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ラグビースクール通信Vol.57「C5試合結果(6/19~7/25)」[ラグビースクール通信]

 written by 後藤 禎和Posted Date:2010/08/30(Mon) 18:20

ラグビースクール・カテゴリー5(中学生クラス)

 

 6月~7月の試合結果 ⇒ 詳細はこちら

 

  ・6/19(土):練習試合(対東大和二中)

  ・6/20(日):東京都スクールU15・7人制大会

  ・6/26(土):交流試合(対新津RS)

  ・6/27(日):U15全国大会出場決定戦

  ・7/18(日):交流試合(対クラブドラゴンズ)

  ・7/24(土)~25(日):菅平ジャンボリー

Vol.87 「『Yahoo! スポーツ』ラグビーコーナー閉鎖」[楕円球コラム 「スタンドから」]

Posted Date:2010/08/23(Mon) 12:20

 ラグビー部の菅平合宿も後半戦といったところだろうか。みな、充実した日々を送っていることだろう。
「だろう」というのは、もちろんこの目で見たわけではないからだ。東京から新幹線なら上田までおよそ1時間半、高速でも3時間はかからないという菅平だが、やはり簡単に「行ってきます」というわけにはいかない。行かなければ自分の目で確かめられないのだから、情報はメディアに頼るしかない。
 各チームの公式サイトの情報も読み応えがある。関係者の生の声が感じられるからだろう。だが、速報性やチームをまたぐような情報の量となれば、スポーツ紙にはかなわない。そして、最近はスポーツ紙の情報をネットで見ることができてしまうという便利さがある。しかも無料である。

 もっとも、ラグビーの情報はネットでも非常に限られている。正直、あまり多くはない。試合でもあればその結果は出るが、普段の様子などはほとんどわからない。
 ただでさえ情報が少ないのに、ゆゆしき事態というか、悲しむべき事態が起こった。「Yahoo!(ヤフー)スポーツ」のラグビー欄を開くと、一番上の部分に四角い罫線で囲まれた黄色の地色の部分にこんなことが書かれているではないか。

お知らせ
2010年8月30日(月)をもちまして、Yahoo!スポーツ ラグビーサービスを終了致します。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
サービス終了以降は「スポーツナビ ラグビー」をお楽しみください。

 なんと、「ヤフースポーツ」のラグビーコーナーがなくなってしまうというのだ。これは一大事、たいへんなことだ。
「見る人がいないんだから、閉鎖されても仕方がないではないか」
 配信側の論理はそうだろう。しかし、このラグビーコーナーを見ていた人が一人もいなかったわけではなかろう。現に筆者はしょっちゅう見ていた。
 ほんの少しの人の不便さなど、経済の論理に照らせば取るに足らないということなのだろう。要するに少数派は切り捨てていいということだ。

 はたしてこの事態を協会関係者はどうお考えなのだろうか。
「もともとたいして多くの人が見ていたわけじゃないから、閉鎖されたってたいした影響はない」
 もし、そんなふうに思っていたとしたらラグビーの未来は絶望的である。多くの人にもっとラグビーの魅力を伝えて、ラグビー人気をさらに高めようという意思がないということになる。

「たかが1メディア」ではすまされない。メディアの影響力をバカにしてはいけない。先ほど述べたように、われわれ一般人にとって、メディアだけが唯一の情報源と言っても過言ではないのだ。メディアが減るということは情報源が減るということだ。情報源が減るということは、認識が減るということだ。人間は知っていることしか認識できない。情報が減れば、認識できるものも減ることになるのだ。

 当然、人々の意識に上がる度合いも減ることになる。これまでだってそんなに多くの人に意識されていないのに、さらに意識されなくなってしまうかもしれない。それでいいのか。

 いますぐに手を打たないと、手遅れになるかもしれない。競技場に来る以外にファンが情報を得る手段がなくなってしまったら……そんな恐ろしいことは考えたくもない。


Vol.87 「古くて新しい設計」[楕円球コラム 「楕円球は呼ぶ」]

Posted Date:2010/08/17(Tue) 10:49

先日、都立国立高校コーチ時代の教え子の一級建築士試験合格の祝宴をした。

いま31歳。なかなか鋭利なところのある背番号13だった。中学では野球部。「落合選手にあこがれていたが、自分が高校で野球を続けても、本人と会える確率は低い。でもラグビーなら堀越に会える」。そう考えて入部した。

