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ラグビースクール通信vol.93 練習試合[ラグビースクール通信]

投稿日時:2015/06/22(月) 16:40

2015年6月20日(土)
上井草Gにて、練習試合を実施しました。
対戦相手は「小平・東村山地区+都立武蔵付属中学校 合同チーム」です。
人数の関係でU15戦のみ実施となりました。

 
 

白いユニフォームがワセダクラブRS、オレンジのユニフォームが「小平・東村山地区+都立武蔵付属中学校 合同チーム」です。
中学1年生もオレンジのビブスを着けて、ボールボーイやウォーターボーイを担当してくれました。
(遠目に対戦チームのユニフォームとビブスの色が似てしまった点、反省です。。)

1年生は春先の頃よりも係の仕事への対応が早くなっていて、ちょっと感動してしまいました。
ラグビー技術以外の面でも、成長が伺えます☆

7月には菅平ジャンボリーへの参加を控えています。
U15は今回の試合で学んだことを生かして、U13は試合に向けて改めて練習に真摯に取り組んでもらえたらと思います!

■Vol.165 2015.6.13 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2015/06/16(火) 14:55

練習メニュー
・鬼ごっこ
・4列パス
・2対1
・4対2
・タッチフット

今日の感想
一つ一つのメニューをできるようになるまでていねいにこなしました。最後のタッチフットで積み上げてきたことを発揮できました。この調子でステップアップしていきたいです。



■Vol.164 2015.6.6 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2015/06/12(金) 10:50

[練習メニュー]
1. 4列パス
2 . 2対1 (ループやクロスを使う)
3 . 3対2 (ループやクロスを使う)
4 . タックル練習(ペアで)
5. タッチフット

[感想と反省]
今日は、コーチをふくめて、10人での練習でした。4列パスの練習の時に、トップスピードで走るという事を意識して練習をしました‼まだ、トップスピードまではいかない走りだったので日頃から意識して走りたいです。
また、タッチフットでは自分と(自分の)目の前の人のことしか見れていなかったので、これからはそのようなことがないように気をつけていきたいです。!
田中 綾







































Vol.2 トンネルの向こうに―[後藤禎和 『緊張・継承・創造』]

投稿日時:2015/06/10(水) 14:11

 

 

 

 

 真正面からぶつかっていっての73失点。それは100年に迫る歴史の中で、誰もしたことのない経験だった。改めて、越えなくてはならないカベの高さを痛感させられた。

 

 

 

 「やっぱり強い。1年間掛けてレベルアップしていこうと掲げていた部分に関しては、ボロが出る、まだまだ未熟、まだまだ稚拙。光は…遠くにポツンと…長いトンネルの向こうに…ポツンと見えて…」。

 

 

 

 もっとも苦しいシーズンの春に、やはり訪れた苦境。Innovation、できることから根気よく、ひとつずつ―

 

 

後藤禎和『Innovation Vol.2』

編集・疋田拡

 

 

 

―まずは帝京大戦を終えての想いを

 

 

 率直な感想としては、帝京大はやっぱり強いなと。ある意味、昨年までとそんなに変わりはないというか、イメージ的にやってくるラグビーを含め、昨年の夏以降感じている強さがそのまま継続している感じで

 

 

 

―内容を言葉にして頂くと

 

 

 

 元々この試合に関しては、あまり多くは求めていなかった。学生たちも口にしていたとおり、個々で身体をぶつけたときの感覚がどうかとか、スクラムがどうかとか、そういった部分で、成果が見られた部分があった半面、何と言うんだろう、ゲームマネジメント、運び方、すぐに改善できない、1年間掛けてレベルアップしていこうと掲げていた部分に関しては、帝京大のようにプレッシャーのきつい相手には、ボロが出る、まだまだ未熟、稚拙、そういった試合だったと思う

 

 

 

―スコアが開いた大きな要因は、その辺りにあると

 

 

 マネジメントの部分もあるし、フィットネス不足の面も、もちろんあった。その両方というところ

 

 

 

 

―最大の焦点であった身体を当てて~のところはどう映ったのでしょう

 

