	ホワイト・ゴールドもとっても良い演技でした。

	それぞれのチームでたくさんの思いがあり、みんなその思いに向かって立ち向かいました。
	経験を踏んで試練に立ち向かって成長していく姿に指導者もじぃ～ん（涙）

	これからもみんな頑張ろうね☆

	気持ちがとっても伝わったよ☆

	みなさん、また応援よろしくお願い致します☆
GOLD　Wings　はチアリーディング部門レベル３　１位☆
White Wings　はチアリーディング部門レベル２　２位☆予選通過☆
Honey FairysとGreen Flashはハーフタイムに出場☆
フェアリーはハーフタイムでのグットスピリット賞を頂きました。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	２月２５日（土）にUSA千葉大会に出場してきました。</p>
<p>
	参加した４チームのご紹介をします。</p>
<p>
	<strong>①GOLD　Wings（ゴールド）　（上越市内強化クラス！！）</strong><br />
	<a href="/files/user/201203021118_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203021118_1-350x0.jpg"></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong>②White Wings（ホワイト）　（上越市内強化クラス！！）<br />
	<a href="/files/user/201203021118_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203021118_2-350x0.jpg"></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	③初出場 Honey Fairys（フェアリー）　（上越市内強化準備クラス！！）<br />
	<a href="/files/user/201203021118_3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203021118_3-350x0.jpg"></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	④初出場 Green Flash（姉フラ）（妙高市内で活動中！！）<br />
	<a href="/files/user/201203021118_4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201203021118_4-350x0.jpg"></a></strong><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>
<p>
	朝、上越を出発し、大型バス３台で会場まで向かいました。<br />
	会場に着くとすぐにスタンツの練習に・・・チアマットには他のチームも練習をしていてマットはキツキツで、<br />
	思う存分練習はできませんでした。<br />
	子供たちは練習したいだろうなと思いながらも、指導者はたくさん練習してきたから大丈夫！！と練習を切りやめ、リハーサルへ☆</p>
<p>
	フェアリーと姉フラはリハーサルは場所がなかなか取れずスタンツもあがらない・・<br />
	会場の雰囲気も初、チアマットも初、センターもわからない状態でした。<br />
	ホワイト・ゴールドはリハは本番と一緒だと意気込んでGOOD！！</p>
<p>
	いよいよ本番へ！まずはエントリーNO60ホワイト次にNO64ゴールド　NO67フェアリー　NO69姉フラ</p>
<p>
	みんなとってもよく頑張っていました。フェアリーと姉フラはリハでは心配でしたが本番は大成功！！<br />
	ホワイト・ゴールドもとっても良い演技でした。</p>
<p>
	それぞれのチームでたくさんの思いがあり、みんなその思いに向かって立ち向かいました。<br />
	経験を踏んで試練に立ち向かって成長していく姿に指導者もじぃ～ん（涙）</p>
<p>
	これからもみんな頑張ろうね☆</p>
<p>
	気持ちがとっても伝わったよ☆</p>
<p>
	みなさん、また応援よろしくお願い致します☆</p>
GOLD　Wings　はチアリーディング部門レベル３　１位☆<br />
White Wings　はチアリーディング部門レベル２　２位☆予選通過☆<br />
Honey FairysとGreen Flashはハーフタイムに出場☆<br />
フェアリーはハーフタイムでのグットスピリット賞を頂きました。<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=386</id>
    <title><![CDATA[ラグビースクール　平成24年度新規スクール生募集のお知らせ]]></title>
    <updated>2012-02-22T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=386"/>
    <summary><![CDATA[
	

	

	【平成24年度新規スクール生募集】

	
		　Category1-a（幼稚園年少クラス）・Category5（中学生クラス）のみ新規募集を行います。
	
		　その他の学年につきましては新規募集は行いませんので、あしからずご了承ください。
	
		■ 募集人員
	
		・Category1-a　・・・　定員30名程度
		・Category5　・・・　10名程度
	
		①年少の申し込みは満４歳児（2008年4/2～2009年4/1生まれ）のお子様となります。
		②申込み期間は、2/24（金）午前10時～
		③申込みに関しましては、全て先着順とさせていただきます。
		④申込みが確認できた方には、その旨をご連絡いたします。
		⑤定員が満たされた場合には、キャンセル待ちの対応とさせていただきます。
		＊キャンセル待ち・・・退会者が出た場合にのみ、入会可（退会者が出た時点でご連絡いたします）
		⑥スクール開校日等につきましては、後日メールにて個別にご連絡いたします。
	
		実施内容
	
		
			
				
					Cat1～Cat4
				
					毎週日曜日
				
					9：00～3時間程度
			
			
				
					Cat5
				
					毎週土曜日
				
					17：30～2時間程度
			
		
	
	
		※試合やイベント参加により、日程・時間の変更が生じる場合がございます。その際には事前にご連絡致します。
	
		ラグビースクール規約
	
		
			（名称）
		
			第1条 当スクールはWASEDA CLUBラグビースクールと称する。通称をワセダクラブ ラグビースクールという。
		
			（位置づけ）
		
			第2条 当スクールは、特定非営利活動法人WASEDA CLUB（以下ワセダクラブという）の定款第5条(5)に定める「各種スポーツスクールの企画・運営事業」として位置づける。
		
			（開校）
		
			第3条 当スクールは2003年10月1日に開校する。
		
			（目的）
		
			第4条 当スクールは、ラグビーフットボールを通じて、以下に挙げる様な、心身共に健全な少年少女を育成することを目的とする。
		
			(1) 自立して仲間と助け合える
			(2) 社会の一員としての礼儀、道徳を身につける
			(3) 夢と目標を持ち、その達成に向けて努力ができる
		
			（募集）
		
			第5条 スクール生は以下の基準で募集する。
		
			(1) 4歳児から15歳までの男女
			(2) 前号を満たし、且つ運動に耐える健康を有しているもの
		
			2 募集方法は公募を原則とする
		
			（入校）
		
			第6条 入校希望者は、所定の入校申込書を当スクール校長宛てに申し込む。
		
			2 スクール生の保護者はワセダクラブサポーターズクラブに入会するものとする。
		
			3 前項の条件を満たし、かつ健康に支障のない限り、別に定める定員までは入校を許可する。
		
			4 入校許可したものの氏名、人数はワセダクラブ運営委員会に報告し、承認を得る。
		
			（会費）
		
			第7条 年会費は、満4歳児から満6歳児までは、一人40,000円とし、3月と8月を除く月に4,000円ずつを支払う。小学生以上の年会費は、一人50,000円とし、3月と8月を除く月に5,000円ずつを支払う。
		
			2 既に納入した会費は、スクール生がその資格を喪失しても返還しない。
		
			3 会費の管理は会計係が行い、収支を年度末にスクール生及び保護者に報告する。
		
			（運営）
		
			第8条 当スクールの運営は、校長がワセダクラブ理事長の委嘱を受けてこれを行う。
		
			2 校長は、運営を補完する各チーム（学年）のチーフコーチを任命する。
		
			3 チーフコーチと父母の代表による推進委員会を設ける。推進委員は、校長の指示によりスクールの円滑な運営を推進する。
		
			（任命）
		
			第9条 コーチ及び会計係は、校長が任命する。
		
			2 前条3項の父母の代表とは、スクール生保護者の推薦を受けた者、及び自推の者の中から、校長が任命する。その人数は必要に応じて校長が判断する。
		
			（事故）
		
			第10条 当スクールは、事故を極力未然に防ぐべく、然るべき措置を講ずる。同時に各スクール生並びにその保護者は、各自の判断と責任において、最大の注意を払う。万一事故が発生した場合には、当スクールは速やかに然るべき処置を行う。またその責任は、社会常識の範囲内で負う。具体的には当事者間で都度協議する。
		
			（保険）
		
			第11条 スクール生は全て、当スクールの指定するスポーツ傷害保険に加入する。
		
			2 スクール生の保険料は年会費に含まれる。保険加入の手続きは当スクールが代行する。
		
			3 推進委員は、指導者保険に加入する。推進委員の保険料は、当スクールが負担する。
		
			（資格の喪失）
		
			第12条 スクール生が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
		
			(1) 退会届の提出をしたとき。
			(2) 本人が死亡し、若しくは失そう宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき。
			(3) 正当な理由なく1年以上会費を滞納し、催告をしてもそれに応じず、納入しないとき。
			(4) 除名されたとき。
		
