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■Vol.115 東京セブンズ観戦会[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/03/31(月) 10:15

皆さんこんにちは!コーチの山﨑です。
3/22(土)にレディースのメンバーで東京セブンズ行ってきました!!
今回はその報告です。
 
この日は朝からポカポカ陽気で、観戦にはもってこいでした。
セブンズの世界大会とあって、秩父宮に多国籍の観客が集まり、お祭り騒ぎでしたね(笑)
それにつられてビールを美味しくいただいたのは、、、はい、ワタシです(笑)
 
試合は、世界のスター選手たちのパスやランなどのスキルに魅了され、レディースの選手たちも楽しんでいたと思います。
国ごと地域ごとに戦術や戦略が異なり、どのようにスペースを作っていくのか、はたまたそのスペースを使うのかなど、非常に参考になるものばかりでした。
 
さて、一緒に観戦したメンバーの感想をすこし紹介します。
 
まずは、高校生の海夢ちゃん
「東京セブンズを観戦して、スペースをどのように使うのかが重要だと思いました。国によってそれぞれの戦い方があり、観ていて面白かったです。」
 
同じく高校生の萌ちゃん
「セブンズは15人制とは違い、ボールがよく動いているなと思いました。また各チームがいろんな戦い方をしていてとても勉強になりましたし、観ていて楽しかったです。」
 
最後に大学生の公美子ちゃん
「セブンズならではのスピード感を間近で観られてとても勉強になりました。」
 
なるほど、みんなそれぞれで勉強になったことがあったようですね!!!
今後の練習に活かしていきたいと思います。
 
ワセダクラブレディースでは、随時選手を募集しております。
ぜひ一度グランドに足を運んでみてください!!
楽しくラグビーしましょう!!!
 
山﨑。

 

■Vol.114 2014.3.15練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/03/19(水) 19:04

練習メニュー

1.タッチフットwithシニア
2.おにごっこ
3.2対2
4.相撲
5.ボールを相手が持ったとたんにタックル(1対1)

今回の練習には、夏合宿の初日にわたしたちと一緒に
練習をして、4月から新中1の女の子2人が
参加してくれました。
少ない人数でしたが、2対2や最後のタックルとヒットの
練習など、みっちりと行うことが出来ました。
たのしい雰囲気の中、練習しました。
もう少し人数が増えるといいなぁ~
みゆ


 

■Vol.113 レディースコーチ通信[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/03/17(月) 10:50

練習を考える。ボツにする。食う、本を読む、寝る。やることやる。 こんな毎日が続いている。 たまに山崎コーチに笑顔が足りないと怒られる、鏡を見て練習をする。 僕は笑顔が苦手だ。 真剣になるとなおさら無表情になる。悩みは尽きないものだ。
 
コーチの佐藤です。
チームのみんなが徐々にスキルアップしているので僕もスムースに笑顔になれるようにしたい。 なんでも目標を持って取り組むのが大事だ。練習も同じだと思う。自分が選手でいた時には人に聞くだけじゃなく、とにかく分析をした。どの角度で走っていくのか、どのタイミングでパスを放れば良いのか。正解はないと思う。コーチに教えてもらって満足みたいな自分が嫌だった。いろんなやり方があっていい。結果さえ出れば。どんな形であれ、少しでも前に進めることや、仲間が前に進めるようなパスが出せれば、まずは合格点に近づけるのだと思う。 ホントに好きなら好きなだけ突き詰めることができて、そのパワーがものすごく強いのだと感じる。 レディースのみんなには少しでも満足してもらいたいなと毎週思う。 まだまだ可能性を秘めた選手達を見ていると羨ましい。
みんなで自分なりの目標を達成しよう。
 
そういえば、この前みんなにスタバカードもらってから、嫌いだったコーヒーを飲む習慣ができた。皆さんありがとう。


 

2014・Independence day 『大峯功三・小倉順平・布巻峻介 Vol.1』[WURFC2013『 Independence Day 』]

投稿日時:2014/03/15(土) 13:08




 大峯功三を主将据え、新たなスタートを切ったラグビー蹴球部。自律、修養、完遂。覇権奪回を誓う熱き男たちは今、大いなる覚悟、揺るがぬ意志を共有し合う。




 「当たり前のことを当たり前にできる組織であること。そして、その当たり前をぶっ壊して新しいものを創っていくのがワセダラグビー。ぶっ壊してやります」…。それぞれのPlus one。今年のワセダは『創造』で勝つ―

 






WURFC2014 『Independence day 大峯功三・小倉順平・布巻峻介 Vol.1』

編集・疋田拡



 




 



―3月9日から新たなシーズンが始まったけれど、今何を思う?







