ブログ一覧

ブログ 2014/7

次へ>>

■Vol.129 2014.7.26練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/07/30(水) 11:59

2014年7月26日(土)17:00~
 
【熱中症に注意】
 
【練習内容】
・鬼ごっこ
・サッカー
・ポートボール
・タッチフット
・ガゼル×2
 
【感想】
参加者10名超えの今回は、「チームワークアップ」という目標を掲げ
ゲーム形式を多く取り入れた練習メニューとなっていました。
2時間とにかく走り続けたメニューでしたが、
振り返って、不思議としんどいどいという印象はありませんでした。
しかしながら今後、
17時を過ぎても気温が下がらない中での練習となりますので、
各自、水分補給を心がけてください。
 
ちなみに、
練習が終わり電車に乗った午後8時、
私は、急に吐き気、めまい、過呼吸に襲われ
今、流行りのアレになっていました。
練習終了後、1時間以上経過して、急にですよ!!
まさか、このワタシが。
 
練習中水分も充分に摂取していましたが、飲んでいたのは「ジャスミン茶」♪
きちんと「Na」を補給しましょう。
 
スクールが合宿で不在の真っ暗なグラウンドで、
レディースの合宿に向けて準備をしてくださっています。
皆さん、ぜひMy氷嚢をご持参ください!
















 

■Vol.128 2014.7.19練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/07/24(木) 10:27

練習メニュー
1.おにごっこ
2.3対2、4対2、3対3
3.相撲
4.1対1でタックル

久しぶりに参加した練習。
雲行きが怪しい中練習を開始し、
途中から降り出した雨にも負けずに練習しました。
今回はパス練習を重点的に行い、3対3の練習では、
どのように、どこに自分が動くかなど、
もっと頭を使ってプレーしなければならない
というのを感じました。
またただ動くだけではなく、なぜ自分がこのように
動いたかを説明できるようになっていきたいです。
みゆ




 

2014・Independence day 『大峯功三・小倉順平・布巻峻介 Vol.3』[WURFC2013『 Independence Day 』]

投稿日時:2014/07/23(水) 23:07




  またしても勝利を手繰り寄せることができなかった春の総決算・帝京大戦。やはり痛感せざるを得なかったフィジカルの差、集中力、クレバーさ。それでも、手痛く、悔しい敗戦のなかに、ここから進むべき道が確かに見えた。





 「シーズンが始まるまでに、しっかりと方向性を決めて、それをブレずにやりきる。まずはチームの決めたことをしっかりやって、成功体験だったり、チームとしての強みをつけていく。大事なのは今。ここでチームの方向が決まると思います」。 今こそ変わるとき。創造の夏、『Plus One』。リーダーたちの決意は揺るがない―

 








WURFC2014 『Independence day 大峯功三・小倉順平・布巻峻介 Vol.3』




編集・疋田拡



 




 



―今のこの時期、どういったモチベーションでどんな時間を








 大峯:今一度、体を鍛え直す時期ということで、ウエートと自重トレーニングを繰り返して、体を大きくすることに主眼を置いて取り組んでいます。週に2日のオフはありますが、繰り返し繰り返しなので、体的には皆きついはずです










―ちょうど一カ月前の帝京大戦、今改めて言葉にすると








 大峯:純粋に、このままでは勝てないなって。春9試合戦いましたが、帝京大戦は前半終わったときの疲れ方がハンパではなかったというか…。走り負けている感じはないですけど、コンタクトのところで喰い込まれて体力をどんどん削られていく。体を大きくすることはもちろん、コンタクトのレベルを上げていかないと、後半の最後の最後に自分たちのラグビーはできないと感じました









―SOの視点でいくと









 小倉:勝ち方が明確に分かったかなという試合でした。勝負を分けたのは、相手にイエローカードが出たときの僕の判断…。簡単に言うと、選択ミス。そこでしっかりとできていれば、まったく違ったゲームになっていたはずです