			（退会）
		
			第13条 スクール生は、校長が別に定める退会届を校長に提出して、任意に退会することができる。
		
			（除名）
		
			第14条 スクール生が次の各号の一に該当するに至ったときは、ワセダクラブ運営委員会の議決により、これを除名することができる。この場合、そのスクール生に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
		
			(1) この規約に違反したとき。
			(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
		
			（改廃）
		
			第15条 本規約の改廃は、校長、チーフコーチ、スクール生及びその保護者の何れもが起案する事ができる。起案を受け、推進委員会がその審議を行い、ワセダクラブ運営委員会の承認を得て発効する。
		
			2 前項により改廃が発生した場合、校長は速やかに、スクール生、保護者、チーフコーチの全てに報告しなければならない。
		
			（その他）
		
			第16条 本規約に記載のない事項が発生した場合、推進員会にて審議し、ワセダクラブ運営委員会の承認を経て第8条1項に定める校長が執行する。
		
			付　則
		
			本規約は、2010年3月1日より施行する。
	
	
	
		スクールへのお申し込み
	
		下記内容をご記入の上、以下の方法でお申込み下さい。
	
		①Eメール（rugbyschool@wasedaclub.com）
	
		②FAX　03-3301-5920
	
		③TEL　03-3301-5930(電話をお受けすることが出来ない時間帯がございます。ご了承ください。)
	
		 
	
		
			
				
					学年
				
					（平成24年度学年）
			
			
				
					生徒氏名
				
					 
			
			
				
					ふりがな
				
					 
			
			
				
					生年月日（西暦）
				
					 
			
			
				
					性別
				
					 
			
			
				
					学校名
				
					 
			
			
				
					保護者氏名
				
					 
			
			
				
					郵便番号
				
					 
			
			
				
					住所
				
					 
			
			
				
					電話番号
				
					 
			
			
				
					メールアドレス（PC）
				
					 
			
			
				
					メールアドレス（携帯）
				
					 
			
			
				
					特記事項
				
					（所属しているスクールがあればご記入ください）
			
		
	
	
		
			問い合わせ
		
			ワセダクラブ事務局　rugbyschool@wasedaclub.com
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2>
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/img_rugby/index_top04.gif"></h2>
<h3>
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/img_common/index_application.gif"></h3>
<h4 >
	【平成24年度新規スクール生募集】</h4>
<div >
	<p>
		　Category1-a（幼稚園年少クラス）・Category5（中学生クラス）のみ新規募集を行います。</p>
	<p>
		　その他の学年につきましては新規募集は行いませんので、あしからずご了承ください。</p>
	<p>
		■ 募集人員</p>
	<p>
		・Category1-a　・・・　定員30名程度<br />
		・Category5　・・・　10名程度</p>
	<p >
		<span >①年少の申し込みは満４歳児（2008年4/2～2009年4/1生まれ）のお子様となります。<br />
		②申込み期間は、2/24（金）午前10時～<br />
		③申込みに関しましては、全て先着順とさせていただきます。<br />
		④申込みが確認できた方には、その旨をご連絡いたします。<br />
		⑤定員が満たされた場合には、キャンセル待ちの対応とさせていただきます。<br />
		<strong>＊キャンセル待ち・・・退会者が出た場合にのみ、入会可（退会者が出た時点でご連絡いたします）</strong><br />
		⑥スクール開校日等につきましては、後日メールにて個別にご連絡いたします。</span></p>
	<h4>
		実施内容</h4>
	<table class="inquiryTable">
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					Cat1～Cat4</th>
				<td>
					毎週日曜日</td>
				<td>
					9：00～3時間程度</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					Cat5</th>
				<td>
					毎週土曜日</td>
				<td>
					17：30～2時間程度</td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※試合やイベント参加により、日程・時間の変更が生じる場合がございます。その際には事前にご連絡致します。</p>
	<h4>
		ラグビースクール規約</h4>
	<div >
		<h5>
			（名称）</h5>
		<p>
			第1条 当スクールはWASEDA CLUBラグビースクールと称する。通称をワセダクラブ ラグビースクールという。</p>
		<h5>
			（位置づけ）</h5>
		<p>
			第2条 当スクールは、特定非営利活動法人WASEDA CLUB（以下ワセダクラブという）の定款第5条(5)に定める「各種スポーツスクールの企画・運営事業」として位置づける。</p>
		<h5>
			（開校）</h5>
		<p>
			第3条 当スクールは2003年10月1日に開校する。</p>
		<h5>
			（目的）</h5>
		<p>
			第4条 当スクールは、ラグビーフットボールを通じて、以下に挙げる様な、心身共に健全な少年少女を育成することを目的とする。</p>
		<p>
			(1) 自立して仲間と助け合える<br />
			(2) 社会の一員としての礼儀、道徳を身につける<br />
			(3) 夢と目標を持ち、その達成に向けて努力ができる</p>
		<h5>
			（募集）</h5>
		<p>
			第5条 スクール生は以下の基準で募集する。</p>
		<p>
			(1) 4歳児から15歳までの男女<br />
			(2) 前号を満たし、且つ運動に耐える健康を有しているもの</p>
		<p>
			2 募集方法は公募を原則とする</p>
		<h5>
			（入校）</h5>
		<p>
			第6条 入校希望者は、所定の入校申込書を当スクール校長宛てに申し込む。</p>
		<p>
			2 スクール生の保護者はワセダクラブサポーターズクラブに入会するものとする。</p>
		<p>
			3 前項の条件を満たし、かつ健康に支障のない限り、別に定める定員までは入校を許可する。</p>
		<p>
			4 入校許可したものの氏名、人数はワセダクラブ運営委員会に報告し、承認を得る。</p>
		<h5>
			（会費）</h5>
		<p>
			第7条 年会費は、満4歳児から満6歳児までは、一人40,000円とし、3月と8月を除く月に4,000円ずつを支払う。小学生以上の年会費は、一人50,000円とし、3月と8月を除く月に5,000円ずつを支払う。</p>
		<p>
			2 既に納入した会費は、スクール生がその資格を喪失しても返還しない。</p>
		<p>
			3 会費の管理は会計係が行い、収支を年度末にスクール生及び保護者に報告する。</p>
		<h5>
			（運営）</h5>
		<p>
			第8条 当スクールの運営は、校長がワセダクラブ理事長の委嘱を受けてこれを行う。</p>
		<p>
			2 校長は、運営を補完する各チーム（学年）のチーフコーチを任命する。</p>
		<p>
			3 チーフコーチと父母の代表による推進委員会を設ける。推進委員は、校長の指示によりスクールの円滑な運営を推進する。</p>
		<h5>
			（任命）</h5>
		<p>
			第9条 コーチ及び会計係は、校長が任命する。</p>
		<p>
			2 前条3項の父母の代表とは、スクール生保護者の推薦を受けた者、及び自推の者の中から、校長が任命する。その人数は必要に応じて校長が判断する。</p>
		<h5>
			（事故）</h5>
		<p>
			第10条 当スクールは、事故を極力未然に防ぐべく、然るべき措置を講ずる。同時に各スクール生並びにその保護者は、各自の判断と責任において、最大の注意を払う。万一事故が発生した場合には、当スクールは速やかに然るべき処置を行う。またその責任は、社会常識の範囲内で負う。具体的には当事者間で都度協議する。</p>
		<h5>
			（保険）</h5>
		<p>
			第11条 スクール生は全て、当スクールの指定するスポーツ傷害保険に加入する。</p>
		<p>
			2 スクール生の保険料は年会費に含まれる。保険加入の手続きは当スクールが代行する。</p>
		<p>
			3 推進委員は、指導者保険に加入する。推進委員の保険料は、当スクールが負担する。</p>
		<h5>
			（資格の喪失）</h5>
		<p>
			第12条 スクール生が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。</p>
		<p>
			(1) 退会届の提出をしたとき。<br />
			(2) 本人が死亡し、若しくは失そう宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき。<br />
			(3) 正当な理由なく1年以上会費を滞納し、催告をしてもそれに応じず、納入しないとき。<br />
			(4) 除名されたとき。</p>
		<h5>
			（退会）</h5>
		<p>
			第13条 スクール生は、校長が別に定める退会届を校長に提出して、任意に退会することができる。</p>
		<h5>
			（除名）</h5>
		<p>
			第14条 スクール生が次の各号の一に該当するに至ったときは、ワセダクラブ運営委員会の議決により、これを除名することができる。この場合、そのスクール生に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。</p>
		<p>
			(1) この規約に違反したとき。<br />
			(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。</p>
		<h5>
			（改廃）</h5>
		<p>
			第15条 本規約の改廃は、校長、チーフコーチ、スクール生及びその保護者の何れもが起案する事ができる。起案を受け、推進委員会がその審議を行い、ワセダクラブ運営委員会の承認を得て発効する。</p>
		<p>
			2 前項により改廃が発生した場合、校長は速やかに、スクール生、保護者、チーフコーチの全てに報告しなければならない。</p>
		<h5>
			（その他）</h5>
		<p>
			第16条 本規約に記載のない事項が発生した場合、推進員会にて審議し、ワセダクラブ運営委員会の承認を経て第8条1項に定める校長が執行する。</p>
		<h5>
			付　則</h5>
		<p>
			本規約は、2010年3月1日より施行する。</p>
	</div>
	<!--<h4>会費</h4>
  <p >年会費36,000円</p>
  <p>年2回、18,000円ずつ徴収（6月／12月）</p>
  <p >※この他に、スクール生の保護者の方にはワセダサポーターズクラブ（年会費：5,000円）に入会していただきます。</p>
  <p ><a href="/registration_supporter/">≫サポーターズクラブ会員とは</a></p>-->
	<h4>
		スクールへのお申し込み</h4>
	<p>
		下記内容をご記入の上、以下の方法でお申込み下さい。</p>
	<p>
		①Eメール（<a href="mailto:rugbyschool@wasedaclub.com">rugbyschool@wasedaclub.com</a>）</p>
	<p>
		②FAX　03-3301-5920</p>
	<p>
		③TEL　03-3301-5930(電話をお受けすることが出来ない時間帯がございます。ご了承ください。)</p>
	<p>
		 </p>
	<table class="inquiryTable">
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					学年</th>
				<td>
					（平成24年度学年）</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					生徒氏名</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					ふりがな</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					生年月日（西暦）</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					性別</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					学校名</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					保護者氏名</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					郵便番号</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					住所</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					電話番号</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					メールアドレス（PC）</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					メールアドレス（携帯）</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					特記事項</th>
				<td>
					（所属しているスクールがあればご記入ください）</td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<div >
		<p>
			問い合わせ</p>
		<p>
			ワセダクラブ事務局　<a href="mailto:rugbyschool@wasedaclub.com">rugbyschool@wasedaclub.com</a></p>
	</div>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=855</id>
    <title><![CDATA[第９回子どもチアリーディング大会 - 北信越スクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-02-20T11:17:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=855"/>
    <summary><![CDATA[1月28日（土）糸魚川クラスＨＡＰＰＹＳＭＩＬＥＳ（ハピスマ）は日本チアリーディング協会の第９回子どもチアリーディング大会に出場しました。