 大峯:まずは、ファーストミーティングがあって、少し長くなってしまったんですけど、とても充実した内容で、あとは実行していくだけ、継続していくだけだという思いです








―バイスのふたりは







 小倉:最高学年になったんだと、自覚しました






 布巻:僕も最後のシーズンが始まるんだというのが一番で、個人としても、チームとしても、もっともっとがんばらなくてはいけないという思いです



 




―ミーティングで心に残ったこと、響いたものは







 大峯:後藤さんが今年一年のテーマに掲げた『創造』という言葉ですね









―Plus one その言葉を耳にした瞬間、何を感じた?







 大峯:僕は前日に後藤さんから聞いてはいたんですけど、その前から、「自分たちでやっていく」、「個人個人が目標をしっかり認識してやっていこう」と掲げていたので、それに合致しているなと






 小倉:僕も同じで、心に響いたのは、『創造』ということでした。昨年できなかったことを修正しながら、また新しくやろうとしていることが今年はたくさんある。そういったイメージです








―「できなかったこと」を掘り下げると







 小倉:春に決めたことで、一年間やり通せないで終わってしまったことが数多くあったので、今年こそはその決めたことをやり遂げる








―右に同じ?







 布巻:僕も『創造』でした。そうしなければ、勝てないと思っていましたし、後藤さんも同じことを考えていたので、よかったなと










―布巻峻介的Plus oneは







 布巻:人として成長することが一番プレーに繋がるということです。意識も変わりますし、練習に臨む姿勢も変わるでしょうし。昨年はキャプテンに頼っていた部分、その甘さというものがすごく出たと思うので、今年は自分たちで考えて、ひとりひとりがやっていく。そういったチームにしていきたいです


 




―主将に対して同じ問いを







 大峯:常に厳しい選択をすること。精神的なところも、肉体的なところも。そのときにどれだけきつい選択を自分でしていけるかだと思います









―今改めて、ファイナルvs帝京大の敗戦はどう受け止めてる?







 大峯:4試合。春、夏、対抗戦、選手権、やっぱりどの試合を見ても、短い時間というか…それこそ決勝の15分に象徴されるようにパンパンとやられて負けてしまう。そういった印象です









―あの15分、何が起きていたのか、と問われたら…







 小倉:んー






 布巻:気が抜けていたとかあるのかもしれないですけど、前半の攻防で消耗して、足が動かなかったというのもありますし…






 小倉:実力です、あのときの






 布巻:そう。バインド外されたとかありますけど、スキルがなかった。気持ち面で言ってしまえば、全部片付いてしまいそうですけど、そこは気持ちではなく、実力がなかったからだと思います


 






―そこから一カ月後に迎えたヤマハ戦。次のシーズンへの第一歩と位置付けられたけれど、その観点で見ると







 大峯:そのままというか、決勝でできなかったことが出てしまったから負けたという試合です






 小倉:ディフェンスに関しては、チーム全体手応えがありました。特に後半などは、全然トライ取られる感じしなかったですから。アタックに関しては、自分の引き出しのなさを痛感して…









―布巻峻介は随所に光るプレーを見せ、敵方から称賛された







 布巻:ヤマハ戦は、個人としても、チームとしても、自分たちより大きく、かつ速い相手にどう勝っていくのかという試合でした。接点であれば、ズラして当たったり、相手より早く、低く入ることであったり。そういったテクニックが自分たちには全然なかったですし、そこまで教わってもいないので、そこは自分たちでしっかり考えなくてはいけない。改めてそう感じました










―キャプテン就任の経緯を







 大峯:1月の終わりの週に、(主務)池田から電話があって、監督部屋に行ったんですけど、そこに後藤さんと順平と峻がいて、来年のことを話そうって。そこで卒業する4年生と後藤さんに、僕をキャプテンにする意向があるということを伝えられました。それが最初で、そこからOB会と話をして、後藤さんと話をして~という流れです


 





―意向を伝えられたときには何を思った?







