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■Vol.192 2016.1.23 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2016/01/25(月) 12:06

練習メニュー
・タッチフット
・3vs2
・三角形の3vs2
・タッチフット
感想
ラグビーは仲間同士にコミュニケーションを取りながらパスを繋ぐスポーツなので、
練習中の会話をもっと増やしていければ良いなと思いました!



 

Vol.7 信念、そしてワセダの未来ー[後藤禎和 『緊張・継承・創造』]

投稿日時:2016/01/15(金) 16:12

 

 

 ついに目指した頂きには届かなかった。追い求めた本物の自信を手にすることはできなかった。最後の最後まで諦めることなく戦い抜いた末に、突き付けられた厳しい現実。そこに何が残ったのか…

 

 「今年は『Innovation』と掲げて、その足跡は刻めたと思うし、社会のリーダーたれという、就任以来訴え続けてきた部分については、少しずつ成果を上げられている自負がある。ここは引き継いでいって欲しい。ワセダは必ず復活する」。

 

 

 信念を貫き続けた4年間。戦いは、これからも続いていく―

 

 

後藤禎和『Innovation Vol.7』
編集:疋田拡




―シーズンが終了してから、どんな時間を過ごされているのでしょう

 

 

 今は普通にワセダクラブの仕事を再開しているけれど、年末年始は少しのんびりさせてもらいました

 

 

―現在の境遇というのは…

 

 

 元々形としては、1年ごとの更新であるから、終わった時点で、OB会に今季限りでという話はさせてもらった。これは昨年と同じだけれど。それが了承された、ということになるのかな

 

 

―その上で、どういった気持ちで毎日を

 

 

 個人としては、やるだけのことはやったというところがあるから、割とすっきりとはしている

 

 

 

 

―改めて、シーズン全体を振り返って頂くと

 

 一番大きくチャレンジしたことに、チームの仕上げ方を12月以降に徐々に上がっていく形にしたということがあった。その分、春先色々なところで至らないところが出てくるのは覚悟の上で。そんななか、自分のなかでは、順調にチーム力を上げられたという感触はあったけれど、ただでさえ戦力が薄いなか、ケガ人が多く出てしまったということと、やっぱり最後自信のところかな…。精神的に少し脆弱なところを克服することができなかった。あるいは、自信を掴む経験、ゲームを作ることができなかったのが、惜しかったなと思う

 

 

 

 

―その分岐点は早明戦ということになるのでしょうか

 

 

 どうだろう…。でも、あの試合を見る限り、選手たちの感触も悪くなかったし。難しいね…

 

 

 

―後悔、もう少しこうできていれば…というものなどは

 

 

 色々な意味を含めて、例えば従来どおりのやり方をしていればどうとか、そういったものはない。やっぱり何かを変えなければいけなかった。言い方は難しいけれど…最後は岡田を中心にすごくまとまっていたし、着実に絶対値としてはチームの力は上がっていた。こういった曲線を描けた一番の要因は、このやり方にしたということだと思うし、もし従来通り同じやり方をしていたら、チームはまとまっていなかったと思うから

 

 

 

―掲げた『Innovation』。その観点から総括して頂くと

 

 

 この一年間だけで捉えて欲しくないところ。これから何年かかけてワセダは復活していくと思うけれど、その端緒。そういった位置づけとしては、確かな足跡が刻めたと思う

 

 

 

 

―この一年のなかで目に見えた成果、必ずや来季以降に繋がっていくであろう部分は

 

 

 色々な側面があって…例えば、人材確保という意味では、ここ数年やってきたことの成果が今の一年生からも見えてきているし、これは必ず繋がっていく。あとは何て言うんだろう。選手たちの人間力と言うと大袈裟になってしまうけれど、「社会のリーダーになれ」とずっと言い続けてきて、やり方を変えたからではないんだろうけど、特にこの1年、しんどい経験に対峙していくなかで、今年の4年生は一番成長したと思う。こういったことは引き継いでいって欲しいかな

 

 

 

 

―先ほど話に出た早明戦。そこからの天理大戦までの流れ。どう捉えていたのでしょう

 

