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  <title>ラグビースクール通信</title>
  <subtitle>期間中毎週行なわれるスクールの報告をいたします。</subtitle>
  <updated>2006-10-16T11:24:04+09:00</updated>
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    <name>WASEDA CLUB</name>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/467</id>
    <title>■Vol,33「クラブソング」</title>
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      <name>WASEDA CLUB</name>
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    <updated>2008-05-24T23:32:00+09:00</updated>
    <published>2008-05-24T23:33:03+09:00</published>
    <summary>&#13;
学校に校歌があるように、会社に社歌があるように…ワセダクラブにもクラブソングが誕生。&#13;
クラブ有志によって作られ、この春から練習前に歌われている「猛き朋友（とも）と」は、&#13;
勇ましい歌詞と覚えやすいメロディで、C－１クラスの子供たちにも人気のようです。&#13;
早速、鼻歌のレパートリーに加えた年中さんもいるとのこと。&#13;
子供の記憶力って素晴らしいですね！&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
保護者の方がうろ覚えですが、早く“ソラで”口ずさめるようにお風呂で練習しなくては…。&#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text">&#13;
学校に校歌があるように、会社に社歌があるように…ワセダクラブにもクラブソングが誕生。&#13;
クラブ有志によって作られ、この春から練習前に歌われている「猛き朋友（とも）と」は、&#13;
勇ましい歌詞と覚えやすいメロディで、C－１クラスの子供たちにも人気のようです。&#13;
早速、鼻歌のレパートリーに加えた年中さんもいるとのこと。&#13;
子供の記憶力って素晴らしいですね！&#13;
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保護者の方がうろ覚えですが、早く“ソラで”口ずさめるようにお風呂で練習しなくては…。&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/460</id>
    <title>■Vol.32「パパスｖｓワセクラ　交流試合」</title>
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    <updated>2008-05-07T15:24:00+09:00</updated>
    <published>2008-05-07T16:05:18+09:00</published>
    <summary>4連休の3日目のこどもの日、上井草グラウンドでは大人が大活躍しておりました。ラグビースクールの保護者チーム「パパス」とワセダクラブシニアチームの試合が行われました。&#13;
連休の中日にもかかわらず、中学生やレディースの選手も参加して50名近い参加者で試合が開催されました。15分3本10分1本の計4本が行われ、1本目と4本目は大人同士、2，3本目は中学生とレディースも混じっての混合チームで熱い戦いが繰り広げられました。&#13;
結果は「ワセダクラブ 25-38 スクール父兄チーム」とパパスの勝利！普段子どもたちに指導していることを身をもって示してくれました。&#13;
 &#13;
&#13;
「本日の主役」&#13;
　&#13;
　　　　&#13;
&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「5月5日（こどもの日）本来の主役」&#13;
 &#13;
「ラグビーは少年をいち早く大人にさせ、大人にいつまでも少年の心を持たせ続ける」　　ジャン・ピエール・リブ（元フランス代表チーム・キャプテン）&#13;
 &#13;
こんな名言を思い出させる一日でした。皆様お疲れ様でした。&#13;
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 </summary>
    <content type="text">4連休の3日目のこどもの日、上井草グラウンドでは大人が大活躍しておりました。ラグビースクールの保護者チーム「パパス」とワセダクラブシニアチームの試合が行われました。&#13;
連休の中日にもかかわらず、中学生やレディースの選手も参加して50名近い参加者で試合が開催されました。15分3本10分1本の計4本が行われ、1本目と4本目は大人同士、2，3本目は中学生とレディースも混じっての混合チームで熱い戦いが繰り広げられました。&#13;
結果は「ワセダクラブ 25-38 スクール父兄チーム」とパパスの勝利！普段子どもたちに指導していることを身をもって示してくれました。&#13;
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「本日の主役」&#13;
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「5月5日（こどもの日）本来の主役」&#13;
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「ラグビーは少年をいち早く大人にさせ、大人にいつまでも少年の心を持たせ続ける」　　ジャン・ピエール・リブ（元フランス代表チーム・キャプテン）&#13;
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こんな名言を思い出させる一日でした。皆様お疲れ様でした。&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/263</id>
    <title>■Vol.19　番外編</title>
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      <name>WASEDA CLUB</name>
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    <updated>2006-10-19T15:44:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T15:48:59+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
＜東京多摩学園＞ &#13;
　先日友人の山下卓から誘われて、知的障害者の団体旅行に妻紀子と二人で参加しました。奥多摩に在ります東京多摩学園と言いまして、園生５０名、職員３０名の知的障害者施設です。&#13;
　普段は、椎茸栽培や、烏骨鶏の飼育等をして、共同生活をしています。私の家で，飲み会をする時によく、生椎茸や烏骨鶏卵を送ってくれます。 &#13;
　今回の旅行は１年前から計画をして、いろいろの立場の方が大変な助力をし、園生の皆さんもとても楽しみにして、待ちに待って実現しました。 &#13;
　卓の父上、山下園長のお話は、「障害者だからと言って、世間からはばかられる事は有りません。健常者と同様に思い出に残る素敵な旅行をしましょう。但しその為には、当然他の方に迷惑を掛けない様にマナーを身につけ行儀よくしましょう。職員の皆さんもその様に心掛けて下さい。」。飛行機に乗り、最高のホテルに２泊し、朝食は一般の方と一緒にビュッフェ形式で食事をしました。ハウステンボスでお買い物を楽しみました。山下園長の言葉通り、皆さん素直にマナーも時間も守って無事に穏やかにすばらしい時を過ごしました。 &#13;
　私は卓とは時々酒を呑んで話しをしますが、山下園長とは残念ながら、あまり話しをした事が有りません。山下園長の風貌はニコニコしている優しいじいさんです。気張らず、大きな声も出さず、時々皆とカラオケを歌い、行動は遅延気味で奥さんの保子さんに急かされても慌てずマイペース。でも相当懐の深い人物とお見受けしました。卓の話しでは３６５日働き詰めで、最近心臓が停まって生還したらしい。本当に危なかった様です。 &#13;
　園長を初め奥さんの保子さん、卓、職員の方々は毎日が戦いの様です。職員は老若男女、渋めのおやじ、イケメン、タレント風ギャル、昔は美人、皆さんが朝は早くから、夜中まで園生の世話をします。この仕事が好きだと言っても、恐らく嫌になる事も有ると思います。今の風潮のお金次第とか、金萬主義とは全く無縁の世界です。下の世話から、食事の介護、全てを世話します。入所当時は荒れていた園生も少しずつ穏やかな性格になって行くと聞きました。それはこうしたたゆまぬ努力と、培って来た雰囲気と、奥多摩の自然に恵まれた環境、山の斜面に建てられた知恵を駆使した施設、総ての調和の賜物だと思います。本当に頭の下がる思いです。 &#13;
　園生も老若男女いろいろな人が居ます。詳しい事は知りませんが、それぞれ諸事情が有る様です。障害の軽い人も重い人も居ます。園の方針により、少しでも他人に迷惑を掛けない様に、寝たきりにならず、自分で出来る事はする、出来ない事は出来る様に努力する。職員から怒られ、褒められ、努力させられる。本当は頑張りたくない人も居るはずなのです。でも甘えると悪くなり，努力すれば良くなるのです。知的障害者は他に病気を抱えたり、複数の障害を持っている人が居る様です。それを考えると大変な努力だと思います。 &#13;
　さてそこで、Ｃ－５の中学生諸君、五体満足、頭脳明晰、健康優良児の諸君。タックルしようぜ。 &#13;
カテゴリー5 アシスタントコーチ でんべえ</summary>
    <content type="text">&#13;
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＜東京多摩学園＞ &#13;
　先日友人の山下卓から誘われて、知的障害者の団体旅行に妻紀子と二人で参加しました。奥多摩に在ります東京多摩学園と言いまして、園生５０名、職員３０名の知的障害者施設です。&#13;
　普段は、椎茸栽培や、烏骨鶏の飼育等をして、共同生活をしています。私の家で，飲み会をする時によく、生椎茸や烏骨鶏卵を送ってくれます。 &#13;
　今回の旅行は１年前から計画をして、いろいろの立場の方が大変な助力をし、園生の皆さんもとても楽しみにして、待ちに待って実現しました。 &#13;
　卓の父上、山下園長のお話は、「障害者だからと言って、世間からはばかられる事は有りません。健常者と同様に思い出に残る素敵な旅行をしましょう。但しその為には、当然他の方に迷惑を掛けない様にマナーを身につけ行儀よくしましょう。職員の皆さんもその様に心掛けて下さい。」。飛行機に乗り、最高のホテルに２泊し、朝食は一般の方と一緒にビュッフェ形式で食事をしました。ハウステンボスでお買い物を楽しみました。山下園長の言葉通り、皆さん素直にマナーも時間も守って無事に穏やかにすばらしい時を過ごしました。 &#13;
