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  <title>アフタースクール通信</title>
  <updated>2007-10-19T11:45:30+09:00</updated>
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  <author>
    <name>早川 晶子</name>
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/418</id>
    <title>アフタースクール12月の授業</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=418"/>
    <author>
      <name>伊藤 龍平</name>
    </author>
    <updated>2008-12-20T17:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-01-08T17:01:54+09:00</published>
    <summary>第1週　『計算バスケットボール』第2週　『地球温暖化を知ろう』第3週　 12月特別授業『作家になろう－物語を実際につくる－』&#13;
 &#13;
第1週　『計算バスケットボール』　スポーツと勉強は、一見かけ離れているようで、実際は密接に関係しています。体を動かす事と頭を動かす事は別々の脳の機能が作用していますが、両方同時に使う事で脳の機能をより大きく利用する力を養うトレーニングを今回は行いました。バスケットボールをドリブルしながら、壁に貼った数字たちを計算して答えたり、計算式の正誤で走り出す方向を変える運動をしました。最後には単純にバスケットボールを楽しんでもらうために、先生対生徒に分かれてタッチ鬼をドリブルしながら行いました。 &#13;
第2週　『地球温暖化を知ろう』　今回は、毎日のようにテレビや新聞で取り上げられる環境問題、地球温暖化をテーマに、授業を行いました。ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアの「不都合な真実」を見せながら、温暖化によっておこる8つの問題、なぜ温暖化が起こるのか、自分たちにできる10の事、という3部の構成にして、授業を進めます。子どもたちは北極のシロクマが氷の溶解によって住む場所がなくなることを知って顔をゆがめたり、アメリカの巨大ハリケーンの様子を見たときは驚きの表情を見せ、それぞれ自分なりに温暖化について問題意識を持ったようです。すべてが説明できなくても、問題意識を持つ事が、これから生活して行く中で必要となります。このテーマについては1月にもう一度授業をして、内容を深めて行く予定です。&#13;
第3週　 12月特別授業『作家になろう－物語を実際につくる－』　12月最後の特別授業は、作家の木村先生をお招きして行いました。テーマは「作家になろう」。11月にみんなでつくった物語を事前に先生にチェックしてもらい、評価していただいた後に、実際に絵本を利用せず、自分たちの頭の中で物語をつくって行きました。活発に意見が飛び出し、最後は「もう一度やりたい！」と普段作文をするときには聞けない言葉も出てきました。授業後は保護者の方たちから差し入れがあり、12月最後の授業を楽しく締めくくる事ができました。 </summary>
    <content type="text">第1週　『計算バスケットボール』第2週　『地球温暖化を知ろう』第3週　 12月特別授業『作家になろう－物語を実際につくる－』&#13;
 &#13;
第1週　『計算バスケットボール』　スポーツと勉強は、一見かけ離れているようで、実際は密接に関係しています。体を動かす事と頭を動かす事は別々の脳の機能が作用していますが、両方同時に使う事で脳の機能をより大きく利用する力を養うトレーニングを今回は行いました。バスケットボールをドリブルしながら、壁に貼った数字たちを計算して答えたり、計算式の正誤で走り出す方向を変える運動をしました。最後には単純にバスケットボールを楽しんでもらうために、先生対生徒に分かれてタッチ鬼をドリブルしながら行いました。 &#13;
第2週　『地球温暖化を知ろう』　今回は、毎日のようにテレビや新聞で取り上げられる環境問題、地球温暖化をテーマに、授業を行いました。ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアの「不都合な真実」を見せながら、温暖化によっておこる8つの問題、なぜ温暖化が起こるのか、自分たちにできる10の事、という3部の構成にして、授業を進めます。子どもたちは北極のシロクマが氷の溶解によって住む場所がなくなることを知って顔をゆがめたり、アメリカの巨大ハリケーンの様子を見たときは驚きの表情を見せ、それぞれ自分なりに温暖化について問題意識を持ったようです。すべてが説明できなくても、問題意識を持つ事が、これから生活して行く中で必要となります。このテーマについては1月にもう一度授業をして、内容を深めて行く予定です。&#13;
第3週　 12月特別授業『作家になろう－物語を実際につくる－』　12月最後の特別授業は、作家の木村先生をお招きして行いました。テーマは「作家になろう」。11月にみんなでつくった物語を事前に先生にチェックしてもらい、評価していただいた後に、実際に絵本を利用せず、自分たちの頭の中で物語をつくって行きました。活発に意見が飛び出し、最後は「もう一度やりたい！」と普段作文をするときには聞けない言葉も出てきました。授業後は保護者の方たちから差し入れがあり、12月最後の授業を楽しく締めくくる事ができました。 </content>
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  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/417</id>
    <title>アフタースクール11月の授業</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=417"/>
    <author>
      <name>伊藤 龍平</name>
    </author>
    <updated>2008-11-30T16:41:00+09:00</updated>
    <published>2008-01-08T16:50:16+09:00</published>
