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■Vol.72 2013.3.23 練習[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2013/03/25(月) 15:10

1.タッチフット
2.ハンドリング(グリッド)

今日はミーティング後に練習をしたので練習時間は短めでした。
ですが、参加者が多くて普段の三割増しくらい楽しい練習になりました!!!
これからも出来る限り多くの人に練習に参加してほしいです。(ふきこ)

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■Vol.71 Happy 春 wedding[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2013/03/25(月) 13:32

本当に優しそうな新郎はラグビー選手です。フッカーです。
幸せを祝福する桜の花が満開となった3月23日、我がワセクラのまみちゃんが結婚!です。
私たちは二次会から参加。出席者の愛で溢れた会に、2人の人柄を感じます。
(新婦の抱いている木彫りの熊は、お友達が彫った贈り物なんです。)

まみちゃん・ひろしさんおめでとうございます!
いつまでもお幸せに♪2人でグラウンドに来てね!


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ラグビースクール通信Vol.74 2012年度 中学3年生、修了式。[ラグビースクール通信]

投稿日時:2013/03/22(金) 16:55

2013年3月3日(日)

ラグビースクールの修了式です。
スクールの中学3年生は朝から集合し、保護者の方々と一緒に豚汁づくりを開始!
  201303291802_1-300x0.jpg ご家族の方々のご指示の元、みんな一生懸命です。    
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できあがったら、日曜日のスクールの終わった年少さん~小学6年生、そして中学生に振舞っていきます。
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201303291802_6-300x0.jpg ちゃんと振舞うことができました。次は年度末の修了式です。
全カテゴリーのスクール生とコーチ、そして保護者の方々が集合!201303291802_7-300x0.jpg 
中学3年生は最後に名前を呼ばれて一人ずつ前へ。
後藤校長から修了証書と記念品を受け取り、今後の進路についてなど、思い思いに一言ずつ話していきます。
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そして、後藤校長からも一言頂きました。                  続いて、武川チーフコーチからも一言。
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そして修了式が終わり、グラウンドで記念の集合写真です!
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後藤校長、武川チーフコーチ、桑島アシスタントコーチリーダー、貫井コーチ。
総務・アシスタントコーチのお父様方、ご家族の方々、事務局員。そろって記念撮影です。

修了式を終え、残る活動は卒業生大会と全早慶明中学生大会です。

少し切ない気もしますが、でもやはり晴れやかな修了式でした。

2013・Independence day 『垣永真之介・金正奎 Vol.1』[WURFC2013『 Independence Day 』]

投稿日時:2013/03/07(木) 22:10

 

 

  根幹をブチ壊されたあの失意のときから一カ月。覇権奪回、誇りを取り戻すべき戦いの舵取りは、誰よりもワセダを知るふたりのリアル・リーダーに託された。



 「目指すものが形だけの日本一に、口だけになっていないかって。本当に優勝したいのなら、もっとやるべきことがある。それを常に自分たちで考えて、行動に移していけるかです」(垣永)。



 
「今のワセダには言い訳が多すぎる。そこから変わっていかないと、勝てないと思ってます」(金)。



 問われる覚悟、貫くべき信念。時は今、『垣永組』自律への道―

 





WURFC2013 『Independence day 垣永真之介・金正奎Vol.1』

編集・疋田拡







―2013年シーズンが正式にスタートして一カ月。今はどんな思いで毎日を




垣永:始まった最初の頃は実感がなかったんですけど、徐々に責任を感じるようになってきましたし、目標も明確になってきて、毎日が楽しいです。すごく充実していて。ね?




