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ラグビースクール通信vol.98 秋季大会⑤[ラグビースクール通信]

投稿日時:2015/10/30(金) 12:26

2015年10月25日(日)
ワセダクラブ・ラグビースクールは新柴又Gにて、秋季大会最終戦となりました。
風は少し強かったのですが、幸いお天気にも恵まれました。
この日はワセダクラブ・ラグビースクールU15としての最後の公式戦でした。

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例年、3月には卒業生大会や全早慶明中学生大会があります。
受験勉強と両立しながらこれからも練習に参加する子もおりますが、U15としての公式戦はこれが最後です。
先輩も後輩も、みんなそれぞれ心に思うところはあったでしょうか。
それぞれが何かを得て、それをこれからの糧にしていってもらえたら嬉しいです。

ラグビースクール通信vol.97 秋季大会④[ラグビースクール通信]

投稿日時:2015/10/23(金) 14:09

2015年10月18日(日)
東芝府中Gにて、ワセダクラブとしては秋季大会の第4試合が実施されました。
ワセダクラブ・ラグビースクール(U15)は八王子RS(U15)との対戦でした。

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また公式戦後にはU14の練習試合もありました。
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秋季大会はあと1試合。
10月25日に新柴又G(江戸川第3G)で行われるベイ東京戦のみとなりました。
特に中学3年生は悔いのない試合にしてもらえればと思います。

Vol.5 追求と昇華―[後藤禎和 『緊張・継承・創造』]

投稿日時:2015/10/21(水) 22:17

 

 

 

 それは目を覆いたくなるような光景だった。スタンドを包み込むため息は心に沁みた。シーズン最初の山と位置付けた戦いでの大量失点。ワセダの進んでいる道に間違いはないのか…

 

 

 

 

 「やることをブラしてしまったら、恐らくはこのまま終わる。夏合宿、そして英国遠征といい形で積み上げてきたものを昇華させるべく、残された時間でギリギリまで追求していく」。

 

 

 

 

 近年稀に見る苦境。アカクロが、このまま沈むことは許されない―

 

 

後藤禎和『Innovation Vol.5』

編集:疋田拡

 

 

 

 

 

―筑波大戦、何が起きていたのでしょう

 

 

 

 

 ベタな言い方をすると、受けてしまって、序盤で相手を勢いに乗らせてしまって、あたふたして、最後までいってしまったというゲームだった

 

 

 

 

 

―準備の段階から、そのような兆候はあったりは…

 

 

 

 

 

 自分自身、失敗したかなと思うのは、今年のワセダというのは、地力的に相手を上回っているケースというのはほとんどない。少なくとも、これから対戦する相手は、地力的にはすべて自分たちより上と想定しなければならないなかで、少し勝てるというか…もちろん、絶対に勝つという気持ちで試合には臨むんだけど、普通にできたら~というような感じで入ってしまった。そういった気持ちはないつもりだったんだけど、実際にはそういった形になってしまって

 

 

 

 

 

―どうしちゃったの…という展開でした

 

 

 

 もう、この4年間でもっとも酷い内容だったと思う…

 

 

 

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―負け方にショックを受けたりはあるのでしょうか

 

 

 

 

 何でこんなラグビーを…というショックはあったけれど、当然そうさせてしまった責任の大半は自分にある訳だから…。それを冷静に、客観的に突き詰めるという作業を、もう試合中からしていたかな

 

 

 

 

―ディフェンスは崩壊でした

 

 

 

 根本的なところができていなかった。最初のところで躊躇して前に出きれずに、一次で受けてしまって、ゲインを切られて、そうするとディフェンスのセットが遅れて、相手は早くなって、どんどん下げられる。やがて、ディフェンスに綻びができてブチ抜かれる、あるいは大外を走りきられる。ラグビーの原理のところ

 

 

 

 

―インサイドブレイクされ続けてしまいましたが、根本は一次だと

 

 

 

 最初に受けて、FWの二次以降のセットが遅れて、ディフェンスの厚みが生まれず、ノミネートが不正確になり、出方でもミステイクを犯してしまう。前に出るという志向はこれからも変わらない

 

 

 

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―コンタクトのところの評価は

 

 

 

 後ろに下げられるとね。純粋によーいどんでぶつかったときどうなのかは、ちょっと分からないけど。少なくとも、ああいったシチュエーションになって勝てる力量差ではないから、あの試合に関しては、見た目も負けている感はあったと思う

 

 

 

 

 

―コンタクトフィットネスに関しては、夏以降上げていくということでした

 

 

 

 集中して取り組んでいた時期だから、成果は出るのはもう少し後だと考えている。ゲームの後半、特に浅見が交替して以降、グダグダ感があったかもしれないけれど、きちんと見返してみると、割と攻められてはいたし、あと一歩のところを冷静にできていれば~というシーンはあったので、そういう意味では、練習の成果が積み上がっている感触は持てているかな