    <summary>10月　みんなでコマーシャルをつくろう第1週　目と、口と、耳で学ぶ第2週　文章のない絵本1第3週　文章のない絵本2第4週　音楽プロデューサーになってみよう&#13;
授業レポート&#13;
第1週　『目と、口と、耳で学ぶ』&#13;
　谷川俊太郎さんの詩を題材に、音読について学びました。声に出して読み上げることで、「目・口・耳」から学ぶことが出来るのが「音読」。読み上げているうちに、詩にかくされた「韻」や、「リズム」、「遊び」を見つけることができました。少しだけ触れたキング牧師の演説 「I HAVE A DREAM」 も、子供達が頭の隅に覚えておいてくれると嬉しいです。 &#13;
第2週　『文章のない絵本１』&#13;
　安野光雅さんの『旅の絵本』を読んで、自分だけの物語づくりをしました。絵から伝えられるたくさんの情報からいくつかを取り出し、頭の中で自分だけの物語を再構築して、文章にする。この作業は「題材を解釈し、人に伝える」という、学習の最も核となる作業の練習です。特別な情報を発見したり、第1週で学んだ「韻」を活かした工夫があったり…この絵本を使って２週に渡り、物語を作成していきます。 &#13;
第3週　『文章のない絵本２』&#13;
　前週にひき続き、安野光雅さんの『旅の絵本』を読んで、自分だけの物語づくりをしました。前週考えたものとあわせていき、完成した子同士で作品を読み合い、良いところ、悪いところをピックアップしていきます。本人が直した方がいいと思うところは書き直して、自分だけの作品の完成です。子供たちの作品は、年内最後の授業で、プロの作家の先生をお招きして発表する予定です。 &#13;
 &#13;
第4週　『音楽プロデューサーになってみよう』&#13;
11月の特別授業は、音楽大学生の渡辺先生をお招きして、音楽の授業を行いました。約10分の映画シーンに、たくさんのCDの中から自分達でシーンにふさわしいと思う音楽を探します。答えは決めず、子供達が感じたままに作り上げます。映画はハリーポッター、音楽はクラシックを中心に使いました。クイズを盛り込みながら子供たちに音楽を聴かせ、曲を選び終わったら映画とCDを同時に再生しセリフも子供たちで担当し、映画の1シーンを自分たちで完成させました。 &#13;
</summary>
    <content type="text">10月　みんなでコマーシャルをつくろう第1週　目と、口と、耳で学ぶ第2週　文章のない絵本1第3週　文章のない絵本2第4週　音楽プロデューサーになってみよう&#13;
授業レポート&#13;
第1週　『目と、口と、耳で学ぶ』&#13;
　谷川俊太郎さんの詩を題材に、音読について学びました。声に出して読み上げることで、「目・口・耳」から学ぶことが出来るのが「音読」。読み上げているうちに、詩にかくされた「韻」や、「リズム」、「遊び」を見つけることができました。少しだけ触れたキング牧師の演説 「I HAVE A DREAM」 も、子供達が頭の隅に覚えておいてくれると嬉しいです。 &#13;
第2週　『文章のない絵本１』&#13;
　安野光雅さんの『旅の絵本』を読んで、自分だけの物語づくりをしました。絵から伝えられるたくさんの情報からいくつかを取り出し、頭の中で自分だけの物語を再構築して、文章にする。この作業は「題材を解釈し、人に伝える」という、学習の最も核となる作業の練習です。特別な情報を発見したり、第1週で学んだ「韻」を活かした工夫があったり…この絵本を使って２週に渡り、物語を作成していきます。 &#13;
第3週　『文章のない絵本２』&#13;
　前週にひき続き、安野光雅さんの『旅の絵本』を読んで、自分だけの物語づくりをしました。前週考えたものとあわせていき、完成した子同士で作品を読み合い、良いところ、悪いところをピックアップしていきます。本人が直した方がいいと思うところは書き直して、自分だけの作品の完成です。子供たちの作品は、年内最後の授業で、プロの作家の先生をお招きして発表する予定です。 &#13;
 &#13;
第4週　『音楽プロデューサーになってみよう』&#13;
11月の特別授業は、音楽大学生の渡辺先生をお招きして、音楽の授業を行いました。約10分の映画シーンに、たくさんのCDの中から自分達でシーンにふさわしいと思う音楽を探します。答えは決めず、子供達が感じたままに作り上げます。映画はハリーポッター、音楽はクラシックを中心に使いました。クイズを盛り込みながら子供たちに音楽を聴かせ、曲を選び終わったら映画とCDを同時に再生しセリフも子供たちで担当し、映画の1シーンを自分たちで完成させました。 &#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/434</id>
    <title>アフタースクール1月の授業</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=434"/>
    <author>
      <name>伊藤 龍平</name>
    </author>
    <updated>2008-01-31T15:20:00+09:00</updated>
    <published>2008-02-19T15:34:15+09:00</published>
    <summary>第３週　『地球温暖化を知ろう２』年末に引き続き『不都合な真実』を教材に、環境問題を考えました。「蚊が増えると何故病気も増えるの？」「息をしなければ温暖化は防げる？」様々な疑問が出てきました。授業の中で理屈として知った事実は、これからの生活の中で実感する機会が増えるでしょう。そのときまた同じように、何故？どうすれば良い？と考えられる、「未来を変えられる人」になって欲しいと心から願います。まずは、考えること。身近なことから始めましょう。&#13;
第４週　『ことわざかるた作り』４月から学んできたことわざを題材にした、４コマ１組のかるたを作り、ことわざの総復習をしました。一つのことわざの例文を４コマのマンガにして、意味を詳しく説明します。このワークには①実際の生活でことわざを使う応用力、②承転結で物事を説明する力、を磨く要素が詰まっています。日頃のアフタースクールでの自習時間にも実践していますが、ぜひ日頃の家庭学習でも取り入れて欲しい学習法です。最後はお正月の授業としてかるた取りをしました。&#13;
第５週　 1月特別授業『食べもののはたらきを知る』1月の特別授業はフードコーディネーターの青山友子先生をお招きして、食育をテーマに授業をします。以前の特別授業で学んだ栄養の知識を思い起こし、活かすチャンスです。毎日口に入れる食べ物のはたらきを学び、最終的には演劇を通して表現しました。&#13;
