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ブログ 2012/4

松山恭助選手 世界選手権カデの部(18歳未満)優勝[フェンシングスクール通信]

投稿日時:2012/04/19(木) 13:27

ワセダクラブフェンシングDiv所属の
松山選手がモスクワで開催されたジュニア・カデ選手権のカデの部(18歳未満)で優勝しました。



2012年世界カデ表彰式
(左から二人目が松山選手)



ご本人からの報告を掲載します。

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ワセダクラブを3月に卒業した松山恭助です。
ワセダクラブにフェンシング1期生として兄の大助と一緒に入会した時はたったの7名しか仲間がいませんでした。
 
それから8年間、川名監督をはじめ、たくさんの尊敬するコーチ、早稲田大学フェンシング部の部員のお兄さんお姉さん達に支えられてきました。自分にとってワセダクラブはどこよりも安心して気持ちよく練習できる場所、ホームグラウンドでした。
 
ワセダクラブの選手として出場した最後の大会であるロシアの世界選手権で優勝し、世界一になった時は自分でも信じられない気持ちでした。決勝戦の時はとても緊張し、疲れもあって今でもよく覚えていないくらいでした。でも、今まで練習してきた事が良い形で残せて本当に嬉しいです。川名監督もきっと監督席で応援してくれていたと思います。
 
今ではワセダクラブの仲間も道場に入りきらない程に増え、ワセダクラブも世界一のクラブになりました。僕はワセダクラブを卒業しましたが、これからも兄の大助と一緒にもっともっと練習して強い選手になります。
 
そして「文武両道」フェンシングだけではなく、広い視野を持った選手になるように努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。
 
 
松山恭助

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2012JOCジュニア表彰式直後
(左 中村晃大フェンシング部監督)
 


Vol.2 ファーストステップ、ワセダの伝統―[後藤禎和 『緊張・継承・創造』]

投稿日時:2012/04/17(火) 20:14

 



 心と身体、一回り大きくなって進化の第二形態へ―。目に見えて表れたその成果の数々に、確かな手応えを得た新生ワセダは、迫りくる交流戦に向け、いよいよ臨戦態勢に突入した。


 「ファーストステップは、順調だったといっていいかな。ひとまずは描いていたイメージ通り。オールワセダも、いい雰囲気ですごくよかったね」。激動のあのときから一カ月。今、上井草で何が起きているのか…。監督・後藤禎和、自らによる定点観測。そして、そこに見えたワセダの伝統―

 

後藤禎和 『緊張・継承・創造 Vol.2 』

編集・疋田拡


 

―その後一カ月経ちましたが、監督生活にお変わりはないでしょうか



 夜の付き合いはだいぶ落ち着いたけど…、今は天然芝のメイングラウンドが使えない上(養生中)に、新人練も入れると1日3部構成。この状況は、コーチにとっては地獄だね(笑)




―まずもって、スタートからのファーストステップが終了しました



 まぁ、最初の一ヶ月半は概ね順調だったね。目標は達成できて、イメージ通りにいったかな



 

―その期間、どんな意識で、どんなトレーニングを



 前回話したように、まずは体を大きくすることなんだけど、ジムでのトレーニングとは別に、ポジ練を中心にして、体幹と下半身の部分は自重を使ったトレーニングで強化していった。その期間を前段として経た上で、後段ではアジリティとプライオメトリクス。要は俊敏性と瞬発力を養いました
 

 




―学生たちは一様に充実を口にしていましたが、実際のサイズアップの成果は


 んー、何て言うんだろう、こいつは!という奴、デカくなって欲しいという選手は大きくなってるけど、うまくいってない選手もチラホラいなくもない、そういう感じかな
 



―大枠で見たら、描いていたような体を手に入れられたのではないでしょうか。体もキレているように見えますし、各測定値が伸びています



 体重が増えて、持久力も伸びて、スピードもついているのは、非常にいい傾向ですね。測定の仕方が間違ってるんじゃないの?ってくらいだから(笑)



 

―今のワセダのフィットネスやウエートの数値は、どんなレベルなのでしょうか。後藤さんの描いている理想に照らし合わせると…



 単に長い距離を走るという部分については、まぁまぁまぁまぁ、いい感じになっているとは思うかな。ただ、何て言うんだろう。底辺、めちゃくちゃ遅い奴がいなくなった代わりに、突き抜けている人間、めちゃくちゃ速い奴もちょっといないよね



―圧倒的に速いSHとフランカー。そういった人間が、かつてはどの世代にも必ずいました。ワセダの象徴とも言うべき存在



 もっともっと出てきて欲しいよね。少し前でいう、茂木、伊勢、菅野レベルの選手が <*ここ10年、この3人の数値は圧倒的。「陸上部か!?」という声も上がるほど>

 