会場は東京の代々木第一体育館。

全国各地、北は北海道から南は九州のチームまで総勢３５チームが出場しました。

ハピスマは今年で３回目の出場。

前日夜、大型バスに乗り込み糸魚川を出発。

途中大雪で高速道路が通行止めになりながらも無事に会場到着。

エントリーナンバー９ということもあり、あっという間にリハーサル時間になり、自分達の順番になりました。

強豪チームのすごい技や、会場の雰囲気にのまれ、演技はボロボロ。声は小さい。スタンツの決まらない。リハーサルの出来の悪さに意気消沈。

しかし、ここでめげるハピスマではありません。

本番までの少ない時間に、中学生メンバーが中心となり、&rdquo;絶対できる！もっとこうしよう！声だそう！笑顔で！楽しもう！&rdquo;などなどお互いに声を掛け合い、最終チェックを行いました。

そして不安のなか、迎えた本番。

いつもより気合の入った円陣コール。

みんなのやる気が伝わりました。

オープニングのトス高い&uarr;高い&uarr;

タンブリングちゃんとできてる&rarr;バクテン&rarr;２回まわった（涙）

４基リプルの回転エレエク&rarr;チョットよろけたけど全部乗れた！

チアサイドラインのモーションも力強く、声も大きい！

ガガダンスも笑顔でノリノリ！

ラストのピラミット決まった！！！

ＧＯ！ＳＭＩＬＥＳ！！ノーミス！

技術的には、まだまだですが、去年のレベルからは考えられないくらいレベルアップし、難しい技にも挑戦しました。

大会のために、トライアウトをしたり、辛い筋トレや練習にもたえました。ケガをしたメンバーがいたり、うまくできなくてないたり、一人一人にいろんな思いがあったからでしょうか。とても気持ちのこもった素晴らしい演技でした。

終わったあとは全員号泣。。

抱き合って泣きました。

もちろん、すべて出し切れた！やりきった！嬉し涙です。

そして最後に、グットスマイル賞を受賞しました。

『ハッピースマイルズ』

チーム名にふさわしい賞をいただくことができ、とても感動しました。

これもたくさんの方々の支えと応援があってのことと感謝しています。

次の目標は、６月の北信越大会。８月のジャパンカップに出場できるように、またハピスマ一丸となり頑張ります！！！応援宜しくお願いします！！


	

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[1月28日（土）糸魚川クラスＨＡＰＰＹＳＭＩＬＥＳ（ハピスマ）は日本チアリーディング協会の第９回子どもチアリーディング大会に出場しました。<br />
<br />
会場は東京の代々木第一体育館。<br />
<br />
全国各地、北は北海道から南は九州のチームまで総勢３５チームが出場しました。<br />
<br />
ハピスマは今年で３回目の出場。<br />
<br />
前日夜、大型バスに乗り込み糸魚川を出発。<br />
<br />
途中大雪で高速道路が通行止めになりながらも無事に会場到着。<br />
<br />
エントリーナンバー９ということもあり、あっという間にリハーサル時間になり、自分達の順番になりました。<br />
<br />
強豪チームのすごい技や、会場の雰囲気にのまれ、演技はボロボロ。声は小さい。スタンツの決まらない。リハーサルの出来の悪さに意気消沈。<br />
<br />
しかし、ここでめげるハピスマではありません。<br />
<br />
本番までの少ない時間に、中学生メンバーが中心となり、&rdquo;絶対できる！もっとこうしよう！声だそう！笑顔で！楽しもう！&rdquo;などなどお互いに声を掛け合い、最終チェックを行いました。<br />
<br />
そして不安のなか、迎えた本番。<br />
<br />
いつもより気合の入った円陣コール。<br />
<br />
みんなのやる気が伝わりました。<br />
<br />
オープニングのトス高い&uarr;高い&uarr;<br />
<br />
タンブリングちゃんとできてる&rarr;バクテン&rarr;２回まわった（涙）<br />
<br />
４基リプルの回転エレエク&rarr;チョットよろけたけど全部乗れた！<br />
<br />
チアサイドラインのモーションも力強く、声も大きい！<br />
<br />
ガガダンスも笑顔でノリノリ！<br />
<br />
ラストのピラミット決まった！！！<br />
<br />
ＧＯ！ＳＭＩＬＥＳ！！ノーミス！<br />
<br />
技術的には、まだまだですが、去年のレベルからは考えられないくらいレベルアップし、難しい技にも挑戦しました。<br />
<br />
大会のために、トライアウトをしたり、辛い筋トレや練習にもたえました。ケガをしたメンバーがいたり、うまくできなくてないたり、一人一人にいろんな思いがあったからでしょうか。とても気持ちのこもった素晴らしい演技でした。<br />
<br />
終わったあとは全員号泣。。<br />
<br />
抱き合って泣きました。<br />
<br />
もちろん、すべて出し切れた！やりきった！嬉し涙です。<br />
<br />
そして最後に、グットスマイル賞を受賞しました。<br />
<br />
『ハッピースマイルズ』<br />
<br />
チーム名にふさわしい賞をいただくことができ、とても感動しました。<br />
<br />
これもたくさんの方々の支えと応援があってのことと感謝しています。<br />
<br />
次の目標は、６月の北信越大会。８月のジャパンカップに出場できるように、またハピスマ一丸となり頑張ります！！！応援宜しくお願いします！！<br />
<br />
<div >
	<a href="/files/user/201202201122_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/201202201122_1-350x0.jpg"></a></div>
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=853</id>
    <title><![CDATA[2012　USA　Regional Competitions　東京大会 - 北信越スクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-02-13T12:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=853"/>
    <summary><![CDATA[２月５日（日）にUSA東京大会に出場してきました。
前日の夜出発し、バスの中で仮眠をとりながら会場に向かいました。