映像はこちらです&#13;
http://www.m-telebee.jp/tv/afterschool&#13;
&#13;
</summary>
    <content type="text">第３週　『地球温暖化を知ろう２』年末に引き続き『不都合な真実』を教材に、環境問題を考えました。「蚊が増えると何故病気も増えるの？」「息をしなければ温暖化は防げる？」様々な疑問が出てきました。授業の中で理屈として知った事実は、これからの生活の中で実感する機会が増えるでしょう。そのときまた同じように、何故？どうすれば良い？と考えられる、「未来を変えられる人」になって欲しいと心から願います。まずは、考えること。身近なことから始めましょう。&#13;
第４週　『ことわざかるた作り』４月から学んできたことわざを題材にした、４コマ１組のかるたを作り、ことわざの総復習をしました。一つのことわざの例文を４コマのマンガにして、意味を詳しく説明します。このワークには①実際の生活でことわざを使う応用力、②承転結で物事を説明する力、を磨く要素が詰まっています。日頃のアフタースクールでの自習時間にも実践していますが、ぜひ日頃の家庭学習でも取り入れて欲しい学習法です。最後はお正月の授業としてかるた取りをしました。&#13;
第５週　 1月特別授業『食べもののはたらきを知る』1月の特別授業はフードコーディネーターの青山友子先生をお招きして、食育をテーマに授業をします。以前の特別授業で学んだ栄養の知識を思い起こし、活かすチャンスです。毎日口に入れる食べ物のはたらきを学び、最終的には演劇を通して表現しました。&#13;
映像はこちらです&#13;
http://www.m-telebee.jp/tv/afterschool&#13;
&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/398</id>
    <title>アフタースクール9・10月の授業</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=398"/>
    <author>
      <name>伊藤 龍平</name>
    </author>
    <updated>2007-10-30T19:46:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-01T19:51:27+09:00</published>
    <summary>　9月　 食と栄養第1週　日本語の暦・英語の暦第2週　表現の世界が広がるオノマトペ第3週　全員分を等しく分けるには？第4週　一歩ずつ、の大きな違い第5週　コマーシャルをつくろう&#13;
9月特別授業　『食と栄養』　9月の特別授業は「食と栄養」について。みんなが普段食べているゴハンには、どんな栄養が含まれているのか、バランスがとれているのか、明治スポーツプラザ様をお招きして、授業をして頂きました。話の後、実際に朝昼晩の食事を一人ずつ考えて献立を画用紙に描き、発表しました。&#13;
&#13;
第1週　『日本語の暦・英語の暦』　日本の暦と、英語での月の言い方に挑戦しました。日本の暦はそれぞれ意味を調べて、「なぜ睦月というの？」「如月は？」など、言葉のもつ意味をお互い発表し合いました。相手に分かりやすく伝えることは難しいけれど、アフタースクールのみんなは恥ずかしがらず、上手に発表できるようになってきました。英語はまだ学校では勉強しないけれど、日本の季節と合わせて勉強することで、1月(January)から12月(December)まで覚えて、発音することができました。&#13;
&#13;
第2週　『表現の世界が広がるオノマトペ』「てくてく」や「とぼとぼ」など、日本語には擬態語・擬音語が豊富であるという特徴があります。逆に英語には、同じ言葉を並べて表現するオノマトペの文化がありませんでした。絵本の登場人物の気持ちや、今までで一番楽しかった一日について、オノマトペを使った表現に挑戦、日本語の表現の豊かさにふれることができました。&#13;
&#13;
第3週　『全員分を等しく分けるには？』　テーマは「分ける」。分けるものがお菓子とあって、みんなのまなざしは真剣でした。子供たちは「目で見て」「包丁で切ったり、配ったりして」「九九を使って( 素晴しい！)」等、アイディアを駆使して、全員が「等しく」なるよう分けることに挑戦しました。学校で勉強していること（算数）や持っている知恵を総動員して、新しいことに挑戦する。それこそが生きる力、です。&#13;
&#13;
第4週　『一歩ずつ、の大きな違い』　スポーツですが、今回は少し頭を使うスポーツ。質問は、「グラウンド１周650mを、何歩で歩けるか？です。一番歩数が多い子、一番少ない子との間にはなんと２倍もの差が生まれました。コースの内側と外側では距離は同じ？走ると歩幅は広くなる？など、みんな頭も体も精一杯使いました。&#13;
&#13;
 &#13;
10月特別授業　『みんなでコマーシャルを作ろう』&#13;
　10月の特別授業は「みんなでコマーシャルを作ろう」です。ワセダクラブでスポーツwebTVを担当している山本さんを特別講師としてお招きし、映像制作について学びました。2グループに分かれて、宣伝したいものをそれぞれ決め、映像を用いてどうすればその商品をうまく伝えられるか、みんなで考えます。商品は「ふでばこ」と「ソイジョイ」とし、コマーシャルの台本を作成、リハーサルをして、本番は実際にビデオカメラを使ってCMを録画しました。最後に教室のTVモニターでお互いの映像作品を見合って、意見交換をしました。尚、この動画は近日中にワセダクラブHPにて配信する予定です。 &#13;
映像は下記HP&#13;
http://www.m-telebee.jp/tv/afterschool&#13;
</summary>
    <content type="text">　9月　 食と栄養第1週　日本語の暦・英語の暦第2週　表現の世界が広がるオノマトペ第3週　全員分を等しく分けるには？第4週　一歩ずつ、の大きな違い第5週　コマーシャルをつくろう&#13;
9月特別授業　『食と栄養』　9月の特別授業は「食と栄養」について。みんなが普段食べているゴハンには、どんな栄養が含まれているのか、バランスがとれているのか、明治スポーツプラザ様をお招きして、授業をして頂きました。話の後、実際に朝昼晩の食事を一人ずつ考えて献立を画用紙に描き、発表しました。&#13;