―食生活の面では、とりあえず今は好きなものを好きなだけ食べていいと言われたそうですが、その心は



 とにかくデカくなるためには、絶対的に食べることが必要だから。自分自身の経験も踏まえて、そういう指針にした。ただ、そうは言っても、カップラーメンとかスナック菓子、そういった体によくないものは控えて欲しいし、あとは食べるタイミングだよね。寝る前に食べないとか。そういう最低限のことさえ守ってくれたら、今は構わないよって





―結果、彼らの体を見て思うことは



 見てる限り、変な太り方はしていないし、脂肪もついていないのなら、特別絞る必要もないよね。ひとまず、今のまま維持していければいいんじゃないかな


 

―授業が始まると、管理しきれない部分がどうしてもでてきます。加えてワセダは寮生でない選手が大半。毎年、手を付けきれなかった部分になりますが、どうお考えでしょうか



 全体で見ると、基本寮生にアドバンテージがあるのはしょうがない。捕食の部分に関しては、チームとしてバナナやプロテインなどを支給していくから、それ以外のところでは、自分たちで工夫して、お金をかけず、意識高く、うまくやって欲しいけどね




―体を大きくすることともうひとつ、ベーシックスキルの向上も掲げていましたが、そちらの成果はいかがでしょう



 以前のレベルから比べると、パスにしろキックにしろ、よくなっているなという実感、イメージは俺のなかであるんだけど、たまにくるコーチやOBとかに言わせると、全然ですね、なんてこともあるし…(笑)。どうなんだろうなぁ。まだよく分からない

 




―先日より始まった第二段階の位置づけ、取り組みをご説明頂くと


  いよいよフィットネスの強化。あとは、もう試合が始まるので、最低限の試合でのコンセンサス作りというか、骨組作り


 

―フィットネスはガンガン追いこんで…



  そうでもないね(笑)。まぁ、量をむちゃくちゃ増やせばいいかというと、そうでもないから。適正な距離を、いいレベルでやれたらいいなという感じです



―コンタクトも本格的に始まりましたが、感触はどんなものでしょう。体を大きくすることに成功した上での当たり合い



 んー、やっぱりAとそれ以下のレベルにちょっと差があるかなとは感じるね




―メニュー全体がいよいよ通常のラグビーモードという感じです



 でも、今はグラウンドを全面使うことができないから、やれることは限られてくるというか、細切れにしないといけない状態。工夫しながら~といったところです

 




―心技体、学生たちの変化を感じたりは…



 別に今年に限ったことではないんだけど、やっぱり4年生になると、こいつが~みたいな人間が出てくるよね(笑)。思ったよりも多くの4年生が自覚といっていいのか、変わってきているなと

 


―今年体現するラグビーの土台、幹になる部分はだいぶ見えてきたという認識でよろしいでしょうか



 そう、だな。とにかく走る量、距離、仕事の数を増やす。それができないと、今年目指そうとするラグビーを体現できないと、学生たちも練習を通じて腹落ちしてきているとは感じるね
 



―前回、ワセダクラブ所属のフルタイムコーチ・銘苅信吾について触れましたが、実際始まってみての評価は。スンナリ入っていけたのでしょか。学生たちにとっては、OB以外の人間にフルタイムでコーチングを受けるのは初めての経験です



 まぁ、結局学生からしたら、OBだろうがなんだろうが、あまり大きな問題ではないからね。例えば、すごく歳の離れたOBがある日突然コーチになるのと、実はそんなに変わらない。だから逆に、あいつが自分はOBではないという立場で入っていったときに、構えてしまったり、気おくれしたりするのが嫌だったんだけど、その点で非常に溶け込んでいるし、期待していたとおりの学生との接し方をしてくれていて、そういう意味では安心したかな

 




―チームの始動後、別途アドバイザーも加わりましたが、監督、コーチ陣との関係は



 相良には上田(一貴)のサポートのような形をお願いしたいし、増保は増保であいつなりの視点で意見をくれればいいし、塩入さんはスクラムのプロフェッショナル。上田(竜太郎)も強いけど、組み方自体にはちょっと問題があるから、そういった点を専門的に見て、直していってもらいたい。畠本さんはレフリングの部分。それぞれの役割が明確だから、大きな助けになると思ってます



―先日、全早慶明チャリティマッチが開催されましたが、ワセダとしてはどういった意識で臨まれたのでしょうか



 まず、戦術に関してはもうリーダーに任せて、俺の方からリクエストしたのは2つ。なるべくタッチを狙うキックは蹴らないで、オンプレーの時間を長くするということと、淡泊なディフェンスはしないでくれということ。その2つを追求して勝ってくれとだけ伝えました



 