:そうですね。真之介が言うように、充実しています。新4年生が目に見えてリーダーという自覚を持って取り組めているという点で、いいスタートが切れたかなと




―上井草に流れる空気は




垣永:悪くはないですけど、もっともっといい雰囲気を作れると思いますし、まだまだ甘いところが多いと思っています




―全体から見ると、今はどんな時期と言える?力を入れているところ、大切にしていること




垣永:基本的には体を作ることですね。今はそこに皆が意識高く取り組めているかなと



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―バイスから見ると




:まぁ、体作りはもちろんなんですけど、今のうちに日常的な規則というか、習慣、サイクルを作ることが、癖になり、今後に繋がっていくと思うので、ラグビーだけではなくて、それ以外のところをよりしっかりやっていくべき時期だと思っています




―再スタートして最初のクールは、ウエート、ポジション練習、レスリング、相撲…




垣永:あとはアジリティです




:今年は新たにアジリティコーチ、その部門を専任で見るコーチが導入されたので、その方の下でトレーニングをしています。通称:「橋本さんセッション」。今までは後藤さん発信で取り組んでいたんですけど、今はそこを橋本さんに任せている形です。アジリティだけではなく、これからフィットネスなども入ってくると思います




―目に見える変化があると意識も変わるもの?




:また全然違った感じはありますね



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―レスリング部、相撲部への出稽古は、昨年からの継続と




垣永:そうですね。しんどいです…。追い込まれてます…(笑)




―皆また違った疲れというか、いつもはないダメージ受けてる印象があるけど




垣永:例えば、力に自信があっても、相撲部に行くと、彼らは人を押したり、どう当たったらいいのかのコツを分かっているんですよね。そういったことに関しては、プロのような人たち。その技術を肌を合わせることで、もらっている感じです。ラグビーにも大いにタメになるはずです




―自分がキャプテンになると知った、言われたのはどのタイミング?




垣永:準決勝に負けた後のオフ中に…




―突然?




垣永:ご飯食べに行こうと思ったら、後藤さんに会って、そこで「話がある」と言われて…「お前が次のキャプテンだ」と



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―その瞬間は何を思った?




垣永:んー、あのときは準決勝に負けて頭がスッカラカンだったので…(笑)、何を思ったとかはないんですけど、これから先の人生で人に必要とされることなんてなかなかないと思うので、そういった意味では嬉しかったです。誰かに必要とされることって嬉しいじゃないですか




―正奎も同じタイミングで




:僕はその日、真之介が後藤さんと話をした後に、電話をもらって知りました。「自分がキャプテンで、バイスは正奎でいく」って




―そのときの思いは




:まずは自分たちの代がついに始まるんだって強く感じましたし、もう真之介とはずっと知り合ったときから、中学高校と一緒にやってきた仲なので、うまくやっていく自信もあって、また一からがんばろうという気持ちになれました




―それが負けて数日後の出来事、そして1月8日に全体ミーティングがあり、そこでみんなに伝えられたと




:そのときは正式ではなかったんですけど、みんなにもそれでいくと伝わりました




―周りのリアクションは…




:周りはどっちかがキャプテンと思っていたみたいなので、「あぁ、そっちね」というような感じでした(笑)。ね?




垣永:そうですね



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―そのときのミーティングには何を思った? vs帝京大の総括、これからの話…色々あったと思うけど





:やっぱり今のままでは勝てないなと。後藤さんが全部員にアンケートを取ったんですけど、そこにもネガティブな言葉ばかり書いてあったりだとか…、やっぱりまだまだ自分たちに力が足りていないと感じるミーティングでした。もう下も上も、とにかく全体を底上げするしかないと思えるものだったので、そういった意味では、気を一新してがんばれるキッカケにはなりましたね




―主将としては




垣永:後藤さんの総括は腹落ちしましたし…、昨年は個人的に、本当に自分のなかではがんばったつもりだったんです。練習前にも練習したり、遅くまで残ったり、大学人生のなかで一番がんばったんですけど、それでも足りないのが現実だった。そのことを改めて痛感して…本当に優勝したいのなら、もっとやるべきことがあると感じました






―そのミーティングがみんなにものを言う最初の機会になったけど、そこではどんな言葉を




垣永:もう今話したようなことを口にしました。これだけがんばったけどダメで…って。覚悟が必要だろと




:その言葉は心に響きましたね。真之介ががんばっていたことは誰もが知っていたことです。でも、それだけでは、真之介ひとりだけではダメだとみんなが感じたと思います。部員全員がそれくらいやらなくてはならないと