 







―布巻峻介としては








 布巻:あまり覚えて…(笑)。やっぱりフィジカルに差を感じたという試合でした。毎年言ってますけど。向こうが得意としているのはフィジカルの部分で、こちらが苦手というか、体を見ても不利になる部分も同じ。そこを起点にうまく差を広げられた感じですね










―ブレイクダウンにおける感触は。毎回焦点のひとつ








 布巻:ディフェンスでボールを取り返すのは他のチームより難しいですけど、取れないこともないのかなと感じました。個人的には








 大峯:前半は戦えていたと思います。でも…先ほども言ったように、後半はついていけなくなってしまった。前半できたとは言っても、取り返すところまではなかなかいけなかったですし、何より後半喰らってしまったことは問題だと思います











―まさに突き放されたラスト15分








 大峯:そうですね。布巻が交替したあたりから、FWの顔を見ると、皆下を向いてしまってましたし、かなりきつくなっていたと思います






 





―アタックに関しては、手詰まりのようにも見えたけど、実際の感覚は








 小倉:BKのアイディアがないというか…。ずっと言ってきたことですけど、それが如実に出た試合だと思います。ブレイクダウンですぐに球が出ない状態で、BKが同じ人数になったときにまったくゲインできていない。そこを変えない限りは、次もまた同じ結果になってしまう。帝京は他のチームと比べて内側が厚かったです










―布巻峻介はアタックに何を感じた?









 布巻:試合に関しては、ゲインすることができなかった、ひとりひとりが。それで、今順平が言ったような状況が起きて…。今まではゲインができていたので、そういった状況を体験していなかったですし、今回は若い選手もいましたし。まだチームとしても、そういった状況でのアタックの練習はしていないので、まぁそうなるのかなと。ひとりひとりがゲインできないのは、フィジカルのところも大きいと思います。そこで勝てれば前に出られる訳ですから。でも、そこで勝つつもりだったかと言えば、そうではないですし、かと言って、順平が言ったアイディアを準備していたかと言えば、してもいない。チームとしてうまく連動できませんでした。個人でどうにかしようという感じで












―FW、戦えているなと感じられた部分は








 大峯:ディフェンスはできていたと思います。特に前半。1人目2人目が下に刺さって、何度でも立ち上がって、繰り返して。桑野や佐藤勇人が逆目にしっかり反応してターンオーバーしたシーンもありましたし、FWのディフェンス能力は上がってきていると感じました


 






―それでも28点奪われた








 布巻:セットだったり、タックルにいく回数は上回っていたと思いますけど、やっぱりひとつひとつの質が低いので、ゲインされたり、結局は失点に繋がってしまう。機動力という面では勝っていたとは思いますけど











―下級生のときから帝京大戦に出続けてきているけど、変化を感じたりというのはある?試合の様相、感覚…









 布巻:個人的には慣れてきていますからね。1年生のときなどは、未体験の強さでビックリしましたけど、そのときから比べたら、全然楽というか…でもまだ個人として勝てないところもたくさんあるなと











―チームという枠組みで見たら








 布巻:よく言われるのが、S&Cの部分で差が縮まってきた。これは選手も監督も言っていますけど、後藤さんが監督になられた(上田)竜太郎さんの時は、もう本当に手も足も出なかったので、そこから比べたら差はもちろん縮まってきています。でも、それが勝てるレベルに行っているかと言われたら、全然行っていない。ワセダも成長していますけど、帝京大も成長しているので、そこは勘違いしてはいけないですよね










―小倉順平にも同じ問いを








 小倉:僕は特に変わらないです。でも、先ほど勝ち方が分かったと口にしたように、これまでと違う感覚も持っています




 