―心の面では



 チャリティマッチということで、震災で亡くなった人のことを考えようということ。OBも現役も、この瞬間に赤黒を着てラグビーができること、その意義を感じながら試合に臨もうと

 



 


―試合内容の方はいかがでしたか


 まぁ、両方とも勝ったし、よかったんじゃないかな(笑)。特に明治戦は、トライの取られ方は若干気に入らなかったけど、坂井(克行)とかすごかったからね。取ったトライは非常にいいトライだったと思います


 

―現役から出場したメンバーに関しては、どういった基準、意図を持って



 基本的には、代表組を除いてAに絡んでいる人間。その上で、OBの足りないポジションを埋めていったというところです。現役に関しては…、何ていうんだろう、絶対的なレギュラーではなくて、チャンスという意味もあったメンバーもいたから、その点ではまだまだ物足りなかったかな。特に慶應戦の方は、そういったメンバーが多かったんだけど、やや物足りなかった




―練習の成果なり、それぞれ見たかったところがあったと



  もちろん、それぞれ個々のポジションであったんだけど…、例えば坂井までとはいかないまでも、中野なんかはもっと引きずってゲインしたりとか、辰野だったら、もっともっともっと捌いて欲しいとかね

 





―オールワセダのあり方に関して、監督になられて思うところはありますでしょうか。かつては定期的に海外遠征があったり、形もだいぶ変わってきています


  今回まぁまぁたくさんのOBが集まってくれて、前日の練習でも30人中27人が参加することができた。試合の後の懇親会も含めて、すごくいい雰囲気で現役とOBの交流ができたなと。いわゆるオールワセダのそもそもの目的、現役とOBが混ざり合って、現役がOBからプレーだけではなくて、それ以外の部分も学びとる、感じとる。そういった雰囲気は今回出せたと思ってます。


 もうひとつは、昨年チャリティーマッチとなったところから始まったみたいなんだけど、早慶明の監督の交流というのがあって、先日も試合後、監督、コーチ、OBなどが集まる場があった。そういったところで交流して、話をしてみると、やっぱりみな思いは同じで、この関係はすごくいいなと。せっかくなので、早慶明の3校でラグビーを盛り上げていく協力をして、ムーブメントを起こしたい。オール早慶明がその取っ掛かりになれたらいいなと


 

―現役トップの立場として、OBの皆さんにこうあって欲しいという想いは



  それは別に俺から言う前に、ね。例えば、今回伊藤雄大をキャプテンにしたんだけど、俺から何かを言う前に、あっ、こいつがこんなこと言ってくれるんだ(笑)、というようなことを試合前のミーティングでも話してくれた。


 結局、現役のときに色々なコーチやOBから言われて、何言ってんだ?って思うようなことも、卒業してどこかのタイミングで腹落ちすることがあって…、その気付いたとき、あっ、あのとき言われたことはそういうことなんだと、本当に自分自身思えたら、それを上井草に帰ってきたときに現役に伝えてもらいたい。伊藤は今回それを見事にやってくれた。まぁ、伝統というのは、そういうものなんだろうね




―OBの話から、ワセダクラブシニアについても伺いたいのですが…



 ずっーと関東社会人2部で停滞といっていいのか…(笑)、そこでもう5年、6年くらい経つのかなぁ。でも、つい2、3年前まで俺が中心メンバーで試合に出ていて、その頃は冗談抜きで平均年齢40歳くらいだったんだけど(笑)、銘苅が入ってから、あいつ以外の沖縄のメンバーが入ってくれたりで、平均年齢が若くなって、それに伴ってレベルも上がってきた。


 もうひとつは、昨年、今年くらいからワセダクラブのスクールのOBが入ってくれるようになってきた。これは設立当初から10年、15年後にそうなるとイメージしていたので、いよいよその時期がきたなと。ここからが非常に楽しみです。まだ全然諦めてないからね、トップリーグ!!(笑)




―若手のOBがもう少しプレーしてくれたら~なんて思いはあるのでしょうか。そこへの拘りは~と問われたら



 んー、ないんだけど…。ないんだけど、例えばね、今、佐藤貴洋や町田啓太といったOBがプレーをしていて、あるとき町田が言っていたのは、自分のラグビー人生の最後は上井草で終わりたいって。まぁ、かっこつけたことなんだけどさ(笑)、そういう思いもあっていいのかなって。別に最後じゃなくてもいいし。


 でも、その逆は嫌なんだよね。4年間目一杯ラグビーやったからもう上井草はいいですというもの。そんなんじゃないだろうと。やっぱり見ても楽しいんだけど、ラグビーというのはやるのが一番楽しいから、好きなんだったら、そのレベルは自分で設定すればいいわけで、例えばタッチフットだけでもいいし、近くにいたり、来やすい環境にいるんだったら、OBには来て欲しいかな