 大峯:素直に言うと、驚きましたね








―ふたりは







 布巻:純粋におもしろいなって








―おもしろい?







 布巻:一般的に言ったら、僕か順平かというなかで、新たな候補、キャプテンが出てきた。僕でも順平でもうまくできるとは思いますけど、そうできるか分からない人間で(笑)うまくいけたら、チームとしてものすごくいいものになるのではないかって。まったく先が分からないんですよ。伸びシロもあるし、このまま落ちていく可能性もあるし…。でも、今のワセダはそのくらいしないと勝てないと思っています








―もうひとりの主将候補・小倉順平は







 小倉:僕も自分か布かと思っていたんですけど、後藤さんが言われていたのが、普通どおりでは勝てないから功三にしたと。普通どおりにいかずに、功三がチームを作っていくことで、また違うカラーになっていくと思うんですよ。1年早慶、早明のときにキャプテンをやっていて、そのときに功三のキャラ、カラーというものがすごく効いていたので、またそうなっていくんだろうなというイメージはできています

 




―花園で日本一を分けあった両主将・小倉順平、布巻峻介を差し置いての就任







 大峯:僕もふたりがなると思ってましたから(笑)









―後藤監督からはどんな言葉を







 大峯:今年の4年生を見たときに、精神的な強さは、垣永さんや正奎さんはずば抜けていましたけど、全体的に見たら昨年よりも上だぞと。その精神的な強さを引き出すためには、絶対的なこのふたりのリーダーよりも、お前の方がいいと思って決めたと言われました








―そして、先日は「苦しいときに声を出し続けて欲しい、絶対に下を向かないで欲しい。大峯であれば、絶対にそれができる。昨年以上に、年間を通じてのある時期だったり、一試合のなかでのある時間帯だったり、必ずしんどいときが増えてくる。そのときに絶対に折れずに、前を向いて、声を出し続けて欲しい」って







 大峯:やるしかないですよね(笑)

 




―バイスのふたりから見て、大峯功三はどんな奴? 布巻峻介と大峯功三はずっと昔から友達だって







 布巻:もう中学のときから知ってますからね。昔から熱い奴です。暑苦しいくらい(笑)






 小倉:人思いすぎるというか…もう少し怒ってもいいのかなって。人を思い過ぎて、怒りきらないようなところがあるので(笑)








―ワセダに来たのは必然? 東筑→ワセダはゴールデンルート、みたいな







 大峯:顧問の先生が石川さん(97年度主将)と同期のラグビー部の方だったというのもありますし、中野さん(12年度卒、現・神戸製鋼)がいたのもありますし、中竹さん(96年度主将)がいたのもありますし、もう大学行くならワセダという感じでした。周りにそういった人間が多かったので







―小倉順平はなぜにワセダに







 小倉:僕は小学2年生のとき、まだラグビーを始める前だったんですけど、ワセダの試合を見たのがきっかけです。印象がすごく強くて、そのときから大学はワセダに行こうと


 





―大峯功三は1年生のときすべての試合にスタメン出場。そこから一転、ポジションを掴みきれなかったこの2年間のことはどう捉えてる?







 大峯:実力不足ですね。挙げていくと、色々とあって…。例えば、8をやっていても足りなかったとは思いますけど、ポジションが変わったのもあると思いますし。でも、この2年間はすごく勉強になりました。今年レギュラー獲るために








―ポジションに関しての拘りなどは…







 大峯:正直、セットプレーが終わったら、どこも一緒だろうという考えです。後藤さんがポジションをくれるのなら、どこでもやります








―ふたりには、この2年間の大峯功三はどう映ってた?







 小倉:今話しにも出ましたけど、ポジション変わったのは何でだろうとは思ってました。大きかったんじゃないかなって






 布巻:何で変わったと?






