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ブログ 2013/1

■Vol.70 伝説の超速WTB井手ママが里帰り![ラグビー レディース通信]

投稿日時:2013/01/28(月) 15:44

平成25年1月最後の土曜日、あの超速選手井手ちゃん(レディース通信1号,5号参照)が
6年ぶりに上井草グランドに帰って来ました!
 
次男Tろう君のラグビースクール遠征試合の引率で上京。
久しぶりに上井草グランドをジョギングし、レディースが日曜練習だった頃の聖地「スクラム練習場」を
通りかかると、想い出が走馬灯のように駆けめぐり、じわーん(TT)
 
何年経っても、楽しく再会できる仲間って素晴らしい!プチ同窓会の土曜日でした。

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レディースの事を猛特訓してくれた鬼軍曹も、今や早大監督に!!きゃっつ。ハートマーク!!


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若手部員の増加にビックリの井手ちゃん!パスは楽しいー。


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見よ!腰の入ったこのパスを!!まだまだ現役だああ!!




★上越ラグビー体験会のお知らせ[北信越スクール通信]

投稿日時:2013/01/23(水) 10:57

2月10日(日)17時~19時
2月24日(日)15時~17時

場所…身障者体育館(上越市木田1丁目17ー33)
協力…高田高校ラグビー部監督
会費…初回無料2回目から1回1000円
問合せ先...ワセダクラブ北信越支部  清水 025-521-7213

テレビ信州杯第17回長野県新体操クラブカップ選手権大会 結果[北信越スクール通信]

投稿日時:2013/01/18(金) 11:22

日にち: 平成25年1月13日(日)
 
会場:長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)
 
種目:団体フープ5
 
22位(36チーム中)
 
小田鈴華・佐藤里奈・坂井咲月・塚本実夢・平尾優林・渡辺萌
 
 
フープ団体、初挑戦♫
 
たくさんの応援、ありがとうございました(*^^*)

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第6回 ワセダクラブRG新潟演技発表会のお知らせ[北信越スクール通信]

投稿日時:2013/01/18(金) 10:43

ワセダクラブRG新潟演技発表会を開催します。
 
今年で第6回目を迎える演技発表会は、各コースによる新体操の手具を使った集団演技や個人演技のほか、クラブ生総勢50名以上(4歳から中学2年生まで)で披露する集団演技など内容盛りだくさんです♫
 
 
賛助出演は、北越高等学校新体操部、新発田ひまわり体操クラブ、kamoRGの皆様です。
 
NHKみんなの体操に出演中の押味愛里沙先生がスペシャルゲストとして出演予定です!
 
 
日にち:平成25年2月2日(土)
 
場所:亀田総合体育館(アスパークかめだ)
 
開場:12:30 
 
開演:13:00
 
 
入場無料となっております。
 
 
たくさんの方のご来場お待ちしております♪

 
詳細はこちら

Vol.12 崩れた根幹、踏み出した次への一歩―[後藤禎和 『緊張・継承・創造』]

投稿日時:2013/01/09(水) 21:42


 


  2013年1月2日、大学選手権準決勝vs帝京大、10-38。この1年のすべてを懸けた、意を決して臨んだ一戦は、その歩みを全否定されかねない、屈辱この上ないものだった。あれからちょうど一週間、指揮官はあの敗北をどのように受け止め、いかにして消化したのか。また、意識せざるを得ない絶対王者との距離は…




 「チームの根幹が崩れてしまった。ワセダなりの勝負の仕方、それができるところまで持っていけたと思っていたけれど…。土台がまだまだだった。今までのワセダの足りないところにしっかりと目を向けて。もう、始まっています」。




 緊張・継承・創造、そして『超越』。この1年の後悔、既に踏み出した次への一歩―

 





後藤禎和『緊張・継承・創造 Vol.12』

編集・疋田拡



 