参加した４チームのご紹介をします。

①    Smile　Berry　（新潟市江南区で活動中！！）


















②    Vigor Engels　（上越市内で活動中！！）


















③    Star☆Marines　（糸魚川市能生で活動中！！）


















④    King　Fishers（糸魚川市内で活動中！！）



















各チームそれぞれ思いっきり演技してきました☆

Star☆Marinesはチアリーディング部門レベル２　１位☆
King　Fishersはチアリーディング部門レベル１　１位☆

２チームとも予選通過を果たし３月に行われる本選に出場が決まりました。










































]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[２月５日（日）にUSA東京大会に出場してきました。<br />
前日の夜出発し、バスの中で仮眠をとりながら会場に向かいました。<br />
<br />
参加した４チームのご紹介をします。<br />
<br />
<strong>①    Smile　Berry　（新潟市江南区で活動中！！）</strong><br />
<a href="/files/user/20120213_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120213_7-350x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>②    Vigor Engels　（上越市内で活動中！！）</strong><br />
<a href="/files/user/20120213_8.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120213_8-350x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>③    Star☆Marines　（糸魚川市能生で活動中！！）</strong><br />
<a href="/files/user/20120213_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120213_9-350x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>④    King　Fishers（糸魚川市内で活動中！！）</strong><br />
<a href="/files/user/20120213_10.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120213_10-350x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
各チームそれぞれ思いっきり演技してきました☆<br />
<br />
Star☆Marinesはチアリーディング部門レベル２　１位☆<br />
King　Fishersはチアリーディング部門レベル１　１位☆<br />
<br />
２チームとも予選通過を果たし３月に行われる本選に出場が決まりました。<br />
<br />
<a href="/files/user/20120213_11.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120213_11-350x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120213_12.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=852</id>
    <title><![CDATA[豆まきならぬおかしまき大会！！ - 北信越スクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-02-09T11:43:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=852"/>
    <summary><![CDATA[
	平成24年2月5日（日）

	 

	ワセダクラブＲＧ新潟恒例の

	 

	「おかしまき大会」

	 

	を開催しました。

	 

	 

	あらかじめ告知していたためか・・・

	 

	チビっこはいつするのか？？

	 

	そわそわそわ・・・・

	 

	体育館も冷え切って寒かったので

	 

	少し体を動かしてからはじめました。

	 

	 

	先生がまいたお菓子を

	 

	キャーキャーと楽しそう♪

	 

	 

	お星様のラッキーおせんべいがあったお友達には

	 

	ちょっとしたサプライズもあり、

	 

	みんな大喜びでした☆




































]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div>
	平成24年2月5日（日）</div>
<div>
	 </div>
<div>
	ワセダクラブＲＧ新潟恒例の</div>
<div>
	 </div>
<div>
	「おかしまき大会」</div>
<div>
	 </div>
<div>
	を開催しました。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	あらかじめ告知していたためか・・・</div>
<div>
	 </div>
<div>
	チビっこはいつするのか？？</div>
<div>
	 </div>
<div>
	そわそわそわ・・・・</div>
<div>
	 </div>
<div>
	体育館も冷え切って寒かったので</div>
<div>
	 </div>
<div>
	少し体を動かしてからはじめました。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	先生がまいたお菓子を</div>
<div>
	 </div>
<div>
	キャーキャーと楽しそう♪</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	お星様のラッキーおせんべいがあったお友達には</div>
<div>
	 </div>
<div>
	ちょっとしたサプライズもあり、</div>
<div>
	 </div>
<div>
	みんな大喜びでした☆</div>
<br />
<a href="/files/user/20120209_7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120209_7-320x0.jpg"></a><a href="/files/user/20120209_8.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120209_8-320x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/20120209_9.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120209_9-320x0.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=851</id>
    <title><![CDATA[ワセダクラブＲＧ新潟　第5回演技発表会開催のお知らせ - 北信越スクール通信 -]]></title>
    <updated>2012-02-09T11:23:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=851"/>
    <summary><![CDATA[
	ワセダクラブＲＧ新潟　第5回演技発表会開催のお知らせ

	 

	期日：平成24年2月18日（土）

	 

	場所：亀田総合体育館（アスパーク亀田）

	 

	時間：開場　13：00　開演13：20～

	 

	スペシャルゲスト：押味愛里沙先生（ＮＨＫみんなの体操で活躍中！！）

	 

	　　　　　　　　　　　北越高等学校新体操部

	 

	　　　　　　　　　　　ひまわり新体操クラブ

	 

	　　　　　　　　　　　ｋａｍｏＲＧ

	　

	 

	入場無料です♪

	 

	 

	どうぞお気軽におこしください 
	
	
		
		
		
		
		 

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div>
	ワセダクラブＲＧ新潟　第5回演技発表会開催のお知らせ</div>
<div>
	 </div>
<div>
	期日：平成24年2月18日（土）</div>
<div>
	 </div>
<div>
	場所：亀田総合体育館（アスパーク亀田）</div>
<div>
	 </div>
<div>
	時間：開場　13：00　開演13：20～</div>
<div>
	 </div>
<div>
	スペシャルゲスト：押味愛里沙先生（ＮＨＫみんなの体操で活躍中！！）</div>
<div>
	 </div>
<div>
	　　　　　　　　　　　北越高等学校新体操部</div>
<div>
	 </div>
<div>
	　　　　　　　　　　　ひまわり新体操クラブ</div>
<div>
	 </div>
<div>
	　　　　　　　　　　　ｋａｍｏＲＧ</div>
<div>
	　</div>
<div>
	 </div>
<div>
	入場無料です♪</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	どうぞお気軽におこしください <br />
	<br />
	<div >
		<a href="/files/user/20120209_12.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/20120209_12-500x0.jpg"></a><br />
		<br />
		<br />
		<br />
		 </div>
</div>
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=471</id>
    <title><![CDATA[アメリカンフットボール体験イベント開催します【3月4日】]]></title>
    <updated>2012-02-06T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=471"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=470</id>
    <title><![CDATA[女性のための美容健康ダイエット、護身術レスリング教室]]></title>
    <updated>2012-01-25T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=470"/>
    <summary><![CDATA[
	

	
	
		～美容と健康はレスリングでアンチエイジング～
	
		レスリング特有の激しいタックルやスパーリングが中心とならず、基礎体力づくりやバランス運動、筋持久力の向上を
	
		目的とした軽度の持久的な運動が中心となります。余分な脂肪を燃焼させ、引き締まった筋肉を付けることで、美しい
	
		体型と内面から湧き出る自信を養います。また、レスリングの技術を用いた護身術も練習します。


	
	 

	
		場所
	
		早稲田道場：早稲田大学17号館地下2階レスリング場
		東京都新宿区西早稲田1-6-1
	
		http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
	
		対象
	
		高校生以上の女性
	
		実施内容
	
		5,000円 / 1ヶ月  （サポーターズクラブ年会費5,000円）
	
		毎週火曜・金曜　19：00～20：30
	
		 
		■体験参加可能（1回のみ無料）
		 
	
		■大学施設の利用状況、レスリング部の合宿、試合などで休講、日程、時間の変更あり
		
		■ビジター参加費　1回1,500円
		
		■男女シャワー室完備
	
		 
	
		お申し込み方法
	
		下記内容をご記入の上、Eメール又はFAXにてお申し込み下さい。
	
		
			
				
					申込コース
				
					女性のためのレスリング教室
			
			
				
					参加者氏名
				
					 
			
			
				
					ふりがな
				
					 
			
			
				
					生年月日
				
					 
			
			
				
					性別
				
					 
			
			
				
					住所
				
					 
			
			
				
					Eメール
				
					 
			
			
				
					電話番号
				
					 
			
		
	
	
		
			ワセダクラブ・レスリングディビジョン事務局　担当：山本
			Eメール：u1000c1000＊asagi.waseda.jp　（＊を＠に変えて送信下さい）
			TEL：03-3301-5930    FAX：03-3301-5920
	
