ラグビー

  • ラグビー
  • 早稲田大学ラグビー蹴球部
  • シニアチーム
  • レディースチーム
  • スクール情報
  • 概要
  • ラグビースクール通信
  • スケジュール
  • スクールへのお申し込み
  • クラブソング
  • ニュース・コラム

ラグビースクール通信

ラグビースクール通信vol.102 5/6の練習風景投稿日時:2018/05/10(木) 16:47

今日も暑くなりました!
朝礼を担当するのはC2b(小2)内村コーチ。丁寧で優しくて真面目そうに見えて愉快・・という内村コーチの朝礼姿を掲載する予定でしたが、照れ屋さんなので今回はなしです。いつか盗撮して皆さんにご紹介します。
 
今日は最高学年C4b(小6)の練習風景にクローズアップ。早大ラグビー部や小学校高学年、中学生のコーチとして経験を積んできた河原崎コーチが担当しています。
人工芝のグラウンド半面を3つに分けてパス・ボールキャリア・タックルの練習をしています。


 
さすが最上級生、今にもコンタクトの「バシッ!!!」という音が聞こえてきそうですね!

 
河原崎コーチに限らず、当スクールのコーチは選手に問いかけ、自分で考えることを最優先させます。
「パスのもらい方、それでいい?」「その姿勢でいい?」と声を掛けては、プレイヤー自身が考える問いかけでプレイヤーの頭も体も
フル回転させます。プレイヤーが「~だと思います」と答えると「よし」と優しく返す、そんなやり取りが双方とても楽しそう。




 
そしてC3a(小3)はプレイヤー&保護者説明会を行いました。



「そもそもラグビーってなんだ?」というラグビーの起源のお話にはじまり、日本ラグビー協会がこうあって欲しいと示していることを教えてくれました。それは
ラグビーに関わる人は、
いい人間で、
情熱をもって、
チームワークを大切にして、

ルールを守って、
周りの人に感謝できる人になってほしい。

ということです。痛いこと、苦しいこともあるけれど仲間と共に越えていきましょう!
 

グラウンドを見渡すと何やらテニスボールが飛び交っています。
何をしているのかとC3b(小4)柴田コーチに聞いてみると、「ハンドリングの練習です。2人1組でテニスボールで30回、ラグビーボールで30回パスを繰り返すことで指先の意識を高めます。」とのこと。この練習を始めて経験するプレイヤーたちは、地道な練習とも感じず新しいことに挑戦する楽しさで笑顔いっぱい。つい遊びになってしまいそうになると大峯コーチから「ほら、丁寧に投げて。相手に届くように!」と喝。活気に満ちています。

 
たっぷり2時間半の練習を終えたプレイヤーたちは、暑さで顔を真っ赤にして「ありがとうございました!」と一礼。
今月末は高崎ラグビースクールさんと交流試合です。
さあ気合い入れて!
 
Is this your game?
 

トラックバック一覧

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

ラグビー

  • ラグビー
  • 早稲田大学ラグビー蹴球部
  • シニアチーム
  • レディースチーム
  • スクール情報
  • 概要
  • ラグビースクール通信
  • スケジュール
  • スクールへのお申し込み
  • クラブソング
  • ニュース・コラム
  • 北信越支部
  • 関西支部