―あれからちょうど一週間経ちましたが、どのような日々を過ごされていたのでしょうか





 実質昨日(8日)から新チーム始動という形で始まったからもう…ね。どんな一週間だったかと言われたら、負けた日はいつものように飲んで、暴れて、泣くと…。そこから肉体的に回復するのに2日くらいかかったけど、そこからはもう次の年度に向けた準備を進めていたかな






―気持ちは次へと




  もちろん完全に吹っ切れたかと言ったらウソになるとは思うけれど、それよりも大きな割合で次に向かっているのは間違いない
 

 


 
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―昨日全体ミーティングを行いましたが、どのような位置づけで、どのような話を




  最初は4年生も交えて、2日の試合のフィードバック。何が足りなかったのかという話。




 大きく3つを挙げたんだけど、まず一番大きな要素は、誰もが見て分かるようにフィジカルに差があった。ただ、そこの部分は、シーズンのある時期である程度の差がついていたら、残りの期間で詰めるのは物理的に無理な話だから、ある部分前提条件にしなくてはならない。そんななかで、向こうがフィジカルの差の圧倒的な優位性を生かした戦いを仕掛けてきたときに、前半ああいった形で後半にダメージの残る戦いをしてしまった。




 その要因となったのが二つ目に挙げた、ミスとペナルティ。ペナルティに関しては、特にスクラム。要は、チームの根幹という話をしたと思うんだけど、その大事な二大要素のうちのひとつの部分がああいった形で崩れてしまったのが非常に痛かった






―3つ目は




 そういった形で、フィジカルで劣っていた上に、ミスとペナルティを重ねて圧倒的に不利な状況に晒されながら、それでも前半をリードして折り返せた。風上だったとはいえ、全然勝てるチャンスはあっただろうと。そこで繰り出さなくてはいけないのが、メンタルの部分、メンタル的なタフネスさ。『狂気』という言葉に置き換えていいと思うんだけど。




 そこの部分で、もう一度気持ちを鼓舞して、後半戦わなくてはいけなかったにも関わらず、そういった形にできなかったのは、一番は俺の責任でもあるし、まだまだチーム全体精神的な強さがなかったということ。対抗戦で散々後半いかれたときと同じように。そう導いてあげられなかったのは俺の責任。色々と細かいところはこれからいくらでも出てくると思うけど、これが大きな3つ。次の1年克服していかなくてはならないのは、この3つの要素






―そして、その後3年生以下に話をしたと





  これからのチームスケジュールと、その3つの要素について、どうやって取り組んでいかなければならないのかという部分ね

 


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―チームスケジュールはどうなりますでしょうか




  基本的には、今から3ヶ月間体づくり、フィジカル強化。もう始まっているということです。あるようで時間はないし、その部分のタイムリミットは刻一刻と近づいてきている







―準決勝を迎えるにあたってのチーム状態はどう見ていたのでしょう。練習を見ている限り、かなりよい状態にあると感じたのですが…





  この間話したように、当初思い描いていた絶対的な目標地に比べてどうかという話はあるにせよ、年間を通したチーム状態としては、最高の形で迎えられたと思う







―その上井草での姿と、いざ国立に立ったときの姿がまったく違うように映りました





  まぁ、たしかにちょっと試合前に入れ込み過ぎたということはあったのかもしれないけども…、試合自体は悪い入りではなかったからね。体を当てる部分だったり

 



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―夏合宿、対抗戦、そして今回。中身は同じになりますか




  正直に言うと…、フィジカルの部分の差というのを、夏合宿のときよりも最初の10分で感じざるを得なかったというのは事実かな。それが向こうのピーキングの巧みさなのかもしれないけれど。こっちもピークの持っていき方をしくじったとは思えないなかで、それでも差がついたというのは、次に向けて考えなくてはいけない






―それでも先制し、リードを広げての戦いでした。やはりゲームが大きく動いたのは、スクラム…





  で、間違いないね。スクラムに関しては色々とあるんだけど、相手もそこにフォーカスを当てて、しっかりと準備してきたはずなので…。特に前半のスクラム、そこでやられたと言わざるを得ない