 

 あの瞬間、自分としては全然気にしていなかったんだけれど、よく言われるのは早明戦の直後はパフォーマンスが上がらない。そんなジンクス。そういったことにハマってしまったのかなって…。逆に天理はいい状態でピークを合わせてきた。そこをもう少しうまく持っていく必要があったと思う

 

 

 

 

―天理大戦、どことなく元気がなったような…

 

 

 そうね。精度精度と言い続けてきたにも関わらず、あれだけミスしてしまっては勝てないなという面と、とはいえ、それでも勝つチャンスはたくさんあったという…。結局はミス。そしてああいった展開になってしまっても勝ち切れるかどうかが、チーム、あるいは選手個々の地力だと思うから、そこまで引っ張り上げることができなかった自分の責任ということ

 

 

 

―早明戦の後、コンディション等々が落ちている予兆はあったのでしょうか。早明戦の直後などは、活力あったように思いますが

 

 

 特に気になることはなかったんだけどね…。ただ、あれだけ激しい試合をした翌週ということで、ケガを抱えながらという選手もいたし、コンディション的に落ちていたというのはあったかもしれない。相手も同じだから、言い訳にはならないけれど

 

 

 

 

 

―最後の東海大戦はとても難しい位置づけだったかと思います。いかなる結果でも次はない。部の歴史上初めてかもしれないようなシチュエーション。どういった思いで臨まれたのでしょう

 

 

 もうとにかく、東海大に勝ってこのチームの力を証明しようと。天理大に負けてしまった後も、いい雰囲気で2週間過ごすことはできていた。試合の中身としては、前半のスクラムの解釈が…とか、もちろん相手の方が地力が上ではあったけれど、前半の持っていき方次第で、もっと違った試合ができたという思いはある

 

 

―1年間力を注いできたフィジカルに関しては

 

 

 ある程度の成果は出たと言っていいと思う。メイジ、東海に対しても、そこまで力負けというのはなかっただろうし

 

 

 

―冒頭に口にされた「自信」の部分。一年振り返ったときに、ここをモノにできていれば~という試合なり、シチュエーションなり、ありましたでしょうか

 

 

 何度も繰り返しになるけれど、ピークを段々と右肩上がりにするというやり方を取ったなかで、自信を掴むとすれば、秋以降の肝となる試合。帝京大戦のときは、ケガ人もあったし、そこまで到達していなかったから、早明戦ということになると思う

 

 

 

 

―ワセダの監督、どんなものでしたかと問われたら…

 

 

 難しい質問だね…。周囲のプレッシャーは分かりきっていたことだから。特にどうってことないとまで言ってしまうと、強がりにはなるけど(笑)。それよりもやっぱり、学生たちの想いなりをすべて背負いきるというプレッシャーの方が遥かに大きかったし、そこの大事な部分の決断であったり、判断であったり、自分のそれで左右される。その重みというものは、すごく大きなものだった

 

 

―清宮さんはじめ、何人もの監督の下でコーチをされてきましたが、そのとき描いてものとはまた違ったと

 

 

 ワセダだからうんぬんというより、コーチと監督はまったく違うものだということが、一年目によく分かった。大事な決断、判断をしなくてはならない重さ…。どのチームの監督にも求められているものだと思うけれど、ここまでの重みというのは、ワセダが培ってきた伝統なり歴史の重さでもあるのだろうなって

 

 

―濃い4年間だったかと思います

 

 

 どの年も、それぞれ年で、語り尽くせないほど色々な思い出があるね。ベストメモリーはこれと言えないくらいに

 

 

 

―今改めて、ワセダが置かれている状況、どう捉えているのでしょう。大学ラグビー界の現状と照らし合わせたときのワセダ。成すべきこと、あるべき姿…

 

 

 一年前に言ったことと、まったく同じ状況。今の状況のなかであくまで優勝を目指すのであれば、大学を巻き込んだ構造的な改革がもっともっと必要になってくるし、一方では、これもオックスフォードから帰ってきたときに強調したと思うけれど、ラグビーの価値、あるいは大学スポーツしての意義というものを、改めて見つめ直す時期なのかなと、個人的には思っている。難しいことではあるけれど、このふたつは同時に追求できるのではないかって