 

 

 局面局面では、外から見た印象であるけれど、今までとは違ってきているかなというのはある。当事者ではないし、実際には学生たちがどう感じたが大事だけれど、進歩はあるのかなと

 

 

 

―具体的にこういったシーンで~というのは

 

 

 

 例えば、帝京大のラグビーはFWのタテ攻撃で前に出たところから始まるけれど、そこの局面、ぶつかり合いの印象。(佐藤)穣司、盛田、本田、桑野あたりは大きくなってきているし、戦えている。先週も言ったように、こういった人間の数をひとりずつでもいいから増やしていかなければならない

 

 

 

―そもそも身体…当てにいけていたのでしょうか

 

 

 

 結局、身体を当てるためには、早くセットしなくてはならないから、時間の経過とともに精度が落ちてくるし、ボールが大きく動いた局面であれば、そこに早い速度で走らなければならない。そういったところまでは、まだ段階として鍛錬できていないのが現状。きちんとセットできて、正しいノミネートができているところでは、当てにいけていると思う

 

 

 

―近場を無抵抗に明け渡すシーンがいくつかありましたが…

 

 

 

 それはセットができていなかったということ。間違いなく

 

 

 

―ゲームを整えるといいますか、様相を変えるためのポイントは、やはりラインアウトになるのでしょうか。ここでボールを失ったところからゲームが壊れていった印象です

 

 

 

 そうね。一番のポイントは、ラインアウトになってくると思う。セットプレーはもちろん両方大切だけど、今までどちらに時間を掛けてきたかと言えば、やっぱりスクラムだったから。スクラムに関しては、それだけのエネルギーを注いだ成果は出ていた

 

 

 

―好印象だと

 

 

 

 現時点での対帝京大の想定からすれば

 

 

 

 

―スクラムは最も危惧していると口にしていた部分です。何がよくなっている、こういった取り組みが~というものは

 

 

 

 シンプルに、コーチ陣がテーマを絞って、ブレずに指導してきた成果だと思う

 

 

 

―豪快にスコアされた後半のところは、やはり消耗していたということなのでしょうか

 

 

 それは間違くなくある。Bチームがかつかつだったこともあり、代わりも出せない状況だったから。でも、それも含めて、学生たちにはいい経験になったと思う。本当にしんどい状況で、強い相手と戦って

 

 

 

―アタックに関してはいかがでしょう。思考を変え取り組んできたなか、迎えたvs帝京大

 

 

 

 ラインアウトが崩壊したことがすべてで、まったくできなかったというのが正直なところ。それでも、2つ3ついい場面はあったかな…

 

 

 

―春全体で見たときには。形は見えてきているのか、しっくりきているのか

 

 

 

 

 結局ここもぶつかり合いのところ次第というか、セットプレーの精度、あるいはその後のブレイクダウンの精度で機能するかが決まってくるから、例えば、スクラムからいい球が出て、いい一次攻撃を仕掛けて、いい球が出てくれば、かなりいいアタックができるようにはなってきている。昨年から変えた部分に関して、しっくりきているかどうかという点については、目標にしているのがこの間の相手だから、そこで煽られ、ぶつかり合いのところでプレッシャーを受けてしまうと、あるいはセットプレーが不安定になってしまうと、一気にグダグダになってしまうところがあるので、まだまだ楽観することはできない。そもそも今年は、楽観なんてことは絶対にできない状況だけれど…

 

 

 

―スコアのされ方について感じるところは

 

 

 

 今は自陣でやる時間が長過ぎる。アタックでもディフェンスでもどちらでもいいから、敵陣でプレーする時間を長くしていかないと、どうしても失点は増えていってしまう。その取っ掛かりとなる要因をひとつずつ潰していかなくてはならない。そこにはもちろん、ゲームマネジメントも入ってくる

 

 

 

 

―試合後の学生たちにはどんな言葉を

 

 

 

 今言ったことの繰り返しで、まずはぶつかり合いの部分で、自分たちがどう感じたんだというところと、あとはラインアウトしかり、何なり、継続して積み上げていく、プレーの精度をひとつひとつ上げて、できていないところを解消していく。その作業を地道に積み上げていけば、必ず追いつくと