 

 

 

 

 

―タックルスキル、なかなか上がってきません

 

 

 

 個人による差が大きいね、そここそ…。ケガ人の多さは確かにしんどい

 

 

 

 

 

―アタックに関しては。先ほどグダグダという言葉も出ましたが…

 

 

 

 今年から取り組んでいることが、どうこうというのではなくて、ゲームの運び方自体がまずかった。少なくとも、フェーズを重ねてやがて崩して取りきるというラグビーは、今年のワセダにはできない。そういう意味で、ああいう展開になってしまうと、やはりきちんと敵陣に入って取りきるという展開にもっていけなければ、どうしても厳しくなってしまう。追う展開で、ああいった形になってしまうと、しんどいなと

 

 

 

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―ランナーがセットしきれないシーンがたくさんあったのは、フェーズが重なり~となったときだと

 

 

 

 恐らくは、そういった状況に陥ったときの話だと思う

 

 

 

―ブレイクダウンはどのように映っていたのでしょう

 

 

 

 きちんとした意図を持って攻めている状況に関しては、ネガティブな印象はない。まぁ、いいタックルを喰らったりしたときはしんどいし、それはそこまでの前段階に問題があるということだから

 

 

 

 

 

―夏を終えた段階では、理解度、浸透度は高まってきていると言われていました。その後は…

 

 

 

 いや、練習を見ている限り、浸透はしている。もちろん、まだまだ足りないところ、細かい部分はあるにせよ、相対的には、日々浸透していると思う。ただ、試合でプレッシャーを受けると、全部吹き飛んでしまって…

 

 

 

 

―どうすればいいのでしょう

 

 

 

 よく言うけど、どこかで自信を持つという経験をしなくてはいけないと思う。もちろん、練習では根気よくやり、積み上げ続ける

 

 

 

 

 

―ケガ人の多さは誤算だったりしませんか。理解度、共有度という面を考えると

 

 

 

 もうケガ人が多いのは毎年のことだし、理解度が低いというより、メンタル的に少し脆弱というのもあるかなと。そこも毎年のことではあるんだろうけど…。年毎にメンバーが変わって、特に今年のワセダはがらっと変わったなかで、新しく上がってきたメンバーが最初は自信が持てないのは当然だと思う

 

 

 

 

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―仏作って魂入れずだった、なんてことではないですよね?と聞こうと思っていたのですが…。中身すっからかん、みたいな

 

 

 

 

 そんなことはないよ。今年のチームに関しては、本当に努力しているし、マジメだし、すごく伸びてはきているんだけどね…

 

 

 

 

―9月の英国遠征、すごくよかったとのことですが、感じたもの、得たものを言葉にして頂くと

 

 

 

 

 元々、技術的な目論見としては、自分たちより大きくて強い相手とのぶつかり稽古という感覚で、実戦を積んでいくということ。そして、そういった相手に対して、夏合宿で積み上げてきた今年の戦い方がどこまで通用するかを見たかった。ある程度の感触と、実績、実際の成果を得られたというのがひとつと…オックスフォードも当然素晴らしいんだけど、今回それ以外の世界各地の5つの大学、特にケープタウンの人間と仲良くなったんだけど、そういった経験が、自分自身もすごく新鮮なものだった。ちょっと言葉ではうまくできないくらいの

 

 

 

 

 

―学生たちのことはどう映ったのでしょう

 

 

 

 

 岡田のカリスマは世界にも通用することが分かったよね(笑)

 

*英語でのスピーチはじめ、八面六臂の活躍でした

 

 

 

 

―この時期に~ということも考えたりしましたが、やっぱり何ものにも代えがたいものだったと

 

 

 

 もちろん、リスクも覚悟していたけれど、すごくいい遠征ができたと思う。ケガ人に関しては、合宿でリタイアした人間が大半だし、コンディションの心配はあっても、それを上回る経験ができた遠征だった

 

 

 

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―次回、2019年はワセダがホストです

 

 

 

 そうね。この大会の意義としては、英国国内でもプレミアシップというものがすごく盛り上がっていて、レベルの高いプレーヤーはそちらに流れ、大学シーンは、レベルとしては間違いなく低下している。それでも、英国国内でのラグビーのポジションというのは、しっかりと確立されていて、文化として根付いている。なぜラグビーがそうやって支持されて、サッカー同様に100年以上人気のあるスポーツとして存続してきたのかということを、もう一度、考えなければならないと思う。日本なんかは、未だに大学ラグビーに人気があるけれども、世界各国が今一度そこを見つめ直す必要があるのではないかと。