 

―話が少し戻ってしまいますが、先ほど交流の話題が出た慶應と明治。それぞれ後藤さんにとってはどんな存在なのでしょうか



 これも卒業して初めて、なぜ早慶戦なのか、なぜ早明戦なのか、の本当の意義といったものが、身に沁みてくる、分かってくるものだと思うんだよね。例えば、俺が3年、4年の頃はもう慶應が弱体化しつつあるときで、まぁまぁよほどあれしなきゃ勝てるだろうという感じで、その分明治はすごく強かった。逆に俺が出た後というのは、ワセダが弱体化して、明治からしたら早明戦なんて言うほど~、普通のひとつの試合なんじゃないの?と、実際そうではなかったんだろうけど、そう思ってしまっておかしくない状況ではあった。


 でも、やっぱり違うというのを、卒業してから、特にコーチになってから身に沁みて感じるようになった。なぜ100年近くこの戦いが続いて、それぞれの年代が大事にしてきたのか。さっきの監督同士の交流とか、OBになって慶應なり明治の人と接すると、やっぱり尊敬できる人たちばかり。単にラグビーだけやってきた人ではない。人間として素晴らしい方々。


 慶應には慶應らしさ、明治には明治らしさ、それはプライドと言ってもいいと思うんだけど、それぞれの学校の誇り、信念があって、それを軸というか、基に、先日のオールの運営にしろボランティアで集まって、誰が監督であろうとも慶應のためなら~、明治のためなら~と一生懸命動く。それはすごく尊敬できるし、付き合い続けたいと自然に思えるものですね
 

 



―オールの試合後には3校の監督によるトークショーもありましたが


 まぁ、時間も短かったからね。本当はもっとめちゃくちゃなこと言ってやりたかったんだけど(笑)
 
 


―冒頭で出てきた新人練、どんなことを主眼においているのでしょうか


 これは例年と一緒ですね。まずはセレクション。2つ目はワセダのラグビーの大枠のところを理解してもらう。最後は新歓試合(21日、vs2年)に勝つ。この3つを目的にやっています



 

―率直な感想は。彼らを見て思うこと



 まだまだ全然かな…(笑)。まぁ、毎年同じように思うんだろうけど。今の2年生と比較して、差を感じるということは、それだけ2年生が一年間で成長したということだから(笑)、そこを見て、遠くを見ながら、教える方もがんばらないといけないんだろうなと



―21日にまず新歓試合、そして30日に入部式と、例年と形態が異なります



 そこは入部式のタイミングがうまく合わなかっただけです。30日に1年生同士の試合を組んだ(vs関東学院大1年)のは、BCを組もうと考えていたところに、関東さんから新人の試合を~との話がきたので

 




―新人では藤田慶和が大きな注目を集めています。代表入りも果たし、ワセダにいられる時間はあるのかというスケジュールです



 ワセダには、、、いられないね(笑)。でも、すごくマジメな人間で、今もワセダにいる間はほとんどフルに新人練にも参加して、一番一生懸命引っ張ってくれている。そのなかで、「ワセダなりの」という言い方は語弊があるんだけど、ワセダの基本を理解、把握してもらって、その上でジャパンなり、海外なりで、何が本当にいいのかを自分なりに考えてもらいたいなと思ってます




―代表の活動と学生のあり方について後藤さん自身の考えは



 藤田に関しては、入学前呼んだ際に、何でワセダを選択したんだという話はしました。そこで、ワセダだったら~という彼なりの思いがすごく伝わってきたので、まずはラグビーだけではなくて、しっかりと単位を取って卒業して、ワセダラグビーのいいところを学びとってもらうことはもちろん、ワセダ大学のよさも感じ取って欲しいと。まずは大学に行って、ラグビー部やOBだけではなくて、色々な人間と接する機会を持って欲しいとは伝えました。ワセダとしては、U20も含め、代表関連は優先しますよ


 

―いよいよファーストゲーム(30日、関東学院大戦@上井草)が近づいていますが、第一歩としてこうありたいという理想、想いをお願いします



 今やっていること、練習の成果が出せるかですね。やっていることしか出ないので、試合には。あまり多くは望まない。今集中してやっているなかでの成果を出して、そのなかで勝ちにいきます




―こういう人間を使っていくという拘り、譲れない部分があれば



  基本的には、走り勝つ、仕事量で勝つというところで、サボらない選手。止まって、何にもしない時間が多かったり、寝ている時間が多い人間は評価しない

 




―先日、主将の上田竜太郎が、春で自信をつけたいと口にしていましたが、「自信」についてはどのようにお考えでしょうか。よく言われます。ワセダには日本一を知るメンバーがいなくなったと


