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Vol.13 自在を得べし、問われる本気度―[後藤禎和 『緊張・継承・創造』]

投稿日時:2013/04/23(火) 21:36

 


 


  新たなる決意を胸に再び走りだしてから早3ヶ月。2シーズン目を迎える指揮官・後藤禎和の下、聖地・上井草は春から例年以上の緊張感に包まれてきた。



 あの敗北を受け、ワセダはどこへ向かうのか…。今、何に取り組み、いかなる変貌を遂げるのか…。そのすべては、キックオフミーティングの最後に提示された、この言葉に凝縮される。



 「格に入りて格を出でざる時は狭く、格に入らざる時は邪路に走る。格に入り、格を出でて初めて自在を得べし」。  
問われる本気度。 2013、『後藤ワセダ』 背水の陣―

 





後藤禎和『緊張・継承・創造 Vol.13』

編集・疋田拡







 

―監督生活も2年目に入りましたが、やはり全然違うものでしょうか。昨年の今頃と比べてでも、日々の心持ちでも





 スタートが早かった分、余裕を持って…ピリオダイゼーションというんだけど、その時期時期に絞った練習はできているかな。心持ちと言われると…昨年何て言ったっけ?(笑) まぁ、それは勝ちを目標にすることに変わりはないから





―チームの雰囲気、流れる空気はどんなものでしょう





 別に昨年のチームと比較してというのではなくて、絶対値的に、今年の垣永(真之介)、(金)正奎というのはリーダーとしてしっかりしているからね。あとは4年生の、、、「まとまり」という言葉は使いたくないんだけど、それぞれが問題意識を持って取り組んでくれている。個人としても、チーム全体のなかの位置づけとしても、それぞれに問題意識をしっかりと持ちながら。今課しているしんどい練習にも意識高く取り組めているのではないかと




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―予餞会から今まではどのような時間を




 予餞会前の1カ月も含めて、3月末までは、サイズアップとコーディネーション。それが9割。そして、4月に入ってからは、フィットネスと昨年やってきたことのおさらい






―昨年の同時期と比べて、やはりスタートラインは上がっていたりするのでしょうか




 スタート地点は間違いなく上がっている。昨年の今頃と比較して。ただ、それが目標値に対してとなると…相手も強くなっていることで、目標レベル自体が昨年より上がっているから、それに対して到達度がどうかと言われると、実際にやってみないと分からないかな





―4月に入った今の時期は、次のフェーズに入っていると





 そうね。試合に向けた準備に入ってる。最低限のだけど





―ファーストフェーズの満足度は





 それも最低限(笑)




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―昨シーズンの反省として、「自分自身マネジメントの面で妥協した部分がある」と言われていましたが、今シーズンを迎えるにあたっては、しっかりとしたものが構築できたのでしょうか




 今のところはね。スタートが早く、準備期間が長かったという部分で、ある程度自分の納得、やりやすい体制はできたかなと。あとは、今年1年だけではなくて、3年先、5年先を見据えた取り組みも手掛けられ始めているので、そういったところでも、昨年とは違う






―3年先、5年先~というのは、系属校への指導、連携が当てはまると思いますが、始めてみての手応えはいかがでしょう





 それは…まだ分からないよ(笑)。ただ、これは楽しみになるなという予感は持ててる。最終的にやるかやらないかは、高校生自身に判断させたんだけど、それで彼等がやりたいと言ってきてくれたからね





―構築という面では、やはりコンディショニングコーチ・橋本新さんがひとつの目玉になるのでしょうか。先日の主将・バイスの話にも「橋本さんセッション」という言葉が出てきて、象徴的なものなのかなと





 もちろん、橋本くんのコンディショニングしかり、ストレングスの面もだね。S&C(ストレングス&コンディショニング)の両方






―橋本さんはどのような方で、どういった経緯でスタッフに




  元々はハンドボール部の学生トレーナー。そこから修士に進んだところで、同じゼミだったラグビー部のトレーナーを通じて、昨年1年間ワセダクラブのラグビーアカデミーのコーチをしてもらった。色々と話を聞いてみると、あまり簡単に就職をする気はないと言うし、トレーナーの仕事そのものに対しても、トレーナーを取り巻く環境に対しても、すごく問題意識を持っていて…。