　私は卓とは時々酒を呑んで話しをしますが、山下園長とは残念ながら、あまり話しをした事が有りません。山下園長の風貌はニコニコしている優しいじいさんです。気張らず、大きな声も出さず、時々皆とカラオケを歌い、行動は遅延気味で奥さんの保子さんに急かされても慌てずマイペース。でも相当懐の深い人物とお見受けしました。卓の話しでは３６５日働き詰めで、最近心臓が停まって生還したらしい。本当に危なかった様です。 &#13;
　園長を初め奥さんの保子さん、卓、職員の方々は毎日が戦いの様です。職員は老若男女、渋めのおやじ、イケメン、タレント風ギャル、昔は美人、皆さんが朝は早くから、夜中まで園生の世話をします。この仕事が好きだと言っても、恐らく嫌になる事も有ると思います。今の風潮のお金次第とか、金萬主義とは全く無縁の世界です。下の世話から、食事の介護、全てを世話します。入所当時は荒れていた園生も少しずつ穏やかな性格になって行くと聞きました。それはこうしたたゆまぬ努力と、培って来た雰囲気と、奥多摩の自然に恵まれた環境、山の斜面に建てられた知恵を駆使した施設、総ての調和の賜物だと思います。本当に頭の下がる思いです。 &#13;
　園生も老若男女いろいろな人が居ます。詳しい事は知りませんが、それぞれ諸事情が有る様です。障害の軽い人も重い人も居ます。園の方針により、少しでも他人に迷惑を掛けない様に、寝たきりにならず、自分で出来る事はする、出来ない事は出来る様に努力する。職員から怒られ、褒められ、努力させられる。本当は頑張りたくない人も居るはずなのです。でも甘えると悪くなり，努力すれば良くなるのです。知的障害者は他に病気を抱えたり、複数の障害を持っている人が居る様です。それを考えると大変な努力だと思います。 &#13;
　さてそこで、Ｃ－５の中学生諸君、五体満足、頭脳明晰、健康優良児の諸君。タックルしようぜ。 &#13;
カテゴリー5 アシスタントコーチ でんべえ</content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/262</id>
    <title>■Vol.18　7月30日～8月1日　夏合宿号</title>
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      <name>WASEDA CLUB</name>
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    <updated>2006-10-19T15:28:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T15:31:56+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
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&#13;
＜One for Ball＞ &#13;
　ラグビーは「ボールを相手の陣地まで運んでナンボ」のゲームです。従って、ボールこそが何よりも大切にされるべきものなのだと思います。大切なボールを相手に奪われないよう、相手の陣地まで無事に運ぶことができるよう、相手を押しのけ、ステップでかわし、パスをして、味方につなぐ。ボールを殺してはいけない。ボールを活かし続ければ、負けることはない。一番大事なものは、いつもボール。&#13;
　ラグビーボールは、命をかけて守らねばならない“宝もの”。ファミコンゲーム的に言えば、ラグビーとは15人の勇者たちが、神に与えられた唯一無二のボールという宝ものを、幾多の敵と戦いながら、降りかかる困難に立ち向かいながら、勇気を振り絞って、知恵と力を合わせて、敵陣奥深くの聖域まで運ぶという「大冒険活劇スペクタル」ゲームなのです。しかも、それを実体験できる。面白くないはずがない！&#13;
　「One for All , All for One」という有名な言葉があるけれど、なぜ「みんなのための自分、自分のためのみんな」なのか？　それもすべては、大切なボールを活かすためです。だから私は、子どもたちにまずは「One for Ball」であることを伝えたい。ボールがすべてであること。ラグビーボールの前では、誰もが平等であること。だから、絶対に落としてはいけない。相手が取りやすいボールを放らねばならない。味方がボールを取られそうになったら、そのボールを守りにいかねばならない。もしも大切なボールを敵に奪われたら、必死のタックルで奪い返しにいかねばならない。&#13;
　たかが1個の楕円のボールだけど、このボールの中には、みんなの元気や勇気、仲間たちの想いがいっぱい詰まっている。そんなさまざまな想いで膨らんだボールを、大事に最後まで胸に抱いて走り続けたチームが、最後には必ず勝つ。ラグビーとは、そんなゲームなのだと思います。だから子どもたちには（日本代表も含めて？）、集中してもっとボールを、大事に大事に扱ってほしい。「楕円のボールは、どちらに転ぶかわからない」とよく言われるけれど、そうじゃなくて、そのボールをより強く思う者の方へ転がるのだと、信じたい。&#13;
　「ラグビーとは、なんぞや？」という永遠の命題に対する考え方は、いろいろあると思いますが、最近子どもたちと一緒にラグビーを楽しみながら、「まずはボールを大事に扱うことの重要さ」を痛感したので、私なりに「One for Ball」という言葉で考えてみました。&#13;
　ラグビーボールという素晴らしい宝ものを手にできる幸せを、子どもたちが少しでも感じてくれたら、とても嬉しく思います。&#13;
カテゴリー3 アシスタントコーチ 岩永史朗 </summary>
    <content type="text">&#13;
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＜One for Ball＞ &#13;
　ラグビーは「ボールを相手の陣地まで運んでナンボ」のゲームです。従って、ボールこそが何よりも大切にされるべきものなのだと思います。大切なボールを相手に奪われないよう、相手の陣地まで無事に運ぶことができるよう、相手を押しのけ、ステップでかわし、パスをして、味方につなぐ。ボールを殺してはいけない。ボールを活かし続ければ、負けることはない。一番大事なものは、いつもボール。&#13;
　ラグビーボールは、命をかけて守らねばならない“宝もの”。ファミコンゲーム的に言えば、ラグビーとは15人の勇者たちが、神に与えられた唯一無二のボールという宝ものを、幾多の敵と戦いながら、降りかかる困難に立ち向かいながら、勇気を振り絞って、知恵と力を合わせて、敵陣奥深くの聖域まで運ぶという「大冒険活劇スペクタル」ゲームなのです。しかも、それを実体験できる。面白くないはずがない！&#13;
　「One for All , All for One」という有名な言葉があるけれど、なぜ「みんなのための自分、自分のためのみんな」なのか？　それもすべては、大切なボールを活かすためです。だから私は、子どもたちにまずは「One for Ball」であることを伝えたい。ボールがすべてであること。ラグビーボールの前では、誰もが平等であること。だから、絶対に落としてはいけない。相手が取りやすいボールを放らねばならない。味方がボールを取られそうになったら、そのボールを守りにいかねばならない。もしも大切なボールを敵に奪われたら、必死のタックルで奪い返しにいかねばならない。&#13;
　たかが1個の楕円のボールだけど、このボールの中には、みんなの元気や勇気、仲間たちの想いがいっぱい詰まっている。そんなさまざまな想いで膨らんだボールを、大事に最後まで胸に抱いて走り続けたチームが、最後には必ず勝つ。ラグビーとは、そんなゲームなのだと思います。だから子どもたちには（日本代表も含めて？）、集中してもっとボールを、大事に大事に扱ってほしい。「楕円のボールは、どちらに転ぶかわからない」とよく言われるけれど、そうじゃなくて、そのボールをより強く思う者の方へ転がるのだと、信じたい。&#13;
　「ラグビーとは、なんぞや？」という永遠の命題に対する考え方は、いろいろあると思いますが、最近子どもたちと一緒にラグビーを楽しみながら、「まずはボールを大事に扱うことの重要さ」を痛感したので、私なりに「One for Ball」という言葉で考えてみました。&#13;
　ラグビーボールという素晴らしい宝ものを手にできる幸せを、子どもたちが少しでも感じてくれたら、とても嬉しく思います。&#13;
カテゴリー3 アシスタントコーチ 岩永史朗 </content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/261</id>
    <title>■Vol.17　7月8日号　</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=261"/>
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      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T15:20:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T15:27:12+09:00</published>
    <summary>ジョニー・ウィルキンソン選手がコーチに就任！？ &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
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&#13;
　7月8日、日本特有の湿度の高い夏日に、イングランド代表のジョニー・ウィルキンソン選手が、アディダス主催のアジアツアーの一環としてワセダクラブへやってきました。ジョニー･ウィルキンソン選手といえば、イングランドの若き司令塔として活躍し、サッカー界のスーパースター、デービット・ベッカム選手が「今、最も関心のあるスポーツ選手」と熱いエールを送るスーパースターです！ &#13;
　クリニックは、ワセダクラブ後藤事務局長・スクール選手代表 吉田彬くんのオープニングスピーチと共にはじまりました。&#13;
後藤事務局長「今日参加する生徒は、今は、ウィルキンソン選手がどれほど偉大な選手か理解できていないと思います（笑）（参加者は幼稚園生・小学生が大半でしたので）。でも、将来、こんな素晴らしい経験ができたのだと心に残ってくれれば良いと思います。」&#13;
スクール選手代表 吉田彬君（小6）「僕は毎日ボールを触っているくらいラグビーが好きです。将来はラグビー選手になりたいと思っています。このような貴重な機会を楽しみたいと思います。」&#13;
このスピーチを受け、ウィルキンソン選手は「素晴らしいお言葉を頂き、嬉しく思います。今日はみなさんにひとつでもラグビーのことを教えることができればと思います。」と気持ちを返してくれました。&#13;
　スクール選手が練習を行う中、「パスする時は姿勢を低く」「声を出して」「GOOD！」と声をかけながら、一緒にパス練習！スクール選手もウィルキンソン選手（以下ウィルキンソンコーチ）の熱意に応えて「ワン！ツー！スリー！」と英語でコミュニケーションをとろうと必死に。またまたその熱意に応えようとウィルキンソンコーチは「いち！に！さん！」と日本語を覚えようと選手達の口元に耳を寄せていました。その温かい姿勢に選手達の気持ちは最高潮に。そんな中、「ボールを持てば言葉なんて関係ない」と言った選手がたくましく見えました。低学年のスクール選手とはキックの練習をしました。「足を真っ直ぐ伸ばして」「ボールを見て」と腰をかがめて同じ目線になってコーチをし、キックした選手には「Brilliant!」「Great!」「Strong kick!」と声をかけ、選手を応援していました。選手はきょとんとしていたけど、なにやらオオゴトだと察したようで必死でキックを繰り返していました。&#13;