 勝つことでしか基本的には得られないもの。自信はそういうものだと思ってます。ただ、チームとしての自信は、当然ゲームで勝つということなんだろうけど、個人としての自信は、必ずしもチームの結果だけではないとも思うから、まずは個々で、例えばコンタクトでめちゃくちゃ当たり勝つとか、80分まったくバテずに走り通せるようになったとか、タックルで1本も抜かれないようになったとか、そういった個人で勝った成功体験をどんどん作れればいいなと


 

―きっかけとなるゲームが欲しかったりは



  まぁ、あるけど、今は言いません



―最後に、前回口にされた「自立」について。主将・上田による、「自立まではいかなくても、今、自発的くらいには~」の自己評価にどう応えますか



  いいんじゃないかな(笑)。だんだんなってきていると思うよ



<ワセダクラブ事務所にて 全早慶明チャリティーマッチを終えて>
 


WURFC2012 『 Independence day Vol.1 』 上田竜太郎
http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&blog_id=34&id=866


後藤禎和 『緊張・継承・創造 Vol.1』

http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&blog_id=33&id=861

第5回 ワセダクラブRG新潟新体操演技発表会[北信越スクール通信]

投稿日時:2012/04/14(土) 10:38

日にち:平成24年2月18日(土)
会場:亀田総合体育館
 
第5回ワセダクラブRG新潟 新体操演技発表会を開催いたしました。
 
一番小さなお友達 ティンクルコースは徒手の演技とボールの演技をしました。
徒手はノリノリの曲に合わせてみんな満面の笑顔♪最後のポーズもバッチリ決まりました!!
 
 
 
Cコースのお友達は徒手とリボンの演技をしました。
気に入りのカラフルなリボンで上手に演技できました☆徒手の衣装もとっても可愛かったです
 
 
 
 
Aコースのお友達は育成コースと混合チームで徒手団体に挑戦しました。振り付けや合わせるところ、
苦戦していたようですが当日は赤チーム、青チームどちらも堂々と演技できました
 
 
 
また、育成コースの中では始めてロープ団体に挑戦したお友達もいました。メンバー同士で声を掛け合ったり
カウントを合わせたりする中でお友達のすばらしさを発見したり、大切さを見つけることができたのではないかと思っています。
 
 
 
北越高等学校新体操部、ひまわり新体操クラブ、加茂RGの皆様、ステキな演技をありがとうございました。
 
 
今年はスペシャルゲストとして、NHK朝の体操に出演中の押味愛里沙先生が賛助出演してくださいました。
すばらしい演技を間近で見ることが出来て子供たちからは大歓声でした!!
 
 
お足元悪い中、たくさんの方においでいただいてありがとうございました。


























































Vol.1 上田竜太郎 自信と徹底、その先にあるもの―[WURFC2013『 Independence Day 』]

投稿日時:2012/04/04(水) 13:26

 

 第95代主将に上田竜太郎を据え、新たな航海をスタートさせたラグビー蹴球部。己に克つため、使命を果たすため、何より『荒ぶる』のために。誇り高き男たちは今、鍛錬の日々を、ブレることなくただ真っすぐに進んでいる。

 「ワセダにはワセダの勝ち方がある。成し遂げるべきことがある。自信をつけて、絶対に後藤さんと日本一になります」。そこに見える断固たる決意。2012赤黒の中枢は、この男をおいて他にない―

 

『 Independence day Vol.1 』 上田竜太郎

編集・疋田拡


 

―キャプテンと呼ばれるのにはもう慣れた?



 それがキャプテン、キャプテンって、あまり言われないんですよ。同期にしろ、後輩にしろ。たまにそう呼ばれる場面はあっても、キャラクターはこれまでと同じというか、特別変わったところはないです




―人生初のキャプテン、いかがですか



 まだ試合が始まってないので、特別重圧を感じることはないです。周りに助けられて、自分は楽にやらせてもらってます。試合が始まったら不安を感じることがあるのかもしれないですけど



 

―そこは未知の世界だと



 やってみないと分かりません。昂大さん(=山下、前年度主将)にも色々聞いたんですけど、勝っているうちはきつくない。きついのは負けているときだぞって。とりあえず勝っておけということです(笑)
 


―鉄笛の前での言葉は



 そこは思ったようにできています。もう毎日のことですし。例えば、週初めであれば、委員会で出た反省を伝えたり、あとは、その日その日感じたことを伝えたり。例えば、反応が悪いから、もっとこうしようとか
 



―ワセダのキャプテンとは。どう表現する?