 その簡単に就職したくないというのは、今のトレーナー業界が置かれている環境のなかでは~という思い。もちろん、トレーナーとしてのスキルにも高いものを感じたし、そういった問題意識を持っているというところで、ワセダクラブでの取り組みにも繋がっていくかなと。それだったら、条件はかなり劣悪だけど(笑)、手伝ってくれませんかと




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―後藤さん自身、フィットネスしかり、コンディショニングしかり、ノウハウをたくさん持っているイメージですが…




 もう完全に委ねてますね。もちろん、その前段階でのすり合わせ、突き合わせはするんだけど。別に俺が見てもいいんだろうけど、コンディションニングコーチを導入することで、上から下まで同じレベルで、同じ基準で見られるようになる。昨年まではシニアは俺、ジュニアは~とそれぞれのコーチの裁量でやっていて、どうしても多少のブレみたいなものが生じてしまっていたけれど、それを解消できる。




 そしてもうひとつは、授業の問題。毎年、授業が始まると練習に出られない学生がたくさんいて、そういった人間が野放しになっていたのを、彼についてもらって、もう1セッション設けることで、少なくともS&Cのところは、授業だろうがなんだろうが、きっちりやらせることができる体制になった。実はここの部分が、大きな彼我の差に結びついていたからね





―昨シーズン、ケガ人の多さを口にされたことがありましたけど、その対処にも繋がってくると





 もちろんそうだね。そうと見込んで、こういった体制を作った。まずは春シーズンが終わった段階で、検証してみたい





―垣永真之介を主将に任命した後は、委員の選出など一切を委ねましたが、それは彼への信頼だと




 毎度のことじゃないの?(笑) 誰が選んだところで、そう大きくは外れないだろうし、出てきたメンバーは、ほぼ想定どおりだったよ





―BKにバイスキャプテンを置くのか、BKリーダーを誰にするのかは、焦点だったようにも思います。主将、バイスのふたりも、「小倉(順平)と布巻(峻介)のところ、小倉をBKリーダーにした点は監督にも理由を聞かれた」と




 まぁ、そこはポジションをどうするかの問題もあるからね。バイスに関しては、少し心配ではあるかな。BKに絶対的な4年生がいないという部分では。そこは誰かが成長してくれると期待している



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―他には、須藤拓輝が「ストレングスは自分に任せてくれ」と言ってきたと。あまり見られなかったことではないでしょうか




 「我が道をゆく」ってタイプだと思ってたんだけど(笑)、そういう奴がそう言ってきてくれるのはいいんじゃないかな。学生たちのストレングスに対する意識が変わってきたというか、すごく一生懸命やってくれているね






―今シーズン標榜するラグビーを言葉にして頂くと…




 結局は、『数で勝つ』。と、言っているんだけど、これがうまくこう…伝えきれないところもあって…。単純に走り勝つというのでもないし。すべての局面で、数で上回る






―そのための取り組みは




 動き出しを早くすることと、その局面局面で走るスピードを上げること。そうすることによって、ディフェンスでもアタックでも、相手より上回った状態で、コンタクトなり、抜き合いなり、タックルなり、そういった局面を常に作り出せる。それをずっーと80分間、局面局面で繰り返していけば、結果として走り勝つに繋がっていく






―例えば、この10年もっとも結果を残した『佐々木組』などはそういったイメージになったりするのでしょうか





 んー、あのときはもうFWが絶対的に強くて、BKも個々で勝っているシーンが多かったから、そこを特別追求しなくても、学生レベルでは勝てていたのかなと。戦力的な状況もあのときから変わっているからね、ワセダと他大を比較したときに



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―昨シーズンはゲームメーク、ゲームコントロールの話もよく出てきましたが、ここに打つべき手は