&#13;
第1週　『日本語の暦・英語の暦』　日本の暦と、英語での月の言い方に挑戦しました。日本の暦はそれぞれ意味を調べて、「なぜ睦月というの？」「如月は？」など、言葉のもつ意味をお互い発表し合いました。相手に分かりやすく伝えることは難しいけれど、アフタースクールのみんなは恥ずかしがらず、上手に発表できるようになってきました。英語はまだ学校では勉強しないけれど、日本の季節と合わせて勉強することで、1月(January)から12月(December)まで覚えて、発音することができました。&#13;
&#13;
第2週　『表現の世界が広がるオノマトペ』「てくてく」や「とぼとぼ」など、日本語には擬態語・擬音語が豊富であるという特徴があります。逆に英語には、同じ言葉を並べて表現するオノマトペの文化がありませんでした。絵本の登場人物の気持ちや、今までで一番楽しかった一日について、オノマトペを使った表現に挑戦、日本語の表現の豊かさにふれることができました。&#13;
&#13;
第3週　『全員分を等しく分けるには？』　テーマは「分ける」。分けるものがお菓子とあって、みんなのまなざしは真剣でした。子供たちは「目で見て」「包丁で切ったり、配ったりして」「九九を使って( 素晴しい！)」等、アイディアを駆使して、全員が「等しく」なるよう分けることに挑戦しました。学校で勉強していること（算数）や持っている知恵を総動員して、新しいことに挑戦する。それこそが生きる力、です。&#13;
&#13;
第4週　『一歩ずつ、の大きな違い』　スポーツですが、今回は少し頭を使うスポーツ。質問は、「グラウンド１周650mを、何歩で歩けるか？です。一番歩数が多い子、一番少ない子との間にはなんと２倍もの差が生まれました。コースの内側と外側では距離は同じ？走ると歩幅は広くなる？など、みんな頭も体も精一杯使いました。&#13;
&#13;
 &#13;
10月特別授業　『みんなでコマーシャルを作ろう』&#13;
　10月の特別授業は「みんなでコマーシャルを作ろう」です。ワセダクラブでスポーツwebTVを担当している山本さんを特別講師としてお招きし、映像制作について学びました。2グループに分かれて、宣伝したいものをそれぞれ決め、映像を用いてどうすればその商品をうまく伝えられるか、みんなで考えます。商品は「ふでばこ」と「ソイジョイ」とし、コマーシャルの台本を作成、リハーサルをして、本番は実際にビデオカメラを使ってCMを録画しました。最後に教室のTVモニターでお互いの映像作品を見合って、意見交換をしました。尚、この動画は近日中にワセダクラブHPにて配信する予定です。 &#13;
映像は下記HP&#13;
http://www.m-telebee.jp/tv/afterschool&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/397</id>
    <title>アフタースクール7月の授業</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=397"/>
    <author>
      <name>伊藤 龍平</name>
    </author>
    <updated>2007-07-30T19:25:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-01T19:26:30+09:00</published>
    <summary>第1週　七夕の由来、星座の見方第2週　表面張力って何だろう？第3週　気流に乗って飛ばそう！スーパー紙飛行機第4週　夏期・遠出授業　トトロの森へ&#13;
 &#13;
第1週　『七夕の由来、星座早見表を利用して一等星を見つけよう』&#13;
　７月の第１週は七月七日、七夕でした。織姫と彦星のお話を聞いて、「なまけていると、大変なことになる」「がんばると、いいことが起きる！」という、七夕の教訓をみんなで見つけ出しました。　星座早見表は小学校高学年～中学生で学習する内容でしたが、一等星の名前、光の色を塗り分けて、使い方も覚えました。星は燃えているということ。温度は赤ではなく、青が一番熱いということなど、新しいことも知りました。&#13;
&#13;
第2週　『表面張力ってなんだろう？（固体・液体・気体の違い）』　シャボン玉をつくることで、水分子の状態や表面張力、暖かい空気が軽いなど、高度な内容を実際に目で見て・手でふれることで楽しく学習しました。ついてこられるかな･･･と最初は心配していたものの、楽しそうに学んでくれている姿には、アフタースクールの子供たちの頼もしさを感じました。また、教科書上での理論で暗記させるのではなく、実際にふれてみて感じることの大切さにも改めて気づかされた授業でした。 &#13;
&#13;
第3週　『気流に乗ってとばそう！スーパー紙飛行機』　武蔵村山紙飛行機クラブから、講師の方をお招きして、特別なキットと特別な飛ばし方の“スーパー紙飛行機”を体験します。飛行機の原理や、風、気流についても学びます。&#13;
&#13;
第4週　『夏期遠出授業　トトロの森』&#13;
</summary>
    <content type="text">第1週　七夕の由来、星座の見方第2週　表面張力って何だろう？第3週　気流に乗って飛ばそう！スーパー紙飛行機第4週　夏期・遠出授業　トトロの森へ&#13;
 &#13;
第1週　『七夕の由来、星座早見表を利用して一等星を見つけよう』&#13;
　７月の第１週は七月七日、七夕でした。織姫と彦星のお話を聞いて、「なまけていると、大変なことになる」「がんばると、いいことが起きる！」という、七夕の教訓をみんなで見つけ出しました。　星座早見表は小学校高学年～中学生で学習する内容でしたが、一等星の名前、光の色を塗り分けて、使い方も覚えました。星は燃えているということ。温度は赤ではなく、青が一番熱いということなど、新しいことも知りました。&#13;
&#13;
第2週　『表面張力ってなんだろう？（固体・液体・気体の違い）』　シャボン玉をつくることで、水分子の状態や表面張力、暖かい空気が軽いなど、高度な内容を実際に目で見て・手でふれることで楽しく学習しました。ついてこられるかな･･･と最初は心配していたものの、楽しそうに学んでくれている姿には、アフタースクールの子供たちの頼もしさを感じました。また、教科書上での理論で暗記させるのではなく、実際にふれてみて感じることの大切さにも改めて気づかされた授業でした。 &#13;
&#13;