 

 

 

―下のチームは大敗が続いています。少しずつよくなりつつあるようには見えますが…

 

 

 

 今は我慢の時期。一年生の成長を待たないと、チームの底上げはまだ厳しいかなという感じ

 

 

 

―今シーズンは銘苅信吾をヘッドコーチに据え、ある程度任せるような体制になりましたが、後藤さん自身に、過去3年と比べての大きな変化があったりするのでしょうか

 

 

 

 いや、そういったものはないかな。1年目は何でもかんでも自分でやろうとしてしまったのが反省点としてあって、2年目以降は、任せる部分は任せて、全体をマネージしていく方向にしたいと考えた。ただ、色々な事情でフルタイムとしてヘッド格というものを置くことができなくて、特に昨年などはまた中途半端な状態に戻ってしまった。今年は変えるということをテーマに掲げるなかで、人選を含めて、思い切って変えてみよう、自分自身も変わってみようというということです

 

 

 

 

―今年はグラウンドで見守っている時間が長いイメージです

 

 

 

 

 それは圧倒的に増えているね。見ている視点は変わらないけれど。自分なりに気がついて、ここは絶対に是正した方がいいというところがあれば、降りていって、口は出す。そういった形

 

 

 

 

―多くの部分を任せつつ、責任は自分が取る。難しさ、葛藤も当然あると思います

 

 

 

 

 自分は歴史物が好きで、色々な小説などを読んできたけれど、そこで将軍と参謀の話とかがよく出てくる。簡単に言うと、そういった役割分担なのかなと。より腹を括らなければならない

 

 

 

―任せるで言えば、S&Cコーチにフルタイムで日本代表で指導に当たっていた村上さんを迎えることができました

 

 

 

 

 先ほど言ったぶつかり合いの部分で学生たちがどう感じているか。定量的な部分では、体重が増えている人間が多くなってきているのは間違いない。では、その増えた体重をぶつかり合いのところで生かせているか。この段階までのファーストステップとして、前より強くなったと感じている人間が一人でも多くなっていれば、成功と言えるだろうと。Aチームが中心になってしまうけれど、フルタイムで指導に当たってくれることで、徹底、厳しさという点では、これまでと決定的に違ってきていると思う

 

 

 

 

―S&C的には、今どういった段階なのでしょう

 

 

 

 今はまだ、フィットネスはそれほど気にしていないという感じで、これからは、強くしていく部分を継続してやりつつ、フィットネスも80分最後まで、ぶつかって、寝て、起きて、走り続ける体力を並行して作っていく。段階、プランはそういったところです

 

 

 

 

―先日、『ワセダクラブ接骨院・鍼灸マッサージ院』がオープンしました。ワセダクラブとしての大きなチャレンジ、ついに踏み出した一歩です

 

 

 

 いよいよ首が回らなくなってくる(笑)。色々な方の協力を得て、素晴らしい施設ができましたし、素晴らしい人間を集めることができました。是非地域の皆さんにも利用して頂きたいですし、ラグビー部以外の学生たち、早大生以外の学生たち、中高生含めたスポーツに携わる学生たちに利用してもらえたらと思っています

 

 

 

 

―改めて、他にはない特徴を

 

 

 

 まずは、トップレベルのスポーツチームに携わっているメディカル関係者のノウハウを、一般の人たちも気軽に受けることができる。なおかつ、治療だけではなくて、リハビリなり、予防療法なり、動作トレーニングなり、いわゆるコンディショニングの指導も受けることができる。治療器具も最新のいいものが揃っているので、自分も頻繁に通っています(笑)

 


 

*星川ディレクターに、その最新機器を紹介して頂きました

 

 

コンビネーション刺激装置

 

 

 

 ロンドンオリンピックでも広く活用された超音波と電気刺激が1台に搭載された、コンビネーション治療が可能な装置です。超音波では疼痛の緩解、微小マッサージ作用、筋肉痛及び関節痛の軽減が、電気刺激では鎮痛及び筋委縮改善が可能になります