	
		事業活動方針
		レスリングを通じて健康で生きがいを享受するために、明るく楽しいレスリングプログラムの提供事業と、質の高いレスリング指導員の養成及びその活動の場の提供事業を行う。年齢性別等を問わず多くの人が安全にレスリングを楽しむことができる指導を行い、国民の健康とレスリングの発展に寄与することを目的とする。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2>
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/img_wrestling/index_01.gif"></h2>
<div>
	<br />
	<div>
		～美容と健康はレスリングでアンチエイジング～</div>
	<div>
		レスリング特有の激しいタックルやスパーリングが中心とならず、基礎体力づくりやバランス運動、筋持久力の向上を</div>
	<div>
		目的とした軽度の持久的な運動が中心となります。余分な脂肪を燃焼させ、引き締まった筋肉を付けることで、美しい</div>
	<div>
		体型と内面から湧き出る自信を養います。また、レスリングの技術を用いた護身術も練習します。</div>
</div>
<div>
	<br />
	 </div>
<div >
	<h4>
		場所</h4>
	<p>
		早稲田道場：早稲田大学17号館地下2階レスリング場<br />
		東京都新宿区西早稲田1-6-1</p>
	<p>
		<a href="http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html">http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html</a></p>
	<h4>
		対象</h4>
	<p>
		高校生以上の女性</p>
	<h4>
		実施内容</h4>
	<p>
		5,000円 / 1ヶ月  （サポーターズクラブ年会費5,000円）</p>
	<div>
		毎週火曜・金曜　19：00～20：30</div>
	<div>
		 <br />
		■体験参加可能（1回のみ無料）<br />
		 </div>
	<div>
		■大学施設の利用状況、レスリング部の合宿、試合などで休講、日程、時間の変更あり<br />
		<br />
		■ビジター参加費　1回1,500円<br />
		<br />
		■男女シャワー室完備</div>
	<p>
		 </p>
	<h4>
		お申し込み方法</h4>
	<p>
		下記内容をご記入の上、Eメール又はFAXにてお申し込み下さい。</p>
	<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="inquiryTable">
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					申込コース</th>
				<td>
					女性のためのレスリング教室</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					参加者氏名</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					ふりがな</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					生年月日</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					性別</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					住所</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					Eメール</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					電話番号</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<div >
		<p>
			ワセダクラブ・レスリングディビジョン事務局　担当：山本<br />
			Eメール：<a href="mailto:u1000c1000@asagi.waseda.jp">u1000c1000＊asagi.waseda.jp</a>　（＊を＠に変えて送信下さい）<br />
			TEL：03-3301-5930    FAX：03-3301-5920</p>
	</div>
	<p>
		<strong>事業活動方針</strong><br />
		レスリングを通じて健康で生きがいを享受するために、明るく楽しいレスリングプログラムの提供事業と、質の高いレスリング指導員の養成及びその活動の場の提供事業を行う。年齢性別等を問わず多くの人が安全にレスリングを楽しむことができる指導を行い、国民の健康とレスリングの発展に寄与することを目的とする。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=469</id>
    <title><![CDATA[60歳からのシニアレスリング教室]]></title>
    <updated>2012-01-25T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=469"/>
    <summary><![CDATA[
	

	
	～明るいセカンドライフは、レスリングで健康、体力の維持増進を～

	レスリングは、筋力、持久力、バランス感覚など総合的な身体機能を必要とします。正しい動作を身につけることで楽しく

	体力、筋力の維持向上に役立てられます。初心者から自己のペースに合わせて、無理なく練習ができ、

	年齢を重ねることで衰える体力、気力、筋力をレスリングを通じて養います。
	
	 

	
		場所
	
		早稲田道場：早稲田大学17号館地下2階レスリング場
		東京都新宿区西早稲田1-6-1
	
		http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
	
		対象
	
		60歳以上の男女
	
		実施内容
	
		5,000円 / 1ヶ月  （サポーターズクラブ年会費5,000円）
	
		毎週火曜・金曜　19：00～20：30
	
		 
		■体験参加可能（1回のみ無料）
		 
	
		■大学施設の利用状況、レスリング部の合宿、試合などで休講、日程、時間の変更あり
		
		■ビジター参加費　1回1,500円
		
		■男女シャワー室完備
	
		 
	
		お申し込み方法
	
		下記内容をご記入の上、Eメール又はFAXにてお申し込み下さい。
	
		
			
				
					申込コース
				
					60歳からのシニアレスリング教室
			
			
				
					参加者氏名
				
					 
			
			
				
					ふりがな
				
					 
			
			
				
					生年月日
				
					 
			
			
				
					性別
				
					 
			
			
				
					住所
				
					 
			
			
				
					Eメール
				
					 
			
			
				
					電話番号
				
					 
			
		
	
	
		
			ワセダクラブ・レスリングディビジョン事務局　担当：山本
			Eメール：u1000c1000＊asagi.waseda.jp　（＊を＠に変えて送信下さい）
			TEL：03-3301-5930    FAX：03-3301-5920
	
	
		事業活動方針
		レスリングを通じて健康で生きがいを享受するために、明るく楽しいレスリングプログラムの提供事業と、質の高いレスリング指導員の養成及びその活動の場の提供事業を行う。年齢性別等を問わず多くの人が安全にレスリングを楽しむことができる指導を行い、国民の健康とレスリングの発展に寄与することを目的とする。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2>
	<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/img_wrestling/index_01.gif"></h2>
<div>
	<br />
	～明るいセカンドライフは、レスリングで健康、体力の維持増進を～</div>
<div>
	レスリングは、筋力、持久力、バランス感覚など総合的な身体機能を必要とします。正しい動作を身につけることで楽しく</div>
<div>
	体力、筋力の維持向上に役立てられます。初心者から自己のペースに合わせて、無理なく練習ができ、</div>
<div>
	年齢を重ねることで衰える体力、気力、筋力をレスリングを通じて養います。<br />
	<br />
	 </div>
<div >
	<h4>
		場所</h4>
	<p>
		早稲田道場：早稲田大学17号館地下2階レスリング場<br />
		東京都新宿区西早稲田1-6-1</p>
	<p>
		<a href="http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html">http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html</a></p>
	<h4>
		対象</h4>
	<p>
		60歳以上の男女</p>
	<h4>
		実施内容</h4>
	<p>
		5,000円 / 1ヶ月  （サポーターズクラブ年会費5,000円）</p>
	<div>
		毎週火曜・金曜　19：00～20：30</div>
	<div>
		 <br />
		■体験参加可能（1回のみ無料）<br />
		 </div>
	<div>
		■大学施設の利用状況、レスリング部の合宿、試合などで休講、日程、時間の変更あり<br />
		<br />
		■ビジター参加費　1回1,500円<br />
		<br />
		■男女シャワー室完備</div>
	<p>
		 </p>
	<h4>
		お申し込み方法</h4>
	<p>
		下記内容をご記入の上、Eメール又はFAXにてお申し込み下さい。</p>
	<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="inquiryTable">
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					申込コース</th>
				<td>
					60歳からのシニアレスリング教室</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					参加者氏名</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					ふりがな</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					生年月日</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					性別</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					住所</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					Eメール</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					電話番号</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<div >
		<p>
			ワセダクラブ・レスリングディビジョン事務局　担当：山本<br />
			Eメール：<a href="mailto:u1000c1000@asagi.waseda.jp">u1000c1000＊asagi.waseda.jp</a>　（＊を＠に変えて送信下さい）<br />
			TEL：03-3301-5930    FAX：03-3301-5920</p>
	</div>
	<p>
		<strong>事業活動方針</strong><br />
		レスリングを通じて健康で生きがいを享受するために、明るく楽しいレスリングプログラムの提供事業と、質の高いレスリング指導員の養成及びその活動の場の提供事業を行う。年齢性別等を問わず多くの人が安全にレスリングを楽しむことができる指導を行い、国民の健康とレスリングの発展に寄与することを目的とする。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=420</id>
    <title><![CDATA[ボートスクール　2012年度新規生募集開始します]]></title>
    <updated>2012-01-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=420"/>
    <summary><![CDATA[  

	ワセダクラブ　ジュニアボートスクール　新規生募集！

	 

	　2012年3月からの第9期開講にあたり、新規スクール生を募集いたします。

	 