　閉会式では、スクール選手代表 西嶋大くん（小4）からこの日のためにみんなが用意したウィルキンソンコーチの似顔絵や手紙を贈呈。みんなの気持ちを受け取ったウィルキンソンコーチは西嶋くんとがっちり握手をしました。そして思わぬプレゼントのお返しが！ウィルキンソンコーチからアディダス製サイン入り色紙が贈られました。そしてウィルキンソンコーチを囲んで記念撮影。興奮で上気した笑顔のスクール選手の笑顔は、今までに見たことがないくらい輝いていました。&#13;
　会社を休んだり、選手より息荒くカメラを持ち走り回っていたご父兄の皆様、今日という日が選手の心に刻まれていることを願います。そして今日という日がラグビーを愛するさらなるきっかけとなってくれたら、と私どもは幸せに思います。貴重な経験をしたみんなの成長が楽しみです！ &#13;
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</summary>
    <content type="text">ジョニー・ウィルキンソン選手がコーチに就任！？ &#13;
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　7月8日、日本特有の湿度の高い夏日に、イングランド代表のジョニー・ウィルキンソン選手が、アディダス主催のアジアツアーの一環としてワセダクラブへやってきました。ジョニー･ウィルキンソン選手といえば、イングランドの若き司令塔として活躍し、サッカー界のスーパースター、デービット・ベッカム選手が「今、最も関心のあるスポーツ選手」と熱いエールを送るスーパースターです！ &#13;
　クリニックは、ワセダクラブ後藤事務局長・スクール選手代表 吉田彬くんのオープニングスピーチと共にはじまりました。&#13;
後藤事務局長「今日参加する生徒は、今は、ウィルキンソン選手がどれほど偉大な選手か理解できていないと思います（笑）（参加者は幼稚園生・小学生が大半でしたので）。でも、将来、こんな素晴らしい経験ができたのだと心に残ってくれれば良いと思います。」&#13;
スクール選手代表 吉田彬君（小6）「僕は毎日ボールを触っているくらいラグビーが好きです。将来はラグビー選手になりたいと思っています。このような貴重な機会を楽しみたいと思います。」&#13;
このスピーチを受け、ウィルキンソン選手は「素晴らしいお言葉を頂き、嬉しく思います。今日はみなさんにひとつでもラグビーのことを教えることができればと思います。」と気持ちを返してくれました。&#13;
　スクール選手が練習を行う中、「パスする時は姿勢を低く」「声を出して」「GOOD！」と声をかけながら、一緒にパス練習！スクール選手もウィルキンソン選手（以下ウィルキンソンコーチ）の熱意に応えて「ワン！ツー！スリー！」と英語でコミュニケーションをとろうと必死に。またまたその熱意に応えようとウィルキンソンコーチは「いち！に！さん！」と日本語を覚えようと選手達の口元に耳を寄せていました。その温かい姿勢に選手達の気持ちは最高潮に。そんな中、「ボールを持てば言葉なんて関係ない」と言った選手がたくましく見えました。低学年のスクール選手とはキックの練習をしました。「足を真っ直ぐ伸ばして」「ボールを見て」と腰をかがめて同じ目線になってコーチをし、キックした選手には「Brilliant!」「Great!」「Strong kick!」と声をかけ、選手を応援していました。選手はきょとんとしていたけど、なにやらオオゴトだと察したようで必死でキックを繰り返していました。&#13;
　閉会式では、スクール選手代表 西嶋大くん（小4）からこの日のためにみんなが用意したウィルキンソンコーチの似顔絵や手紙を贈呈。みんなの気持ちを受け取ったウィルキンソンコーチは西嶋くんとがっちり握手をしました。そして思わぬプレゼントのお返しが！ウィルキンソンコーチからアディダス製サイン入り色紙が贈られました。そしてウィルキンソンコーチを囲んで記念撮影。興奮で上気した笑顔のスクール選手の笑顔は、今までに見たことがないくらい輝いていました。&#13;
　会社を休んだり、選手より息荒くカメラを持ち走り回っていたご父兄の皆様、今日という日が選手の心に刻まれていることを願います。そして今日という日がラグビーを愛するさらなるきっかけとなってくれたら、と私どもは幸せに思います。貴重な経験をしたみんなの成長が楽しみです！ &#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/260</id>
    <title>■Vol.16　5月23日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=260"/>
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      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T15:13:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T15:19:46+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　私は、昨年ワセダクラブ開校と同時に長男（当時４歳）が入校し、私もアシスタントコーチとして半年間やってきました。そして、この四月よりチーフコーチとしてやらせて頂いております。&#13;
　私は、早稲田ラグビーのＯＢではありません。それどころか、大学４年間は、早稲田に勝つことを目標に帝京大学でラグビーをやっておりました。このグランドの近くに住んでいることから、ワセダクラブができる前から、芝生の上で子供と遊ばせてもらっておりました。 &#13;
　兄がラグビー好き（やってはいませんが）なため、１２月の早明戦、正月の大学選手権、日本選手権等のテレビ観戦は我が家の風物詩となっておりました。 &#13;
　そんな環境のため、高校（山梨県立吉田高校）入学と同時に、迷うことなくラグビー部の門を叩きました。 &#13;
　監督は、元日本代表ウイング。一般の人には理解していただけない、ハチャメチャな練習でした。 &#13;
　最初に聞いた話ですが、先生が日本代表で英国遠征に行き、トゥイッケナムラグビー場（若しくはカーディフ）に立った時の事、「芝生が足首まである深いものだった。ラグビーは芝生の上でやるものだ。」 &#13;
　しかし、私の高校のグランドは、アルミのスタッドも刺さらない固いグランド。大学時代も土まみれ。東伏見（早稲田）に行っても、八幡山（明治）に行っても土まみれ。秩父宮にも数回立ちましたが、枯れた芝生。（当時は感動しましたが…） &#13;
　一体、足首まで埋まる芝はどんなんだろう…？ &#13;
　あるじゃないですか、ここに。初めて踏んだ時に、このことだ！！高校時代の先生の言葉を思い出しました。&#13;
　セービングしてもすりむかない（ビフテキにならない。懐かしい方もいるのでは？）。子供の目の前で、セービングをしてしまいました。子供は、「何してるの？」と冷たい一言。ワクワクしていたのは、私だけでした。&#13;
　チーフコーチとして教えているのは、幼稚園・年少組。ラグビーを教えると言うより、芝生の上で遊ぶ楽しさ、ボールを追いかける楽しさを覚えて欲しいと思います。 &#13;
　そして、父兄の皆様、是非、アシスタントコーチとしてご一緒に芝生の上に立ちましょう！！ &#13;
　気持ち良いですよ。そして、子供達と走りまわりましょう。子供の成長を間近で感じますよ。 &#13;
　最後に、この子達が高校生になる頃には、ラグビーは芝生の上でやることが日本の常識になっていること望んでおります。&#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー1-aチーフコーチ山地 &#13;
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</summary>
    <content type="text">&#13;
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&#13;
　私は、昨年ワセダクラブ開校と同時に長男（当時４歳）が入校し、私もアシスタントコーチとして半年間やってきました。そして、この四月よりチーフコーチとしてやらせて頂いております。&#13;
　私は、早稲田ラグビーのＯＢではありません。それどころか、大学４年間は、早稲田に勝つことを目標に帝京大学でラグビーをやっておりました。このグランドの近くに住んでいることから、ワセダクラブができる前から、芝生の上で子供と遊ばせてもらっておりました。 &#13;
　兄がラグビー好き（やってはいませんが）なため、１２月の早明戦、正月の大学選手権、日本選手権等のテレビ観戦は我が家の風物詩となっておりました。 &#13;
　そんな環境のため、高校（山梨県立吉田高校）入学と同時に、迷うことなくラグビー部の門を叩きました。 &#13;
　監督は、元日本代表ウイング。一般の人には理解していただけない、ハチャメチャな練習でした。 &#13;
　最初に聞いた話ですが、先生が日本代表で英国遠征に行き、トゥイッケナムラグビー場（若しくはカーディフ）に立った時の事、「芝生が足首まである深いものだった。ラグビーは芝生の上でやるものだ。」 &#13;
　しかし、私の高校のグランドは、アルミのスタッドも刺さらない固いグランド。大学時代も土まみれ。東伏見（早稲田）に行っても、八幡山（明治）に行っても土まみれ。秩父宮にも数回立ちましたが、枯れた芝生。（当時は感動しましたが…） &#13;
　一体、足首まで埋まる芝はどんなんだろう…？ &#13;
　あるじゃないですか、ここに。初めて踏んだ時に、このことだ！！高校時代の先生の言葉を思い出しました。&#13;
　セービングしてもすりむかない（ビフテキにならない。懐かしい方もいるのでは？）。子供の目の前で、セービングをしてしまいました。子供は、「何してるの？」と冷たい一言。ワクワクしていたのは、私だけでした。&#13;
　チーフコーチとして教えているのは、幼稚園・年少組。ラグビーを教えると言うより、芝生の上で遊ぶ楽しさ、ボールを追いかける楽しさを覚えて欲しいと思います。 &#13;
　そして、父兄の皆様、是非、アシスタントコーチとしてご一緒に芝生の上に立ちましょう！！ &#13;
　気持ち良いですよ。そして、子供達と走りまわりましょう。子供の成長を間近で感じますよ。 &#13;
　最後に、この子達が高校生になる頃には、ラグビーは芝生の上でやることが日本の常識になっていること望んでおります。&#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー1-aチーフコーチ山地 &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
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  </entry>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/259</id>
    <title>■Vol.15　番外編</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=259"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T15:07:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T15:12:15+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　西武新宿線上石神井駅下車 &#13;
　ゴッチの行きつけの沖縄呑み屋が在る。ゴッチ？後藤事務局長の沖縄呑み屋での通称です。 &#13;
　キープしているボトルにも書いてある。&#13;