―誤算だったと




  もう大誤算だった

 



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―後半は頭からいかれてしまいましたが、ハーフタイムはどんな状況だったのでしょう




  やっぱり肉体的疲労度というのは、明らかに感じた。でも、さっきも言ったように、それでもリードして折り返しているわけだから、もう一度集中して、前半の最初と同じか、それを上回るくらいの状態で出ていかなくていけなかったけど、その疲労感を引きずったままで出ていってしまった。そこを変えられなかったのが、監督としての最大の後悔…。結局、後半の最初の2トライも、こちらが攻めているところでのミスからの切り返しだから







―逆転された時点で、学生たちはガクッときていたような…





  まぁ、14点差ついた時点、2つ目のトライを取られた時点で、状況を考えると、厳しかったのかもしれないね






―トライを取るイメージについては。後半はまったくアタックが機能しませんでした





  後半に関して言うと、強烈な風下ということもあって、自陣から仕掛けていかねばならなかったんだけど…。あの場で見ていた感じでもそうだし、ビデオを改めて見ていてもそうなんだけど、問題はラインアウトにあった。自陣でのラインアウト。




 確保できてはいるんだけど、その後倒れてしまって停滞ラック状態になってからだから、有効なアタックができない。前半は自分たちのミス、後半はサイン選択の問題もあった。結局そこもチームの根幹となるセットプレーの話になる。そうなって、あの状況だとさらにしんどい

 


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―ディフェンスは崩壊してしまったという感覚なのでしょうか




  んー、足が止まったと言われても否定はできないよね。特に後半立て続けにいかれた時間帯は特に







―イメージとしては、真っ向からぶつかっていって跳ね返されたのか、またちょっと違うのか…。帝京の嫌がることを仕掛けられなかった印象もありますが





  そういった準備をしていなかった訳ではないんだけどね







―そこもはやり根幹が崩れたことで…





  セットプレーが乱れたというところで、その準備したプレーもできなかった。もちろん、色々考えていたし、準備はしていたけれど。ただ、何をするから正面からぶつかる、ぶつからないという話は置いておくとして、気持ちとしては、真っ向勝負というつもりだったし、そんなイメージは持っていた
 

 


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―改めて、時間が経った今思う帝京大との差は。よく言われる、とにもかくにも体を大きくしろ!に戻り、そこから始まるのか…。それですべて埋まるのか…




  まぁ、そこの部分から目を逸らすわけにはいかないよね、コンタクトスポーツである以上。そこはそこで、時期に応じて強化していくというのが、一番重要であることは間違いないし、もうひとつ、こちらの方がミスが多いというのは、メンタル的に弱い、精神面も向こうの方が充実しているということも認めざるを得ない。




 だから素直に劣っていると認めて、強化していかなくてはならないし、ある程度強化したところで、ワセダなりの勝負の仕方をする。今回もそこまで持っていけていたかな、というつもりで準決勝に臨んだんだけど…、その土台の部分がまだまだだった







―志向していたスタイルへの確信は。まずは体を大きくして、相手と同じ土俵に立て。とにかくFWがガツガツいって崩せないと始まらない~となってしまうのか、いやそれは…となるのか。今話に出た、ワセダなりの勝負の仕方~の部分





  その意味では、志向していたもの、目指していたスタイルは間違ってなかったし、間違っていないと思う。ただ、さっき言ったところに繋がるけど、前半ある程度精度高くできていたディフェンスが、80分もたない大きな理由は、コンタクトフィットネス、ぶつかり合いのところで疲弊してしまっているから。それが80分ぶつかり合っても疲弊しない体にしなければというのは、もちろんある







