サッカースクール活動報告
サッカークリニック報告レポート投稿日時:2004/01/22(木) 11:27
先週の雨天による延期の恨みをはらすかのような晴天に恵まれた12月7日(日)、第1回サッカークリニック(ワセダクラブ主催・早稲田大学ア式蹴球部主管)が開催されました。
いつもグラウンドでサッカーをしている現役部員がコーチとなり、120人のサッカー少年・少女が生徒となりました。本クリニックマネージャーの工藤さん・サッカー部藤原監督の開会挨拶に「おはようございます!!」と大きな声で応え、クリニックは始まりました。
はじめに学年ごとにわかれてアップから基本練習。その後はポジションごとの練習をしました。
朝日新聞社さんのご協力により「シュートスピードチャレンジ」が開催されました。各人のスピードが読みあげられると、「おぉー」「あいつすごいな」「よぉー しっ」と自らを励まし、掛け声も出るほどに。誰よりも早いキックを見せたいと頑張っていました。みんなが頑張ったのにはもう一つ理由があるんです。この シュートスピードチャレンジでキックしている【一番かっこいい姿】をひとりずつ、写真撮影してもらっていたんです。1ヵ月後には、参加者皆さんの自宅に自 分が表紙となった号外が届けられます。プロ選手のようですね!!
この日に教わったことを忘れずに、皆さん練習に励んでくださいね。また東伏見グラウンドでお会いできる日を楽しみにしています。
最後となりましたが、早稲田大学ア式蹴球部の応援をよろしくお願いします。

参加者受付 胸が高鳴る参加者

開会の言葉に気合が入ります

低学年のみんなは芝のグラウンド
で気持ちよく走り回っています

高学年のみんなは動きが慣れて
いますね


























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