 大峯:いや、プレーヤー的にロックかなって(笑)


 




―布巻峻介に関して、後藤監督は「主将ではない分、自分のことに集中して、1年間力を発揮し続けて欲しい」と言っていた







 布巻:少なからず、キャプテンに懸かるであろうプレッシャーはないので、その分自分に集中できるというのはあります。今年はチームのこともそうですけど、個人としてどんどん上に目標を置いていきたいと思っているので、試合に出続けること、1年間ケガせず常にいいトレーニングをしていくこと、その意識は強いです








―そして、フランカーを極めていくと







 布巻:そうですね









―自分のなかではだいぶ見えてきている? シーズンが深まるにつれ、明らかにパフォーマンスが向上していた







 布巻:んー、でもまだ無駄なプレーが多いですから。どれだけ楽にボールを獲ってきたり、相手を倒せるか。今年はそこに焦点を当てていきたいと思っています。ジャパンを目指して


 




―小倉順平に関しては、「グラウンド外のことはどうでもいいから、BK、ゲームメークのところをしっかりして欲しい」って







 小倉:直接言われてもいます。後藤さんが言いたいのは、今年こそは僕がやらないということです









―グラウンド外のことはどうでもいいと言いながら、BKを何とかするというのは実は、ハードルが高いようにも感じるけど…







 小倉:まぁ、そこは大丈夫です。性格的に重く考えるタイプではないですし(笑)。自分なりにしっかりと考えてやっていきます









―主将からふたりに求めるものは







 大峯:峻に関しては、知識というか、チームがどう進んでいくべきかについて、色々なアイディアを持っている人間なので、それをどんどん出して欲しい。そこからみんなで話し合って、ワセダにとって一番いいものをチームに提示していければと考えています。プレーヤーとしても見習うべきところが多いので、どんどんと引っ張ってもらいたいです。順平に対しては、僕たちが決めたことさえ守っていてくれれば、後藤さんが言われたとおり、何をしてもいいと思っています。順平もしっかり考えてくれる男なので、アイディアをたくさん出して欲しいですし、プレーヤーとしても峻と一緒でワセダには欠かせない存在。ふたりともケガだけはしないでもらいたいです








―その言葉を受けて、バイスとしてこうありたいとかはあったりする?







 小倉:バイスとして、バイスだからといってこうありたいというのはないですかね



 




―大峯功三はどんなキャプテンになるのか、と問われたら







 小倉:うるさい奴(笑)。それを後藤さんをして欲しいと思っているでしょうし、昨年でいったら、真之介さんがグラウンドもやって、私生活もやって、という感じでしたけど、今年は、グラウンドは功三が吠え続けないといけない。最終的には絶対にそうなっているだろうと。それがなかったら、今年のワセダは勝てないです






 布巻:逆に功三が吠え続けようってことは、チームとしてはいい状況じゃないっちゃない?(笑)






 小倉:まぁ、そうとも言うけどね(笑)






 布巻:なので、最終的には功三が吠えなくていいようにサポートしていきたい








―主将から全部員に求めることは







 大峯:さっきも言ったように、面倒くさがらずに、厳しい選択をして欲しいです。例えば、グラウンドにゴミが落ちていたとしても、拾わない選手も今までにはいたので、そういったところは直していく。これは池田が言ってたんですけど、ワセダはやっぱり愛されるチームでありたい。そうなるためには、皆が当たり前のことを面倒くさがらずにやる。厳しい選択をしていくというのが、一番です。プレーでも私生活においても


 




―常に言われ続けてきた『自律』。こんな取り組みを~というアイディアなどは







 大峯:すぐに思いつくのは、寮の環境を整備することですし、今年からは寮生以外に対して練習後にケータリングで食事が用意されるようになって、恵まれるようになってきている。与えられた自由のなかで、ノビノビやるのはいいとは思うんですけど、自分たちのなかでしっかりと基準を作っていかなければと考えています。挨拶や片づけなど、細かいところまでしっかりと徹底していきたいです










―よく口にするラグビーIQに関しては。どうやって上げていくのか、どうやったら上がるのか







 布巻:それこそ自律の部分です。今まで人に頼って、人の言うことだけを聞いてやってきたのが、自分で考えることによって、ラグビーにも生かされてくる。コーチも自分たちも、すぐに分からない人に答えを与えるのではなくて、ヒントだけを与えるようにして~とやっていくことで、最終的に皆が考えられるようになるのかなと