　この店には沖縄出の人や沖縄好きの人が集まって来る。エイサー隊も在る。ゴッチも太鼓を叩いて踊っている。３年前に１度だけ、観た事が有る。大きいし迫力は有るし、なおかつ滑らかで上手だし、１０曲位は身体で覚えているだろう。エイサーは難しい大勢の人と合わせて太鼓を叩き、激しく踊る、忙しい中それをやってのけてしまう。ゴッチの凄さは、そういうとこに有る。でも恐らく今はもっと忙しくて，年に１度位しか踊る機会は無いと思う。 &#13;
　さて、その呑み屋で早稲田の大先輩が呑んでいた、しかも３人。昭和２４年卒。呑み屋の女将に紹介された。ゴッチに会いたかったらしい。&#13;
　「君が後藤君か。」　「いいえ、私はでんべえです。」　「何年卒だ。」　「私は早稲田では有りません。」　「どこだ。」　「武蔵です。」　「武蔵にラグビー部は有るのか。」　「有ります。」 &#13;
　そこにやっと御本人登場。でゴッチにも似たような尋問が続き。 &#13;
　「出身はどこだ。」　「日比谷です。」　「日比谷にラグビー部は有るのか。」 &#13;
　というような、やりとりの末、うまいことに泡盛をボトル（小）ごとおごってもらいました。ゴッチは遠慮してたけど。 &#13;
　で、この大先輩達の素敵な所は、呑む量を決めていて、お酒2合までだそうでなかなか出来ない事だと、褒めていたら、隣のパブのお姉さんに誘われたら、舌の根も乾かないうちに、付いていっちゃった &#13;
　ワセダクラブの生徒諸君、大人になったら、呑もうぜ。 &#13;
　C&amp;#8722;5のでんべえです。　「でんちゃん」と呼んでくれ。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー5でんべえ辻野 &#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
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　西武新宿線上石神井駅下車 &#13;
　ゴッチの行きつけの沖縄呑み屋が在る。ゴッチ？後藤事務局長の沖縄呑み屋での通称です。 &#13;
　キープしているボトルにも書いてある。&#13;
　この店には沖縄出の人や沖縄好きの人が集まって来る。エイサー隊も在る。ゴッチも太鼓を叩いて踊っている。３年前に１度だけ、観た事が有る。大きいし迫力は有るし、なおかつ滑らかで上手だし、１０曲位は身体で覚えているだろう。エイサーは難しい大勢の人と合わせて太鼓を叩き、激しく踊る、忙しい中それをやってのけてしまう。ゴッチの凄さは、そういうとこに有る。でも恐らく今はもっと忙しくて，年に１度位しか踊る機会は無いと思う。 &#13;
　さて、その呑み屋で早稲田の大先輩が呑んでいた、しかも３人。昭和２４年卒。呑み屋の女将に紹介された。ゴッチに会いたかったらしい。&#13;
　「君が後藤君か。」　「いいえ、私はでんべえです。」　「何年卒だ。」　「私は早稲田では有りません。」　「どこだ。」　「武蔵です。」　「武蔵にラグビー部は有るのか。」　「有ります。」 &#13;
　そこにやっと御本人登場。でゴッチにも似たような尋問が続き。 &#13;
　「出身はどこだ。」　「日比谷です。」　「日比谷にラグビー部は有るのか。」 &#13;
　というような、やりとりの末、うまいことに泡盛をボトル（小）ごとおごってもらいました。ゴッチは遠慮してたけど。 &#13;
　で、この大先輩達の素敵な所は、呑む量を決めていて、お酒2合までだそうでなかなか出来ない事だと、褒めていたら、隣のパブのお姉さんに誘われたら、舌の根も乾かないうちに、付いていっちゃった &#13;
　ワセダクラブの生徒諸君、大人になったら、呑もうぜ。 &#13;
　C&amp;#8722;5のでんべえです。　「でんちゃん」と呼んでくれ。 &#13;
&#13;
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カテゴリー5でんべえ辻野 &#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/258</id>
    <title>■Vol.14　3月14日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=258"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T15:03:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T15:06:31+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　3月14日。ホワイトデーにちなんでワセダクラブからスクール生へお肉をプレゼント！？しました。（本当は修了式を兼ねたバーベキュー大会です。） &#13;
カテゴリー１からカテゴリー５の生徒＋ご父兄・ご兄弟姉妹、総勢150名でのバーベキュー大会です。どのくらいお肉を食べられるのか、どのくらいやきそばを食べられるのか、全く見当がつかずスクール始まって以来、一番悩まされた問題でした。 &#13;
　いつも主役はユニフォームを着た子供たちですが、この日は違います。大量のキャベツを手でちぎったり、大量のお肉を焼いたり、大量の焼きそばを炒めるお母様方のエプロン姿が、煙立ちこもる中たのもしく、輝いていました。 &#13;
　「いただきまっす！」小さい子から順にお食事スタートです。きちんと座り、もくもくと食べていました。小学生、中学生になると「お肉が少ない」とか「玉ねぎが大きい」とかお母様方をねぎらうような（？）一言を添え、ラグビーについて語りながら（？）もりもりと食べていました。&#13;
　食事もひと段落したところで、修了式へ。各カテゴリーコーチよりスクール生・ご父兄の方へ感謝の挨拶を述べさせて頂きました。そしてラグビースクールを引っ張る最高学年として頑張ってくれた中学3年生へ、清宮校長から修了証書が贈られました。 &#13;
　ラグビースクールが開校して半年。スクールだけではなく、イベント時にもご協力下さいましたご父兄の方へ感謝の気持ちが尽きません。ご協力下さった皆様、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。 &#13;
&#13;
&#13;
ワセダクラブ事務局&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
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　3月14日。ホワイトデーにちなんでワセダクラブからスクール生へお肉をプレゼント！？しました。（本当は修了式を兼ねたバーベキュー大会です。） &#13;
カテゴリー１からカテゴリー５の生徒＋ご父兄・ご兄弟姉妹、総勢150名でのバーベキュー大会です。どのくらいお肉を食べられるのか、どのくらいやきそばを食べられるのか、全く見当がつかずスクール始まって以来、一番悩まされた問題でした。 &#13;
　いつも主役はユニフォームを着た子供たちですが、この日は違います。大量のキャベツを手でちぎったり、大量のお肉を焼いたり、大量の焼きそばを炒めるお母様方のエプロン姿が、煙立ちこもる中たのもしく、輝いていました。 &#13;
　「いただきまっす！」小さい子から順にお食事スタートです。きちんと座り、もくもくと食べていました。小学生、中学生になると「お肉が少ない」とか「玉ねぎが大きい」とかお母様方をねぎらうような（？）一言を添え、ラグビーについて語りながら（？）もりもりと食べていました。&#13;
　食事もひと段落したところで、修了式へ。各カテゴリーコーチよりスクール生・ご父兄の方へ感謝の挨拶を述べさせて頂きました。そしてラグビースクールを引っ張る最高学年として頑張ってくれた中学3年生へ、清宮校長から修了証書が贈られました。 &#13;
　ラグビースクールが開校して半年。スクールだけではなく、イベント時にもご協力下さいましたご父兄の方へ感謝の気持ちが尽きません。ご協力下さった皆様、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。 &#13;
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ワセダクラブ事務局&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/257</id>
    <title>■Vol.13　番外編</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=257"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T14:57:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T15:01:25+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　2月７日より１週間かけてベトナムとカンボジアを旅行してきました。 &#13;
　ジュニア用のボールがなかったのでアメフトのボールと簡易用空気入れを持って行ってまいりました。&#13;
　ベトナムでは、ぶらぶら歩いた先で見つけた高校で、学校の門にしがみついて体育の砲丸投げの授業を見ていたら、教育実習生が声を掛けてきました。ラグビーを教えたいと伝え、放課後に近くの海岸でタッチフットを教えました。 &#13;
　最初は、私がパスをしたら誰もいない前方にボールを放り投げたりと散々でしたが、最後はきちんと理解してプレーしてくれました。 &#13;
　カンボジアでも同様にまったく、観光地には訪れず、常にボールを持って日本人がいないところをほっつき歩いていました。「ハロー」と声を掛けられた青年にラグビーをやろうと話し掛け、ここでもタッチフットを教えてきました。&#13;
　両国ともサッカーがメジャースポーツのようでラグビーはほとんど知られていませんでした。&#13;
　しかし、一旦プレーすると彼らの身体能力の高さは驚くべきものでした。ステップもさることながら、体のバネやパス感覚については、形はどうであれうまくつなぐことをいとも簡単にやっていました。ここでラグビーが普及すれば強くなるだろうと思いました。また、私のつたない英語でもボールひとつあれば気持ちは通じるものだと深く実感しました。&#13;
　ゆくゆくは、ワセダクラブでの海外遠征というのも面白いのではないかとも思いました。&#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー3チーフコーチ　鬼石</summary>
    <content type="text">&#13;
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　2月７日より１週間かけてベトナムとカンボジアを旅行してきました。 &#13;
　ジュニア用のボールがなかったのでアメフトのボールと簡易用空気入れを持って行ってまいりました。&#13;
　ベトナムでは、ぶらぶら歩いた先で見つけた高校で、学校の門にしがみついて体育の砲丸投げの授業を見ていたら、教育実習生が声を掛けてきました。ラグビーを教えたいと伝え、放課後に近くの海岸でタッチフットを教えました。 &#13;
　最初は、私がパスをしたら誰もいない前方にボールを放り投げたりと散々でしたが、最後はきちんと理解してプレーしてくれました。 &#13;
　カンボジアでも同様にまったく、観光地には訪れず、常にボールを持って日本人がいないところをほっつき歩いていました。「ハロー」と声を掛けられた青年にラグビーをやろうと話し掛け、ここでもタッチフットを教えてきました。&#13;
　両国ともサッカーがメジャースポーツのようでラグビーはほとんど知られていませんでした。&#13;