	◎指導方針

	「全員のレース出場を目指し、ボートを楽しむことを通じて、挨拶やルール・マナー、思いやりと協力の心など人としての基本を育んでまいります」

	 

	◎募集対象：

	小学　新4～6年生　男女あわせて5名程度（新小3生はご相談ください）

	中学　新1・2年生　男子4名程度、女子4名程度

	合計13名程度

	（応募者には個別面談の上、入会内定とさせていただきます。安全上の観点から、定員を超えた場合締め切らせていただきますのでご了承ください）

	 

	◎場所：

	戸田オリンピックボートコース　

	埼玉県戸田市戸田公園1-40　早稲田大学漕艇部艇庫

	（JR埼京線　戸田公園駅徒歩15分）

	 

	◎日時：

	原則　毎週日曜日　午前中

	 

	◎期間：

	平成24年3月下旬～11月下旬（通常練習32回保証）

	 

	◎会費：

	入会金なし、月謝5,000円（保護者様にはサポーターズクラブにご入会いただきます。年会費5000円）

	 
ボートスクールブログはこちら　&rarr;

	 

	 

	スクールへのお申し込み

	スクール参加可否についてはお申込頂いたEメールアドレス宛にご連絡致します。

	下記内容をご記入の上、Eメール（ w-club　※　wasedaclub.com ）にてお申込み下さい。

	 ※を@に打ち直して送信下さい。

	
		
			
				生徒氏名
			
				 
		
		
			
				ふりがな
			
				 
		
		
			
				生年月日（西暦）
			
				 
		
		
			
				性別
			
				 
		
		
			
				学年
			
				 （平成24年度学年）
		
		
			
				学校名
			
				 
		
		
			
				特記事項
			
				
					 
			
		
		
			
				保護者氏名
			
				 
		
		
			
				ふりがな
			
				 
		
		
			
				住所
			
				 （郵便番号からご記入ください）
		
		
			
				 
			
				 
		
		
			
				電話番号
			
				 
		
		
			
				メールアドレス
			
				 
		
	


	
		ワセダクラブ事務局
		 TEL：03-3301-5930　【月～金 10:00～18:00】
		w-club ※ wasedaclub.com
		 ※を@に打ち直して送信下さい。


	 

	 

	 

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong><span >  </span></strong>
<h2 >
	<span ><span ><span><font color="#000000">ワセダクラブ　ジュニアボートスクール　新規生募集！</font></span></span></span></h2>
<p >
	<span ><span ><span lang="EN-US"><font color="#000000"> </font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>　</span><span lang="EN-US">2012</span><span>年</span><span lang="EN-US">3</span><span>月からの第</span><span lang="EN-US">9</span><span>期開講にあたり、新規スクール生を募集いたします。</span></font></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span lang="EN-US"><span><font color="#000000"> </font></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">◎指導方針</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">「全員のレース出場を目指し、ボートを楽しむことを通じて、挨拶やルール・マナー、思いやりと協力の心など人としての基本を育んでまいります」</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span lang="EN-US"><font color="#000000"> </font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">◎募集対象：</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>小学　新</span><span lang="EN-US">4</span><span>～</span><span lang="EN-US">6</span><span>年生　男女あわせて</span><span lang="EN-US">5</span><span>名程度（新小</span><span lang="EN-US">3</span><span>生はご相談ください）</span></font></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>中学　新</span><span lang="EN-US">1</span><span>・</span><span lang="EN-US">2</span><span>年生　男子</span><span lang="EN-US">4</span><span>名程度、女子</span><span lang="EN-US">4</span><span>名程度</span></font></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>合計</span><span lang="EN-US">13</span><span>名程度</span></font></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">（応募者には個別面談の上、入会内定とさせていただきます。安全上の観点から、定員を超えた場合締め切らせていただきますのでご了承ください）</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span lang="EN-US"><font color="#000000"> </font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">◎場所：</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">戸田オリンピックボートコース　</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>埼玉県戸田市戸田公園</span><span lang="EN-US">1-40</span><span>　早稲田大学漕艇部艇庫</span></font></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>（</span><span lang="EN-US">JR</span><span>埼京線　戸田公園駅徒歩</span><span lang="EN-US">15</span><span>分）</span></font></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><strong><span lang="EN-US"><font color="#000000"> </font></span></strong></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">◎日時：</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">原則　毎週日曜日　午前中</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span lang="EN-US"><font color="#000000"> </font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">◎期間：</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>平成</span><span lang="EN-US">24</span><span>年</span><span lang="EN-US">3</span><span>月下旬～</span><span lang="EN-US">11</span><span>月下旬（通常練習</span><span lang="EN-US">32</span><span>回保証）</span></font></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span lang="EN-US"><font color="#000000"> </font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span><font color="#000000">◎会費：</font></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><font color="#000000"><span>入会金なし、月謝</span><span lang="EN-US">5,000</span><span>円（保護者様にはサポーターズクラブにご入会いただきます。年会費</span><span lang="EN-US">5000</span><span>円）</span></font></span></span></p>
<p >
	<strong><span ><span lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="Century"> </font></font></span></span></strong></p>
<strong><span >ボートスクールブログはこちら　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/boatdivision/folder/672233.html?m=l&amp;p=1">&rarr;</a></span></strong>
<p>
	 </p>
<p>
	<strong><span > </span></strong></p>
<h4>
	<strong><span >スクールへのお申し込み</span></strong></h4>
<p >
	<strong><span >スクール参加可否についてはお申込頂いたEメールアドレス宛にご連絡致します。</span></strong></p>
<p>
	<strong><span >下記内容をご記入の上、Eメール（ <a href="mailto:w-club@wasedaclub.com">w-club　※　wasedaclub.com</a> ）にてお申込み下さい。</span></strong></p>
<p>
	 ※を@に打ち直して送信下さい。</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" class="inquiryTable" width="431">
	<tbody>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >生徒氏名</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >ふりがな</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >生年月日（西暦）</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >性別</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >学年</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > （平成24年度学年）</span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >学校名</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >特記事項</span></strong></th>
			<td width="310">
				<p>
					<strong><span > </span></strong></p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >保護者氏名</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >ふりがな</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >住所</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > （郵便番号からご記入ください）</span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				 </th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >電話番号</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<th width="120">
				<strong><span >メールアドレス</span></strong></th>
			<td width="310">
				<strong><span > </span></strong></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<div >
	<p >
		<strong><span >ワセダクラブ事務局<br />
		 TEL：03-3301-5930　【月～金 10:00～18:00】<br />
		<a href="mailto:w-club@wasedaclub.com">w-club ※ wasedaclub.com</a><br />
		 ※を@に打ち直して送信下さい。</span></strong></p>
</div>
<p>
	<strong><span > </span></strong></p>
<p>
	<strong><span > </span></strong></p>
<p>
	<strong><span > </span></strong></p>
<p>
	<strong><span > </span></strong></p>
<p>
	<strong><span > </span></strong></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=468</id>
    <title><![CDATA[サッカー選抜クラス2～3月セレクションのご案内]]></title>
    <updated>2012-01-20T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=468"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=185</id>
    <title><![CDATA[ラグビースクール･スケジュール表]]></title>
    <updated>2012-01-17T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=185"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
		
		
		
		
		
	
	
		
			
				2012年度ネンド◆春期シュンキ（4～6月ガツ）スケジュール◆
		
		
			
				*活動カツドウ内容ナイヨウは変更ヘンコウとなる場合バアイがあります。
		
		
			
				*お車クルマでのご来場ライジョウはご遠慮エンリョください。
			
				　
			
				　
			
				　
		
		
			
				*悪天候アクテンコウの場合バアイは、活動カツドウ中止チュウシとなります。(※当日トウジツ朝アサ、メーリングリストにて連絡レンラク。)
			
				　
		
		
			
				日ヒ
			
				曜日ヨウビ
			
				時間ジカン
			
				場所バショ
			
				活動カツドウ内容ナイヨウ
			
				備考ビコウ
		
		
			
				4/21
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				※開校式カイコウシキ
		
		
			
				4/22
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C1～C4）
			
				※開校式カイコウシキ
		
		
			
				4/28
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				4/29
			
				日ニチ
			
				8:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C1～C4）
			
				　
		
		
			
				5/5
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常ツウジョウ練習レンシュウ（C5）
			
				　
		
		
			