そのころ、早稲田OBの伝手で、日本代表のスクラムハーフ、堀越正巳(立正大学監督)が国立高校のグラウンドにコーチに訪れたことがある。神戸製鋼入社から数年後だったと思う。さっそく新入部員勧誘の殺し文句は決まった。

「君も堀越に会える」

それにしても、ごく普通の野球小僧が、名前だけなら「ホリコシ」を知っていた。当時のラグビー人気を想像できる。東京の花園予選出場校は100チーム近かったはずだ。

堀越に会いたかった少年は、大学ではラグビー部に入らず、卒業後は設計の仕事と趣味の哲学研究に没頭した。

本年8月某日、宴の夜。新宿の酒場のスクリーンにオールブラックスとワラビーズのトライネーションズ第1戦の録画が映っている。

建築士は凝視していた。この10年ほどはラグビーに接する機会はまるでなかったから、それなりに「浦島太郎=今浦島」だ。しばらくして独白調で言った。

「ラグビーは変わりましたね」

どういうふうに?

「まずラックに人があんまり入らない。それにオールブラックスとワラビーズのラグビーがまったく同じように見えます。これ、スター選手が必要じゃありませんよね」

素直な意見だ。おおむね正しい。ただし最後の一節については、システムの均一化を打破するため「スター」というか傑出した個人の力はむしろ求められるようにもなってきた。システムはなるだけ個の力に依存せぬよう開発されるが、一回りすると、平準を突き破る才能の価値も相対的に増す。

考えさせられるのは「ラグビーが同じように見える」という感想だ。どのチームであれ、対戦相手を打ち負かそうと、プロフェッショナルのコーチ、アナリストが、それぞれの「方法」を長い時間かけ考え、浸透させようとする。でも、ひさしぶりに試合を目にした者にとっては「同じ」なのだった。これもモダンなラグビーの実相だろう。だからこそ、ひとつずつのスキルの精度、フィットネス、規律が勝負を分ける。

そして、「同じラグビー」に「違い」をもたらすのは、浦島太郎の知っている世界、すなわち昔の方法なのではあるまいか。そう思うのである。

ラックの人数。鍛練の段階では、すべてのラックに入ろうとする態度とフィットネスと反応を重視する。すべてのラックに入れる者があえて見切るようにする。キックオフのディフェンスではリフティングなしにまず跳ぶ。持ち上げられなくても高く的確に跳ぶ者を先に育てる。

この春、ある大学の試合を見たら、バックスがまったくサポートしない。パスを放ると、そのまま残り、次の折り返しのアタックに備える。あれではラインがいきいきせず、ボールを受ける前の視野も狭くなる。ここの領域も「昔」の価値観に学ぶべきだ。パスをしたらサポート、いったんはバックスの選手の大半が縦長になる。そこから次の攻撃のために広がる。これができて、なおモダンなシークエンスの計画をこなせば、そこに形式でなく生命は宿る。

古きを想像し、継承もし、現状を超越する「新しき未来」を創造する。きっと優れた建築士はそうしているだろう。

Vol.87 「リーダー」[楕円球コラム 「スポーツジャーナル」]

Posted Date:2010/08/11(Wed) 10:57

 猛暑がつづく。夏の暑さを少しばかり吹き飛ばす、グッドニュースである。
 早稲田大学ラグビー部のOB、大東和美さんがJリーグの新チェアマンに就任した。ラグビーの先輩がサッカーのリーダーとなる。なんだか誇らしいではないの。

 ジャーナリストの性だろう、こんな時、本人に会いたくなる。話を聞きたくなる。夏の某日。締め切り原稿をうっちゃって、お茶の水のJFAハウスに飛んで行った。
 エレベーターで一気に上がる。いた。いた。僕が大学1年のとき、スクラムの指導をしてもらった大東さんが背広姿でいらっしゃった。ちょっぴり緊張気味。
 ちょうどJリーグの理事会のあと、就任会見が始まるところだった。ひな壇に座っている。前チェアマンの鬼武健二さんのあと、大東さんはがばっと立ちあがった。背筋を伸ばす、口の中が乾く。声がふるえる。
「身にあまる光栄です。責任の重さをひしひしと感じています」
 