 

 

 

 プロはプロで全然構わない。ワールドカップを頂点として、技術を追求していくのは素晴らしいこと。一方で、ラグビーそのものの意義、価値というものを、世界にPR、発信していかないと、やがて競技として世界的に衰退してしまうのではないかって。ラグビーの本質的な意義は何なのかといったら、やっぱり人間育成力。これはどんなスポーツでも持っていることではあるけれど、ラグビーというのは、もっともその要素を持ったスポーツ。だから、学生スポーツなんだ、というような。そういった意味で、初めてだったと思うけれど、世界の大学を集めて~という試みは素晴らしかったと思う。4年後、もし自分が生きているのであれば(笑)、是非チャレンジしてみたい。意義の発信というか、うまく言えないけれど、オックスフォードを中心に、世界の大学と共同して、もう一度うまく発信していくことにチャレンジしたい

 

 

 

 

 

―現地でも観戦されましたが、ワールドカップを見て、思うところは

 

 

 

 

 日本だけではなくて、地力的に、各国の差というものが縮まってきているんだなと。S&Cの部分で、どれだけ科学的にお金を掛けて作り上げられるか。そこなんだと思う

 

 

 

 

―ちょうど折り返し地点ですが、ここから進むべき道、ワセダはなすべきこと

 

 

 

 やることをここでブラしてしまったら、恐らくこのまま終わっていくと思う。夏から英国遠征にかけていい形で積み上げてきたものを昇華させるべく、残された時間でギリギリまで追求していきたい

 

 

 

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―筑波大戦の途中から、「自分自身突き詰めて~」と言われていましたが、その答えはどのようなものになるのでしょう

 

 

 

 明確な答えは見つからないんだけど、ここが自分自身甘かった、緩かった、そういった部分をとにかく徹底的に潰していこうと。プラス、自分自身だけでなく、部を取り巻く雰囲気といったものもすべて見つめ直して

 

 

 

 

―またすぐに帝京大戦がやってきます

 

 

 

 いつもと同様、個人的には楽しみで仕方がない

 

 

 

 

―藤田慶和は休む間もなく、セブンズ日本代表に合流しました

 

 

 

 もうずっと前からの規定路線だから。この予選を逃すと、結構厳しいみたいだから、まずはそこでしっかり勝ってもらうことが大事と。ワセダに戻ってくるのは、11月中旬かな

 

 

 

―最後に。今、毎日どんな想いでグラウンドに

 

 

 

 ずっと変わりません。年々シーズンが深まってくると、やらなければならないことがクリアに頭に思い浮かんでくるので、そこを集中してやりきる。それに尽きます

 

 

 

<ワセダクラブ事務局にて 筑波大戦を終えて>

■Vol.180 2015.10.10 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2015/10/14(水) 18:54

【2015.10.10練習レポ】

(1)アジリティー(ラダー&コーン)
(2)ハンドリング
(3)コンタクト
(4)タックルあり2対1
(5)連続ラック
(6)ダウン付き三角ボール集め

コーチお2人が不在。久々のKOJIMA元コーチ登場でビシッとテンポよくメニューが進みました。

動作の一つ一つを意識しながらプレーすることに集中。ハンドリングはパスの距離を段階的にのばしていきます。ポイントは、ハンズアップ・前傾姿勢・ためる。

写真は(6)のボール集め。三角形の真ん中にボールを5個。3人がコーナーに立ちます。合図とともに自分のコーナーに早くボール3個集めたら勝ち。ボールを運んだら一度腹ばいでダウン。これがキツイ。コーチも一緒にやっているところです。実はフィットネス。キツカッタ!タノシカッタ!(K)


〈 kozaki reiko 〉

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■Vol.179 2015.10.3 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2015/10/07(水) 10:27

【本日のメニュー】
1 2対1鬼ごっこ
2 コンタクト -タックル
3 コンタクト -ダウンボールまで
4 3対2 コンタクトあり
5 3対2 コンタクトあり-第2フェーズまで展開

【感想】
今月末の試合に向けてより実践的な練習になりました。
コンタクト練習では、バッグを使用せずコーチに体を当てていただきました。
正しい位置や姿勢でコンタクトができるとほとんど痛みを感じず、しっかり力が相手に伝わる感触があります。
これはやみつきです。
また、フェイズを重ねるアタックの練習では、常に仕掛けながらボールを運ぶことの大切さを学びました。
全員が自分がいかに貢献できるか視界を広く持ちながら動くと、素敵なアタックが生まれることが分かりました。
しかしながら、セブンズにもかかわらずコンタクトを好んでしまい注意されたことが個人的な反省です。


【本日の一枚】
試合に向けたキック練習の様子とサモア戦@秩父宮の様子です。

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