―実際、帝京大のコンタクトフィットネスレベルはどう見ているのでしょう





 一発一発が10キロくらい違う訳だからね。加えて、能力的にもある程度スピードのある選手がぶつかってくるんだから、そこはもう単純に数字の問題。だから繰り返しになるけど、その時間帯なり、頻度を減らす戦いをしなくてはいけない。それをあれだけミスをして、向こうに攻撃権を渡していたら、ますます疲れる度合いは高まってしまう

 



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―ここからワセダが進むべき道は。もはやクラブ間だけではなく、大学をも巻き込んだ戦いに見えてしまうことも…




  表現が難しいところだけど…、ある程度の中期計画で構造改革というものを手掛けていかないと、近い将来厳しい状態になることは間違いないと思う







―2日の夜、コーチ陣に対し「それらを超越していくのがワセダだ」とも言われていました





 そうは言っても、例えば帝京と同じようなことができるかと言ったら、無理だからさ。そこは創意と工夫。使えるお金も限られているし、入試制度とかも含めて、できることとできないことが明確にあるわけだから。他の大学とまったく同じようなことができるわけがない







―監督として、この1年至らなかった点、もっとこうできていれば~というものは





  やっぱりスタートが遅れたのは、大きかったし、痛かったかなと。あと、俺自身大いに反省している点は、監督というのは、グラウンドレベルのコーチング以外の部分でうまくやらなければならないことがたくさんあって、自分のやりやすいように持っていかなくてはいけなかったんだけど…。初めての監督ということもあって、そこで少し妥協してしまった部分があった

 



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―コーチングに関しては、確固たるものを蓄積してはきても、マネジメントは少し違ったと




  そうね。コーチング自体に関しては今までと変わるようなことはなかったけど、どちらかというとマネジメントの部分で難しさを実感したかな







―今改めて、ワセダの監督とは~と問われたら





  難しいなぁ…







―清宮さんに始まり、色々な監督に仕え、様々な経験をし、いざ自分がシーズン戦っての想い





  まぁ、基本的にはワセダだろうがどこだろうが、ラグビーだろうが野球だろうが、会社での責任のある立場であろうが、すべて同じだと思うんだけど、その組織の目標に向かって、一番の責任を持って、決断して、突き進んでいく。それが監督。




 そのなかでも、選手の想い、OBの想い…ラグビー界のなかでは、これだけたくさんの方に応援して頂いている、注目されているチームを背負っていくということで、最初にも言ったと思うけど、色々な意味で裏切れない、裏切ってはいけない。そこが違うところなのかなと







―2月の頭に予定されている予餞会で、また改めて~にはなるかと思いますが、昨日4年生たちにはどんな言葉を送ったのでしょう





  最後に伝えたことは、最後の最後の部分でメンタル的な強さを持つこと、出すことができず、結果として今回の2日の試合は負けたけれど、社会に出てどんな世界に行っても、必ずしんどい場面には遭遇するから、今度こそ、精神的に強くなって勝って欲しいって

 


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―就任当初、「勝利への執念」に触れ、「自分にはそれがあるのか、実際にその場に行ってみないと分からない」と言われていましたが、今その点について思うところは。勝ち続けている岩出さんと国立で対峙して感じたこと。岩出さんは準決勝の後、「来年こそは決勝でやろうな」と言われました




  やっぱり準決勝に向けてあれだけ仕上げてくるのは、さすがだなと。そこは本当に素晴らしいと思う。これで決勝にコロっと負けたら、怒りますよって感じ(笑)








―最後に見てくださった皆さんにこの一年の締めの言葉を





  結果として大嘘つきに終わってしまい、もう不甲斐ないの一言です…。あらゆる批判なり、批評なり、それを受けるのは、これだけ注目されるチームの責任だと思っています。そうは言っても、いつまでもウジウジしていても仕方ないので、今年足りなかったこと、今年というより今までのワセダに足りなかったものにしっかりと目を向けて、やっていかねばと思っています。もう、始まっています




<ワセダクラブ事務所にて 2012年シーズンを終えて>

 

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