 そこはもう粘り強く、だね






―やれることをやって~と言われ続けていましたが、今年も根源的にはそうなると





 引き続き、粘り強く。昨年通して見えたものもあるけれど、基本は粘り強く取り組んでいく。適材適所もあるだろうし、リクルートなども含めて






―もうひとつ、メンタルについては。帝京とワセダ…どう映っていて、何が違うのでしょう




 ひとつには、例えば同じような量の、同じような種類の、同じような練習をやっていたとしても、彼等の方が厳しく意識高く取り組んでいたのかもしれない。それは部内での競争意識なり、全員が同じ時間に揃って意識高くやっている環境を含めて。あとは、入部式のときに森(喜朗)さんも言われていたけれど、「ワセダに対する、あいつらには絶対に負けたくないという意識」が少なからず影響してるんじゃないかなって。




 ここも基本は粘り強く。少なくとも練習に対する取り組みなり何なりで負ける訳にはいかないからね。フィジカルとメンタル、昨シーズン終わったときに話した総括は、時間が経った今改めて思ってみても、変わらない




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―新チーム本格始動の際、全体ミーティングを行い、様々な提示をされましたが、監督として一番伝えたかったことは




 一番伝えたかったは、『本気』ということ。今のワセダと帝京を比較して、戦力面、環境面含めて、こういう状況ですと。実力値も含めて、向こうの方が強くて、恵まれた環境にいて、人材が豊富にいるというのは、紛れもない事実。そのなかで勝つには、死ぬほど努力して~どうこううんぬん~となってくる。それを本気でやる気があるのかどうか、その問い掛けをあのミーティングではしたかった。口先だけで、日本一獲ります、『荒ぶる』歌いますと言って、何か表面をなぞらえるだけの練習をしていては絶対に勝てない。本気で決心して欲しかった






―学生たちの覚悟のほどは




 そのミーティングの最後に垣永から、それの覚悟を促すような言葉があって、それで締まった気がするけどね。それを受けて、この1,2ヶ月間の練習、めちゃくちゃしんどかったと思うけど、よくがんばってくれた






―そこから昨年以上に強く打ち出されている『自律』に繋がってくる




 そうだね。結局、しんどい練習に取り組むのも、やらされて嫌々やるのでは意味がないから。自分で絶対に本当に強くなってやるんだという思いがあってやらないと、効果は上がらない




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―ミーティングの最後に、「格に入りて格を出でざる時は狭く、格に入らざる時は邪路に走る。格に入り、格を出でて初めて自在を得べし」とのメッセージを送りましたが、この言葉に込められた想いは





 これは今言ったように、最終的には「自分の意思で」、「自分の判断で」、それが本当の自由だと思うんだけど、そこに至るまでの過程として何もなく、最初から何もかも自由だったら…。これ言葉にするの難しいんだけど…。それがこの言葉に出てくる「格」。基本だったり、基本軸だったり、基本枠であったり、ある部分ではパターンと言ってもいいかもしれない。そういったものがあって、それが精度高くできるようになって初めて、そこに判断なり、応用なりが入ってきて、自在のものとなる。




 今の高校生は、割と自由にある程度自分たちで~というところから入ってきているよね。これ、言葉をだいぶ柔らかくして言ってるけど(笑)。特に強豪校の人間はそういった経験をして入ってきている。だから、今の状況をすごく窮屈に感じているんじゃないかな。昨年から今年にかけて、今は特に基本の精度を高めている段階。それを窮屈に感じているかもしれないけれど、やっぱりそこの精度は全然まだまだだからさ。そういった部分






―垣永真之介が率いる集団、どんな特色を持ちそうですか




 まぁ、あいつらのなかで、誰がどういう風に本当のところで思われているかなんて俺には分からないけど…最初に言ったように、あいつに期待しているのは本当にしんどいときにこそ吠えてもらう。そのギリギリのところで踏ん張りきる。そういうチームになって欲しいかな




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―先週末には入部式もありました。1年生、誰もが知るヒーローこそいませんが、全体的としてのレベルは、なかなかのものではないかと…




 ここ数年では、断然いいね。今の4世代のなかでは、トータル的に一番いいと思う。実のところ、今年の新入生が一番ひどいんじゃないかと覚悟してたんだけど(笑)、蓋を開けてみたら、実は一番充実していた