 ……… 一国の首相だと思います。笑われるかもしれないですけど、そのくらい重いものです



 

―となると、後藤監督は…



 もう絶対です(笑)。みんなでついていこうという空気がありますし、いい方向に進めていると思います

 


―先週で第一クールが終了。ひとまず一区切りしたけど、この一ヶ月半はどんな時間でしたか



 ものすごく充実した時間だったと感じています。何より内容にメリハリがあって。毎年、体を大きくしようとは言っていたんですけど、2部練をしていたことで、結局は大きくなることができなかった。今年はすべて1部練ですし、ウエートの日はウエート、ボールを持つことはあっても1時間。体を大きくするという目的に向かって、しっかり向かっていくことができました。体重もみな5~10kg増えています



 

―2~3月の重点目標に掲げられたFW5~10㎏増、BK3~5kg増を達成できたと



 ちょうど今日が測定だったんですけど、みんなクリアしていて、上々のスタートだと思います。ウエートの数値も上がっていますし




―第一クールはウエートとベーシックスキル、そしてフィットネスを少々



 最初の3週間は週2日がオフで、そのなかでウエートを週3日、体を慣らすトレーニングを週2日。その後は、フィットネスが週3、ウエートが週2に移行しました。フィットネスに関しても、体が大きくなった割に数値が上がっていて、いい状態です


 

―みな体が大きくなって、コンディションもいいように映る



 50mも計ったんですけど、アジリティの成果が出たのか、僕も6秒36でした。3年のときが6秒7だったので、かなり上がってます!

 



―食生活でも1日5食と謳われていた



 実際にそこまでできないところはあっても、みな意識は大きく変わりましたし、数字にもしっかり表れてよかったと思います。僕も109kg、昨年より6kg増えました




―どんな意識で、どんな食事を



 後藤さんに言われたのは、今はとにかく好きなものを好きなだけ食べる形でいいぞって。どうせ夏までに絞るからと。今は少々脂肪がついてもいいから、とにかく大きくなってくれ、量を食べてくれって


 

―栄養バランスなど緻密に計算して~というより、まず大きくなることを徹底したと



 各ポジションにリーダーがいて、そいつらがとにかく食べるように訴え続けてくれました。毎日体重を計って、増えていなければ、食べろと。練習の合間におにぎりが出るよう、スタッフが尽力してくれたり、これまでとは大きく変われていると思います。昨年は2部練で、どうしてもたくさん食べることができなかったですから。それでも食べなくてはいけなかったんでしょうけど…。体を大きくすると言いつつ、徹底しきれなかったので、今年は徹底です



 

―全体の3分の2は寮生ではないし、授業が始まったら昼食など、環境も変わってくるけど、その対応は



 そこは今話しあっているところです。朝をしっかり食べた後、おにぎりを持っていって、それ以外にも昼食をしっかり食べろと言い続けたりとか。今のままの意識でいければ大丈夫だと思います




―今週から始まった新たなクールではどんな取り組みを



 まず体を大きくしたので、次はフィットネス期間です。今日の練習でも、強度が上がってきています。コンタクトも始めますし、だんだんと普通の練習に近づいていく感じです
 

 




―フロントはどんな練習をしてきたのでしょうか


 姿勢、突っ込み、カメ、綱登りの4つです。ボールには触っていません(笑)。ベーシックなワセダの練習なんですけど、めちゃくちゃきつくて、やばかったです。特にフィットネスをした後の姿勢などはもう…。フロントだけでなく、前5という括りでやっているんですけど、後藤さん(ロック担当)が学生鍛えるの好きすぎて…(笑)


 

―ベーシックといえば、ラインアウトが昨年の大きな課題だったと思うけど、そこに対する意識は



 ラインアウトに関しては、週2の休みが終わった段階からFW全体でやってきました。今月の終わりには試合が始まりますし、ひとまず目の前の実戦に対応できるところにはきているかなと




―話は遡って、監督が決まるまでに少し時間があったけど、その時はどんなこと考えていた?



 OB会の方との話に多くの時間を割いたり、学年会をして話し合いをしたり、激動の時間だったと思います。結果、最後には後藤さんに決まった。その間にも、もちろん時間を無駄にはできない、体は動かしておかねばということで、いくつかグループを作って、ストレングスの方に見て頂きながらトレーニングだけは続けていました


 

―後藤監督への想いを改めて



 色々あるんですけど…、僕の想いとしてはですよ、監督を勝たせたい、この人のため~というのが一番ですね。みんなは怖いって言うんですけど、僕は怖くないですし、そりゃ怒ることもありますけど、すごく余裕のある方だなと。監督!という感じでドンと構えていて。めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。まさに漢!って感じです

 




―監督になって変化を感じることはある?