―そこからの学生委員の選出は、どのような基準、ポリシーを持って。譲れなかったもの、拘ったこと。もう後藤さんからすべてを任された感じだった




垣永:まぁ、全体のフォーマットは例年とほぼ同じだったんですけど、コンディショニングを整える委員を新たに作ったのと、あとはロックのところですかね。ロックの動きが昨年の委員会でも話題に挙がることが多かったので。そういったところから、近藤(貴敬)を入れました




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―新たに設けたコンディショニング委員は、須藤拓輝。ここに込めた想いは




垣永:もう彼が自ら進んで「やるよ」と言ってきたんです




:しかも、そんな委員を作るなんて話をする前に自分から




垣永:人一倍、強い問題意識があったんだろうなって。これは変えなくてはいけないと。すごく強い意志を感じましたから。で、「そこは俺に任せて欲しい」って。感動しましたね、ホントに(笑)。普段、苦言を呈したり、物を言わなそうな拓輝がやってくれることに意味があると思ってます。多くは語らないですけど、人望がある奴ですし、みんなからも受け入れられています。体を大きくするリーダーとしては適任です





―そして、寮長には藤近紘二郎。今名前の挙がった人間を見ていると、「厳格」という言葉を連想してしまう




垣永:頑固者が多いですね(笑)




:みんなだいぶ(笑)



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―下級生から小倉順平を委員に選出してBKリーダーに据えた意図、想いは。BKにバイスキャプテンを置かなかったなか、他にも候補がいるなか、任命したのは実に興味深く感じる




垣永:順平はもう、ね?




:彼は1年生のときから試合に出ていますし、僕は寮の部屋がずっと一緒で、色々と話をするんですけど、本当にラグビーが好きで、ラグビーを知っている奴ですし、練習でも一番声を出して、一番考えてプレーしている。そういった意味でも、リーダーの資質があるんでしょうし、ワセダのラグビーを一番理解しているのは、BKでは順平しかいないと思っているので、僕が強く推しました




垣永:暗黙の了解です(笑)




:後藤さんにも同じこと聞かれたんですよね。布巻という存在もいるなか、なぜ小倉をBKリーダーにしたのかって



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―主将・垣永真之介として副将・金正奎に求めることは。こうあって欲しいというもの




垣永:そんなのないですよ(笑)



:いやいや(笑)




垣永:正直、僕は結構だらしなくて、気分屋で、気持ちに左右されるようなところがあって…。波のある人間だと思っているんですけど、正奎は昔から常に自分に厳しく、人に厳しくというのを貫いている。そのままでいてくれたら、何も求めることはないです





―部員たちに求めたいことは




垣永:最近思うのが…俺たちはベスト4を目指そう!という代はないと思うんですよ。でも、だからこそ、目指すものが形だけの「日本一」になってないかって。最近勝ってないこともあって、本当に「日本一」を目指しているという実感が……言葉にするの難しいんですけど。何て言うんでしょう、口だけになってしまってる現状があると思うんです。『荒ぶる』を獲ったこともなくて、具体的にどういったものか分からない。で、あるからこそ、そこに対して本当の気持ちで取り組んで欲しい。そのためにすべきことを、すべて自分たちで考えて行動して欲しい。部員のみんなにはそうあって欲しいと思っています




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―逆に自身に課すことは。ワセダのキャプテンとしてこうあり続ける!というもの




垣永:周りがしっかりしてくれているので、自分らしさは忘れないようにしようと




―とのことですが




:僕も真之介には真之介らしくいて欲しいです。そういった姿であり続けるべきだからこそ、真之介がキャプテンに選ばれたんだと思いますし、後藤さんも言われるように、
一番きついときに一番声を出しているのが真之介。そこは僕も見習わなければならない。なので、そのままでいて欲しいです 




―金正奎としては、初めての主将として迎えないラストイヤーになる




:初めてですね。気持ち的にはどうなんでしょう…。中高はレベル的にそんなに高いところにあった訳ではないので、自分が自分がという気持ちが強かったんですけど、大学に入ってからは、みんな考えもしっかりしていますし、レベルも高いので、キャプテンになろうが、そうでなかろうが、変わらずいられるのかなとは思ってました