　しかし、一旦プレーすると彼らの身体能力の高さは驚くべきものでした。ステップもさることながら、体のバネやパス感覚については、形はどうであれうまくつなぐことをいとも簡単にやっていました。ここでラグビーが普及すれば強くなるだろうと思いました。また、私のつたない英語でもボールひとつあれば気持ちは通じるものだと深く実感しました。&#13;
　ゆくゆくは、ワセダクラブでの海外遠征というのも面白いのではないかとも思いました。&#13;
&#13;
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カテゴリー3チーフコーチ　鬼石</content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/255</id>
    <title>■Vol.10　1月11日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=255"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T14:48:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T14:54:05+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　カテゴリー5でのアシスタント・コーチを中心にその他のカテゴリーのサポートも随時しています、三木です。早稲田大学の付属/系属高校・中学校での15年間のコーチを経て、今回、ワセダクラブのラグビースクールコーチを務めさせていただくことになりました。スクール生をみていると、15年間もコーチを経験してきたはずなのにあらためて、いろんなタイプの個性が集ってくるものだと感じています。 &#13;
　私たちの大先輩でもあります大西鉄之祐先生が、現役時の私たち大学生に語られた言葉を想い出すのですが、 &#13;
　「君たちは、ラクビー道という修行の身にある。ラグビーを中心にして、すべてを考えなければならないんだ。そして、君たちは、もっとラグビーを愛さなければ、いかんのだよ。愛したものは、簡単に手放してはいけないんだ。ええかぁ、自分を犠牲にしてまでも、守らなければならないんだよ。」 &#13;
　こんな言葉でもって100名を超えるラグビー部員の目標達成のための毎日の練習の大事さを悟らせてくれました。また、高校生に対しても、厳しく、時には優しい笑顔で、１時間近くもグランドに生徒を座らせて、熱く語っておられました。今から思うと、大西さんは、ラグビーを通して「時間の大切さ」を教授されていたのかもしれません。 &#13;
　できるだけ、ひとりひとりの個性を育てられるようなコーチングをしていきたいです。小学校や中学校のそれぞれの学年での、個人的なレベルでの「時間の大切さ」があるはずです。ラグビーを通して、一生懸命やる時はやって、遊ぶ時は遊ぶんだというような「メリハリ」や仲間を作り、ケンカをしたり、語り合ったりして「学んだこと」が、これからの人生の中で役立つよう、いろいろな経験をさせてあげたいです。　学生時代には、キツイ練習や試合は大好きでした。厳しい練習やタフな試合を乗り越えての仲間とともに感じる充実感がラグビーをすることの楽しさを2倍にも3倍にもしてくれたからです。　今は、グランドに行き、スクール生の「悩み悔しがり、怒り喜ぶ」姿をコーチ等と共にすることがとても楽しいです。　グランドにはそんな「楽しいこと」が一杯落ちています。どうか家族でグランドに来られて、家族で「楽しいこと」を拾い集めてください。お手伝いさせていただきます。</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
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　カテゴリー5でのアシスタント・コーチを中心にその他のカテゴリーのサポートも随時しています、三木です。早稲田大学の付属/系属高校・中学校での15年間のコーチを経て、今回、ワセダクラブのラグビースクールコーチを務めさせていただくことになりました。スクール生をみていると、15年間もコーチを経験してきたはずなのにあらためて、いろんなタイプの個性が集ってくるものだと感じています。 &#13;
　私たちの大先輩でもあります大西鉄之祐先生が、現役時の私たち大学生に語られた言葉を想い出すのですが、 &#13;
　「君たちは、ラクビー道という修行の身にある。ラグビーを中心にして、すべてを考えなければならないんだ。そして、君たちは、もっとラグビーを愛さなければ、いかんのだよ。愛したものは、簡単に手放してはいけないんだ。ええかぁ、自分を犠牲にしてまでも、守らなければならないんだよ。」 &#13;
　こんな言葉でもって100名を超えるラグビー部員の目標達成のための毎日の練習の大事さを悟らせてくれました。また、高校生に対しても、厳しく、時には優しい笑顔で、１時間近くもグランドに生徒を座らせて、熱く語っておられました。今から思うと、大西さんは、ラグビーを通して「時間の大切さ」を教授されていたのかもしれません。 &#13;
　できるだけ、ひとりひとりの個性を育てられるようなコーチングをしていきたいです。小学校や中学校のそれぞれの学年での、個人的なレベルでの「時間の大切さ」があるはずです。ラグビーを通して、一生懸命やる時はやって、遊ぶ時は遊ぶんだというような「メリハリ」や仲間を作り、ケンカをしたり、語り合ったりして「学んだこと」が、これからの人生の中で役立つよう、いろいろな経験をさせてあげたいです。　学生時代には、キツイ練習や試合は大好きでした。厳しい練習やタフな試合を乗り越えての仲間とともに感じる充実感がラグビーをすることの楽しさを2倍にも3倍にもしてくれたからです。　今は、グランドに行き、スクール生の「悩み悔しがり、怒り喜ぶ」姿をコーチ等と共にすることがとても楽しいです。　グランドにはそんな「楽しいこと」が一杯落ちています。どうか家族でグランドに来られて、家族で「楽しいこと」を拾い集めてください。お手伝いさせていただきます。</content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/254</id>
    <title>■Vol.9　12月21日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=254"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T14:37:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T14:40:02+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　こんにちは、カテゴリー3　アシスタントコーチの石橋　賢太郎です。 &#13;
　早いものでスクールが始動して、はや3ヶ月が経ちました。大学ラグビーも上位校が出揃いラグビーシーズンもピークを迎えつつあります。早稲田大学も私の母校である帝京大学も頑張っているので嬉しい限りです。&#13;
　さてワセダクラブの活動ですが。先日は杉並ラグビースクールとの合同練習兼試合でした。これが初めての他スクールとの交流です。ほとんどのプレーヤーが初めての真剣勝負だったと思いますが、我々コーチ陣の心配をよそにプレーヤー達には予想以上にいい経験になったようです。 &#13;
　開始直前にルールを覚え、不安でいっぱいだったと思います。が、迷いながらも覚悟を決めて敵に突っ込んでいく姿や走ってくる相手に勇気を振り絞ってタックルに入る姿を見ていて、少しずつたくましくなっていくプレーヤー達を実感しました。 &#13;
　密集では見方同士でボールを取り合うなどのハプニングも飛び出しましたが、不安を乗り越えて挑戦を終えた充実感からか、試合後はみんな興奮気味に感想を語ってくれました。 &#13;
　代償としてかなりの悔しさも味わったようですが、きっとみんな不安を乗り越えて新たな事にトライする感動を覚えてくれたように思います。 &#13;
　現代人は無関心、無感動なんて言われますがワセダクラブのみんなに限っては、そんな心配は無いようです。そういう環境にいるプレーヤー達は幸せだなと思いつつ、実はそんなプレーヤーの姿を目の当たりに出来る我々も幸せを実感しています。 &#13;
　我々がラグビーを通して得たものを、もっともっとプレーヤー達に伝えられればいいなと思いつつ今年の練習は幕を閉じました。 &#13;
　最後になりましたが日頃からワセダクラブを支えて頂いております父兄の皆様に改めて御礼を申し上げたいと思います。来年も期待に添えるよう、『日本で一番楽しいラグビースクール』目指して努力していきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー3アシスタントコーチ　石橋</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　こんにちは、カテゴリー3　アシスタントコーチの石橋　賢太郎です。 &#13;
　早いものでスクールが始動して、はや3ヶ月が経ちました。大学ラグビーも上位校が出揃いラグビーシーズンもピークを迎えつつあります。早稲田大学も私の母校である帝京大学も頑張っているので嬉しい限りです。&#13;
　さてワセダクラブの活動ですが。先日は杉並ラグビースクールとの合同練習兼試合でした。これが初めての他スクールとの交流です。ほとんどのプレーヤーが初めての真剣勝負だったと思いますが、我々コーチ陣の心配をよそにプレーヤー達には予想以上にいい経験になったようです。 &#13;
　開始直前にルールを覚え、不安でいっぱいだったと思います。が、迷いながらも覚悟を決めて敵に突っ込んでいく姿や走ってくる相手に勇気を振り絞ってタックルに入る姿を見ていて、少しずつたくましくなっていくプレーヤー達を実感しました。 &#13;
　密集では見方同士でボールを取り合うなどのハプニングも飛び出しましたが、不安を乗り越えて挑戦を終えた充実感からか、試合後はみんな興奮気味に感想を語ってくれました。 &#13;
　代償としてかなりの悔しさも味わったようですが、きっとみんな不安を乗り越えて新たな事にトライする感動を覚えてくれたように思います。 &#13;
　現代人は無関心、無感動なんて言われますがワセダクラブのみんなに限っては、そんな心配は無いようです。そういう環境にいるプレーヤー達は幸せだなと思いつつ、実はそんなプレーヤーの姿を目の当たりに出来る我々も幸せを実感しています。 &#13;
　我々がラグビーを通して得たものを、もっともっとプレーヤー達に伝えられればいいなと思いつつ今年の練習は幕を閉じました。 &#13;
　最後になりましたが日頃からワセダクラブを支えて頂いております父兄の皆様に改めて御礼を申し上げたいと思います。来年も期待に添えるよう、『日本で一番楽しいラグビースクール』目指して努力していきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー3アシスタントコーチ　石橋</content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/253</id>
    <title>■Vol.8　12月14日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=253"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T14:01:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T14:36:30+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