 Jリーグを取り巻く環境はきびしい。市況悪化から、財政難に苦しむクラブが出てきた。J2の東京ヴェルディ、地方クラブの雄、大分トリニータ…。他のクラブの経営状況も万全ではない。リーグとして各クラブの支援企業の確保をどう応援していくのかも重要な課題となる。
 また現状のシーズン春秋制を今後どうするのか。世界の主流にならい、日本協会が推す『秋春制』への移行はありえないのか。
 そして観客動員数のアップをどう図っていくのか。クラブ数(現在J1、J2合計で37)の拡大によって昨季は九百六十二万人まで動員数を伸ばしたけれど、鬼武体制の提唱した『イレブンミリオンプロジェクト』(1100万人台)には届かなかった。
 どうしたって日本代表のさらなるチーム力アップもJリーグの充実なくしてありえない。大東さんも先刻承知。
「ワールドカップで日本が大活躍した。注目が日本に集まる中、世界に伍するリーグをつくるのがわたしに課せられたミッションと思う。各クラブ一体となって、確実にリーグを成長させていきたい」

 大東さんは早稲田大学4年の1970年度、キャプテンとして日本一に輝いた。じつはこの年だけ、2番のフッカーではなく、3番の右プロップを務めた。
 当時、監督だった日比野弘さんによれば、『フォア・ザ・チーム』のためだった。
「小柄だったけれど、チームのことを考えれば、“おれがやらねば”と考えたのだろう。重厚で落ち着いた、プレーでチームを引っ張るタイプのリーダーだった」
 会見後、大東さんにポジション変更のことをこっそり聞いた。視線をめぐらし、おおきなため息をついた。
「3番がいなかったからなあ。きびしかったよ。マツならわかるだろ」
 そう笑って、右プロップだったこちらの肩をぽんとたたいた。
「とくに夏合宿は…。3番はきついところだし、キャプテンだからチームの先頭を走らないといけないし…。よくやったよなあ」
 大東さんは日本代表のフッカーもつとめた。キャップが「6」。76年度、監督として早稲田を大学日本一に導いた。
 61歳。座右の銘が『一期一会』。ラグビーで培ったものは? と聞けば、満面の笑みで短くこたえた。
「チームワークっ」

 もちろんJリーグチェアマンはラグビーの経歴が買われたわけではない。住友金属での企業人としての実績、Jリーグ鹿島の社長としての経営手腕、そして人格が評価されての選任だった。
 ただラグビーを通して、人格の一部は形づけられただろう。きっと早稲田時代の荒ぶる魂がいまのリーダーシップにつながっている。そう信じたい。

 

Junior Challenge Competiton 2010 USA駒沢大会[北信越スクール通信]

Posted Date:2010/08/02(Mon) 11:21

Junior Challenge Competiton 2010 USA駒沢大会に出場してきました。 

今回は参加したチームの紹介をしたいと思います★★★ 

 

まずは・・・ 

☆ホワイトウィングス☆ 

Cheerleading部門 中学生以下 LEVEL3出場!! 

なんと・・・ 1位!!! 

上越市で月8回レッスンを行っています!

チームカラーはブルーとホワイト☆ 

 

☆ビガーエンジェル☆ 

Songleading部門 中学生以下編成 Large出場!! 

なんと・・・  2位!!! 

上越で月8回レッスンを行っています! 

ラインダンスが得意技☆

 

☆キングフィッシャーズ☆

Songleading部門 小学生以下編成 Small出場!!

糸魚川で月6回のレッスンを行っています!

得意技は側転と声☆☆☆

 

☆スマイルべリー☆

Spiritleading部門 小学生以下編成出場!!

なんと・・・  3位!!! 

新潟市で月4回のレッスンを行っています。 

リボンを使って森の妖精たちになってきました☆

 

☆ゴールドフェアリー☆ 

ハーフタイムに出場!!!

上越市で月6回のレッスンを行っています。

高校生、中学生、小学生の混合チーム!!!

 

☆スターマリンズ☆

ハーフタイムに出場!!

能生町で月4回のレッスンを行っています。

小学生のチームで今回初出場☆☆☆ 

グッドスピリットチームに選ばれました☆ 

 

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