 

 

ラジオスティム

 

 

 

 ソチオリンピックの選手村で正式採用された高周波治療器です。ラジオの周波数に近い高周波を発生させ、手技では届かない深部のはりや痛みを改善させます。また、施術する手にラジオ波による温熱を加える事も可能です。

 

 その他、『ワセダクラブ接骨院・鍼灸マッサージ院』の詳細につきましては、ホームページhttp://www.wasedac3.com/にてご確認頂けます。

 


 

 

― 一見、敷居が高いといいますか、一般の方はなかなか行きづらく感じてしまいそうですが…

 

 

 

 全然そんなことはありません。どなたにも気軽に利用頂けますので、みなさんも是非いらしてください(笑)

 

 

 

―ラグビー部にもたらされるもの、変化は

 

 

 

 今まで寮内にも治療スペースはあったけれど、治療機械も限定的になってしまうし、何より治療を受けられる人間の数も限りが出てくる。そのなかで、こういった施設が目の前にできれば、もちろん最低限のコストは掛かるけれど、いつでも、気軽に、公平に、今までより更に高いレベルの治療を受けられるということは、選手たち自身のコンディショニング管理にとっても、確実にプラスになる。すなわち、チームとしての強化に繋がってくる

 

 

 

―今後の展望としては、2号、3号と増やしていくと

 

 

 

 ワセダクラブ自体と同じで、治療院に関して言えば、もし成功すれば、東伏見なり所沢なり西早稲田なりにも需要はあるだろうし、ワセダだけでなく、色々な大学でもできる。企業チームでも、プロ球団でもできるかもしれない。そして、発展形としては、クリニック、病院と連携するのが、一番の理想形

 

 

 

 

―春残りの過ごし方、力点は。最大ターゲットに粉砕された後の1カ月

 

 

 

 慶應、明治という、毎回言うけれど、単なる勝敗だけではない大事な相手との試合が2つ続くし、一年生同士の試合もある。もちろん、勝ちにいくけれど、それだけではない、ワセダならではのアイデンティティを、特に一年生に感じてもらう時間にしたい

 

 

 

―夏に向けてのことは頭にあったりするのでしょうか

 

 

 

 

 帝京大戦を終えて、色々とやらなければいけないことは見えてきた ―最たるものは。変わらなければならないこと  帝京大戦を踏まえて言えば、ラインアウトになると思う、例えば

 

 

 

 

―夏にもう一度帝京大との試合がありますが、そのときこんな姿でありたいというものは

 

 

 

 ラインアウトの精度だったり、ゲームマネジメント、運び方のまずさだったり、失点に直接結び付くような要因を、大きなところをまずは潰していって…何と言っても70点取られていては勝てる訳がないから、半分以下に減らしていくというのが、第一になると思う。セットプレーが安定すれば、攻撃の機会も必然的に増えてくるから。もちろん、引き続きブレイクダウンも強化して、得点を増やしてく

 

 

 

―スタートの段階から常々、もっとも厳しい戦力のなか~と言われてきましたが、実際3カ月過ごしてみていかがでしょう

 

 

 まさにきたなと…。昨年の春は予想外のところもあったけれど、今年は想像していたような感じできている

 

 

 

―今の想い。光は?などと問われたら

 

 

 

 例えば、スクラムで言えば、Aチームだけではなくて、上から下まで結構強くなっているし、光という話では…遠くにポツンと…長いトンネルの向こうに…ポツンと見えているくらいかな。でも、一歩ずつ進んでいけば、必ず辿り着く

 

 

<ワセダクラブ事務所にて 帝京大戦を終えて>

■Vol.163 2015.5.30 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2015/06/05(金) 12:11

ラバー
鬼ごっこ
2対3
タックル
タッチフット

タックルの練習で、久しぶりの練習だったので少し体が鈍っている気がしました。
最後のタッチフットはラインが浅く、フォワードが多かったので、気をつけましょう。
2対3の練習がタッチフットで使えていたのでよかったと思います。

風瑚



















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