皆さん、こんにちは。カテゴリー3でアシスタント・コーチを務めています新井と申します。私自身は大学の時にフッカーをやっていました。早いものでワセダクラブの練習が始まって3ヶ月経ちましたが、プレーヤー達の成長スピードには驚かされています。&#13;
――プレーヤーと共に学び、成長するコーチ―― &#13;
我々はまがりなりともコーチですから、プレーヤーにラグビーを教えていると思っている方が多いと思います。でも実はそれは一つの側面で、コーチも練習を通していろいろなことを学んでいます。&#13;
カテゴリー3のコーチは鬼石チーフ・コーチをはじめ、私を含めて5人のアシスタント・コーチで構成されています。この6人で練習後、反省会を開きその日の課題を克服するための練習メニューを組み立てています。練習に参加できなかったアシスタント・コーチともメールで活発に議論しています。 &#13;
このようにして決めた練習メニューも、実際に行ってみると効果がなさそうだったりすることもあります。逆に、これはどうかな、と思っていたメニューが、蓋を開けてみるとプレーヤーが積極的に取り組むメニューだったりということもあります。&#13;
またもう一つ難しい問題がプレーヤー達とのコミュニケーションです。ラグビーという共通言語を使うとはいっても、20才近く年の離れているプレーヤー達に、なぜこの練習が必要なのか、どのようにしたら効果があがるのか、理解してもらえるように説明することは課題の一つです。 &#13;
このような中で、我々コーチにとって嬉しいことはプレーヤー達の笑顔であり、成長であります。彼らのラグビーに対する情熱に応えるためにも、コーチ陣も成長していかないといけないと痛感し、がんばって行きたいと思っています。 &#13;
最後になりましたが、スクールを支えていただいているご父兄の方々に改めて御礼申し上げます。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー3アシスタントコーチ　新井</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
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皆さん、こんにちは。カテゴリー3でアシスタント・コーチを務めています新井と申します。私自身は大学の時にフッカーをやっていました。早いものでワセダクラブの練習が始まって3ヶ月経ちましたが、プレーヤー達の成長スピードには驚かされています。&#13;
――プレーヤーと共に学び、成長するコーチ―― &#13;
我々はまがりなりともコーチですから、プレーヤーにラグビーを教えていると思っている方が多いと思います。でも実はそれは一つの側面で、コーチも練習を通していろいろなことを学んでいます。&#13;
カテゴリー3のコーチは鬼石チーフ・コーチをはじめ、私を含めて5人のアシスタント・コーチで構成されています。この6人で練習後、反省会を開きその日の課題を克服するための練習メニューを組み立てています。練習に参加できなかったアシスタント・コーチともメールで活発に議論しています。 &#13;
このようにして決めた練習メニューも、実際に行ってみると効果がなさそうだったりすることもあります。逆に、これはどうかな、と思っていたメニューが、蓋を開けてみるとプレーヤーが積極的に取り組むメニューだったりということもあります。&#13;
またもう一つ難しい問題がプレーヤー達とのコミュニケーションです。ラグビーという共通言語を使うとはいっても、20才近く年の離れているプレーヤー達に、なぜこの練習が必要なのか、どのようにしたら効果があがるのか、理解してもらえるように説明することは課題の一つです。 &#13;
このような中で、我々コーチにとって嬉しいことはプレーヤー達の笑顔であり、成長であります。彼らのラグビーに対する情熱に応えるためにも、コーチ陣も成長していかないといけないと痛感し、がんばって行きたいと思っています。 &#13;
最後になりましたが、スクールを支えていただいているご父兄の方々に改めて御礼申し上げます。&#13;
&#13;
&#13;
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カテゴリー3アシスタントコーチ　新井</content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/252</id>
    <title>■Vol.7　12月7日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=252"/>
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      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T13:12:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T13:15:54+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　みなさん、こんにちは。カテゴリー３アシスタントコーチの副田です。 &#13;
　いきなりですが、わたしは早大ラグビー部OBではありません。しかも、早大出身でもありません。そんなわたしがなぜワセダクラブのコーチをやっているか？理由は簡単です。わたしの友人であるカテゴリー３チーフコーチの鬼石に誘われたから。そして何より楽しそうだったから。&#13;
　幸いなことに、この期待は裏切られずに今日を迎えています。&#13;
　こんなわたしがコーチ（アシスタントですが）をしているくらいなので、ワセダクラブはとてもオープンで、なによりコーチが楽しんでいるラグビースクールじゃないかと思っています。もちろん、ラグビーは真剣に教えていますので、ご父兄の方ご心配なく。 &#13;
　最初はよそよそしかったスクール生たちが、最近ではめっきりうち解けて毎週の活動を楽しんでくれています。練習はカテゴリーごとに行っていますが、その前後にはカテゴリーの枠を越えてスクール生、ご父兄の方々、コーチと分け隔てなくラグビーボールで遊んでいます。世代を越えた「コミュニティ」というと大げさかもしれませんが、ラグビーを通じて、そしてワセダクラブを通じて「縁」や「輪」ができているんだなと感じます。 &#13;
　わたしはコーチを引き受けることで、ワセダクラブと新しい「縁」ができました。 &#13;
　スクール生にもワセダクラブを通じて、たくさんの「縁」や「輪」をつくり、多くのことを学んで欲しいと思います。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー3アシスタントコーチ　副田</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　みなさん、こんにちは。カテゴリー３アシスタントコーチの副田です。 &#13;
　いきなりですが、わたしは早大ラグビー部OBではありません。しかも、早大出身でもありません。そんなわたしがなぜワセダクラブのコーチをやっているか？理由は簡単です。わたしの友人であるカテゴリー３チーフコーチの鬼石に誘われたから。そして何より楽しそうだったから。&#13;
　幸いなことに、この期待は裏切られずに今日を迎えています。&#13;
　こんなわたしがコーチ（アシスタントですが）をしているくらいなので、ワセダクラブはとてもオープンで、なによりコーチが楽しんでいるラグビースクールじゃないかと思っています。もちろん、ラグビーは真剣に教えていますので、ご父兄の方ご心配なく。 &#13;
　最初はよそよそしかったスクール生たちが、最近ではめっきりうち解けて毎週の活動を楽しんでくれています。練習はカテゴリーごとに行っていますが、その前後にはカテゴリーの枠を越えてスクール生、ご父兄の方々、コーチと分け隔てなくラグビーボールで遊んでいます。世代を越えた「コミュニティ」というと大げさかもしれませんが、ラグビーを通じて、そしてワセダクラブを通じて「縁」や「輪」ができているんだなと感じます。 &#13;
　わたしはコーチを引き受けることで、ワセダクラブと新しい「縁」ができました。 &#13;
　スクール生にもワセダクラブを通じて、たくさんの「縁」や「輪」をつくり、多くのことを学んで欲しいと思います。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー3アシスタントコーチ　副田</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/251</id>
    <title>■Vol.6　11月29日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=251"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T13:06:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T13:11:49+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
こんにちは。カテゴリー5担当の児玉です。 &#13;
早いもので今年も早明戦の時期になりました。 &#13;
学生のスポーツ競技として最大の観客数を誇る早明戦は毎年、国立競技場で行われていますが、多くの観衆の前でプレーする選手は最高に幸せものだと思います。ただ、あの大観衆の前だけに緊張する選手もいるでしょう。 &#13;
私も現役時代に国立競技場のピッチに立った時、と言うといかにもプレーしたかのように聞こえてしまいますが、残念ながら国立のピッチに登場したのは今はなつかしい“魔法のやかん”の係としてでした．．．　薄暗いロッカールームから競技場に出た時の大観衆と場内にこだまする、なんとも言えぬ響きに武者震いしたことを今も鮮明に覚えています。やかん係りでさえ大興奮してしまう独特の雰囲気の早明戦ですから選手が興奮しないわけはありません。 &#13;
今年も歴史に残るような試合になることを期待しつつ、いつの日かワセダクラブ ラグビースクールのOB達が国立で赤黒のジャージーに身を包み、明治相手に連戦連勝！という勝手なプランを練ったりしています。 &#13;
末筆になりましたが、イラクでラグビー部OBの奥さんが亡くなられました。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。&#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー5チーフコーチ　児玉</summary>
    <content type="text">&#13;
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こんにちは。カテゴリー5担当の児玉です。 &#13;
早いもので今年も早明戦の時期になりました。 &#13;
学生のスポーツ競技として最大の観客数を誇る早明戦は毎年、国立競技場で行われていますが、多くの観衆の前でプレーする選手は最高に幸せものだと思います。ただ、あの大観衆の前だけに緊張する選手もいるでしょう。 &#13;
私も現役時代に国立競技場のピッチに立った時、と言うといかにもプレーしたかのように聞こえてしまいますが、残念ながら国立のピッチに登場したのは今はなつかしい“魔法のやかん”の係としてでした．．．　薄暗いロッカールームから競技場に出た時の大観衆と場内にこだまする、なんとも言えぬ響きに武者震いしたことを今も鮮明に覚えています。やかん係りでさえ大興奮してしまう独特の雰囲気の早明戦ですから選手が興奮しないわけはありません。 &#13;
今年も歴史に残るような試合になることを期待しつつ、いつの日かワセダクラブ ラグビースクールのOB達が国立で赤黒のジャージーに身を包み、明治相手に連戦連勝！という勝手なプランを練ったりしています。 &#13;