				〃
			
				〃
			
				各カクカテゴリー毎マイ
			
				江戸川エドガワ陸上リクジョウ競技場キョウギジョウ
			
				春季シュンキ東京トウキョウ都トミニラグビー交流コウリュウ大会タイカイ
			
				C2b,C3b,C4b(小学2,4,6年生)
		
		
			
				5/6
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C1～C4）
			
				　
		
		
			
				5/12
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				5/13
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C1～C4）
			
				　
		
		
			
				5/19
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				5/20
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				交流コウリュウ試合シアイ(高崎タカサキRC)
			
				　
		
		
			
				5/26
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				5/27
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C1～C4）
			
				　
		
		
			
				6/2
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				6/3
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				通常ツウジョウ練習レンシュウ（C1～C4）
			
				　
		
		
			
				6/9
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				6/10
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C1～C4）
			
				　
		
		
			
				6/16
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				6/17
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				交流コウリュウ試合シアイ(相模原サガミハラRS)
			
				　
		
		
			
				6/23
			
				土ド
			
				17:30～
			
				早大上井草G
			
				通常練習（C5）
			
				　
		
		
			
				6/24
			
				日ニチ
			
				9:00～
			
				早大上井草G
			
				通常ツウジョウ練習レンシュウ（C1～C4）
			
				　
		
		
			
				　
			
				　
			
				　
			
				　
			
				　
			
				　
		
		
			
				　
			
				　
			
				　
			
				　
			
				　
			
				　
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 508pt; border-collapse: collapse" width="677" x:str="">
	
		
		
		
		
		
		
	
	<tbody>
		<tr height="21" style="height: 15.75pt; ">
			<td class="xl45" colspan="6" height="21" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; width: 508pt; height: 15.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext" width="677">
				<font color="#000000"><strong>2012</strong><ruby><strong>年度</strong><span ><font size="1">ネンド</font></span></ruby><strong>◆</strong><ruby><strong>春期</strong><span ><font size="1">シュンキ</font></span></ruby><strong>（4～6</strong><ruby><strong>月</strong><span ><font size="1">ガツ</font></span></ruby><strong>）スケジュール◆</strong></font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl44" colspan="6" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext">
				<font color="#000000"><font size="2">*</font><ruby><font size="2">活動</font><span ><font size="1">カツドウ</font></span></ruby><ruby><font size="2">内容</font><span ><font size="1">ナイヨウ</font></span></ruby><font size="2">は</font><ruby><font size="2">変更</font><span ><font size="1">ヘンコウ</font></span></ruby><font size="2">となる</font><ruby><font size="2">場合</font><span ><font size="1">バアイ</font></span></ruby><font size="2">があります。</font></font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl44" colspan="3" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext; ">
				<font color="#000000"><font size="2">*お</font><ruby><font size="2">車</font><span ><font size="1">クルマ</font></span></ruby><font size="2">でのご</font><ruby><font size="2">来場</font><span ><font size="1">ライジョウ</font></span></ruby><font size="2">はご</font><ruby><font size="2">遠慮</font><span ><font size="1">エンリョ</font></span></ruby><font size="2">ください。</font></font></td>
			<td class="xl44" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext">
				<font color="#000000" size="2">　</font></td>
			<td class="xl44" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext">
				<font color="#000000" size="2">　</font></td>
			<td class="xl44" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext">
				<font color="#000000" size="2">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl44" colspan="5" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext; ">
				<font color="#000000"><font size="2">*</font><ruby><font size="2">悪天候</font><span ><font size="1">アクテンコウ</font></span></ruby><font size="2">の</font><ruby><font size="2">場合</font><span ><font size="1">バアイ</font></span></ruby><font size="2">は、</font><ruby><font size="2">活動</font><span ><font size="1">カツドウ</font></span></ruby><ruby><font size="2">中止</font><span ><font size="1">チュウシ</font></span></ruby><font size="2">となります。(※</font><ruby><font size="2">当日</font><span ><font size="1">トウジツ</font></span></ruby><ruby><font size="2">朝</font><span ><font size="1">アサ</font></span></ruby><font size="2">、メーリングリストにて</font><ruby><font size="2">連絡</font><span ><font size="1">レンラク</font></span></ruby><font size="2">。)</font></font></td>
			<td class="xl44" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext">
				<font color="#000000" size="2">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl24" height="17" style="border-bottom: windowtext 0.5pt solid; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext 1pt solid; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000"><strong>日</strong><span ><font size="1">ヒ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl25" style="border-bottom: windowtext 0.5pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext 1pt solid; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000"><strong>曜日</strong><span ><font size="1">ヨウビ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl26" style="border-bottom: windowtext 0.5pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext 1pt solid; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000"><strong>時間</strong><span ><font size="1">ジカン</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl25" style="border-bottom: windowtext 0.5pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext 1pt solid; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000"><strong>場所</strong><span ><font size="1">バショ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl27" style="border-bottom: windowtext 0.5pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext 1pt solid; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000"><ruby><strong>活動</strong><span ><font size="1">カツドウ</font></span></ruby><ruby><strong>内容</strong><span ><font size="1">ナイヨウ</font></span></ruby></font></td>
			<td class="xl28" style="border-bottom: windowtext 0.5pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext 1pt solid; border-right: windowtext 1pt solid">
				<ruby><font color="#000000"><strong>備考</strong><span ><font size="1">ビコウ</font></span></font></ruby></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">4/21</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl43" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; width: 113pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid" width="151">
				<font color="#000000">※<ruby>開校式<span ><font size="1">カイコウシキ</font></span></ruby></font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">4/22</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl38" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">※<ruby>開校式<span ><font size="1">カイコウシキ</font></span></ruby></font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">4/28</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl37" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">4/29</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">8:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/5</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>通常<span ><font size="1">ツウジョウ</font></span></ruby><ruby>練習<span ><font size="1">レンシュウ</font></span></ruby>（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">〃</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">〃</font></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>各<span ><font size="1">カク</font></span></ruby>カテゴリー<ruby>毎<span ><font size="1">マイ</font></span></ruby></font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>江戸川<span ><font size="1">エドガワ</font></span></ruby><ruby>陸上<span ><font size="1">リクジョウ</font></span></ruby><ruby>競技場<span ><font size="1">キョウギジョウ</font></span></ruby></font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>春季<span ><font size="1">シュンキ</font></span></ruby><ruby>東京<span ><font size="1">トウキョウ</font></span></ruby><ruby>都<span ><font size="1">ト</font></span></ruby>ミニラグビー<ruby>交流<span ><font size="1">コウリュウ</font></span></ruby><ruby>大会<span ><font size="1">タイカイ</font></span></ruby></font></td>
			<td class="xl37" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">C2b,C3b,C4b(小学2,4,6年生)</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/6</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/12</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/13</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/19</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/20</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>交流<span ><font size="1">コウリュウ</font></span></ruby><ruby>試合<span ><font size="1">シアイ</font></span></ruby>(<ruby>高崎<span ><font size="1">タカサキ</font></span></ruby>RC)</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/26</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">5/27</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl40" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/2</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/3</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>通常<span ><font size="1">ツウジョウ</font></span></ruby><ruby>練習<span ><font size="1">レンシュウ</font></span></ruby>（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/9</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/10</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/16</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/17</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>交流<span ><font size="1">コウリュウ</font></span></ruby><ruby>試合<span ><font size="1">シアイ</font></span></ruby>(<ruby>相模原<span ><font size="1">サガミハラ</font></span></ruby>RS)</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/23</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">土<span ><font size="1">ド</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">17:30～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">通常練習（C5）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">6/24</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<ruby><font color="#000000">日<span ><font size="1">ニチ</font></span></font></ruby></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">9:00～</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">早大上井草G</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000"><ruby>通常<span ><font size="1">ツウジョウ</font></span></ruby><ruby>練習<span ><font size="1">レンシュウ</font></span></ruby>（C1～C4）</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl41" height="17" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl30" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl31" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl29" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl32" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl36" style="border-bottom: windowtext; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
		</tr>
		<tr height="17" style="height: 12.75pt; ">
			<td class="xl42" height="17" style="border-bottom: windowtext 1pt solid; border-left: windowtext 1pt solid; background-color: white; height: 12.75pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl33" style="border-bottom: windowtext 1pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl34" style="border-bottom: windowtext 1pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl33" style="border-bottom: windowtext 1pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 0.5pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl35" style="border-bottom: windowtext 1pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid">
				<font color="#000000">　</font></td>
			<td class="xl39" style="border-bottom: windowtext 1pt solid; border-left: windowtext; background-color: white; width: 113pt; border-top: windowtext; border-right: windowtext 1pt solid" width="151">
				<strong><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">　</font></strong></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=847</id>
    <title><![CDATA[■Vol.66　Happy Christmas 2011 - ラグビー　レディース通信 -]]></title>
    <updated>2012-01-10T16:08:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/soccer_school_journal/id=847"/>
    <summary><![CDATA[
	冷たい風が吹く中、2011年練習納めの12月17日。
	クリスマスと12月生まれの小島コーチを祝して
	感謝の気持ちをいっぱいこめて敬愛する２人のコーチにプレゼント。