第3週　『気流に乗ってとばそう！スーパー紙飛行機』　武蔵村山紙飛行機クラブから、講師の方をお招きして、特別なキットと特別な飛ばし方の“スーパー紙飛行機”を体験します。飛行機の原理や、風、気流についても学びます。&#13;
&#13;
第4週　『夏期遠出授業　トトロの森』&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/396</id>
    <title>アフタースクール6月の授業</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=396"/>
    <author>
      <name>伊藤 龍平</name>
    </author>
    <updated>2007-06-30T19:10:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-01T19:12:24+09:00</published>
    <summary>第1週　ディベートにチャレンジ第2週　地図を読む、描く第3週　固体・液体・気体（物質の三体変化）第4週　今とこれからの携帯電話　㈱ウィルコム様による授業&#13;
 &#13;
第1週　『ディベートにチャレンジ』　AS初めてのディベート。アンパンマンとドラえもんを導入のテーマとして取り上げ、進めていきます。ディベートの約束は２つだけ。「意見をよく考え、手を挙げてから発言する」「相手の悪口では討論しない」でしたが、しっかり守れて、とても有意義なディベートになりました。「ドラえもんは、社会に役立つ人助けができる」という強い意見には、思わず先生たちも心を動かされました。ASでは、これからも定期的にディベートを授業に組み込んでいきます。&#13;
&#13;
第2週　『地図を読む・描く』　2チームに分かれて、ちひろ美術館・四ノ宮公園までの道のりを実際に歩き、地図記号も取り入れた手書きの地図をつくりました。その後、相手チームの書いた地図を頼りに逆側の目的地を目指すことで、「地図を描く・地図を読む」どちらも実際に体験しました。地図を読む向きは何を手がかりに決めるか？道を1本間違えてしまったらどう戻ればいいか？考えることは沢山ありましたが、チームで協力しあって、両チーム共に大成功でした。&#13;
第3週　『固体・液体・気体（物質の三体変化）』　スライムづくりを通して、「物質(固体・液体・気体)」「スライムはゾルか、ゲルか？」まで、グループワークをしながら積極的に学習しました。カラフルで楽しい実験でしたが、その内容は、実は中学・高校の授業で使う「理科」の知識です。子どもたちが興味を持てる切り口、実際に目で見て、手でふれてみることを大切にしていきたい、と、改めて思った実験でした。&#13;
&#13;
第4週　『今とこれからの携帯電話』　6月の特別授業は、(株)ウィルコム様をお招きし、携帯電話について授業をして頂きました。携帯電話の仕組み、通信の方法、紙コップを使った糸電話も作り、様々な方向から携帯電話を学びました。最後に子どもたちそれぞれが想像する「未来のケータイ」を画用紙に描き、たくさんの大人の前で発表しました。皆堂々と、独創的なケータイを発表でき、春期の授業を通しての成長が見えたと感心しました。ウィルコムの方から最後にプレゼントが配られましたが、ゲームのしすぎに注意して、大切に使って下さいね。&#13;
</summary>
    <content type="text">第1週　ディベートにチャレンジ第2週　地図を読む、描く第3週　固体・液体・気体（物質の三体変化）第4週　今とこれからの携帯電話　㈱ウィルコム様による授業&#13;
 &#13;
第1週　『ディベートにチャレンジ』　AS初めてのディベート。アンパンマンとドラえもんを導入のテーマとして取り上げ、進めていきます。ディベートの約束は２つだけ。「意見をよく考え、手を挙げてから発言する」「相手の悪口では討論しない」でしたが、しっかり守れて、とても有意義なディベートになりました。「ドラえもんは、社会に役立つ人助けができる」という強い意見には、思わず先生たちも心を動かされました。ASでは、これからも定期的にディベートを授業に組み込んでいきます。&#13;
&#13;
第2週　『地図を読む・描く』　2チームに分かれて、ちひろ美術館・四ノ宮公園までの道のりを実際に歩き、地図記号も取り入れた手書きの地図をつくりました。その後、相手チームの書いた地図を頼りに逆側の目的地を目指すことで、「地図を描く・地図を読む」どちらも実際に体験しました。地図を読む向きは何を手がかりに決めるか？道を1本間違えてしまったらどう戻ればいいか？考えることは沢山ありましたが、チームで協力しあって、両チーム共に大成功でした。&#13;
第3週　『固体・液体・気体（物質の三体変化）』　スライムづくりを通して、「物質(固体・液体・気体)」「スライムはゾルか、ゲルか？」まで、グループワークをしながら積極的に学習しました。カラフルで楽しい実験でしたが、その内容は、実は中学・高校の授業で使う「理科」の知識です。子どもたちが興味を持てる切り口、実際に目で見て、手でふれてみることを大切にしていきたい、と、改めて思った実験でした。&#13;
&#13;
第4週　『今とこれからの携帯電話』　6月の特別授業は、(株)ウィルコム様をお招きし、携帯電話について授業をして頂きました。携帯電話の仕組み、通信の方法、紙コップを使った糸電話も作り、様々な方向から携帯電話を学びました。最後に子どもたちそれぞれが想像する「未来のケータイ」を画用紙に描き、たくさんの大人の前で発表しました。皆堂々と、独創的なケータイを発表でき、春期の授業を通しての成長が見えたと感心しました。ウィルコムの方から最後にプレゼントが配られましたが、ゲームのしすぎに注意して、大切に使って下さいね。&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/394</id>
    <title>アフタースクール4・5月の授業</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=394"/>
    <author>
      <name>早川 晶子</name>
    </author>
    <updated>2007-05-30T15:30:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-26T15:54:44+09:00</published>