末筆になりましたが、イラクでラグビー部OBの奥さんが亡くなられました。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。&#13;
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カテゴリー5チーフコーチ　児玉</content>
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  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/250</id>
    <title>■Vol.5　11月15日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=250"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T13:01:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T13:04:39+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　共に成長するワセダクラブ &#13;
　カテゴリー3チーフコーチ　鬼石　源 &#13;
　ワセダクラブも立ち上げから２カ月が経とうとしています。プレーヤーたちも少しずつラグビーボールにも慣れてきたように感じます。また、プレーヤー同士の会話も増えてきました。ラグビーを通して新たな輪が広がってゆくのを実感しています。 &#13;
　私自身もプレーヤーと心をひとつにして練習に取り込み、楽しんでおります。どんなに仕事で疲れていても、週末はばっちり目が覚めます。プレーヤーの笑顔がたくさんある上井草に向かい、一緒にグランドでプレーできることにとても喜びを感じています。 &#13;
　プレーヤーにはラグビーというスポーツを通じて新しい仲間と出会い、上下関係や言葉遣いを学び、挨拶などの人間としての基礎を学んでほしいと思っております。そして、ひとりの人間として「気持ちのよい人間」に成長してもらいたいと思っております。“こいつとだったら何でもできる”、そう思える人間は数多くおりません。しかし、私の場合、ラグビーをやっている仲間の中にはそう思える人間がたくさんいます。人間を信じることや自分を信じてくれる仲間がいることの喜びもこのワセダクラブで学んでもらいたいと思っております。「気持ちのよい人間」の集団を目指しましょう。&#13;
　最後に一言だけ付け加えさせていただきますと、今、学んでいるのはプレーヤーだけではないということです。私を含めてチーフコーチもアシスタントコーチも皆、プレーヤーの無限な発想や可能性に驚嘆しております。ときとして彼らから活力をもらい、逆に学ばせてもらっているのは我々コーチなのだと感じるときもおおいにあります。 &#13;
　今後もお互いに成長できるような関係を築きあげたいと思っております。今後ともワセダクラブにご期待ください。 &#13;
&#13;
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カテゴリー3チーフコーチ　鬼石</summary>
    <content type="text">&#13;
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　共に成長するワセダクラブ &#13;
　カテゴリー3チーフコーチ　鬼石　源 &#13;
　ワセダクラブも立ち上げから２カ月が経とうとしています。プレーヤーたちも少しずつラグビーボールにも慣れてきたように感じます。また、プレーヤー同士の会話も増えてきました。ラグビーを通して新たな輪が広がってゆくのを実感しています。 &#13;
　私自身もプレーヤーと心をひとつにして練習に取り込み、楽しんでおります。どんなに仕事で疲れていても、週末はばっちり目が覚めます。プレーヤーの笑顔がたくさんある上井草に向かい、一緒にグランドでプレーできることにとても喜びを感じています。 &#13;
　プレーヤーにはラグビーというスポーツを通じて新しい仲間と出会い、上下関係や言葉遣いを学び、挨拶などの人間としての基礎を学んでほしいと思っております。そして、ひとりの人間として「気持ちのよい人間」に成長してもらいたいと思っております。“こいつとだったら何でもできる”、そう思える人間は数多くおりません。しかし、私の場合、ラグビーをやっている仲間の中にはそう思える人間がたくさんいます。人間を信じることや自分を信じてくれる仲間がいることの喜びもこのワセダクラブで学んでもらいたいと思っております。「気持ちのよい人間」の集団を目指しましょう。&#13;
　最後に一言だけ付け加えさせていただきますと、今、学んでいるのはプレーヤーだけではないということです。私を含めてチーフコーチもアシスタントコーチも皆、プレーヤーの無限な発想や可能性に驚嘆しております。ときとして彼らから活力をもらい、逆に学ばせてもらっているのは我々コーチなのだと感じるときもおおいにあります。 &#13;
　今後もお互いに成長できるような関係を築きあげたいと思っております。今後ともワセダクラブにご期待ください。 &#13;
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カテゴリー3チーフコーチ　鬼石</content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/249</id>
    <title>■Vol.4　11月8日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=249"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T12:55:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T12:58:51+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　カテゴリー４のチーフコーチ上田です。 &#13;
　私は小学校１年生のときに北九州市のスクールでラグビーを始めました。その頃から憧れのチームは早稲田、そして早稲田のプレーヤーは私にとってヒーローでした。早稲田のある東京からは遠く離れた土地に住んでいましたので、子供の頃に早稲田の試合を見られるのはほんの数回、テレビの画面の中だけでした。何年かに一度遠征で“早稲田がくる”、といった時には興奮したものです。ほんの一瞬のプレーも見逃すまいと必死で見て、カッコいいなぁというプレーを何回とあきることなく練習したものです。早稲田のプレーヤーに近づこうと真似をすることが自分にとって一番の練習だったと思います。また早稲田だけでなく日本のトップの試合を見てプレーを真似る、教えてもらうこと以上に真似ることでプレーを憶えていった気がします。 &#13;
　そして最近上井草のグラウンドに足を運ぶ機会が多くなりましたが、現役部員達を見ると子供の頃に帰って“うまいな～”“かっこいいな～”と思ってしまいます。私は昔のプレーヤーですので、スクリューでの長いパスはそんなに得意ではありません。現役部員たちのパスを見ては、シニアチームの練習で真似ています。（とはいえ未だに・・・）そんな早稲田の現役部員達がコーチとして練習に参加するワセダクラブのスクールは、最高の環境だと思います。練習中いつでも隣にすごいプレーヤーがいる、すごいプレーを見せてくれる、しかもそのプレーヤーがニコやかにラグビーを教えてくれる。 &#13;
　スクール生達には現役部員達の最高のプレーを近くで見て、感じて、どんどん真似てうまくなってもらいたいと思います。そして何といってもラグビーを好きになってもらいたいと思います。 &#13;
&#13;
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カテゴリー4チーフコーチ　上田</summary>
    <content type="text">&#13;
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　カテゴリー４のチーフコーチ上田です。 &#13;
　私は小学校１年生のときに北九州市のスクールでラグビーを始めました。その頃から憧れのチームは早稲田、そして早稲田のプレーヤーは私にとってヒーローでした。早稲田のある東京からは遠く離れた土地に住んでいましたので、子供の頃に早稲田の試合を見られるのはほんの数回、テレビの画面の中だけでした。何年かに一度遠征で“早稲田がくる”、といった時には興奮したものです。ほんの一瞬のプレーも見逃すまいと必死で見て、カッコいいなぁというプレーを何回とあきることなく練習したものです。早稲田のプレーヤーに近づこうと真似をすることが自分にとって一番の練習だったと思います。また早稲田だけでなく日本のトップの試合を見てプレーを真似る、教えてもらうこと以上に真似ることでプレーを憶えていった気がします。 &#13;
　そして最近上井草のグラウンドに足を運ぶ機会が多くなりましたが、現役部員達を見ると子供の頃に帰って“うまいな～”“かっこいいな～”と思ってしまいます。私は昔のプレーヤーですので、スクリューでの長いパスはそんなに得意ではありません。現役部員たちのパスを見ては、シニアチームの練習で真似ています。（とはいえ未だに・・・）そんな早稲田の現役部員達がコーチとして練習に参加するワセダクラブのスクールは、最高の環境だと思います。練習中いつでも隣にすごいプレーヤーがいる、すごいプレーを見せてくれる、しかもそのプレーヤーがニコやかにラグビーを教えてくれる。 &#13;
　スクール生達には現役部員達の最高のプレーを近くで見て、感じて、どんどん真似てうまくなってもらいたいと思います。そして何といってもラグビーを好きになってもらいたいと思います。 &#13;
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カテゴリー4チーフコーチ　上田</content>
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  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/248</id>
    <title>■Vol.3　11月1日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=248"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T12:46:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T12:52:24+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　カテゴリー5のチーフコーチ児玉です。&#13;
　現在、World Cup2003が開催されていますが、みなさん、ラグビーの女子World Cupがあるのをご存知でしょうか？　1998年にInternational Rugby Boardが主催する公式の女子World Cupが始まり、第一回大会の優勝はラグビー王国ニュージーランドでした。第二回大会は４年後の昨年2002年に開催されディフェンディング・チャンピョンのニュージーランドが二連覇を達成しています。実は1991、1994年にも非公式の女子World Cupが開催されています。夫々の優勝チームは1991年がアメリカ、1994年がイングランドです。　女子日本代表チームも前回2002年の大会に初出場を果たし、1勝3敗の成績で参加16チーム中14位の成績でした。 &#13;