―新人練を通して、彼らに伝えたかったこと、言い続けたことは





 そこは毎年変わらない。新人練の目的自体が、セレクションと体力、スキル、その他含めて、ワセダのイロハを覚えてもらうことと、新歓試合で勝つための準備。加えて今年は、コーチ陣でまとめて、ワセダの心得といった形で、上の学年にも改めて落とし込んだ。俺だけじゃなくて、コーチ全員がそれに沿いながら、色々と口酸っぱく言ってくれて、よかったかなと






 ―新体制がスタートする際には、「前倒し、ときには後ろ倒しもしながら~」と言われていましたが、実際のところはいかがでしょう





 まぁ、今のところはプラン通りきてるから。特に後ろ倒しする必要もなく、これている






―春シーズン、こんなものにしたいという思いは。こうあり続けたいとか




 とにかくGWから毎週試合が入ってしまうので、試合を通じて部内の競争意識なり、底上げなりがメインになってくるかなと。昨年も同じこと言ったと思うけど




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―春のうちにこれができていたら~、ここができたら~という拘り、指標などはあるのでしょうか




 さっきの言葉で言うと、基本のところの精度かな。ある意味、そこの基本だけで勝敗に持ち込めるところまでいきたい。対策したり、何かしたりはせずに、今年のワセダの基本となる部分だけで戦える状態。その部分まで土台を積み上げることができたら、夏以降、すごく期待ができると思う






―昨年からの取り組みを思うに、釜石、石巻での試合は意味を持つようにも感じます





 もし、現地で普及活動なりのチャンスがあるのなら、是非積極的に取り組みたいと思っています。特に釜石の方は、相手もトップリーグを狙う社会人、なおかつクラブチームということで、どこまで通用するのかというところと、釜石の選手たちのラグビーに取り組む姿勢をしっかり学び取って欲しいなと






―ラストに帝京大とのゲームが組まれていますが、これは…




 基本的には向こうからね(笑)。やっぱり、春の間にバロメーターというのか、今の自分たちがどのくらいのポジションにいるのかを計る試合が欲しかったから、俺も帝京大とは是非やりたいなと思ってました






―2年目のシーズンを迎えた今改めて、「ワセダラグビーとは」と問われたら、何と答えますか




 この間、松瀬さんにも聞かれたんだけど、難しいんだよなぁ…(笑)。ここは前から言っているのと変わりません。目標に向かって目一杯考えて、努力して、最後まで諦めない。それがワセダです。それだけではないんだろうけど、今すっと思い浮かんで、色々なことに当てはまる言葉はこれかなと





―最後に支えてくださる皆様への言葉を




 昨シーズン、準決勝でああいった結果になってしまい、大変不甲斐ない思いです。絶対に勝つと敢えて言い続けて、負けてしまい、また今シーズン指揮を取ることになりましたが、それでもやっぱり「絶対」という言葉、「絶対に勝つ」と言い続けます。それに見合うだけの努力をしていくつもりです。



  そして、入部式の際にも言わせて頂きましたが、今シーズンはラグビーの普及、盛り上げに向けて学生たちと色々と企画しています。特に『早明戦』は、国立改修前最後ということで、絶対に満員にしたい。色々な場面で皆さんの力が必要になりますので、よろしくお願いします






<ワセダクラブ事務所にて 2013年シーズンを迎えて>

■Vol.75 「雨にも負けず 」 2013.4.20 ミーティング&練習[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2013/04/22(月) 11:15

・ミーティング
今年度の予算案が決定しました。
今年度の練習方針がコーチより提示されました。
10月のローズカップ優勝を目指して練習に励みます。

・練習レポ
⑴タッチフットwithシニア
⑵声を出してパスをもらう
⑶パス練習   2対1
⑷パス練習   グリッドでのパスゲーム
⑸タックル練習

雨の中、みんな頑張りました。
6月まで、基礎的なスキルの修得。
ノックオンしないように、パスの出し手も、
受け手も声を出して、元気にプレーしましょう!
本日、体験参加者2名。まだまだ参加者募集中!
(仲西 父)