―委員の人選については、どういった観点で







 大峯:池田と僕で大枠を決めて、その後ふたりを交えて決めていきました。役職に振っていって…誰を選ぼうかという基準では…






 小倉:全然意味分からない(笑)。今のは功三らしくていいですね(笑)。要はそのポジションで自覚して欲しい人間を選んだということです






 布巻:リーダーになるべき人間を選びましたと答えればよかった(笑)


 




―2年生の桑野が入っていることに、触れずにはいられない







 大峯:話合いをしたときに、学年関係ないよねということになり、なら桑野がいいんじゃないかって。下級生の桑野を入れることで、皆でやっていく、全学年でやっていくんだという意識が芽生えたらいいなと思いましたし、誰しもが俺もがんばろうというようになって欲しかったので








―あの帝京大にいかにして勝つのか







 小倉:ディフェンスしてディフェンスして、本当に数回獲ったボールを高い確率でトライに持っていく。敵陣に入って、スコアに繋げられるか






 布巻:テクニック、スキル、必要なのは技術的なところですかね








―その言葉が最初に出てくるということは、よく言われるフィジカルのところはある程度の感触があるといこと?







 布巻:まぁ、個人差はありますけど、だんだんと追いついてきてはいます。もう少し上げなくはいけないですけど。フィジカルをここからもう一度詰めて、それ以外のところで上回って勝つというイメージです








―キャプテンのイメージは







 大峯:一番は後藤さんも言われている『数で勝つ』ですね。そこを徹底できるか。体が大きい相手に、僕たちはふたりで止めるのを何度でも繰り返す。集散を早くする。帝京が2人掛けてくるところに3人掛けてもいいから、何度でもそれを繰り返す。とにかくそこだと思っています


 





―予餞会では「後藤さんについていけば決勝までは連れて行ってくれる。そこからは自分たちだ」と口にしていた







 大峯:それこそが『自律』だと思います。布巻も言ったように、ラグビーIQを高めていかないといけないですし、私生活もしっかりしていかなくてはならない。それが最後の最後、僕が切れたと感じている15分間に出てくるのではないかって


 




―昨年の4年生たちが遺してくれたものは







 大峯:今までワセダができていなかったり、足りなかったところにしっかりと目を向けて、変えようという意識づけをしてくれたことです。例えば、寮の生活。ご飯をしっかり食べない人間がいたり、そういったところを含めて、目を向けてくれましたし、グラウンドの片づけしかり。プレーの面で言えば、しっかりと練習に目的をもって取り組むこと。与えられた練習をそのままやるのではなくて、垣永さんたちが意識すべきところをしっかりと言ってくれて、それができつつあったので、そこは更に高めていきたいです








―冒頭口にした「伸びシロ」、もう少し言葉にして頂くと。このまま落ちていくかもしれないと言う一方で抱いている成功のイメージ







 布巻:真之介さん、正奎さんは完成されたリーダーでしたけど、功三の場合、まだ成長段階。それをみんなが助けようとする。周りの人間は功三の熱に鼓舞される。その代わり、それができないと、チームは崩れていくでしょうし…。ひとりひとりがやっていくことが伸びシロだと思っています








―ワセダラグビーとは、と問われたら







 大峯:緊張、継承、創造、だと思います






 小倉:勝つのが当たり前。今はこれ以上の言葉は出てきません






 布巻:今思うのは…当たり前のことを当たり前にできる組織。その当たり前をぶっ壊して新しい何かを創ろうとするのがワセダじゃないですかね、今までの








―そのぶっ壊す、新たなものを創ろうというのが、まさに今年やろうとしてること。『創造』Plus one







 布巻:そうですね。今年はぶっ壊しますよ









―最後に。主将から今シーズンへの決意を皆様へ







 大峯:今年は愛されるチームを目指して、当たり前のことを当たり前にできる集団になっていきます。日本一奪還に向けて、日々精進していきますので、よろしくお願いします





<早大ラグビー蹴球部クラブハウスにて ファーストミーティングを終えて>

 

■Vol.112 2014.3.8練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/03/11(火) 16:20

練習内容

 鬼ごっこ
 2対1
 2対2
 タッチフット




 今日は久しぶりに大人数での練習でした!
 とても楽しかったです。
                              (もえ)




 
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