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―話変わり、1月2日のことを改めて。あの敗北に対しては何を思った?あの瞬間、すべてを否定されたかのような…




:んー、周りからはフィジカル、フィジカル言われたんですけど、勝ってきたワセダの代というのは、例えそこに差があったとしても、取りきるべきところで取りきるからこそ、結果を残してきたと思うんです。でも、昨シーズンの僕たちは、それができなかった。そこが大きな後悔です。最後の帝京大戦にしても、何度もチャンスがあって、結果論にはなりますけど、そこで取れていれば、また全然変わっていたかもしれない。それができなかったからこその負けだと僕は思っています。フィジカルがどうとかいう言い訳はできなかったです




―キャプテンは




垣永:僕は負けた理由とかはほとんど考えてなくて…。ただずっと、4年生のために戦ってたんです。有田さんのときも、昂大さんのときも、上田さんのときも。負けたときは思うことは一緒で、無力だったということと、あれだけ大好きだった先輩たちをいい形で終わらせてあげられなかったという後悔だけでした




―戦いに臨むまでの過程は、ある程度納得できるものに映っていたけど…。だからこそショックなのか。結果は想像を遥かに超えるものだった




垣永:選手権に入ってからの3試合、いい形であったのは間違いないです。どの試合も最初にポンポンポンと取って。悪いところ、自分たちの課題も明確になりながら、よさも出て調子は上がっていた。練習もよかった。歯車が狂うことがなかったんですけど…。帝京戦は、予想だにしない、考えもしなかったことが起きて、それに対する対応力が欠けていたのかなと…



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―フィールドで何が起きていたのか




垣永:信念の問題ですかね。信じてやってきたことを貫いた者たちと、それができなくなりかけたときに、やってきたことを忘れてしまった者たち。その差です。帝京大は徹底してやってきたことを80分やり通しての、あの結果。対する僕たちはやってきた信念を貫くことができなかった。信念を貫けたのかって話です





―では、それを受けて今シーズンはどうするのかというお話




垣永:後藤さんも言われていたんですけど、例えば、なんで順目に走るんだとか、なんでここでこうするのかということを、頭では分かっていても、それをやり通す、やり遂げることができなかった。なので、今年はこれをやりきるという明確な指針、意識を持つことと、どう戦うのかという明確な戦術を持って、1年間信じてやる。それが今年のチームです





―耳にタコができるほど言われたフィジカル、そこがすべてではない、ああなった理由はほかにあると




垣永:実際、風上とはいえ前半はリードできていたわけですから。前向きに捉えれば。そりゃ、フィジカルの差もありましたけど、理由はそれだけではないです




―フィジカルには昨年も力を入れて取り組んできたけれど、やりきれなかった感じはあったりするもの?




垣永:萎んだというか、一回は大きくなるんですけど、みんな戻ってしまうんですよね。フィットネスがきついとか、練習時間が長いとか、理由をつけて、結局戻ってしまう。帝京は高いレベルで維持してますよね。ここは拓輝を中心に、維持できるようやっていきます



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―進むべき道、見えている?予餞会後、正式に新チームがスタートしたタイミングで、後藤監督からミーティングで様々な提示があったけど




垣永:そうですね。ワセダはこうやって勝つんだというものは見えてます。やることを徹底する。今年はこれ!というフォーマットは大体決まりました





―とにかく同じ土俵に立って、同じようなことをするのではなく、ワセダなりの勝ち方を追求する。そこは捨てない、今年も追求する




:で、ないと勝てないと思ってます。例えば、帝京であったり、明治であったり、ワセダが同じような戦い方をしても、さらに弱くなるだけだろうと。むしろワセダだからこそ、この戦いでないと勝てない。歴史を見ても、そういう戦いで勝ってきている。昔がこうだから~という気はないですけど、「ワセダの勝ち方」というのは、練習からもすごく感じています。僕たちが1年生のときも、FWは大きかったですけど、ああいったスタイルを貫くことで強くあれたわけですから。最後だけ勝てなかったですけど…





―後藤監督が帝京大を引き合いに出して、よくメンタルのことを口にするけれど、プレーする側はどう捉えてる?