	Happy Christmas ＆ Happy Birthday !
詳細はこちら]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	冷たい風が吹く中、2011年練習納めの12月17日。<br />
	クリスマスと12月生まれの小島コーチを祝して<br />
	感謝の気持ちをいっぱいこめて敬愛する２人のコーチにプレゼント。</p>
<h2 >
	<strong>Happy Christmas ＆ Happy Birthday !</strong></h2>
<a href="/files/user/20120112.pdf" target="_blank">詳細はこちら</a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=466</id>
    <title><![CDATA[アジア大会銀メダリスト、長島和幸選手（早大レスリング部ＯＢ）の闘病報告と支援カンパのお願い]]></title>
    <updated>2011-12-01T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=466"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=465</id>
    <title><![CDATA[ワセダレガッタを開催します！　【11/20】]]></title>
    <updated>2011-11-01T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=465"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=461</id>
    <title><![CDATA[ＴＯＣセレクションのご案内【soccer】]]></title>
    <updated>2011-09-14T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=461"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=462</id>
    <title><![CDATA[「宮城県牡鹿半島震災復興支援プロジェクト」のお知らせ]]></title>
    <updated>2011-09-14T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=462"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=463</id>
    <title><![CDATA[「第1回早稲田駅伝in国立競技場」参加者募集]]></title>
    <updated>2011-09-14T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=463"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=4</id>
    <title><![CDATA[ラグビー早慶戦チケット販売終了致しました]]></title>
    <updated>2011-09-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=4"/>
    <summary><![CDATA[
	
		ラグビーW杯の開催される中、大学ラグビーもいよいよ秋のシーズンに入ります。
		早稲田と慶応のライバル対決、競技場でのご観戦如何でしょうか。
	
		
		予定枚数に達したため、ワセダクラブ販売分は完売いたしました。
		
		WASEDAサポーターズクラブ会員の方限定で、11月23日(水)に行われるラグビー早慶戦チケットの先行販売を下記の通りに行います。
	
		※一般販売は9月17日（土）からとなります。
	
		
			
				
					対象試合
				
					早稲田大　対　慶応大学　（関東大学対抗戦グループ） 
			
			
				
					開催日
				
					2011年11月23日（水・祝）　14時K.O.
			
			
				
					試合会場
				
					秩父宮競技場
			
			
				
					チケットの種類
				
					
						A指定席（東スタンド2,500円 / 1枚）
						
						※上記金額の他チケットの郵送手数料がかかります。
				
			
		
	
	
		 
	
		ワセダクラブ先行申込受付
	
		 
	
		・9月14日（水）　10:00開始　
	
		 
	
		・電話受付のみとなります。（先着順）
		ワセダクラブ事務局　03-3301-5930
	
		・会員番号・氏名・住所・電話番号・希望枚数（会員お一人様につき4枚まで）をお知らせください。
	
		・枚数に限りがありますので、先着順とさせていただきます。
	
		・受付当日は電話回線が混み合うため、電話がつながりにくい場合がございます。その旨、ご了承頂けますようお願い致します。
	
		チケットのお引渡し
	
		・代金引換郵便にてお送りいたします。
	
		・送料手数料（500円）がチケット代金に加わりますので、あらかじめご了承ください。
	
		会員登録
	
		WASEDAサポーターズクラブ会員へのお申し込みはこちらへ


	
		
	
		
	
		
	
		写真提供
		早稲田大学ラグビー蹴球部


	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		ラグビーW杯の開催される中、大学ラグビーもいよいよ秋のシーズンに入ります。<br />
		早稲田と慶応のライバル対決、競技場でのご観戦如何でしょうか。</h3>
	<p >
		<br />
		<span >予定枚数に達したため、ワセダクラブ販売分は完売いたしました。</span><br />
		<br />
		WASEDAサポーターズクラブ会員の方限定で、11月23日(水)に行われるラグビー早慶戦チケットの先行販売を下記の通りに行います。</p>
	<p>
		<span ><span >※一般販売は9月17日（土）からとなります。</span></span></p>
	<table class="detailTable">
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					<span >対象試合</span></th>
				<td>
					<span >早稲田大　対　慶応大学　（関東大学対抗戦グループ） </span></td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					<span >開催日</span></th>
				<td>
					<span >2011年11月23日（水・祝）　14時K.O.</span></td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					<span >試合会場</span></th>
				<td>
					<span >秩父宮競技場</span></td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					<span >チケットの種類</span></th>
				<td>
					<p>
						<span >A指定席（東スタンド2,500円 / 1枚）<br />
						<br />
						※上記金額の他チケットの郵送手数料がかかります。</span></p>
				</td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<h4>
		 </h4>
	<h4>
		ワセダクラブ先行申込受付</h4>
	<p>
		 </p>
	<p>
		<span ><strong>・9月14日（水）</strong></span>　10:00開始　</p>
	<p>
		 </p>
	<p>
		・電話受付のみとなります。（先着順）<br />
		ワセダクラブ事務局　03-3301-5930</p>
	<p>
		・会員番号・氏名・住所・電話番号・希望枚数（会員お一人様につき4枚まで）をお知らせください。</p>
	<p>
		・枚数に限りがありますので、先着順とさせていただきます。</p>
	<p>
		・受付当日は電話回線が混み合うため、電話がつながりにくい場合がございます。その旨、ご了承頂けますようお願い致します。</p>
	<h4>
		チケットのお引渡し</h4>
	<p>
		・代金引換郵便にてお送りいたします。</p>
	<p>
		・送料手数料（<strong>500円）</strong>がチケット代金に加わりますので、あらかじめご了承ください。</p>
	<h4>
		会員登録</h4>
	<p>
		WASEDAサポーターズクラブ会員へのお申し込みは<a href="/registration/">こちら</a>へ</p>
</div>
<div >
	<p>
		<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/img_journal/bod_img_01.jpg"></p>
	<p>
		<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/img_journal/bod_img_02.jpg"></p>
	<p>
		<img src="http://www.wasedaclub.com/files/user/img_journal/bod_img_03.jpg"></p>
	<p >
		写真提供<br />
		<a href="http://www.wasedarugby.com/" target="_blank">早稲田大学ラグビー蹴球部</a></p>
</div>
<div >
	 </div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=460</id>
    <title><![CDATA[元早稲田大学ラグビー部監督　中竹竜二さんの著書が発売されました]]></title>
    <updated>2011-09-06T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=460"/>
    <summary><![CDATA[『人を育てる期待のかけ方』
　「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる！

中竹竜二〔著〕　１５７５円（税込）
２０１１年８月１５日　発売
四六判ソフトカバー

お問合せ先：ディスカヴァー・トゥエンティワン
　ＴＥＬ　03-3237-8991
　ＦＡＸ　03-3237-8323

詳細はこちら　http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799310373
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>『人を育てる期待のかけ方』</strong><br />
　「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる！<br />
<br />
中竹竜二〔著〕　１５７５円（税込）<br />
２０１１年８月１５日　発売<br />
四六判ソフトカバー<br />
<br />
お問合せ先：ディスカヴァー・トゥエンティワン<br />
　ＴＥＬ　03-3237-8991<br />
　ＦＡＸ　03-3237-8323<br />
<br />
詳細はこちら　<a href="http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799310373">http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799310373</a><br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com/infomation/id=459</id>
    <title><![CDATA[2010年度事業報告]]></title>
    <updated>2011-06-30T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.wasedaclub.com/infomation/id=459"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
</feed>