―キャプテンはあの戦いの直後、何を感じた?みんなに伝えたかったこと









 大峯:率直に、これが今の実力だなと。合宿までの期間がすごく大事になるなと思いました。前日のBCDE4つ、そしてAチーム、すべて負けてしまったことで、実力以上に帝京は強いなと感じてしまうのが嫌だったというか…。名前負けするようになっていくのは避けなければいけないと。差が縮まっていることは事実としても、でもやっぱり勝てない。これはどうしていけば~とずっと考えています











―何とかしてくれとリクエスト受けているBKの現状は。手応え、課題、取り組み








 小倉:手応えと言われると難しいです…課題はたくさんあるんですけど。今はポジション練習の時間がたくさんあって、皆で揃ってできるのはこの時期くらいしかないので、自分の知っていることを伝えたり、やるべきことに繰り返し繰り返し取り組んで~という感じです










―こんな夏に~の想いを








 大峯:帝京大との差を痛感したので、変わらなくてはいけないです。勝つためにどうしたらいいのか、皆でもっと考えなくてはいけないですし、いい練習を積み重ねていかなくてはならない。あまり口にしたくないですけど、危機感を持たないと、もう間に合わない思うので、しっかりと話をできたらと思っています



 




―バイスの立場としては









 布巻:個人としては、とにかく決められたことを弱音を吐かずにしっかりとやりきること。タフになる、精神的に強くなることを意識しています。チームとしては、春にある程度個人個人に任せていた部分、体重だったり、練習だったりがあるんですけど、思ったより結果がでていなかったので、春のオフが明けてからはこちらで管理して、強制的にやらせるようにしました。嫌だとは思うんですけど、なら自分でやるようになってくれたらって











―勝ち方が分かった。8.24、再戦のポイントは








 小倉:アタックのブレイクダウンです。この間は、ワセダらしいというか、早いテンポで球が回るということがほぼなかったので。BKのアイディアがなくて抜けないのも課題ではあるんですけど、早い球出しを続けられれば、トライを取れない相手ではないので、そこがカギだと思います










―春を終えての『Plus One』、ある?








 大峯:これ!というのは思いつかないですけど、長崎から始まって帝京。最後はまったく違うチームになっていたのは、間違いないと思います。昨年の春の歩みと比べても







―バイスから見ると









 布巻:結果に出ているものではないですけど、今まではひとりひとりが何も考えてこなかったですから…。簡単に言うと、それが考えるようになった。プレーひとつひとつの意味であったり、例えば順平が言ったブレイクダウン。まだできていないですけど、何が大事というのがみんな分かってきた。今まではそれを勢いでやってしまっていて。私生活で何がこれが大事なのかとか、なぜ体を大きくしなくてはいけないのかとか。まだ全然できていないですけど、何も考えてこなかった組織が考えるようになった。それだけでも大きな成長だと思います




 





―言い続けている「ぶっ壊す」。全員が長期間揃える夏合宿こそ、最大の局面ではないかと








 布巻:そうですね。コーチとの話であったり、選手からの話であったりをひとつにしなくてはいけないと思っています。例えば、何か不満を持ったまま合宿を迎えるのではいけない。チームを固めていく時期ですから。だから今からじゃないですかね。意見をぶつけ合ったり、委員同士で話し合ったり。そこで方向性が決まると思います。皆ががんばってくれたおかげで、春で色々な選択肢を持つことができたので、その後どう進んでいくかをここで決める










―週末には、初めての試みとして福岡で高校生対象にキャラバンを実施。かなりの意気込みを感じた








 布巻:単純に高校生のみんなには楽しんで欲しいなと思ってました。菅平でのサマースクールとか見ていても、どこか固そうで、僕が高校生だったら絶対ワセダに来たくないと思ったでしょうから(笑)。そういうイメージではなくて、楽しく練習する。満足とまではいかなかったですけど、しっかりできたのかなとは思います。高校生のみんながどう感じてくれたか分からないですけど、僕は楽しむことができました