　次回の大会は３年後の2006年。実はその３年後の大会出場を目指している女子選手がワセダクラブのCategory5にいるのです。　小野麻子さん(中学1年)がその人です。小野さんは以前からラグビーが大好きでプレーを希望していたものの、女子中学生を受け入れるスクールはなく、今回、念願かなってワセダクラブ(Category 5)でプレーしています。一方、9月28日に行われた日本ラグビー協会主催の一般公募によるラグビー女子日本代表強化選手一時選考に見事パスし、11月23日に行われる女子ラグビー交流大会に強化選手として参加を予定しています。 &#13;
　　ワセダクラブ出身の初めての日本代表選手になるかもしれません。みなさんも是非、一緒に小野さんを応援して下さい。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー5チーフコーチ　児玉&#13;
小野麻子さん</summary>
    <content type="text">&#13;
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　カテゴリー5のチーフコーチ児玉です。&#13;
　現在、World Cup2003が開催されていますが、みなさん、ラグビーの女子World Cupがあるのをご存知でしょうか？　1998年にInternational Rugby Boardが主催する公式の女子World Cupが始まり、第一回大会の優勝はラグビー王国ニュージーランドでした。第二回大会は４年後の昨年2002年に開催されディフェンディング・チャンピョンのニュージーランドが二連覇を達成しています。実は1991、1994年にも非公式の女子World Cupが開催されています。夫々の優勝チームは1991年がアメリカ、1994年がイングランドです。　女子日本代表チームも前回2002年の大会に初出場を果たし、1勝3敗の成績で参加16チーム中14位の成績でした。 &#13;
　次回の大会は３年後の2006年。実はその３年後の大会出場を目指している女子選手がワセダクラブのCategory5にいるのです。　小野麻子さん(中学1年)がその人です。小野さんは以前からラグビーが大好きでプレーを希望していたものの、女子中学生を受け入れるスクールはなく、今回、念願かなってワセダクラブ(Category 5)でプレーしています。一方、9月28日に行われた日本ラグビー協会主催の一般公募によるラグビー女子日本代表強化選手一時選考に見事パスし、11月23日に行われる女子ラグビー交流大会に強化選手として参加を予定しています。 &#13;
　　ワセダクラブ出身の初めての日本代表選手になるかもしれません。みなさんも是非、一緒に小野さんを応援して下さい。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー5チーフコーチ　児玉&#13;
小野麻子さん</content>
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  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/247</id>
    <title>■Vol.2　10月26日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=247"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T12:22:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T12:45:52+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　カテゴリー1のチーフコーチの石塚です。よろしくお願いします。　ワセダクラブ・ラグビースクールが開校して３回目の練習を無事終了することが出来ました。芝の上で元気に走り回る・転がる子供達の姿を見るのはいいものですね。私自身が週末のスク－ルを楽しみにしているというのが本音です。 &#13;
&#13;
　私の担当であるカテゴリー1は幼児クラスです。ということもあり一筋縄では纏め上げられないところがあります。練習中にふざけあったり、泣き出したり、喧嘩したりとメニューを消化するのも大変ですが、私たちがきっちりと物を伝え、指導してあげれば子供達はしっかりと動いてくれます。そしてプレーでの達成感により、喜び・楽しみを体感させていきます。 &#13;
　また、私自身も二人の息子（小学校１年・年少）をワセダクラブ・ラグビースクールに入れておりますので子供・親両方の目線に立って指導していきます。（実は、息子達はスク－ル初日など何もせずとっとと帰ってしまいました。これには本当に参りました。） &#13;
　ラグビーは本当にすばらしいスポーツの一つだと思います。ボ－ルを持って倒された子が泣きもせず起き上がってまた走り出す、そんな逞しい子供達の姿を見られるのもラグビーのすばらしさだと思います &#13;
　アシスタントコーチの方々へ、共に子供達を教える喜びを味わいましょう。ご両親の方々へ、応援・支援よろしくお願いします。 &#13;
今週末も元気な子供達に会えるのを楽しみにしています。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー1チーフコーチ　石塚</summary>
    <content type="text">&#13;
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　カテゴリー1のチーフコーチの石塚です。よろしくお願いします。　ワセダクラブ・ラグビースクールが開校して３回目の練習を無事終了することが出来ました。芝の上で元気に走り回る・転がる子供達の姿を見るのはいいものですね。私自身が週末のスク－ルを楽しみにしているというのが本音です。 &#13;
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　私の担当であるカテゴリー1は幼児クラスです。ということもあり一筋縄では纏め上げられないところがあります。練習中にふざけあったり、泣き出したり、喧嘩したりとメニューを消化するのも大変ですが、私たちがきっちりと物を伝え、指導してあげれば子供達はしっかりと動いてくれます。そしてプレーでの達成感により、喜び・楽しみを体感させていきます。 &#13;
　また、私自身も二人の息子（小学校１年・年少）をワセダクラブ・ラグビースクールに入れておりますので子供・親両方の目線に立って指導していきます。（実は、息子達はスク－ル初日など何もせずとっとと帰ってしまいました。これには本当に参りました。） &#13;
　ラグビーは本当にすばらしいスポーツの一つだと思います。ボ－ルを持って倒された子が泣きもせず起き上がってまた走り出す、そんな逞しい子供達の姿を見られるのもラグビーのすばらしさだと思います &#13;
　アシスタントコーチの方々へ、共に子供達を教える喜びを味わいましょう。ご両親の方々へ、応援・支援よろしくお願いします。 &#13;
今週末も元気な子供達に会えるのを楽しみにしています。 &#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー1チーフコーチ　石塚</content>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/17/246</id>
    <title>■Vol.1　10月19日号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=246"/>
    <author>
      <name>WASEDA CLUB</name>
    </author>
    <updated>2006-10-19T12:00:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-19T12:06:18+09:00</published>
    <summary>&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー2のチーフコーチの森島です。 &#13;
&#13;
10月12日の初練習の日を楽しみにしていたのですが、大学ラグビー部のオーストラリア遠征に随行していたために参加できませんでした。カテゴリー2の生徒・保護者のみなさま誠に申し訳ありません。替わりといっては何ですが、ワールドカップを直に観戦してラグビーの良さを再認識して帰ってきましたので、これを子供たちにも何とかして伝えるように工夫を重ねたいと思います。 &#13;
&#13;
ということもあり昨日が私にとっての最初の練習でしたが大変有意義な時間でした。少なくとも生徒のみんなが楽しく元気に芝生のグランドを駆け回る手助けはできたのではと思っています。 &#13;
&#13;
&#13;
私の担当であるカテゴリー2は小学校1－2年ということもあり、複雑なことをやる必要もありませんし、また長時間同じことをする集中力も続かないでしょう。ただしラグビーの基礎スキルである、パス・ピックアップ・コンタクトについては毎回必ず形を変えて練習に組み入れて土台作りをしてあげたいと思っています。基本が身につくことイコール怪我防止にもつながります。基礎がしっかりしていればラグビーは危険なスポーツにはなりません。その他の時間は鬼ごっこ形式で楽しみながら、動きはラグビーのゲームに近い遊び感覚の練習を取り入れていく予定です。 &#13;
&#13;
&#13;
今週末も晴れますように。 &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
カテゴリー2チーフコーチ　森島</summary>
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カテゴリー2のチーフコーチの森島です。 &#13;
&#13;
10月12日の初練習の日を楽しみにしていたのですが、大学ラグビー部のオーストラリア遠征に随行していたために参加できませんでした。カテゴリー2の生徒・保護者のみなさま誠に申し訳ありません。替わりといっては何ですが、ワールドカップを直に観戦してラグビーの良さを再認識して帰ってきましたので、これを子供たちにも何とかして伝えるように工夫を重ねたいと思います。 &#13;
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ということもあり昨日が私にとっての最初の練習でしたが大変有意義な時間でした。少なくとも生徒のみんなが楽しく元気に芝生のグランドを駆け回る手助けはできたのではと思っています。 &#13;
&#13;
&#13;
私の担当であるカテゴリー2は小学校1－2年ということもあり、複雑なことをやる必要もありませんし、また長時間同じことをする集中力も続かないでしょう。ただしラグビーの基礎スキルである、パス・ピックアップ・コンタクトについては毎回必ず形を変えて練習に組み入れて土台作りをしてあげたいと思っています。基本が身につくことイコール怪我防止にもつながります。基礎がしっかりしていればラグビーは危険なスポーツにはなりません。その他の時間は鬼ごっこ形式で楽しみながら、動きはラグビーのゲームに近い遊び感覚の練習を取り入れていく予定です。 &#13;
&#13;
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今週末も晴れますように。 &#13;
&#13;
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カテゴリー2チーフコーチ　森島</content>
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