    <summary>第1週　イチロー選手の言葉第2週　「お母さんありがとう」を考作する、ありがとうの手紙作文第3週　メロン農場を用いて細胞・遺伝子を学ぶ第4週　ドッジビーを通して「仲間・チーム」を学ぶ第5週　早大ラグビー部中竹竜二監督による授業「自信と誇り」 &#13;
 &#13;
第１週　『イチロー選手の言葉』　「夢をつかむことというのは、一気にはできません。小さな事を積み重ねることでいつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。」イチロー選手の言葉です。子どもがそれぞれ持っている夢をかなえるため、「今日から何が始められるか」積み重ねていくための目標を決め、作文にしました。勉強もそうですが、一歩ずつの積み重ねが自信をつくり上げ、目標を達成する力になります。何事においても積み重ねを大切にしていきましょう。&#13;
 &#13;
第2週　『ありがとうの作文』　お母さんはみんなのためにいつもどんなことをしてくれているだろう？ご飯を作ってくれたり、洗濯をしてくれたり、自分が頑張ったら誉めてくれたり…色々な『ありがとう』が出てきました。その気持ちを込めて、様々な材料から自分にしか作れないカーネーションを作り、一番感謝していることをカードに書きました。うまく『ありがとう』が伝えられたでしょうか？“母の日だけ特別”ではなく、感謝する気持ちをいつも大切にして下さい。&#13;
 &#13;
第3週　『ＡＳメロンファーム』　ＡＳメロンファームは、教室の中で作り出した、架空のメロン農場です。管理・運営は子ども達。みんなの大好きなメロンを、畑でおいしく、たくさん作るには？予め学んだ遺伝子の知識も駆使し、2チームに分かれて、より良いメロンを作るためのアイディアを出し合いました。「遺伝子組み換え食物は、からだに悪い！」「農薬は使わず、鳥に害虫を食べてもらおう」等、積極的な意見が飛び交いました。「遺伝子を組み換えることで、虫のよらない種類のメロンを作ることもできる」という先生からのアドバイスもありました。まずは、授業が「知るきっかけ」となること。そこから興味を持って「これは面白いな」と科学の勉強に意欲が沸けば幸いです。もしそうでなくても、いつかまたその学問と出会ったときに「前にやったことがあったな。よし、もう少し詳しく学んでみよう」となるように、たくさんの学ぶきっかけをちりばめることを授業全体の目標の一つとしています。 第4週　『ドッジビー』　ドッジビーとは、フリスビーを使ってドッジボールをするニュースポーツです。ドッジビー専用のやわらかいフリスビーは初めての挑戦でしたが、すぐにまっすぐ・速く・スナップを利用して、投げられるようになりました。途中、ゲームで連敗していたチームが落ち込んでしまうかと心配したけれど、「次こそは勝とう！」とチームで励まし合って、最後には逆転勝利を収めることができました。一方逆転負けしてしまった相手チームも「負けたのは、最後だけだよ！頑張れた！」と、自然に声をかけ合うことが出来ました。勝ち負けを越えて、スポーツから学んでほしい心「チームで協力する心、相手を敬う心」を学びました。</summary>
    <content type="text">第1週　イチロー選手の言葉第2週　「お母さんありがとう」を考作する、ありがとうの手紙作文第3週　メロン農場を用いて細胞・遺伝子を学ぶ第4週　ドッジビーを通して「仲間・チーム」を学ぶ第5週　早大ラグビー部中竹竜二監督による授業「自信と誇り」 &#13;
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第１週　『イチロー選手の言葉』　「夢をつかむことというのは、一気にはできません。小さな事を積み重ねることでいつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。」イチロー選手の言葉です。子どもがそれぞれ持っている夢をかなえるため、「今日から何が始められるか」積み重ねていくための目標を決め、作文にしました。勉強もそうですが、一歩ずつの積み重ねが自信をつくり上げ、目標を達成する力になります。何事においても積み重ねを大切にしていきましょう。&#13;
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第2週　『ありがとうの作文』　お母さんはみんなのためにいつもどんなことをしてくれているだろう？ご飯を作ってくれたり、洗濯をしてくれたり、自分が頑張ったら誉めてくれたり…色々な『ありがとう』が出てきました。その気持ちを込めて、様々な材料から自分にしか作れないカーネーションを作り、一番感謝していることをカードに書きました。うまく『ありがとう』が伝えられたでしょうか？“母の日だけ特別”ではなく、感謝する気持ちをいつも大切にして下さい。&#13;
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第3週　『ＡＳメロンファーム』　ＡＳメロンファームは、教室の中で作り出した、架空のメロン農場です。管理・運営は子ども達。みんなの大好きなメロンを、畑でおいしく、たくさん作るには？予め学んだ遺伝子の知識も駆使し、2チームに分かれて、より良いメロンを作るためのアイディアを出し合いました。「遺伝子組み換え食物は、からだに悪い！」「農薬は使わず、鳥に害虫を食べてもらおう」等、積極的な意見が飛び交いました。「遺伝子を組み換えることで、虫のよらない種類のメロンを作ることもできる」という先生からのアドバイスもありました。まずは、授業が「知るきっかけ」となること。そこから興味を持って「これは面白いな」と科学の勉強に意欲が沸けば幸いです。もしそうでなくても、いつかまたその学問と出会ったときに「前にやったことがあったな。よし、もう少し詳しく学んでみよう」となるように、たくさんの学ぶきっかけをちりばめることを授業全体の目標の一つとしています。 第4週　『ドッジビー』　ドッジビーとは、フリスビーを使ってドッジボールをするニュースポーツです。ドッジビー専用のやわらかいフリスビーは初めての挑戦でしたが、すぐにまっすぐ・速く・スナップを利用して、投げられるようになりました。途中、ゲームで連敗していたチームが落ち込んでしまうかと心配したけれど、「次こそは勝とう！」とチームで励まし合って、最後には逆転勝利を収めることができました。一方逆転負けしてしまった相手チームも「負けたのは、最後だけだよ！頑張れた！」と、自然に声をかけ合うことが出来ました。勝ち負けを越えて、スポーツから学んでほしい心「チームで協力する心、相手を敬う心」を学びました。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/323</id>
