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ラグビースクール通信

ラグビースクール通信vol.101 4/29の練習風景投稿日時:2018/05/01(火) 13:04

GW真っ只中でも、8割以上の出席率で活動です!
コーチ陣は朝礼1時間前には準備を始めます。
個人的には静かなグラウンドで今日の練習メニューをイメージしながら、ゆっくりと歩いては見渡し、マーカーを置いては頭を上げ、色とりどりに並ぶマーカーの美しさと緊張感を放つコーチの背中にぐっときます。

コーチ同士、練習前に何度も練習メニューと進行のすり合わせを行います。

こちらはC4a(小5)埜田コーチと高橋コーチです。笑い声もなく真剣そのもの。
昨年まで早大ラグビー部で活躍していた埜田コーチもワセダクラブ・ラグビースクール育ちの先輩です!
練習中もひとりひとりに丁寧に声を掛ける高橋コーチ&埜田コーチペアは今年1番の注目コンビです。

 そして朝礼!今日の朝礼担当はC1b(年中)の照屋コーチです。

鍛えているプリプリボディにユーモアとホスピタリティ溢れるコーチングが魅力のコーチです。プリプリボディで小さな子供から自分より大きな大人まで抱きしめたり、トレーニングでも「おせんべいひっくり返すよー」(わかる人にはわかる)等、面白いキャラクターが目立ちますが実はとてもとても研究熱心です。

こちらはC1c(年長)さんです。コーチの指示も理解できるようになり、よく動けるようになりました。
コーチトリオも爽やかですね!

次にC3a(小4)です。大峯コーチからプレイヤーとご父兄に本年度の活動説明会が行われました。
自己紹介に始まり、ご父兄に向けて協力事項、プレイヤーに向けて目指すラグビーについてお話がありました。
「チームプレイヤーへと成長していこう。プレイヤー同士、父兄とプレイヤー、コーチとプレイヤーそれぞれが信じて、待って、許す、そういう関係を作っていこう。ONE TEAM!」。普段の大学練習時とは違う優しい口調と微笑みも、スタッフから見ると新鮮です。

プレイヤーは早く練習がしたくてうずうずしていたようですが、チームとして意思統一の重要性の理解が必要になる学年ですので慣れていきましょう!

最後にC2a(小1)です。俊敏性・機敏性を高めるラダートレーニングをしています。ボールを持ったままステップ&ステップ。ラダーのある下ばかりを見て考えて過ぎてしまうと「トン」「トン」とゆっくりゆっくりになってしまいます。小島コーチがすかさず「もっとリズムをとって!」と声を張り上げます。はっと顔を上げるプレイヤーのフォローをするのは大藤コーチ。大藤コーチもワセダクラブ・ラグビースクールから早大ラグビー部でプレーした生粋の上井草育ちです。スクール経験者だからこその視点で、プレイヤーに寄り添い、励まします。

2時間超の練習後はグラウンドに一礼。そしてご父兄に一礼。

この素晴らしいグラウンドでラグビーができる喜びを噛みしめて。
また来週!

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