垣永:そこも、先ほど話した信念に繋がると僕は思ってます




:比較する訳ではないんですけど、帝京の選手たちと話をすると、例えば練習終わりに必ずウエートしていたりとか、自主的に取り組んでいるんですよね。話を聞く限り、言い訳が少ない。すごく貪欲というか。そういった部分では、メンタルが強いんだなと感じますし、今のワセダを見ていると、与えられるだけで満足していたり、自ら何が足りないかを考えきれていない。だから体が一端は大きくなっても、結果として追いつけていないという事実がある。なので、まずはそこから変えなくてはならない。真之介もよく言うんですけど、今のワセダは言い訳が多過ぎるので、そこから変えなくては、メンタルは強くならないと感じています





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―同じようなところで、後藤監督はしきりに『自律』ということを訴えている




:難しい話ですよね…




垣永:まぁ、自律というか、先ほども言った口だけの日本一にならないように、本当に目指すという姿勢、意識を行動に移していけば、それが『自律』に繋がるのではないかと思っています




―部員たちに主将就任を発表する前、後藤監督と3人だけで飲んで色々な話をしたと聞いてますが…



垣永:ハハッ(笑)。今ワセダが抱えている問題であるとか、思うことであるとか、話させてもらいました。僕たちの言いたいことは何でも言えますし、しっかり聞いてくださいますし、後藤さんはかっこいいですよね、男として




―そのかっこよさをもう少し言葉にすると




垣永:先ほどから言っている信念




:生き様




垣永:もう言動のすべてです。自分たちが4年としてシーズンを迎えるとき、監督は後藤さん以外に考えられませんでしたから


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―2013年ワセダ、ここで勝つ!と問われたら




垣永:何でしょう…。もう少し時間が経ったときに、改めて聞いてください(笑)





―と、主将は言われてますが




:僕はもう、ワセダはこうでないと勝てない!という強い思いがあるので、走り勝つというのが一番のテーマになってくると思ってます。トップリーグで言えば、サントリーはフィジカルも強いですけど、80分間あれだけ走り続けられるのはそれだけの練習をしているということだと思いますし、ワセダもそこを目指していきたいです





―正式再スタートとなったミーティングのなかにも、「世界一のフィットネス」と掲げられていた




:そこはもうやらなければ勝てない、避けては通れないところ。ワセダが勝ちたいのなら、それを自らやらなくてはいけないと思っています



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―ひとまず大学が始まるまでの間にはなるけれど、新チームになってから、お昼ご飯が用意され、鍋を食べるようになった。やっぱり違うもの?




垣永:まぁ、これからですね




:学校が始まってそれぞれに任されるようになったとき、どうしていくのか、考えなくてはいけないです。そこが大きな課題ですから





―ミーティングといえば、最後に後藤監督から「格に入りて格を出でざる時は狭く、格に入らざる時は邪路に走る。格に入り、格を出でて初めて自在を得べし」というメッセージがあったけれど、すっと入ってきた?




垣永:ありましたね。その言葉




:後藤さんが僕たちに伝えたかったことは分かりました



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―今この時期、一番近いところにあるモチベーションは6月最終週に組まれている帝京大戦?




垣永:まぁ、目の前のことに精一杯取り組んで、目の前の敵をひとつひとつ倒していくというのが一番ですかね




―最後に支えてくださっている方にメッセージを




垣永:これからの僕たちを厳しい目で見ていてください。




:本当に今自分たちは厳しい状況に立たされていますけど、常日頃からラグビーに対してひたむきにやっていく覚悟です。厳しい目で見てもらいたいですし、試合では温かい目で見て頂けるように、僕たちも本当に努力するつもりなので、見ていてください







<早大ラグビー蹴球部クラブハウスにて 新チームがスタートして>

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