    <title>Vol.2　2007年2月号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=323"/>
    <author>
      <name>磯畑 裕光</name>
    </author>
    <updated>2007-03-07T16:07:00+09:00</updated>
    <published>2007-03-07T16:15:56+09:00</published>
    <summary>2月は一年で一番寒さの厳しい月です。しかし子供たちの元気は今月もいっぱいでした。2月の活動内容を報告いたします。&#13;
2月活動内容日程       活動内容第1火曜  街中漢字ビンゴ第2月曜  冬の遠足第3火曜  バスケットボール第4火曜  新聞記者の仕事／本橋由紀さん&#13;
&#13;
 &#13;
授業レポート&amp;#9998;街中漢字ビンゴ　学校で習った漢字を紙のマスに書いて、ビンゴ大会をしました。最初は3×3マス、次は5×5マス、最後は9×9マスとだんだんマスが増えていきます。漢字のビンゴといっても、普通のビンゴではなく、上井草の街に出かけて、看板や標識で自分が書いた漢字を見つけたらつぶしていく、というアクティブなビンゴです。チーム対抗としたため、スポーツのゲーム感覚で楽しく取り組めましたが、のべ105マスの漢字を探し歩いた子供たちは、体以上に頭も使ったことでしょう。王様の「王」という漢字が見つからなくて苦戦したチームもありましたが、「八王子」の標識を見つけることができました。中には文房具屋さんに並んだ「はんこ」の漢字でだいぶ得をしたチームも…。漢字の復習をしながら、学校で習った漢字が街中でどのように使われているかを理解するよい機会となりました。&#13;
&amp;#9998;冬の遠足　小金井公園で、野外スポーツを楽しみました。花小金井駅からは、子供たちが地図と標識を頼りに道案内をしました。公園では、原っぱ一面をつかった鬼ごっごからはじまり、フリスビー、ソリ、ラグビーボールを使ったサッカーなど、普段できない遊びをみんなで楽しみました。そしてお弁当とおやつの時間は、例のごとくもくもくと食べる子供たちがいました。久しぶりに晴れわったった青空のもと、思い切り体を動かして、自然や仲間と交流した気持ちよい遠足となりました。&#13;
&#13;
&amp;#9998;バスケットボール　上井草スポーツセンターにて、バスケットボールを使った様々なトレーニングを体験しました。ドリブルやパスの仕方など基礎も教わりましたが、ボールを使った「けいどろ」や、ロシアのトレーニング（暗算とドリブルを組み合わせたもの）も体験しました。最後には白熱した試合を見せてくれました。&#13;
&#13;
 &#13;
来年度も、アフタースクールは生徒を募集いたします。今年度の経験を元に、より中身のつまった教室を提供してゆきたいと思っております。詳細は、近日中にHPにアップされる予定ですが、対象者は小学校2・3年生です。現在3年生の生徒は、自動的に卒業となりますが、現在2年生で来年度も当スクールを継続される方は、スタッフまでお声かけください。また3月に、改めて詳細なご案内をお渡しいたします。&#13;
ご意見・質問等ございましたら、お気軽に下記連絡先までお問い合わせ下さい。&#13;
お問い合せ先&#13;
&#13;
ワセダクラブ事務局〒167-0023　東京都杉並区上井草3-32-6 伊地知ビル2FTEL：03-3301-5930（10：00～18：00）FAX：03-3301-5920MAIL：wclub@wasedaclub.com&#13;
 </summary>
    <content type="text">2月は一年で一番寒さの厳しい月です。しかし子供たちの元気は今月もいっぱいでした。2月の活動内容を報告いたします。&#13;
2月活動内容日程       活動内容第1火曜  街中漢字ビンゴ第2月曜  冬の遠足第3火曜  バスケットボール第4火曜  新聞記者の仕事／本橋由紀さん&#13;
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授業レポート&amp;#9998;街中漢字ビンゴ　学校で習った漢字を紙のマスに書いて、ビンゴ大会をしました。最初は3×3マス、次は5×5マス、最後は9×9マスとだんだんマスが増えていきます。漢字のビンゴといっても、普通のビンゴではなく、上井草の街に出かけて、看板や標識で自分が書いた漢字を見つけたらつぶしていく、というアクティブなビンゴです。チーム対抗としたため、スポーツのゲーム感覚で楽しく取り組めましたが、のべ105マスの漢字を探し歩いた子供たちは、体以上に頭も使ったことでしょう。王様の「王」という漢字が見つからなくて苦戦したチームもありましたが、「八王子」の標識を見つけることができました。中には文房具屋さんに並んだ「はんこ」の漢字でだいぶ得をしたチームも…。漢字の復習をしながら、学校で習った漢字が街中でどのように使われているかを理解するよい機会となりました。&#13;
&amp;#9998;冬の遠足　小金井公園で、野外スポーツを楽しみました。花小金井駅からは、子供たちが地図と標識を頼りに道案内をしました。公園では、原っぱ一面をつかった鬼ごっごからはじまり、フリスビー、ソリ、ラグビーボールを使ったサッカーなど、普段できない遊びをみんなで楽しみました。そしてお弁当とおやつの時間は、例のごとくもくもくと食べる子供たちがいました。久しぶりに晴れわったった青空のもと、思い切り体を動かして、自然や仲間と交流した気持ちよい遠足となりました。&#13;
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&amp;#9998;バスケットボール　上井草スポーツセンターにて、バスケットボールを使った様々なトレーニングを体験しました。ドリブルやパスの仕方など基礎も教わりましたが、ボールを使った「けいどろ」や、ロシアのトレーニング（暗算とドリブルを組み合わせたもの）も体験しました。最後には白熱した試合を見せてくれました。&#13;
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来年度も、アフタースクールは生徒を募集いたします。今年度の経験を元に、より中身のつまった教室を提供してゆきたいと思っております。詳細は、近日中にHPにアップされる予定ですが、対象者は小学校2・3年生です。現在3年生の生徒は、自動的に卒業となりますが、現在2年生で来年度も当スクールを継続される方は、スタッフまでお声かけください。また3月に、改めて詳細なご案内をお渡しいたします。&#13;