■Vol.74 2013.4.13 練習[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2013/04/16(火) 11:54

1.タッチフットwithシニア
2.ハンドリング(グリッド・4列パスetc.)
3.1対1(ディフェンス)
4.綱
 
 今日も綱の写真です。
 毎週やることで大分登れる人が増えたと思います。私も頑張ります!(笑)
 また、今日の練習では声があまり出ていなかったので、来週からは
 もっと元気にいきましょう!          (瑞葉)  

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ラグビースクール通信 vol.76 2012年度 中学3年生、全早慶明中学生大会。[ラグビースクール通信]

投稿日時:2013/04/05(金) 19:02

2013年3月24日(日)全早慶明中学生大会

ワセダクラブ・ラグビースクールの中学3年生、最後の大会です。
ワセダクラブは早稲田実業中学校とチームを組み、「全早稲田(オールワセダ)」として試合に臨みます。

開会式の様子です。それぞれユニフォームが輝かしいです。         試合前。緊張し過ぎていないといいのですが。

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まずは早明戦前半。キックオフです!
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試合の立ち上がり。結果・・・全早稲田 5(1T0G) ー 14(2T2G) 全明治
全早稲田は後半巻き返しを狙います。
早明戦前半を終えてのミーティングは真剣そのもの。201304052002_5-300x0.jpg

続いて早慶戦前半の開始!
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結果・・・全早稲田 12(2T1G) ー 0 慶應中等部
勢いに乗れるか、全早稲田?!

早明戦後半開始!
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結果・・・全早稲田 5(1T0G) ー 12(2T1G) 全明治
早明戦、決着です。

そして早慶戦も後半へ!
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結果・・・全早稲田 21(3T3G) ー 0 慶應中等部
早慶戦、決着。

総合結果は、次のようになりました。
全早稲田 10(2T0G) ー 26(4T3G) 全明治
全早稲田 33(5T4G) ー 0 慶應中等部
慶應中等部 7(1T1G) ー 45(7T5G) 全明治   

     そして、閉会式が執り行われました。   201304052002_16-300x0.jpg

閉会式の後は全員で記念撮影です。
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そして着替えたら、最後は全体で交流会となりました。早稲田・慶應・明治各代表者から一言ずつ。記念品の贈呈もありました。
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これで2012年度の活動は終了です。
中学3年生は卒業し、新しい環境へ。進級する後輩達は、先輩達を超えられるよう、これから更に頑張っていきます!!

ラグビースクール通信 vol.75 2012年度 中学3年生、卒業生大会。[ラグビースクール通信]

投稿日時:2013/04/05(金) 17:47

2013年3月20日(水)
卒業生大会です。10分ハーフで3試合行われます。
メンバーが少し足りず、他のチームの選手と一緒に試合に臨むことになりました。
201304051902_1-300x0.jpg コーチも選手も、アップに熱が入ります。


そして試合開始!
201304051902_2-300x0.jpg 201304051902_3-345x242.jpg 
第1試合
ワセダクラブ - 練馬RS
  14(2T2G)  -       0          ・・・まずは1勝!

 
201304051902_4-323x233-323x233-323x233.jpg 201304051902_5-317x231.jpg
第2試合
ワセダクラブ - 府中JRC
  17(3T1G)  - 7(1T1G)       ・・・今年度何かとご縁のあった府中JRCにも勝ちました!


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第3試合
ワセダクラブ - 西東京・ベイ東京合同チーム
 12(2T1G)  -    0                     ・・・そして3勝目!!


満足いく試合ができたのでしょうか。
試合後の写真はこんな感じです
201304051902_8-335x250-335x250-335x250.jpg 201304051902_9-300x0.jpg

選手全員が整列し、閉会式です。     201304051902_10-300x0.jpg
代表者が観覧席にいるご家族や皆さんに感謝を伝える場面もありました。

ワセダクラブのユニフォームを中学3年生のスクール生が着るのは、この試合で最後です。
この姿を見納めたら、残るは全早慶明中学生大会のみです!
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