 いや、基本的には変わってないです。学生を鍛えるのが好きですし(笑)。でも、コーチのときより、僕たちとコミュニケーションを取ろうとしてくれているとは感じます



 

―監督・主将の関係になって一番最初に話したことは



 お前の描くキャプテンってどんなもの?って聞かれたんですよね。で、一番強い奴、チームの象徴だと思いますと答えたら、そりゃそうだけど、お前は80分出し切れているのか?って言われたんです。要所ではそれができているかもしれないけど、80分できているのか?まずは80分できるようになれって




―続きを



 昂大さんはしっかりと話でもみんなを引っ張っていけたけど、俺は別にそんなことは期待しないから、とにかく真剣に取り組む姿勢を見せてくれと。昂大さんのようなキャプテンになるのは自分でも無理だと分かっていたので、グッときました。覚悟が定まったというか



 

―見せ続けられるかは俺と上田との勝負になると後藤監督は言っていた



 勝負…ですか

 




―山下昂大は求めてないと言われながら、こう変わりたい、変われたら~と思っているところはある?



 難しいですね。今はとにかく、僕が何事にも真剣に取り組めば、周りが気付いてくれるのかなと。今までそうでないってことはなかったんですけど…、もっともっと真剣な姿、本気な姿勢を見せられたらとは思ってます


 

―委員以下、周りに求めることは



 僕たちの学年は自我が強いというか、それぞれが主張してくれるんですよ。僕はそれをまとめればいい。委員のみんなは、チームの運営や小さなことは俺たちがしっかりやるから気にしないで、とにかくお前はラグビーのことだけに集中してくれ、勝つことだけを考えてくれって。なので、求めるというより、僕が楽にやらせてもらっているという感じです。委員会も思っていたように運営できています。それまでの反省と、それを踏まえて次にどうしていくのか。うまく回っているかなと



 

―コーチ陣も大きく入れ替わり、監督の色が出ているように感じる



 まだユニットとポジ練がメイン、全体でやるときも仕切っているのは後藤さんだったので、フロントの僕としては大きな変化は感じてないんですけど、すごく豪華ですよね。これから楽しみです(笑)




―ポジションコーチの小山(義弘)さんとの歩みも3年目



 僕のことを一番理解してくれている人だと思ってます。話が合うという言い方は変なんですけど…、常に気にかけてもらっていて。今年も信じて、しっかりついていきます
 

 



―今年のワセダのスクラムは、と問われたら


 低く早いヒット、そしてまとまりです。個人的な課題は、いかに低い姿勢のままキープできるか。これまでは姿勢があまりできないようなところもあったんですけど、今はだいぶできるようになってますし、取り組みの成果が出ているのかなと。ライブでも低い姿勢で組めるようになってきているので。スクラムはマイボール100%、相手ボールも常にプレッシャーをかける。そういった当たり前のことをしつつ、走れるプロップ、もっともっと動いて、スクラムだけではないところを見せたいです


 

―ファーストミーティングで、<自分たちは何のためにここでラグビーをするのか、真のリーダーとは>、のミッションが提示されたけど、そのとき何を思った?



 正直に言うと、あまりピンときませんでした。社会的リーダー?……って。でも、言われていることはよく分かりますし、後藤さんもそのとき話されていたように、今は分からなくとも、徐々に理解できる、それを実感していく日が来るんだと思います。そこからの展開、年間のプランや目指すスタイルについては、明確にイメージできました


 

―先手必勝、数で勝つ。前者については、キャプテンの舵取り、持っていき方がカギになるのでは



 試合にどう入っていくのか。考えなくてはいけませんよね。まずできるのは日々の練習からの意識。鉄笛を吹いてからの最初のセッションをいかに大事に、集中して取り組むか。今年は試合前のアップのやり方も変えると思います。数で勝つに関しては、ディフェンスも含め、とにかく前5人です。前5がしっかり走って、仕事ができれば、チームとして全然変わってきますから
 

 




―『高速ラグビー』をやりたいと、監督に訴えたとのことですが



 後藤さんに「お前たちはどうするんだよ」と迫られたので(笑)。それはもちろん、『高速ラグビー』でいきたいですと。そうしたら「よかった。そうじゃなかったら、俺監督辞めてたよ」って。帝京と同じ土俵で、自分たちもあのスタイルで戦ったら、勝てるとも思いますけど、個人的にはおもしろくないですし、ワセダらしくないじゃないですか。ワセダにはワセダの勝ち方があると思いますし、使命があると思うので


 

―最大ターゲットの帝京はどう映ってる? 入学以来、頂点に立ち続けているチーム



 結果を出し続けていることは、素直にすごいなと思います。ボールを回さないとか言われますけど、結果を出し続けている。決めたことを徹底していますし、日本一になるためには、その徹底というのが必要なんだろうなと。一方のワセダは、蹴らない蹴らないと言っていながら、最後は蹴ってばかりで…。今年は数で勝つ、ボールを動かして動かして勝つことを徹底する。本当に徹底できれば勝てると思ってます