―大峯功三も主将として故郷に凱旋









 大峯:僕も高校3年生のときにスプリングスクールに参加して、ワセダすごいなぁと思って、そこから真剣に目指す様になったので、高校生のみんなにも自分の可能性を広げる一歩になるように~と思ってました。参加してくれるということ自体、少しではあるかもしれないですけど、ワセダに興味を持ってくれているということですから。布巻がやってくれた練習は楽しくできましたし、ワセダってこういうところなんだ~と、伝えられたとは思います



 






―最後にそれぞれ、夏合宿への決意を








 大峯:先ほど言ったように危機感を持って、今までになかった夏合宿にできるように、覚悟を持ってしっかりやっていきます







 布巻:シーズンが始まるまでに、しっかりと方向性を決めて、それをブレずにやりきります。あれもしたい、これもしたいと出てくると思うんですけど、まずはチームの決めたことをしっかりやって、成功体験だったり、チームとしての強みをつけていく。そして、シーズンが始まった頃には自由にやって欲しい。シーズンが始まるまでは、文句を言わずに、決めたことをできるようになります








 小倉:帝京大との試合に一番いいパフォーマンスができるよう、ミーティングであったり、皆でたくさん話をして、いい試合ができるように持っていきます





<早大ラグビー蹴球部クラブハウスにて 夏合宿を前に>

 

■Vol.127 2014.7.12練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/07/22(火) 10:48

1.シニアとのタッチフット
2.鬼ごっこ(1対2・3対コーチ)
3.1対2
4.相撲
5.タックル練習
6.ミニゲーム


感想
今日は3人だったので、いつもの練習よりボールを触ることが多くよかったと思う。また、コーチから3人だから声が小さくなるのではなく一人一人が声を出せば良いと言われたので、きちんと声を出していきたいと思った。

望未






















 

■Vol.126 2014.7.5練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2014/07/11(金) 10:44

練習メニュー
1. 鬼ごっこ
2. パス練
3. 3対2
4. すもう
5. コンタクトの1対1
 
久々に参加しましたが、人数が増えていて
3対2なども楽しく出来てよかったです。
次回はより積極的に、自らディフェンス・オフェンスに入れたら
いいかと思います。
 
ゆみ



 
次へ>>

<< 2014年7月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

ブログテーマ

ブログ最新記事

ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol110 7/15の練習風景  2018/07/17(火) 09:54
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol109 7/1の練習風景  2018/07/13(金) 11:01
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol108 二都県大会遠征の様子  2018/06/25(月) 15:31
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol107 6/17の練習風景  2018/06/18(月) 16:41
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol106 6/10の裏側  2018/06/12(火) 12:11
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol105 6/3の練習風景  2018/06/04(月) 12:55
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol104 5/27の練習風景  2018/06/04(月) 12:00
フェンシングスクール通信 第19回東日本少年個人フェンシング大会で入賞  2018/05/28(月) 15:54
ワセダクラブM.F./G.B.情報 お問い合わせ先  2018/05/25(金) 17:05
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol103 5/20の練習風景  2018/05/25(金) 15:05
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol.102 5/6の練習風景  2018/05/10(木) 16:47
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol.101 4/29の練習風景  2018/05/01(火) 13:04
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol.100 4/22の練習風景  2018/04/23(月) 11:02
ラグビースクール通信 ラグビースクール通信vol.99 2018年度開校式  2018/04/08(日) 14:01
フェンシングスクール通信 2017年目黒区フェンシング大会2名入賞  2017/09/21(木) 13:58
フェンシングスクール通信 2017年全国小学生大会入賞  2017/09/21(木) 13:56
フェンシングスクール通信 2017年杉並カップ ワセダクラブから入賞多数  2017/09/21(木) 13:54
フェンシングスクール通信 平成29年5月スクール通信  2017/05/26(金) 12:53
ラグビー レディース通信 ■Vol.235 2017.4.22 練習レポート  2017/04/27(木) 11:33
ラグビー レディース通信 ■Vol.234 2017.4.15 練習レポート  2017/04/19(水) 19:56