 

 

 

―頂点にこそ立てませんでしたが、社会のリーダーたれ、ラグビーの価値、大学スポーツの意義。就任以来口にし続けられてきた部分については、拘りきったのではないでしょうか

 

 

 『Innovation』と掲げて変えたことの大半は、勝つためというか、今のラグビーシーンに合わせてチャレンジする、すなわちよりプロフェッショナルに近い環境作りを目指すということ。一方、今挙げたようなことは、ずっとブレずに訴え続けてきて、少しずつ成果を上げられているという自負はある。その部分というのは、やり方なりを大きく変えたからといって、ブレていいものでないし、そこはしっかり貫けたと思う。

 

 

 就任した当初から『緊張・継承・創造』と言ってきたけれど、大きな流れのなかでワセダも変わっていかねばならないことは間違いない。そういう時期にきているところで掲げたのが、『Innovation』ということだった。けれども、ラグビーの本質、学生スポーツの意義というところから目を逸らさずに、あくまで人間育成という部分には拘っていくべきだと思う。これは次を担う若い世代の人間たちにも伝えたい

 

 

―2018年には創部100周年を迎えます

 

 

 自分が監督をやったこの何年かの間に、できる範囲で取り組んできた構造的な部分。人材確保であったり、一貫指導体制であったり、そういったところの成果がきちんと出て、また強くなっている姿を見たいし、繰り返しになるけれど、強くて、なおかつ学生スポーツ、ラグビー本来の魅力を体現している選手たちであって欲しいと思う

 

 

 

―後藤さん自身のこれからの生き方は…

 

 

 元々、2019年のワールドカップの開催が決まった時点で、そこまでは自分にできることを精一杯やってみようという思いがあったので、ワセダクラブを通して、引き続きそこに取り組んでいく。そこに変わりはない。でも、色々大変で…。またワセダクラブを取り巻く環境も大きく変わりつつあったり

 

 

―10年前に描いていた絵に近づけているのでしょうか

 

 

 5周年のときに掲げた中期的な課題から、なかなか脱却できていないということは間違いなくて…。大学の施設を使う以上は、事業規模的にここから拡大するのは難しい。このノウハウなりをもっともっと横に展開できればというのがひとつと、あとは大学内での広がりというか、入り込んでいくこと。もっともっとワセダクラブを使ってもらって、ダイナミックな展開を計ることは十分可能だと思う

 

 

―最後に、支えてくださった皆様にメッセージを

 

 

 特にこの2年間、厳しい状況が続いたなか、変わらず応援し続けてくださったことに感謝しています。必ずワセダは復活していきますので、それを見守り続けて頂きたいです

■Vol.191 2016.1.9 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2016/01/14(木) 17:56

《練習内容》
1.タッチフット(アップ)
2.3対2
3.タッチフット
 
アップのタッチフットは先週の練習活かされたタッチフットだったと思います。しっかりとフォローできていて良かったです。
3対2は、少し難しかったです。
考えながら行動しなければならないので、頭も良くなりました。
最後のタッチフットは総まとめです。
今回は結構ボールを落としてしまうことがあったので、そこらへんをしっかり直していきたいと思います。
弥生
 
〈今日の一枚〉
最後にキックテニスをしました。
















■Vol.190 2015.12.26 練習レポート[ラグビー レディース通信]

投稿日時:2016/01/04(月) 12:39

【練習メニュー】
 
 
 
   ・タッチフット(アップ)
   ・2対1
   ・3対2
   ・4対3
   ・三角形の3対2
   ・タッチフット
 
 
感想
 
2回目のタッチフットでは、部分練習が生かされていたと思いました。
でも、賑やかなのは良いですが、コーチの言ったことにしっかりと受け答えを
するようにしましょう!!
この調子で来年も頑張っていきましょう!!
 
 
 
今日の1枚は・・・
クリスマス後の練習だったので、コーチ達にプレゼントを差し上げました!!
2人とも早速使ってくれました。


















































 

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