 

―後藤監督は昨年の反省のひとつとして、「戦い方がややもすると中途半端になってしまった」と言われていたけど、実際にプレーしていた側の感覚は



 チームがスタートしたとき、自陣ではキックを使って~という話も出たなか、蹴らないで行くということを選択したんですけど、結局最後にはキックが多くなってしまった。そこをもっとうまく調整できていれば~という思いはあります。確かに中途半端だったかなと。最後の試合もハイパントばかりになってしまって、プロップの自分は何もできなくて…。昨年はやらされている感があったというか、自立できていなかったというか、ブレてしまったのが反省だと思っています
 

 



―大学選手権・2回戦で関東学院大に負けた瞬間は何を思った?



 これは昂大さんとも話していたんですけど、負けるなら関東戦かなという気持ちはありました。と、言うよりこの関東を乗り越えられたら一気に行けるだろうって。そうは言いながら、実際に負けるなんて考えてもなかったので…。

  昂大さんは本当にすごいリーダーで、優勝するならこの人の下でなんだろうなとずっと思っていたんですよ。なのであの瞬間は、この人でも勝てないのかというのが正直な思いでした。そんなところに、次のキャプテンが自分だということになって、これはもう大変なことだと。

  今は後藤さんとも色々話をしてスッキリしていますし、もうやるしかないと覚悟を決めました。昨年は昂大さんがキャプテンの下、委員に入って、プレーヤーとしても成長できた一年だったと思います
 



―春シーズン、こんな時間を過ごしたい。終えたときこうなっていたいというものは



 9週のうち8週試合があるんですけど、もう負けたくないですね。とにかく勝ちたい。たとえ交流戦という名前であっても。高校時代(東福岡)はほとんど負けたことがなかったのに、ワセダに入ってきたらいきなり新人早明でボコボコにされて…


 

―あの0-96は今でも心に残ってる?



 ものすごく強烈に残ってます…。悔しくて泣いたんですよ。でも、その後もジュニアで出た試合は全敗。その頃、先輩たちから「ワセダはシニアはもちろん、ジュニアもほとんど負けてなかったぞ」と言われたんです。それを聞いて、自分たちは負け慣れてしまっているんだなって。実際、その後も一度も日本一になっていないですし、ワセダは勝たなくては意味がない。なので、今年は春から全勝して自信をつけたいと考えています
 

 




―大学日本一を経験した人間がチームにひとりもいなくなった。自信、失ってないですか?とストレートに聞かれたら



 失くすということはないんでしょうけど、本当の自信というものは今のワセダにはないのかもしれません


 

―取り戻すターニングポイントは。やっぱり帝京になる?



 チームがスタートしたとき、僕と西橋(勇人、副将)が後藤さんに呼ばれたんです。「目標はどこにする?」「ワセダとしては大学日本一とその先があるけど」って。そのとき、まずは大学日本一で、もし夏、帝京にいい形で勝つところにまで到達できたら、その先もいきたいですと答えました。なので、まずは春を全勝で行きたい。そして夏にチャレンジする帝京が、このチームにとっての大きな山になる。そこを乗り越えて自信をつける。それが描いている理想です


 

―まだ見ぬ『荒ぶる』とはどんなものですか



 正直、ワセダに入る前は歌えるものだと思ってました。でも、この3年間で勝つことは本当に難しいことだと痛感していますし、今年も普通にしていたのでは歌えないと思っています。


 

―後藤監督は勝つために「学生たちに自立して欲しい」と言われていた



 簡単にはいかないでしょうけど、例えば練習から自分たちで残って、それぞれの課題に取り組むようになってますし、まだ自立とはいかないまでも、自発的にはなってきているかなと感じています。自立までいけるか、自分たちの大きな課題です


 

―最後に支えてくださる皆様にメッセージがあれば



 今年は自信をつけて、必ず後藤さんと日本一になります!成長を見守っていてください
 

 後藤禎和 『緊張・継承・創造』Vol.1も是非ご覧ください。
 http://www.wasedaclub.com/blog_detail/&blog_id=33&id=861



<早大ラグビー蹴球部主将部屋にて 第一クールを終えて>

☆アコーレ催事場発表会3月17日☆[北信越スクール通信]

投稿日時:2012/04/03(火) 10:45

3月17日(土)に上越市のアコーレ様にてワセダクラブの発表会を行いました。
上越クラス・糸魚川クラス・能生クラス・妙高クラスの子供達が参加し、日ごろの練習成果を発表しました。

みんなで義援金募金を行い、赤十字社に22,306円募金してきました。








































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