ご意見・質問等ございましたら、お気軽に下記連絡先までお問い合わせ下さい。&#13;
お問い合せ先&#13;
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ワセダクラブ事務局〒167-0023　東京都杉並区上井草3-32-6 伊地知ビル2FTEL：03-3301-5930（10：00～18：00）FAX：03-3301-5920MAIL：wclub@wasedaclub.com&#13;
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    <id>http://www.wasedaclub.com,blog/24/316</id>
    <title>Vol.1　2007年1月号</title>
    <link href="http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=316"/>
    <author>
      <name>磯畑 裕光</name>
    </author>
    <updated>2007-02-02T10:31:00+09:00</updated>
    <published>2007-02-02T10:54:35+09:00</published>
    <summary>新年を迎え、子供たちも学生スタッフも、新たな気持ちでスタートをきりました。今月は、カルタや武道など、日本の文化に触れる月となりました。&#13;
 &#13;
1月活動報告日程　　　　活動内容第3火曜 　日本のカルタ第4火曜 　少林寺拳法第5火曜 　作文教室：木村俊太先生授業レポート&#13;
&amp;#9998;日本のカルタ　いろはカルタ、坊主めくり、百人一首の3種類に挑戦しました。いろはカルタは日本のことわざが元に、百人一首は日本の和歌が元になってできています。カルタをとる、という競争を通して、ことわざのフレーズや和歌のリズムが身近になったと思います。カルタ1枚1枚の意味まではまだ十分には理解していないでしょうが、いつか意味に触れたとき、「ああそういうことだったのか！」と興味をもってくれることでしょう。坊主めくりでは、カルタをめくるたびに、「くげ！」、「ひめ！！」、「ぼうずー！」と一喜一憂している子供たちがみられました。&#13;
 &#13;
&amp;#9998;少林寺拳法　上井草スポーツセンターで、少林寺拳法を体験しました。少林寺拳法は、中国ではなくて日本が発祥の、スポーツではなくて武道です。また、武士の「武」には「止」という漢字が入っているように、争いをやめるための「武」道なのだ、と教わりました。けして人を殺めるためではなく、強い心を持って、自信やいじめない心を持つためのものだと学びました。少林寺拳法の胴着姿の先生に最初は緊張していましたが、礼の作法や気合の入れ方から、天地拳という「型」、それから危ない人に出会ったときの対処法まで、夢中になって教わりました。子ども達の気合の入った声とりりしい姿が垣間見れました。&#13;
&#13;
&#13;
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来月活動予定2月の予定は下記の通りです。ご確認ください。※13日（火曜）の教室は、12日（月曜日・祝日）の遠足に振り替えとなります。ご注意ください。遠足の詳細は6日（火）にご案内いたします。6日（火）･･･こくご12日（月）･･･冬の遠足（午前10時頃集合・夕方解散を予定）20日（火）･･･バスケットボール27日（火）･･･特別授業「新聞記者の仕事」　講師：本橋由紀先生</summary>
    <content type="text">新年を迎え、子供たちも学生スタッフも、新たな気持ちでスタートをきりました。今月は、カルタや武道など、日本の文化に触れる月となりました。&#13;
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1月活動報告日程　　　　活動内容第3火曜 　日本のカルタ第4火曜 　少林寺拳法第5火曜 　作文教室：木村俊太先生授業レポート&#13;
&amp;#9998;日本のカルタ　いろはカルタ、坊主めくり、百人一首の3種類に挑戦しました。いろはカルタは日本のことわざが元に、百人一首は日本の和歌が元になってできています。カルタをとる、という競争を通して、ことわざのフレーズや和歌のリズムが身近になったと思います。カルタ1枚1枚の意味まではまだ十分には理解していないでしょうが、いつか意味に触れたとき、「ああそういうことだったのか！」と興味をもってくれることでしょう。坊主めくりでは、カルタをめくるたびに、「くげ！」、「ひめ！！」、「ぼうずー！」と一喜一憂している子供たちがみられました。&#13;
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&amp;#9998;少林寺拳法　上井草スポーツセンターで、少林寺拳法を体験しました。少林寺拳法は、中国ではなくて日本が発祥の、スポーツではなくて武道です。また、武士の「武」には「止」という漢字が入っているように、争いをやめるための「武」道なのだ、と教わりました。けして人を殺めるためではなく、強い心を持って、自信やいじめない心を持つためのものだと学びました。少林寺拳法の胴着姿の先生に最初は緊張していましたが、礼の作法や気合の入れ方から、天地拳という「型」、それから危ない人に出会ったときの対処法まで、夢中になって教わりました。子ども達の気合の入った声とりりしい姿が垣間見れました。&#13;
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来月活動予定2月の予定は下記の通りです。ご確認ください。※13日（火曜）の教室は、12日（月曜日・祝日）の遠足に振り替えとなります。ご注意ください。遠足の詳細は6日（火）にご案内いたします。6日（火）･･･こくご12日（月）･･･冬の遠足（午前10時頃集合・夕方解散を予定）20日（火）･･･バスケットボール27日（火）･･･特別授業「新聞記者の仕事」　講師：本橋由紀先生</content>
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